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第十七話 夢への潜入
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帰宅した僕は美華が作った手料理の晩ごはんをたべる。
やはり美華の料理は抜群だ。
家庭的でありかつ栄養バランスもいい。
今日のメニューはヤンニョムチキンにほうれん草のおひたし、きゅうりとワカメの酢の物であった。
「うまうま、このチキンご飯が進むわ」
梨々花の言う通り甘辛のヤンニョムチキンはご飯が進む。
僕も思わず食べ過ぎてしまう。
美華はけっこうな量を作ってくれたので、残りは後日食べよう。
お弁当箱につめるだけでお昼に食べた仕出し弁当並かそれ以上のものが出来上がる。
この日の夜は美華は仕事の残りがあるとのことで帰ってしまった。うーんエッチなご奉仕してもらおうと思ったのに残念。
それは美華も同じようでお別れのベロチューはなかなか離れようとしなかった。
シャワーを浴びて、今日はあきらめて寝ようと思う。
ベッドで寝転がっていると梨々花が跨ってきた。
梨々花は黒い下着だけの姿だった。
すけすけのいやらしい下着だ。
梨々花はパンティをずらす。
そこはつるつるの無毛地帯であった。
あれだ、パイパンというやつだ。
僕の相棒は否応なく勃起する。
サキュバス姫のおまんこは格別だ。
美華とのセックスも気持ちいいが、莉々花は一味違う。
あの搾り取られる感覚がたまらない。
僕の期待を読み取ったかのように跨る梨々花は腰をずらし、挿入しようとする。
「うっ……」
思わず唸りたくなる衝撃がはしる。
梨々花は小柄なだけあってその肉壁はかなり狭い。
その狭い肉壁に僕の肉棒が無理矢理分け入る。
この締付感はんぱない。
強靭のスキルでいきにくいはずなのに油断したら射精しそうだ。
僕はぐっと歯を食いしばり、射精を我慢する。
きつきつの肉壁がじわりじわりと射精させようとさらにしめつける。
さらに奥の子宮口が吸い取ろうとする。
たぶんだけど人間と内臓の構造が違うのかもしれない。
「うあんっあんっ♡♡」
梨々花はいやらしい喘ぎ声をあげる。
いれられただけで射精しそうなのに梨々花は乱暴に腰を上下させる。
上下させられるたびに快感が全身をかけぬける。 「どうだ、異世界の王たちを虜にした我が蜜壺の味は?」
梨々花のあそこからは出入りするたびにぐちゃぐちゃと嫌らしい音を立てている。
滝のように愛液が溢れ、出し入れをスムーズにさせている。
まさにこれぞサキュバスだ。
セックスに特化した名器といっていいだろう。 「い、いきそう」
僕は梨々花の僅かに膨らみを取り戻した乳房を乱暴に揉む。
乳首がコリコリとして良い感触だ。
「さ、流石は我が王だ。このサキュバス梨々花も久し振りに絶頂を迎えそうだ。修作感度調整で一万倍にしてくれ」
梨々花はそう僕に頼む。
梨々花の言う通り、僕はスキル感度調整を使用し、
梨々花の感度をマックスの10000倍にする。やり方は簡単だ。
頭の中でその人の顔と数字を思い描くだけである。 「あははっきたきた♡♡ぎ、ぎもちちいい♡♡これは病みつきになるわ♡♡修作、い、いくっ♡♡お前も一緒にきて♡♡いくいくいくっ♡♡」
高速で梨々花は腰をピストン運動させる。
僕は耐えきれずに梨々花の膣内に射精した。
ドクドクドピュドピュと梨々花の子宮に射精する。
はー気持ちいい。
射精の快感が頭をくらくらさせる。
僕はヨダレを口から垂らしていた。
「はー気持ちよかったぞ修作。これを人間に使えば並みの女は快楽落ち間違いないぞ」
梨々花は僕のよだれを甜めとる。 僕は梨々花の細い身体を抱きしめる。
この後僕は梨々花の膣内に五回ほど射精した。
梨々花の下腹部はぷっくりと膨れ、紫色の淫紋が淡くかがやいていた。 連続六回も膣内射精したため、急激な眠気が襲う。
「さてそれじゃあモデルのちゃんねーの夢に潜入するか」
そう言い、梨々花は僕の頰を冷たい手でなでた。
気がつくと僕はとある音響スタジオにいた。
前にアニメ特集のテレビ番組でみたことがある。
アニメ雑誌でみた声優さんたちがいて僕は感動を覚えた。
僕はここが誰かの夢であると実感した。
肌感覚でわかる。
前の児童公園にいた美華とであったときの空気感に近い。
「はい、樋口さんお疲れ様でした。オッケーです。いただきます」
背後で声がする。
