4 / 59
第1章
半ば 続
しおりを挟む
06
なぜ道端に女の子が?
ライフルを作って帰路に着いていた俺は、道端で倒れている女の子を見つけた。
「うぅ~……………」
生きている様だが無事なのか?
「み、水~………」
こいつ行き倒れか?見捨てるのは心苦しいから水やるか。
俺は魔法で水を錬成することにしたが魔法を覚えていないので、そこら辺で買った『簡単な魔法大百科』を見ながら錬成した。
「え~と水を錬成する魔法は……イントール・ウォーター」
錬成した水は、空中で直径30㎝の水の塊としてプカプカしていた。
すると行き倒れの女はその塊にかぶりついた。いや、塊に顔を突っ込んでいる様にしか見えない。しかし飲んでいるようで水の塊が少しずつだが確実に小さくなっている。
「生き返った~♪」
水をかぶりついた行き倒れ女は、水の塊を飲み干していた。
「お陰さまで生き返りました。ありがとうございました」
「それは良かった」
「失礼ですが、お名前は?私はニラハです♪」
「ニラハだな。俺いや、私はエリザベスです」
「エリザベスさんですねぇ♪」
「そうですよ」
なんだこいつ一体何を言いたい。
「よろしければ、一緒に付いていっていいですか?」
こいつ行き倒れは演技だったのか?
「いいですが、家まで来る気ですか?」
「はい!」
やっぱりこいつは何か企んでやがる……
企んでる奴を連れて帰るのは嫌だな。なら………
『全力で逃げるしかない!』
行き倒れていた女がよそ見した瞬間、俺はその場から逃げた。全力で逃げた。後ろから「待ってーーー!!」っと言われたが、聞こえないふりして逃げた。
逃げに逃げ切った俺は、自分の館に帰り着いた。あぁ~疲れた………
「マスターどうしたんですか?」
っと言われたからギョッとしたが、ククルだった。
「人に追われて逃げて着たから疲れたの……」
「ひょっとして、またですか?」
「また?」
「えぇ~♪先週もそんな事があったでしょ?」
「えっ!あっ!あれね♪そうだよ」
適当に誤魔化した。我ながら完璧。しかし、あいつもよくやるよ……
「ギルドで討伐してくれると嬉しいのに……」
「ギルドは暗殺はしませんよ♪」
ですよねぇ~♪
しかし、今度あったら無視しよう。
「ですがマスターの抱えてる杖はなんですか?」
同然だよな。この世界には『銃』は存在しないのだから。
「これは警備で使わせる誰でも使える攻撃魔法専用の杖だよ」
「そんなの作ったんですねぇ♪」
「今日から警備班に使わせるつもり」
「警備班も喜びますよ♪」
「ならいいけど」
警備班はお尋ね者達(罪滅ぼしで警備してくれてるらしい)だけどね。
「警備班には後で使い方を教えるよ」
「私も知りたいです♪」
「あなたは無理よ」
今さらだが、女言葉はそんなに大変じゃない。会社の接待みたいにしていたら問題ない。
ククルは「準備があるので先戻ります♪」っと言って、店に入っていった。
07
警備班に使わせる攻撃専用の魔法の杖を届け、使い方を教え、自分の部屋に到着した俺だがなにしよう。暇で仕方がない。そんな時に、
「入ります。マスター」
凛とした声がドアの前から聞こえたので、「どうぞ」と答えた。ドアを開き入って来たのは、ロング銀髪のCカップ位の胸の鎧を着た娘だった。
「わたくしは人狼族のキナシと申します。今後、マスターの護衛を勤めさせてもらいます。」
「キナシですか?これからよろしくお願いいたします♪」
「早速ですがマスターの書類仕事をお手伝いさせて頂きます。」
「暇だからこれするからいいよ。気持ちだけで十分だよ」
このセリフは前世でもよく言ったものだ。懐かしいなぁ~………
しかしキナシの尻尾が悲しそうに垂れ下がっていて、なんか可哀想だな。ここは何かしてもらおう。
「肩揉みしてくれない?」
肩揉みを頼んだら真顔で「喜んで」って言われたけど、キナシの尻尾が表情と合ってないけど、犬みたいにフリフリしてるから喜んでるのか?
