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思い出の中
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西日が照らす教室・・・。
「ここは・・・、どこなんだ?」
見たことがない木造の校舎、さっきまで夜だったのに、周りが明るい・・。ただ、夕日が見えるのだから夕方だろう。
一哉はふと、後ろに感じた人の気配に振り返った。
コツコツコツコツ・・・。
廊下を歩く、おそらく二人の足音が、一哉のいる教室の前で立ち止まる。
ガラガラガラガラ
ドアを開ける音と共に入ってきたのは、まぎれもない彼女であった。
「雪子さん!ここは・・・?」
一哉は彼女に声をかけるが、彼女はまったく気づかない。
「木乃原さん・・・。」
そう言って彼女はその後からついて来た、四十から五十歳代であろう、少し太った、しかし、いかにも金持ちそうな、脂ぎった男に声をかけていた。
「雪子さん・・・?雪子さん?」
一哉は懸命に彼女の名を呼んだが、まったく聞こえてないようだ。それだけでなく、彼女と一緒にいる木乃原も、一哉にはまったく気づかない。
「どういう事だ・・・どういう事なんだ?・・・俺・・・・。」
一哉はふと、自分の手を見る、すると少し透けていることに気づいた。
「もしかして俺、幽霊になってる?!」
一哉はあまりの事実に信じられないでいた。
「どうなっちまってるんだ・・・、確か俺、屋上にいて・・・キス・・・して・・・。」
ふと、彼女の言葉を思い出した。
『私の・・・本当の姿を・・・見せてあげる。』
その言葉が、何を意味するのか・・・。
「もしかして・・・、ここは・・・・雪子さんの・・・・過去・・・なのか?」
一哉の考えに確証はない、しかし、自分が幽体である事、彼女の言葉、ここへ来る前に体験した不思議な感覚、それらから紡ぎ出される答えは、それしかないように感じられた。
「彼女は僕に、過去の何かを見せようとしているのか?」
一哉は雪子を見つめた。
「木乃原さん・・・、約束は守ってくださるんでしょうね?」
「ゲシャ、ゲシャ、ゲシャ、当たり前じゃ、お前がわしの約束を守ってくれたらな。」
脂ぎったその男は、低い笑みを浮かべながら、いやらしく舐めまわすように彼女を見つめ、そう言った。
「約束・・・・?」
心がざわめく一哉。
「何が・・・何が始まろうとしているんだ?」
しかし彼の直感は、これから起こる事が、なんとなく分かりかけていたのだ・・・。
そう・・・、彼女は資産家の娘・・・、しかし、彼女の父が事業に失敗し、借金がかさんでいった・・・。木乃原という男がどういう男か知らないが、金持ちと思える格好をしている・・・。
そう、一哉は悟った・・・。
『これは取引なんだ・・・、これは・・・取引なんだ・・・。』
一哉は目に涙を溜めた。
「そう、それをゆっくりとめくるんだ。」
木原の目は血走り、興奮のあまりにハァハァと乱れた息は、彼の口中の粘液の糸とあいまって、一哉には強く悪臭に思えた。
雪子はゆっくりと、スカートの裾をめくりはじめた。彼女の白い太股が次第にあらわとなってくる。
「ひっひっひっ、たまらんのう~」
あまりのいやらしい目つきを見て、雪子は木原から視線をそらす、いや、いまあるこの状況から目をそらしたのかもしれない。雪子はスカートのたるみをうまく使い、パンティが見えるか見えないかのところまでスカートをまくった。パンティをなんとか隠しながらその端に指を掛け、ゆっくりとそれを下ろした。しかしそのチラリズムは、木原をより興奮させる結果となった。
「その下着を私に渡しなさぁい。」
木原はいっそう鼻息を荒くし、彼女にそう要求した。彼女は顔から火が出る程はずかしい思いに堪えながら、しかし、それを木原に渡した。脱ぎ終えたばかりの下着には、雪子の体温がほんのりと残っていた。木原はそれにむしゃぶりつくように顔をうずめた。
「うぉぉおお―、お―、たまらん!たまらんぞこの匂いぃぃぃぃぃ!」
雪子はしかし、その姿を見つめなければならない立場にいた。 『お願い!これ以上は、もう・・・。』 どうしようもなく、堪えきれない思いが彼女からなみなみと伝わってくる。
「ふはぁふはぁふはぁ雪子!雪子!」
と、悦に入る木原
「はぁぁ、キシャ、キシャキシャ。後はそうだねぇ・・。上着のボタンを上の方だけとりなさぁい!」
