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番外編
始まり
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18
『迷えるダンジョン』には、いくつかの部屋がある。
その中の地下倉庫には店の主のエリザベスこと琥太郎も知らない秘密の部屋があった。その部屋はある人物が「お遊び」として、不良やナンパしてきた男を『女体化』させて女として生きさせる恐ろしい部屋であった。そんなヤバい部屋に連れて来られた二人の中年男性達は、迷えるダンジョンのバーで飲もうと仕事帰りに寄ってきた客だが、そこで働くある人物に声を掛けられホイホイついてきた。
男達は、「最近溜まってたんだよ」「おいおい女房がいるだろ…」「あん?女房より乳がでかいのとヤれるんだぜい?燃えるだろ♪」「こいつは…」などとひそひそ声で下品な話をしていた。
それを聞いていた地獄耳の人物は後ろの男達がこれから起こることを知らないでそんな話をしているのが面白くて笑いそうだったが、プルプルと笑いを堪えていた。
突然、黒髪のメガネを掛けた20歳前半の人物は意味ありげに何も置かれていない倉庫の奥の隅っこで止まった。男達はなんだなんだと思っているのか、不安そうに見ていた。
ある人物とはコルンだが、かつて高度な技術を持って繁栄していたがとある魔法の暴走によって滅んだ古代文明の魔法を歌を歌うようにすらすらと唱えた。
「我、必要とする部屋をここに出現させる」
すると、ある人物の目の前の石だったはずの壁に、上がアーチ型の素朴な木の扉が浮かび上がってきた。
男達は後ろで感心していた。
そして、古代魔法を唱えた人物を追うように男達も入った。
キングベッドが置いてある15畳の大きな部屋が扉の向こうにはあった。ベッドの上には6人の女が人形のように倒れていた。
男達はコルンの後ろからベッドへ向かうと、のそのそとベルトを外れとズボンを脱ぎ始めた。男達に置いていかれたコルンは我慢仕切れず、笑うと舌啜りをした。
男達はベッドに倒れている女とヤり始めると、気持ち良さと音で気付かなかったが、違和感を感じた。
「おい…」
「あ、あぁ…笑ってやがる……」
男達が腰を振るのを止めると、扉の近くで笑っているメガネを掛けた人物を見た。
すると、コルンは笑いながらこう言った。
「あら?もういいのですの?残念ですね、これが最後かもしれないのに…」
男達の体は本能的に逃げた方がいいと判断して、穴から抜き、服を急いで着ようとしたが遅かった。古代魔法を使えたコルンはぶつぶつと何かを唱えた。
男達の服が霧か幻術だったかのように消えた。
危険を感じて慌てて男達は扉に走ろうとしたが体が動かない。例えるなら、そう、石像にもなったかのように。
扉の近くのコルンがロボットを操っているかのように男達をベッドに向かわされる。するとベッドの上の女達が男達の動きを封じようといろんな所を当てながら関節を決めていった。
当然ながら動けない男達は「なんでなんだ!」「くそっ!動けねぇぇえ!」と、もがいていたがそんな状態を見て笑っているコルンはメガネを掛けなおすと、
「あなた達はヤりに来たのでしょ?今から逆の方に変えてあげますので楽しんでください♪」
男達は「なんだと?」と、考えていると関節を決めている女の一人がゴツゴツな体格の男の口に透明なガラスの小瓶に入った紫色の液体を飲ませた。すると、ゴツゴツしていた体格が徐々に女らしいラインを作りだしていった。ほんの2分をもしない間に、Fカップはあるであろう胸のナイスバディーの女になっていた。
「なっ!?これはどう言うことだ!」
さっきまでの低い声から女性らしい声で怒鳴った。するとコルンは答えた。
「あなたを『女』にしただけですよ?いい乳をしてますよ♪」
「ふざけるな!元に戻せ!!」
「元に戻せないですよ?今からいいことをするので」
男だったFカップの女は関節を決められながらもまたも怒鳴った。
するとコルンは透明な液体の入ったガラスの小瓶をまだ男のもう一人に飲ませた。女達に関節を決められながらも飲まされた男はガクガクと震えると体が光り始めた。
光りが収まると関節を決めている女達のように、目がトロンと虚ろになっている女になっていた。
まだ男の意識がある女は絶句していたが、コルンが目が虚ろになっている女達に命じた。
「さて、そこの男だった女を皆で楽しませない♪」
すると、目が虚ろだった女達は男だった女を残して男になっていた。もちろん男だった女の親友の女になっていた男も『男』に戻っていた。
「おい!俺も男に戻せ!!」
「もう、そんなに怒鳴ったらダメです♪せっかく男の意識があるままで『女』にしたのに…」
コルンが話終わると7人の男達は男だった女を中心に円を作って、男だった女の親友が中心の親友を羽交い締めにし、女のけつに本マグロを擦り付けた。
「くそ!やめるんだジョナサン!!聞こえてるだろ!」
「無駄よ♪その子に飲ませたのは洗脳剤も入っていたのだから」
クスクスと笑いながらコルンはそう言った。