肩揉みを初めてくれたが、中々上手い。あ~~、そこそこ。そのツボは痛気持ちいい。Qカップ位の胸があると肩がカチカチに硬くなるから毎日してもおうっと。
「上手だね」
「ありがとうございます」
「コツとかあるの?」
「特に無いですが、書に書いてあったので……」
この子は予習してくるみたいだし、主人に従順なのかな?
しばらく肩揉みしてもらって、書類仕事も少ししてもらった。お陰さまで早く終わった。さてなにしよう……
暇だしゲーム作るか?
「チェスしない?」
「チェスとはなんですか?」
「う~ん。私の考えたゲーム?」
「ぜひやりましょう」
「ちょっと待ってね。作るから…」
そう言って木の板と石を何個か持って来て、チェスをイメージしたら出来てた。ひょっとしてSS級になるとイメージだけで魔法が使えるのでは?
う~ん謎だ。
「これがチェスですか?」
考え事をしていたら、キナシが質問してきた。
「うん?あっ!そうだよ」
「ルールを教えてください」
「いいよ」
ルールを知らないのでは出来ない。とりあえず俺は一から十まで教えた。キナシはわかったみたいで、早くやりたそうにしている。
「こっちが先攻ね」
こんな感じで俺から始まった。
結果は言うまでもなく、俺が勝った。嬉しい様な悲しい様な複雑な気持ちでいっぱいだった。
その後も何回かしたが俺の連勝だ。面白くないので最後のゲームで賭けをした。賭けの内容は俺が勝ったら尻尾を触らせてもらう。負けたら俺の胸を触っていい事にした。しかしキナシは負けたので、尻尾を触らせてもらった。尻尾はいつもブラッシングをしているためかモフモフしていて気持ちよかった。
なぜ道端に女の子が?
ライフルを作って帰路に着いていた俺は、道端で倒れている女の子を見つけた。
「うぅ~……………」
生きている様だが無事なのか?
「み、水~………」
こいつ行き倒れか?見捨てるのは心苦しいから水やるか。
俺は魔法で水を錬成することにしたが魔法を覚えていないので、そこら辺で買った『簡単な魔法大百科』を見ながら錬成した。
「え~と水を錬成する魔法は……イントール・ウォーター」
錬成した水は、空中で直径30㎝の水の塊としてプカプカしていた。
すると行き倒れの女はその塊にかぶりついた。いや、塊に顔を突っ込んでいる様にしか見えない。しかし飲んでいるようで水の塊が少しずつだが確実に小さくなっている。
「生き返った~♪」
水をかぶりついた行き倒れ女は、水の塊を飲み干していた。
「お陰さまで生き返りました。ありがとうございました」
「それは良かった」
「失礼ですが、お名前は?私はニラハです♪」
「ニラハだな。俺いや、私はエリザベスです」
「エリザベスさんですねぇ♪」
「そうですよ」
なんだこいつ一体何を言いたい。
「よろしければ、一緒に付いていっていいですか?」
こいつ行き倒れは演技だったのか?
「いいですが、家まで来る気ですか?」
「はい!」
やっぱりこいつは何か企んでやがる……
企んでる奴を連れて帰るのは嫌だな。なら………
『全力で逃げるしかない!』
行き倒れていた女がよそ見した瞬間、俺はその場から逃げた。全力で逃げた。後ろから「待ってーーー!!」っと言われたが、聞こえないふりして逃げた。
逃げに逃げ切った俺は、自分の館に帰り着いた。あぁ~疲れた………
「マスターどうしたんですか?」
っと言われたからギョッとしたが、ククルだった。
「人に追われて逃げて着たから疲れたの……」
「ひょっとして、またですか?」
「また?」
「えぇ~♪先週もそんな事があったでしょ?」
「えっ!あっ!あれね♪そうだよ」
適当に誤魔化した。我ながら完璧。しかし、あいつもよくやるよ……
「ギルドで討伐してくれると嬉しいのに……」
「ギルドは暗殺はしませんよ♪」
ですよねぇ~♪
しかし、今度あったら無視しよう。
「ですがマスターの抱えてる杖はなんですか?」
同然だよな。この世界には『銃』は存在しないのだから。
「これは警備で使わせる誰でも使える攻撃魔法専用の杖だよ」
「そんなの作ったんですねぇ♪」
「今日から警備班に使わせるつもり」
「警備班も喜びますよ♪」
「ならいいけど」