言われて雪子はボタンを外しはじめる。
「そして、そう!前かがみになるんだ!」
木原のいやらしい要求は続く。
「そう、この胸。儂はこの胸を見る事をどれだけ夢見たことか!」
木原は雪子の上着から覗かせる胸の谷間を見つめそう言った。
「覚えているか!?雪子。儂とお前は昔会っておるのだよ。お前は小さかったから覚えてらんかもしれんがな。その時から儂はお前にこうしたいと思っておったんじゃ。」
胸をゆっくり揉みしだく木原、服の上からもそのたわわかな膨らみは、木原の欲望の炎をたぎらしていった。
「どうした!?雪子ぉ!乳首が悦んでおるぞ!」
揉みしだくかれ、乳首が立ちはじめていた。
「雪子ぉ!雪子ぉぉ!実はお前も望んでおったんじゃろ!?お前も儂にこうして欲しかったんじゃろぉ?!」
もう、木原の頭の中の世界では、木原と雪子が両思いで、今のこの状況をむしろ望んでいた事となってしまっていた。
「雪子―――!ひゃっひゃっひゃっ!雪子――――!!」
木原のその目はもうどこか違う世界にいってしまっていた。
「雪子!お前の脚はどうしてそんなに綺麗なんじゃ、肌がぁ、肌がぁ透き通るようじゃぁ、スベスベじゃぁ!」
一哉が目を瞑ってもその映像は頭に直接流れてくる、そして、木原は雪子の脚をまず嘗め始める。その舌が彼女の脚のスカートの中にのびはじめたあたりから雪子の意識が混濁し始めたのか、映像が乱れはじめていた。 西日が照らす旧校舎の屋上、その西日を見つめる雪子。もう、ほとんど沈みかけていた西日を一人・・・、ずっと・・・一人・・・見つめていた・・・。気がつけば彼女は柵のの外にいた。風が下から吹き上げる・・・・。上から覗ける死への道・・・・。そのまま落ちてしまいたいと思っても、上から覗かせる恐怖は、ただ雪子の脚をすくませただけだった。
「あ・・・、ああ・・・。」
言葉にならない声を出しながら、雪子は泣いた・・・。涙が頬を伝った時、脚に何かが伝った・・・。
「いや・・・!」
雪子はその場にしゃがみ込んだ、脚に伝ったのは木原の白いドロリとした欲望そのものだった。雪子の中で何かがはじけた。彼女の体からスッと力が抜けた、その力は生にしがみつく為のものだったのだろう。そして雪子はそのまま前へ倒れ込んでいった。吹き上げる風の中をつきぬけて・・・。
「ここは・・・、どこなんだ?」
見たことがない木造の校舎、さっきまで夜だったのに、周りが明るい・・。ただ、夕日が見えるのだから夕方だろう。
一哉はふと、後ろに感じた人の気配に振り返った。
コツコツコツコツ・・・。
廊下を歩く、おそらく二人の足音が、一哉のいる教室の前で立ち止まる。
ガラガラガラガラ
ドアを開ける音と共に入ってきたのは、まぎれもない彼女であった。
「雪子さん!ここは・・・?」
一哉は彼女に声をかけるが、彼女はまったく気づかない。
「木乃原さん・・・。」
そう言って彼女はその後からついて来た、四十から五十歳代であろう、少し太った、しかし、いかにも金持ちそうな、脂ぎった男に声をかけていた。
「雪子さん・・・?雪子さん?」
一哉は懸命に彼女の名を呼んだが、まったく聞こえてないようだ。それだけでなく、彼女と一緒にいる木乃原も、一哉にはまったく気づかない。
「どういう事だ・・・どういう事なんだ?・・・俺・・・・。」
一哉はふと、自分の手を見る、すると少し透けていることに気づいた。
「もしかして俺、幽霊になってる?!」
一哉はあまりの事実に信じられないでいた。
「どうなっちまってるんだ・・・、確か俺、屋上にいて・・・キス・・・して・・・。」
ふと、彼女の言葉を思い出した。
『私の・・・本当の姿を・・・見せてあげる。』
その言葉が、何を意味するのか・・・。
「もしかして・・・、ここは・・・・雪子さんの・・・・過去・・・なのか?」
一哉の考えに確証はない、しかし、自分が幽体である事、彼女の言葉、ここへ来る前に体験した不思議な感覚、それらから紡ぎ出される答えは、それしかないように感じられた。
「彼女は僕に、過去の何かを見せようとしているのか?」
一哉は雪子を見つめた。
「木乃原さん・・・、約束は守ってくださるんでしょうね?」
「ゲシャ、ゲシャ、ゲシャ、当たり前じゃ、お前がわしの約束を守ってくれたらな。」
脂ぎったその男は、低い笑みを浮かべながら、いやらしく舐めまわすように彼女を見つめ、そう言った。
「約束・・・・?」
心がざわめく一哉。
