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3章 うれしはずかし新生活
17 お風呂でバッタリ☆*
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◇
ミムルちゃんと一緒に眠った翌朝、あたしは眩しい朝の光と暑さで目が覚めた。
(暑い……子供の体温は高めだって知ってはいたけど、ホントだったんだ…)
隣で眠るミムルちゃんはまだ夢の中にいるようで、汗をかいてるけど心地よさそうに眠っていた。
お風呂は昨夜ミムルちゃんと一緒に入ったけど、これは軽く汗を流した方が良いかも…と思うくらいの汗をかいてる。
(あたしはお風呂でぱぱっと汗を流しちゃって、その時ミムルちゃんの身体を拭くお湯とタオルを持ってこよう)
そう思ったあたしは、ミムルちゃんを起こさないようそっとベッドを抜け出し、昨日シュリーに借りた服を持って風呂場へと向かった。
今寝巻として着てるのは、人間の姿になったときミムルちゃんが持ってきたカインズさんのシャツなので、お出かけ用の服は無事だ。
(さすがに下着を借りるわけにはいかなかったから、服があってもノーパンノーブラなんだよね……
買い物のとき、最初は下着屋さんに連れて行ってもらおう)
今日何を買ってもらうか考えながら、服を脱いで風呂のドアを開けて入った。
着替えの時には気づかなかったけど、どうやら先客がいるようだ。
「あ、カインズさん、おはようございます。カインズさんも朝風呂ですか?」
「え……は?!ミカヅキ??!!……な、なんで…?」
「いやぁ、ミムルちゃんと眠ってたんですけど、子供って本当に体温が湯たんぽみたいに温かいんですね。起きたら汗だくだったから、ミムルちゃんが寝てる間にぱぱっと汗流しちゃおうと思って……あ、あたしにもお湯下さい」
「へ?!……あ、あぁ…」
カインズさんはなんとなくぎこちない感じであたしにお湯をかけてくれる。
……おかしい。いつもなら躊躇なくお湯をかけて綺麗に洗ってくれるのに…
しかも、今はタオルでカインズさんJrをちゃんと隠している。
あたし的にはありがたいけど、どう考えてもいつものカインズさんじゃない。
「…カインズさん、どうしたんですか?いつもタオルで隠したりしないのに……なんかいつもと違いますよ?」
「いや、それはその……確かに子犬のときのミカヅキとはよく一緒に入って洗ってたけど……今のミカヅキのそんな姿見せられると、その、俺も理性ってモノがだな……」
「??……今の、あたしの姿……――――――――――――!!!!!!!!」
カインズさんに言われてやっと気付いた。
今のあたしはワンコではなく、元の人間の姿だった。
しかもココはお風呂なのでもちろんすっぽんぽんなわけで…――――――
「……っ、いやぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!」
「うわっ、ミカヅキ!ちょっ……」
「やだっ、見ないで!カインズさんのえっちっ!バカぁぁ!!」
「わかったわかった。見てないから物を投げるな……ってか、そもそもいきなり入ってきたのはミカヅキだし、俺だってビックリしたんだからな」
「うぅ……確かにそうですけどぉ…」
(見られた!全部見られたっ!!今まで付き合った彼氏にすら全部は見せたことなかったのに……!!!)
思った以上にワンコ生活が染みついていたようで、カインズさんがお風呂にいても違和感も何も感じなかった。
ただでさえカインズさんに身体中触られてるのに、裸まで見られるなんて……
天国のお母さん、あたしはもうお嫁に行くの諦めようかなと思います……
(とりあえず、ここから早々に退散しよう、そうしよう)
これ以上裸を見られないよう思わずしゃがみ込んでみたものの、根本的解決ではないので早々にここから移動する事にした。
それは良かった。
だがしかし、ここはお風呂。慌てて走り出すとどうなるかというと・・・――――――
(ツルッ)
「うひゃぁっ!!」
「ちょっ、ミカヅキっ!!!」
(バシャ―――――ンッ、カランカラン)
駆け出した瞬間、床でツルっと滑ってしまった。
転んだ衝撃をある程度覚悟してたけど、衝撃や痛みは一切なく、代わりに感じたのは温かいモノに包まれる感触だった。
恐る恐る目を開けてみると、カインズさんが下敷きになってあたしを抱きとめてくれていた。
「……っ痛ぅ~っ、ミカヅキ、無事か?」
「!!!……っ、あ、はい!カインズさんのおかげで…でも、あの…ごめんなさい……」
「ははっ、たいしたことないから大丈夫だよ。……痛いけど、それ以上に気持ち良いからむしろこれはご褒美かも…ミカヅキの胸ってめっちゃ柔らかいんだなぁ」
「……――――――!!!!!!」
“ご褒美”の内容を理解し、さらに恥ずかしくなって慌ててカインズさんから離れようとしたけど、がっしりと抱きしめられていて身動きが取れなかった。
「こらこらミカヅキ、暴れるなって」
「やっ、やだっ!……放してください、カインズさん!!」
「……まったく、助けてやったんだから少しくらい良いじゃないか。減るもんじゃないし」
「減りますっ!めっちゃ減るんですっ!!お願いだからもう放して下さいっ、そしてあたしがお風呂から上がるまで目を瞑っててくださいっ!!!」
「わかったって。はぁ……そこまで嫌がられるとさすがにショックなんだけど、俺…」
「あ、いや、えっと……」
(恥ずかしいって気持ちはめっちゃあるけど、イヤかどうかって言うと……あれ?イヤな感じはしない…??)
「その…イヤなんじゃなくて……は、恥ずかしい、です……」
「!!」
「だから、もぅ…許して下さい……」
確かにイヤではないけど…ワンコのときにカインズさんの裸もたくさん見ちゃったしあたしも触られたけど、今こうして事故とは言え裸で抱き合うなんて、今まで経験したことがなくてどうしたら良いかわからなかった。
(裸見られるのが恥ずかしくて、高校のときの彼氏と初めてシタときも全部は脱がなかったし……)
見るからに女性経験豊富そうなイケメンのカインズさんは、女性の裸なんてたくさん見てるだろうけど…なんて思っていたら、カインズさんが大きなため息をついたのがわかった。
(どうしよう…家にいても良いって言ってくれたのに……
カインズさんに嫌われたら、あたしは……――――――)
「……放してやるけど、その前にさっきから敬語使ってるミカヅキには”お仕置き”な」
「え?お仕置きって、な……んんっ?!」
口唇に柔らかい感触がしたかと思ったら、にゅるんっと舌を絡められる。
裸で抱きしめられてることも恥ずかしいのに、その上いきなりキスされて舌まで絡められ、もう訳が分からなかった。
「んっ……ぁ、んむっ、ふぁっ…カインズ、さ……んんっ」
「はぁっ、やば…ミカヅキ可愛い過ぎ……ほら、もっと舌出して…」
「ぁふっ、んんっ、ぁ……やっ、息、できな……んっ」
キスされてることは頭で理解してるけど、呼吸しようとするとカインズさんの口唇に塞がれるから、まともに呼吸ができない。
(キスってこんなに気持ち良かったっけ?ってか、そもそもなんでキスされてるの?!