警備班はお尋ね者達(罪滅ぼしで警備してくれてるらしい)だけどね。
「警備班には後で使い方を教えるよ」
「私も知りたいです♪」
「あなたは無理よ」
今さらだが、女言葉はそんなに大変じゃない。会社の接待みたいにしていたら問題ない。
ククルは「準備があるので先戻ります♪」っと言って、店に入っていった。
07
警備班に使わせる攻撃専用の魔法の杖を届け、使い方を教え、自分の部屋に到着した俺だがなにしよう。暇で仕方がない。そんな時に、
「入ります。マスター」
凛とした声がドアの前から聞こえたので、「どうぞ」と答えた。ドアを開き入って来たのは、ロング銀髪のCカップ位の胸の鎧を着た娘だった。
「わたくしは人狼族のキナシと申します。今後、マスターの護衛を勤めさせてもらいます。」
「キナシですか?これからよろしくお願いいたします♪」
「早速ですがマスターの書類仕事をお手伝いさせて頂きます。」
「暇だからこれするからいいよ。気持ちだけで十分だよ」
このセリフは前世でもよく言ったものだ。懐かしいなぁ~………
しかしキナシの尻尾が悲しそうに垂れ下がっていて、なんか可哀想だな。ここは何かしてもらおう。
「肩揉みしてくれない?」
肩揉みを頼んだら真顔で「喜んで」って言われたけど、キナシの尻尾が表情と合ってないけど、犬みたいにフリフリしてるから喜んでるのか?
肩揉みを初めてくれたが、中々上手い。あ~~、そこそこ。そのツボは痛気持ちいい。Qカップ位の胸があると肩がカチカチに硬くなるから毎日してもおうっと。
「上手だね」
「ありがとうございます」
「コツとかあるの?」
「特に無いですが、書に書いてあったので……」
この子は予習してくるみたいだし、主人に従順なのかな?
しばらく肩揉みしてもらって、書類仕事も少ししてもらった。お陰さまで早く終わった。さてなにしよう……
暇だしゲーム作るか?
「チェスしない?」
「チェスとはなんですか?」
「う~ん。私の考えたゲーム?」
「ぜひやりましょう」
「ちょっと待ってね。作るから…」
そう言って木の板と石を何個か持って来て、チェスをイメージしたら出来てた。ひょっとしてSS級になるとイメージだけで魔法が使えるのでは?
う~ん謎だ。
「これがチェスですか?」
考え事をしていたら、キナシが質問してきた。
「うん?あっ!そうだよ」
「ルールを教えてください」
「いいよ」
ルールを知らないのでは出来ない。とりあえず俺は一から十まで教えた。キナシはわかったみたいで、早くやりたそうにしている。
「こっちが先攻ね」
こんな感じで俺から始まった。
結果は言うまでもなく、俺が勝った。嬉しい様な悲しい様な複雑な気持ちでいっぱいだった。
その後も何回かしたが俺の連勝だ。面白くないので最後のゲームで賭けをした。賭けの内容は俺が勝ったら尻尾を触らせてもらう。負けたら俺の胸を触っていい事にした。しかしキナシは負けたので、尻尾を触らせてもらった。尻尾はいつもブラッシングをしているためかモフモフしていて気持ちよかった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
R・P・G ~転生して不死にされた俺は、最強の英雄たちと滅ぼすはずだった異世界を統治する~
イット
ファンタジー
オカルト雑誌の編集者として働いていた瀬川凛人(40)は、怪現象の取材中、異世界の大地の女神と接触する。
半ば強制的に異世界へと転生させられた彼は、惑星そのものと同化し、“星骸の主”として不死の存在へと変貌した。
だが女神から与えられた使命は、この世界の生命を滅ぼし、星を「リセット」すること。凛人はその命令を、拒否する。
彼は、大地の女神により創造された星骸と呼ばれる伝説の六英雄の一人を従者とし、世界を知るため、そして残りの星骸を探すため旅に出る。
しかし一つ選択を誤れば世界が滅びる危うい存在……
女神の使命を「絶対拒否」する不死者と、裏ボス級の従者たち。
これは、世界を滅ぼさず、統治することを選んだ男の英雄譚である。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる