異世界に転生したら風俗商会の女主になっていた!?

堕ちた勇者

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番外編

半ば

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「うぅぅんん!ぐ!」
 口で何かをしゃぶている音とともに、その行為を嫌がるような声が聞こえた。前と後ろ、左右のどこを見ても男、男でいっぱいだったが例外もいる。男に遊ばれている赤髪の女と木の扉の近くの椅子に座ってクスクス笑っているメガネを掛けた女の二人だ。
 彼女達の違いは、ヤられているかヤられてないかの差である。
 遊ばれている女は元はゴツゴツした体格の中年おじさんだったのだが、今や、Fカップの乳を揺らしながら前と後ろから突かれている。その度に、メスらしい声をあげている。
「んん!むうぅぅ!!じゅばっ!んあぁぁっ!!(わ、わたしなんでこんなことに!)」
「どう?女は男と違って敏感だから気持ちいいでしょ?」
「くぅぅん!じゅぶぶっ!げほっ、げほっ!んん!(わたしを男に戻して!!)」
「言いたいことはわかっているので、ヤられときなさい♪さて、質問するわ♪あなたは『男』?」
 コルンは男達が四方向から攻めている女に質問した。
「あっぐ!ふぁっん!(わたしは男だ!)」
 口に何かをしゃぶらされている女は必死に伝えようとした。コルンが質問の答えを珍回答を見つけて笑う先生のように笑うと、ヤられている女の前後の男達の腰の動きが早くなった。
「ふぁっわ!んん!!むうぅぅ!ひふぅぅぅ!!(そんな激しく動いたら!!イク、イクぅぅぅ!!)」
 男だった彼女は、かつての友の本マグロを下の口で味わらされていた。
「むうぅぅ!ぐっ!んん!!んあっ!!(どうして、わたし男なのに感じてるの…だめ!中は、らめぇぇぇ!!)」
 前後の男達が「うっ!」と言うと、まるでカルピスの原液のように白くトロトロした液体が彼らの獲物から、男だった女に注がれた。
「んん!ごっく!!むむうぅぅ!(だめ!頭が真っ白に……)」
 原液を注がれた彼女は、考えることが出来ないくらいに『女』を知った。
 「もう一度質問するわ♪貴女あなたは『男』?」
 コルンは上の口から獲物を抜かれ、カルピスの原液まみれの女を笑いながら質問した。
「ゲホゲホ!わたしは……あれ?わたしはわたしはわたしはわたしはわたしはわたしはわたしは…………『女』だ」
 彼女は頭を掻きむしるのをやめると、『女』だと断言した。
 コルンは笑いながら彼女に近づいた。ヤられていた男だった女は疲れきっていて人形のように動けなかった。
「そうね~…そうだわ!わたしの人形になりなさい♪」
 コルンはそう言うと、男だった女の唇に唇を合わせ、舌を絡め合わせた。コルンに唇を奪われた女はもう『人形』のように『子ども主人』に遊ばれた。そして濃厚なキスが終わると、コルンはこう言った。
「ここにいる男から残さず襲いなさい♪」
 妖艶な笑い方をするとコルンは椅子に座った。
「ご主人様の言うことであれば!」
 すると左右で本マグロを愛でていた男の獲物を軽く握り、擦り始めた。
「おらおら、出せよ!出しちまえよ!!」
「うっ!」
 「あらら、男の意識を残してあるとはいえ、ちょっと野蛮な言い方ね♪」
 ベッドの上では、3人の男が赤髪の元男の女にヤられていた。1人の男は獲物を踏まれながらイキ掛けていた。もちろんコルンは椅子で脚を組ながら見ていた。
「「うあっ!」」
「おら、感じてるんだろ?出せよ!おらおら!!」
 左右と下の男達はイった。
 すると、女になった。いや、戻ったと言ったところか。
「あと4人!!」
 コルンの人形はそう言うと今さっきの男達のように3人の相手をした。
 1発目、2発目と先程とあまり変わらないペースで男達はイかされ、6発目はイかされて女に戻った。
 最後の1人は、一緒に女にされた友だが今は男に戻っている。しかし、6人もヤり通したコルンの人形の彼女は容赦なく下の口でかつての友の本マグロを味わった。
「うっ、あっ、あぁぁぁぁぁ!!」
「まさか、お前が最後とはな!(こいつ、こんな感じに可愛らしい声で鳴くのか?ちょっとかわいいかも♪)」
「前のお友達はどう?」
「はっ、はい!あっ、あっん、かわいいですぅぅぅ!!」
 コルンは椅子にもたれながら、自負の人形に聞いた。
「おら、フィニッシュさせてやんよ!おら!!」
 8発目に本マグロを締め付けるとヤられていた男は女に戻った。
 全部のマグロを狩りきった人形はふらふらしながらも、コルンの元に歩いた。そして、椅子に座っているコルンの脚を舐め始めた。
「あらあら、脚が好みなの?」
「ちゅぱ、そうれふ、じゅる…(あぁ~、タイツの上からでも甘い香りがして、頭がふわふわする)」
「じゃあ、こっちを舐めなさい♪」
 コルンはそう言うと、タイツからパンツまでを脱ぎ捨て、下のきれいな色をした口が現れた。
「ごっ、ご主人様~♪」
「ほら、こっちの方がいいみたいね♪」
 コルンはニヤニヤ笑いながら、自分の人形の顔を近付けた。
「ほら、今から舐めれるわよ♪」
「はい!いただきますぅ♪」
 コルンの人形はそう言うと、コルンの貝をペロペロと舐め始めた。
「私の貝は美味しい?」
「はい、じゅるじゅる…蜜が甘くて美味しゅうございましゅ♪れろれろ」
 それを聞くとコルンは満足げに笑った。
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