……ダメだ。気持ち良すぎて何も考えられないし、なんかゾクゾクして身体の力も入らない……)
このままじゃダメだって思う気持ちと、ほんの少しだけもっと欲しいと思う気持ちがせめぎ合っていると、背中からお尻の辺りまでつつ―――っと触れられ、ビクンッっと身体が反応したことで正気に戻った。
「ひゃぁっ!…やっ、あのっ……これ以上は…」
「そうだな。これ以上しちゃうとさすがに俺も歯止め効かなくなりそうだから、続きはまた今度な☆」
「なっ??!!いやいや、続きって…――――――」
やっとキスから解放されたのに、カインズさんが変なことを言うから反論しようとしたら、ちょうどお風呂のドアが開く音がした。
(ガチャッ)
ドアを開けたのは、フライパンを片手に装備したミムルちゃんでした。
ミムルちゃんと一緒に眠った翌朝、あたしは眩しい朝の光と暑さで目が覚めた。
(暑い……子供の体温は高めだって知ってはいたけど、ホントだったんだ…)
隣で眠るミムルちゃんはまだ夢の中にいるようで、汗をかいてるけど心地よさそうに眠っていた。
お風呂は昨夜ミムルちゃんと一緒に入ったけど、これは軽く汗を流した方が良いかも…と思うくらいの汗をかいてる。
(あたしはお風呂でぱぱっと汗を流しちゃって、その時ミムルちゃんの身体を拭くお湯とタオルを持ってこよう)
そう思ったあたしは、ミムルちゃんを起こさないようそっとベッドを抜け出し、昨日シュリーに借りた服を持って風呂場へと向かった。
今寝巻として着てるのは、人間の姿になったときミムルちゃんが持ってきたカインズさんのシャツなので、お出かけ用の服は無事だ。
(さすがに下着を借りるわけにはいかなかったから、服があってもノーパンノーブラなんだよね……
買い物のとき、最初は下着屋さんに連れて行ってもらおう)
今日何を買ってもらうか考えながら、服を脱いで風呂のドアを開けて入った。
着替えの時には気づかなかったけど、どうやら先客がいるようだ。
「あ、カインズさん、おはようございます。カインズさんも朝風呂ですか?」
「え……は?!ミカヅキ??!!……な、なんで…?」
「いやぁ、ミムルちゃんと眠ってたんですけど、子供って本当に体温が湯たんぽみたいに温かいんですね。起きたら汗だくだったから、ミムルちゃんが寝てる間にぱぱっと汗流しちゃおうと思って……あ、あたしにもお湯下さい」
「へ?!……あ、あぁ…」
カインズさんはなんとなくぎこちない感じであたしにお湯をかけてくれる。
……おかしい。いつもなら躊躇なくお湯をかけて綺麗に洗ってくれるのに…
しかも、今はタオルでカインズさんJrをちゃんと隠している。
あたし的にはありがたいけど、どう考えてもいつものカインズさんじゃない。
「…カインズさん、どうしたんですか?いつもタオルで隠したりしないのに……なんかいつもと違いますよ?」
「いや、それはその……確かに子犬のときのミカヅキとはよく一緒に入って洗ってたけど……今のミカヅキのそんな姿見せられると、その、俺も理性ってモノがだな……」
「??……今の、あたしの姿……――――――――――――!!!!!!!!」
カインズさんに言われてやっと気付いた。
今のあたしはワンコではなく、元の人間の姿だった。
しかもココはお風呂なのでもちろんすっぽんぽんなわけで…――――――
「……っ、いやぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!」
「うわっ、ミカヅキ!ちょっ……」
「やだっ、見ないで!カインズさんのえっちっ!バカぁぁ!!」
「わかったわかった。見てないから物を投げるな……ってか、そもそもいきなり入ってきたのはミカヅキだし、俺だってビックリしたんだからな」
「うぅ……確かにそうですけどぉ…」
(見られた!全部見られたっ!!今まで付き合った彼氏にすら全部は見せたことなかったのに……!!!)
