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@3 母親目線
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「ふう~何も分からないわ、、、、」
私達は朝から書物を読み漁っていた。
「こっちもダメだ。」
「僕の方も、、、、」
私たちはセリちゃんのことについてレンとヒロ、シディ(夫)以外の人で探しまくっている。
「どうしようかしらね~」
そういえば、ヒロを見た時に我に返ってたわね。
「母様、この本はどうですか?」
「ん?何かしら?」
レルが書物を持ってやってきた。
「この本の題名は始まりの書って本で、その中に魔女家系では厄災が近づくと強大な力を持った子供が生まれるみたいです。」
厄災ね、、、、、
「本人はわかるの?災厄については?」
「わかる人とわからない人が居るみたいです。」
セリは優秀そうだから知っていそうだけどね、、、、
すると、レルが申し訳ないなさそうな顔を仕出した。
「結局原点に戻ってしまいますけど、強かったのはスキルで闇と光を両方持っている子が生まれるのは初めてでした。」
「そうよね~でも、いろんな情報を知れたからいいわ。ありがとうね。」
「いえ。」
「俺も見つけたぜ。この本を見てくれよ!」
アルも本を持ってやってきた。
「今まで起きた厄災の本だ!」
「あら、丁度よかったわ。」
「分かったこととしては、初めは八十年ずつだったんだけど、だんだんと百年ずつになったんだ。で厄災が起こるようになったんだ。」
期間の変化ね、、、、、
「どんなことが起きたの?」
「クーデターとか戦争とか猛暑、モンスーンとかもあるぜ。」
自然災害が多いわね。
「コレらのことをスキルで解決できるかしら?」
「母様、ホントはわかってるだろ?」
初めて見た文書だから、流石に分からないのに、、、、、
「分からないわよ。」
アルは吐息をついて話し始めた。
「絶対に分かってるはずなのに。じゃあ、何知りたい?」
「クーデターにしようかしら?」
「クーデターね。その年は、結界と攻撃型が多く生まれて魔女家系では闇魔法の使い手が多く生まれたって買いてあるぜ。」
その年は攻撃型がメインなのね。強い人が多かったお陰で一人でたくさん倒すから人手も少なめで良かったんだ。そう考えるとその年が暗殺系や情報系も多い筈なんだけど、、、、、?
「ねえ、情報系も多く無かったかしら?」
「母様!やっぱり分かってたんですね!多いですよ。どの年でも多いんです。スキルの鑑定式っても少しですよね?多分ヒロは暗殺と情報の二つスキルを持っていると思いますよ。」
「アル、スキルを使ったわね?」
アルはヒヒッと笑った。
「さあ?何のことでしょう?」
相変わらず誤魔化すわね。
「貴方、
すると、、、、
「おぎゃー!」
あら?起きたのかしら?じゃあ、ここまでね。向かいますか。
私達は朝から書物を読み漁っていた。
「こっちもダメだ。」
「僕の方も、、、、」
私たちはセリちゃんのことについてレンとヒロ、シディ(夫)以外の人で探しまくっている。
「どうしようかしらね~」
そういえば、ヒロを見た時に我に返ってたわね。
「母様、この本はどうですか?」
「ん?何かしら?」
レルが書物を持ってやってきた。
「この本の題名は始まりの書って本で、その中に魔女家系では厄災が近づくと強大な力を持った子供が生まれるみたいです。」
厄災ね、、、、、
「本人はわかるの?災厄については?」
「わかる人とわからない人が居るみたいです。」
セリは優秀そうだから知っていそうだけどね、、、、
すると、レルが申し訳ないなさそうな顔を仕出した。
「結局原点に戻ってしまいますけど、強かったのはスキルで闇と光を両方持っている子が生まれるのは初めてでした。」
「そうよね~でも、いろんな情報を知れたからいいわ。ありがとうね。」
「いえ。」
「俺も見つけたぜ。この本を見てくれよ!」
アルも本を持ってやってきた。
「今まで起きた厄災の本だ!」
「あら、丁度よかったわ。」
「分かったこととしては、初めは八十年ずつだったんだけど、だんだんと百年ずつになったんだ。で厄災が起こるようになったんだ。」
期間の変化ね、、、、、
「どんなことが起きたの?」
「クーデターとか戦争とか猛暑、モンスーンとかもあるぜ。」
自然災害が多いわね。
「コレらのことをスキルで解決できるかしら?」
「母様、ホントはわかってるだろ?」
初めて見た文書だから、流石に分からないのに、、、、、
「分からないわよ。」
アルは吐息をついて話し始めた。
「絶対に分かってるはずなのに。じゃあ、何知りたい?」
「クーデターにしようかしら?」
「クーデターね。その年は、結界と攻撃型が多く生まれて魔女家系では闇魔法の使い手が多く生まれたって買いてあるぜ。」
その年は攻撃型がメインなのね。強い人が多かったお陰で一人でたくさん倒すから人手も少なめで良かったんだ。そう考えるとその年が暗殺系や情報系も多い筈なんだけど、、、、、?
「ねえ、情報系も多く無かったかしら?」
「母様!やっぱり分かってたんですね!多いですよ。どの年でも多いんです。スキルの鑑定式っても少しですよね?多分ヒロは暗殺と情報の二つスキルを持っていると思いますよ。」
「アル、スキルを使ったわね?」
アルはヒヒッと笑った。
「さあ?何のことでしょう?」
相変わらず誤魔化すわね。
「貴方、
すると、、、、
「おぎゃー!」
あら?起きたのかしら?じゃあ、ここまでね。向かいますか。
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