「何が・・・何が始まろうとしているんだ?」
しかし彼の直感は、これから起こる事が、なんとなく分かりかけていたのだ・・・。
そう・・・、彼女は資産家の娘・・・、しかし、彼女の父が事業に失敗し、借金がかさんでいった・・・。木乃原という男がどういう男か知らないが、金持ちと思える格好をしている・・・。
そう、一哉は悟った・・・。
『これは取引なんだ・・・、これは・・・取引なんだ・・・。』
一哉は目に涙を溜めた。
「そう、それをゆっくりとめくるんだ。」
木原の目は血走り、興奮のあまりにハァハァと乱れた息は、彼の口中の粘液の糸とあいまって、一哉には強く悪臭に思えた。
雪子はゆっくりと、スカートの裾をめくりはじめた。彼女の白い太股が次第にあらわとなってくる。
「ひっひっひっ、たまらんのう~」
あまりのいやらしい目つきを見て、雪子は木原から視線をそらす、いや、いまあるこの状況から目をそらしたのかもしれない。雪子はスカートのたるみをうまく使い、パンティが見えるか見えないかのところまでスカートをまくった。パンティをなんとか隠しながらその端に指を掛け、ゆっくりとそれを下ろした。しかしそのチラリズムは、木原をより興奮させる結果となった。
「その下着を私に渡しなさぁい。」
木原はいっそう鼻息を荒くし、彼女にそう要求した。彼女は顔から火が出る程はずかしい思いに堪えながら、しかし、それを木原に渡した。脱ぎ終えたばかりの下着には、雪子の体温がほんのりと残っていた。木原はそれにむしゃぶりつくように顔をうずめた。
「うぉぉおお―、お―、たまらん!たまらんぞこの匂いぃぃぃぃぃ!」
雪子はしかし、その姿を見つめなければならない立場にいた。 『お願い!これ以上は、もう・・・。』 どうしようもなく、堪えきれない思いが彼女からなみなみと伝わってくる。
「ふはぁふはぁふはぁ雪子!雪子!」
と、悦に入る木原
「はぁぁ、キシャ、キシャキシャ。後はそうだねぇ・・。上着のボタンを上の方だけとりなさぁい!」
言われて雪子はボタンを外しはじめる。
「そして、そう!前かがみになるんだ!」
木原のいやらしい要求は続く。
「そう、この胸。儂はこの胸を見る事をどれだけ夢見たことか!」
木原は雪子の上着から覗かせる胸の谷間を見つめそう言った。
「覚えているか!?雪子。儂とお前は昔会っておるのだよ。お前は小さかったから覚えてらんかもしれんがな。その時から儂はお前にこうしたいと思っておったんじゃ。」
胸をゆっくり揉みしだく木原、服の上からもそのたわわかな膨らみは、木原の欲望の炎をたぎらしていった。
「どうした!?雪子ぉ!乳首が悦んでおるぞ!」
揉みしだくかれ、乳首が立ちはじめていた。
「雪子ぉ!雪子ぉぉ!実はお前も望んでおったんじゃろ!?お前も儂にこうして欲しかったんじゃろぉ?!」
もう、木原の頭の中の世界では、木原と雪子が両思いで、今のこの状況をむしろ望んでいた事となってしまっていた。
「雪子―――!ひゃっひゃっひゃっ!雪子――――!!」
木原のその目はもうどこか違う世界にいってしまっていた。
「雪子!お前の脚はどうしてそんなに綺麗なんじゃ、肌がぁ、肌がぁ透き通るようじゃぁ、スベスベじゃぁ!」
一哉が目を瞑ってもその映像は頭に直接流れてくる、そして、木原は雪子の脚をまず嘗め始める。その舌が彼女の脚のスカートの中にのびはじめたあたりから雪子の意識が混濁し始めたのか、映像が乱れはじめていた。 西日が照らす旧校舎の屋上、その西日を見つめる雪子。もう、ほとんど沈みかけていた西日を一人・・・、ずっと・・・一人・・・見つめていた・・・。気がつけば彼女は柵のの外にいた。風が下から吹き上げる・・・・。上から覗ける死への道・・・・。そのまま落ちてしまいたいと思っても、上から覗かせる恐怖は、ただ雪子の脚をすくませただけだった。
「あ・・・、ああ・・・。」
言葉にならない声を出しながら、雪子は泣いた・・・。涙が頬を伝った時、脚に何かが伝った・・・。
「いや・・・!」
雪子はその場にしゃがみ込んだ、脚に伝ったのは木原の白いドロリとした欲望そのものだった。雪子の中で何かがはじけた。彼女の体からスッと力が抜けた、その力は生にしがみつく為のものだったのだろう。そして雪子はそのまま前へ倒れ込んでいった。吹き上げる風の中をつきぬけて・・・。
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