思った以上にワンコ生活が染みついていたようで、カインズさんがお風呂にいても違和感も何も感じなかった。
ただでさえカインズさんに身体中触られてるのに、裸まで見られるなんて……
天国のお母さん、あたしはもうお嫁に行くの諦めようかなと思います……
(とりあえず、ここから早々に退散しよう、そうしよう)
これ以上裸を見られないよう思わずしゃがみ込んでみたものの、根本的解決ではないので早々にここから移動する事にした。
それは良かった。
だがしかし、ここはお風呂。慌てて走り出すとどうなるかというと・・・――――――
(ツルッ)
「うひゃぁっ!!」
「ちょっ、ミカヅキっ!!!」
(バシャ―――――ンッ、カランカラン)
駆け出した瞬間、床でツルっと滑ってしまった。
転んだ衝撃をある程度覚悟してたけど、衝撃や痛みは一切なく、代わりに感じたのは温かいモノに包まれる感触だった。
恐る恐る目を開けてみると、カインズさんが下敷きになってあたしを抱きとめてくれていた。
「……っ痛ぅ~っ、ミカヅキ、無事か?」
「!!!……っ、あ、はい!カインズさんのおかげで…でも、あの…ごめんなさい……」
「ははっ、たいしたことないから大丈夫だよ。……痛いけど、それ以上に気持ち良いからむしろこれはご褒美かも…ミカヅキの胸ってめっちゃ柔らかいんだなぁ」
「……――――――!!!!!!」
“ご褒美”の内容を理解し、さらに恥ずかしくなって慌ててカインズさんから離れようとしたけど、がっしりと抱きしめられていて身動きが取れなかった。
「こらこらミカヅキ、暴れるなって」
「やっ、やだっ!……放してください、カインズさん!!」
「……まったく、助けてやったんだから少しくらい良いじゃないか。減るもんじゃないし」
「減りますっ!めっちゃ減るんですっ!!お願いだからもう放して下さいっ、そしてあたしがお風呂から上がるまで目を瞑っててくださいっ!!!」
「わかったって。はぁ……そこまで嫌がられるとさすがにショックなんだけど、俺…」
「あ、いや、えっと……」
(恥ずかしいって気持ちはめっちゃあるけど、イヤかどうかって言うと……あれ?イヤな感じはしない…??)
「その…イヤなんじゃなくて……は、恥ずかしい、です……」
「!!」
「だから、もぅ…許して下さい……」
確かにイヤではないけど…ワンコのときにカインズさんの裸もたくさん見ちゃったしあたしも触られたけど、今こうして事故とは言え裸で抱き合うなんて、今まで経験したことがなくてどうしたら良いかわからなかった。
(裸見られるのが恥ずかしくて、高校のときの彼氏と初めてシタときも全部は脱がなかったし……)
見るからに女性経験豊富そうなイケメンのカインズさんは、女性の裸なんてたくさん見てるだろうけど…なんて思っていたら、カインズさんが大きなため息をついたのがわかった。
(どうしよう…家にいても良いって言ってくれたのに……
カインズさんに嫌われたら、あたしは……――――――)
「……放してやるけど、その前にさっきから敬語使ってるミカヅキには”お仕置き”な」
「え?お仕置きって、な……んんっ?!」
口唇に柔らかい感触がしたかと思ったら、にゅるんっと舌を絡められる。
裸で抱きしめられてることも恥ずかしいのに、その上いきなりキスされて舌まで絡められ、もう訳が分からなかった。
「んっ……ぁ、んむっ、ふぁっ…カインズ、さ……んんっ」
「はぁっ、やば…ミカヅキ可愛い過ぎ……ほら、もっと舌出して…」
「ぁふっ、んんっ、ぁ……やっ、息、できな……んっ」
キスされてることは頭で理解してるけど、呼吸しようとするとカインズさんの口唇に塞がれるから、まともに呼吸ができない。
(キスってこんなに気持ち良かったっけ?ってか、そもそもなんでキスされてるの?!
……ダメだ。気持ち良すぎて何も考えられないし、なんかゾクゾクして身体の力も入らない……)
このままじゃダメだって思う気持ちと、ほんの少しだけもっと欲しいと思う気持ちがせめぎ合っていると、背中からお尻の辺りまでつつ―――っと触れられ、ビクンッっと身体が反応したことで正気に戻った。
「ひゃぁっ!…やっ、あのっ……これ以上は…」
「そうだな。これ以上しちゃうとさすがに俺も歯止め効かなくなりそうだから、続きはまた今度な☆」
「なっ??!!いやいや、続きって…――――――」
やっとキスから解放されたのに、カインズさんが変なことを言うから反論しようとしたら、ちょうどお風呂のドアが開く音がした。
(ガチャッ)
ドアを開けたのは、フライパンを片手に装備したミムルちゃんでした。
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