周りの男達はその光景を見ながら本マグロを手で可愛がっていた。
『迷えるダンジョン』には、いくつかの部屋がある。
その中の地下倉庫には店の主のエリザベスこと琥太郎も知らない秘密の部屋があった。その部屋はある人物が「お遊び」として、不良やナンパしてきた男を『女体化』させて女として生きさせる恐ろしい部屋であった。そんなヤバい部屋に連れて来られた二人の中年男性達は、迷えるダンジョンのバーで飲もうと仕事帰りに寄ってきた客だが、そこで働くある人物に声を掛けられホイホイついてきた。
男達は、「最近溜まってたんだよ」「おいおい女房がいるだろ…」「あん?女房より乳がでかいのとヤれるんだぜい?燃えるだろ♪」「こいつは…」などとひそひそ声で下品な話をしていた。
それを聞いていた地獄耳の人物は後ろの男達がこれから起こることを知らないでそんな話をしているのが面白くて笑いそうだったが、プルプルと笑いを堪えていた。
突然、黒髪のメガネを掛けた20歳前半の人物は意味ありげに何も置かれていない倉庫の奥の隅っこで止まった。男達はなんだなんだと思っているのか、不安そうに見ていた。
ある人物とはコルンだが、かつて高度な技術を持って繁栄していたがとある魔法の暴走によって滅んだ古代文明の魔法を歌を歌うようにすらすらと唱えた。
「我、必要とする部屋をここに出現させる」
すると、ある人物の目の前の石だったはずの壁に、上がアーチ型の素朴な木の扉が浮かび上がってきた。
男達は後ろで感心していた。
そして、古代魔法を唱えた人物を追うように男達も入った。
キングベッドが置いてある15畳の大きな部屋が扉の向こうにはあった。ベッドの上には6人の女が人形のように倒れていた。
男達はコルンの後ろからベッドへ向かうと、のそのそとベルトを外れとズボンを脱ぎ始めた。男達に置いていかれたコルンは我慢仕切れず、笑うと舌啜りをした。
男達はベッドに倒れている女とヤり始めると、気持ち良さと音で気付かなかったが、違和感を感じた。
「おい…」
「あ、あぁ…笑ってやがる……」
男達が腰を振るのを止めると、扉の近くで笑っているメガネを掛けた人物を見た。
すると、コルンは笑いながらこう言った。
「あら?もういいのですの?残念ですね、これが最後かもしれないのに…」
男達の体は本能的に逃げた方がいいと判断して、穴から抜き、服を急いで着ようとしたが遅かった。古代魔法を使えたコルンはぶつぶつと何かを唱えた。
男達の服が霧か幻術だったかのように消えた。
危険を感じて慌てて男達は扉に走ろうとしたが体が動かない。例えるなら、そう、石像にもなったかのように。
扉の近くのコルンがロボットを操っているかのように男達をベッドに向かわされる。するとベッドの上の女達が男達の動きを封じようといろんな所を当てながら関節を決めていった。
当然ながら動けない男達は「なんでなんだ!」「くそっ!動けねぇぇえ!」と、もがいていたがそんな状態を見て笑っているコルンはメガネを掛けなおすと、
「あなた達はヤりに来たのでしょ?今から逆の方に変えてあげますので楽しんでください♪」
男達は「なんだと?」と、考えていると関節を決めている女の一人がゴツゴツな体格の男の口に透明なガラスの小瓶に入った紫色の液体を飲ませた。すると、ゴツゴツしていた体格が徐々に女らしいラインを作りだしていった。ほんの2分をもしない間に、Fカップはあるであろう胸のナイスバディーの女になっていた。
「なっ!?これはどう言うことだ!」
さっきまでの低い声から女性らしい声で怒鳴った。するとコルンは答えた。
「あなたを『女』にしただけですよ?いい乳をしてますよ♪」
「ふざけるな!元に戻せ!!」
「元に戻せないですよ?今からいいことをするので」
男だったFカップの女は関節を決められながらもまたも怒鳴った。
するとコルンは透明な液体の入ったガラスの小瓶をまだ男のもう一人に飲ませた。女達に関節を決められながらも飲まされた男はガクガクと震えると体が光り始めた。
光りが収まると関節を決めている女達のように、目がトロンと虚ろになっている女になっていた。
まだ男の意識がある女は絶句していたが、コルンが目が虚ろになっている女達に命じた。
「さて、そこの男だった女を皆で楽しませない♪」
すると、目が虚ろだった女達は男だった女を残して男になっていた。もちろん男だった女の親友の女になっていた男も『男』に戻っていた。
「おい!俺も男に戻せ!!」
「もう、そんなに怒鳴ったらダメです♪せっかく男の意識があるままで『女』にしたのに…」
コルンが話終わると7人の男達は男だった女を中心に円を作って、男だった女の親友が中心の親友を羽交い締めにし、女のけつに本マグロを擦り付けた。
「くそ!やめるんだジョナサン!!聞こえてるだろ!」
「無駄よ♪その子に飲ませたのは洗脳剤も入っていたのだから」
クスクスと笑いながらコルンはそう言った。
周りの男達はその光景を見ながら本マグロを手で可愛がっていた。
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