マイク前に立っていた樋口林檎がペコリとお辞儀し、後ろに下がる。
「いやあ林檎ちゃん、歌もうまいし演技もできるんだね。マルチな才能があるんだね」
僕の隣ににいつの間にかあらわれた梨々花が言う。
梨々花はポロシャツの上にセーターを背負った平成初期のプロデューサーのような姿だ。
思い出した。
これはアニメ映画「きらり光る」のアフレコ現場だ。
樋口林檎はこの映画で主役の如月きらりを演じた。
たしか主題歌も8月のジョバンニが担当したはずだ。
樋口林檎の声優としての演技はなかなか評判であった。
いわゆるタレントが声優挑戦しましたというのとは一線を画していた。
樋口林檎はこの役を演じるあたりベテラン声優に弟子入りしたとテレビでコメントしていた。
そのベテラン声優はこのアニメ映画で林檎の母親役を演じている。
映画公開後もその関係は続いているとアニメ雑誌に書いていた。
そして次の演者がマイクの前に立つ。 それが二之宮蒼《あおい》であった。
彼女の役は林檎演じる如月きらりの同級生であった。
「わかった。私もいくわ」
セリフはその短い一文だけだった。
それなのに二之宮蒼はミスをしまくった。
声は裏返る、不必要な息継ぎをしてしまう、あげくしゃっくりまで出てしまった。
なんとかOKがでたセリフも素人の僕が聞いてもあきらかな棒読みだった。
項垂れて、二之宮蒼はそのスタジオを後にした。
「学生時代はちょっと可愛いだけで皆がチヤホヤしてくれた。それで自分には才能があると思ってしまった。でも現実は自分ほどのルックスをしたものはゴロゴロいる。さらに時代に愛された天才がいる。そしてその天才は謙虚で研究熱心で努力を惜しまない。あのモデルのちゃんねーのちっぽけな自尊心はボロだわね」
したり顔で梨々花は解説する。
僕もこの光景を見て、同じ感想だった。
その後、梨々花は得意の指ぱっちんし、画面転換させる。
そこは薄暗い路地出会った。
深夜、仕事帰りだろうか派手な衣装に派手なメイクをした二之宮蒼が急ぎ足で歩いている。
その二之宮蒼のすぐあとを黒いパーカーのフードを目深にかぶった背の高い男が歩いている。
これはわかりやすいストーカーだ。
かつて学校のカースト一位に君臨していた二之宮蒼は芸能界では実力の無さに打ちひしがれ、しかもストーカー被害にあっていたのだ。
やはり美華の料理は抜群だ。
家庭的でありかつ栄養バランスもいい。
今日のメニューはヤンニョムチキンにほうれん草のおひたし、きゅうりとワカメの酢の物であった。
「うまうま、このチキンご飯が進むわ」
梨々花の言う通り甘辛のヤンニョムチキンはご飯が進む。
僕も思わず食べ過ぎてしまう。
美華はけっこうな量を作ってくれたので、残りは後日食べよう。
お弁当箱につめるだけでお昼に食べた仕出し弁当並かそれ以上のものが出来上がる。
この日の夜は美華は仕事の残りがあるとのことで帰ってしまった。うーんエッチなご奉仕してもらおうと思ったのに残念。
それは美華も同じようでお別れのベロチューはなかなか離れようとしなかった。
シャワーを浴びて、今日はあきらめて寝ようと思う。
ベッドで寝転がっていると梨々花が跨ってきた。
梨々花は黒い下着だけの姿だった。
すけすけのいやらしい下着だ。
梨々花はパンティをずらす。
そこはつるつるの無毛地帯であった。
あれだ、パイパンというやつだ。
僕の相棒は否応なく勃起する。
サキュバス姫のおまんこは格別だ。
美華とのセックスも気持ちいいが、莉々花は一味違う。
あの搾り取られる感覚がたまらない。
僕の期待を読み取ったかのように跨る梨々花は腰をずらし、挿入しようとする。
「うっ……」
思わず唸りたくなる衝撃がはしる。
梨々花は小柄なだけあってその肉壁はかなり狭い。
その狭い肉壁に僕の肉棒が無理矢理分け入る。
この締付感はんぱない。
強靭のスキルでいきにくいはずなのに油断したら射精しそうだ。
僕はぐっと歯を食いしばり、射精を我慢する。
きつきつの肉壁がじわりじわりと射精させようとさらにしめつける。
さらに奥の子宮口が吸い取ろうとする。
たぶんだけど人間と内臓の構造が違うのかもしれない。
「うあんっあんっ♡♡」
梨々花はいやらしい喘ぎ声をあげる。
いれられただけで射精しそうなのに梨々花は乱暴に腰を上下させる。
上下させられるたびに快感が全身をかけぬける。 「どうだ、異世界の王たちを虜にした我が蜜壺の味は?」
梨々花のあそこからは出入りするたびにぐちゃぐちゃと嫌らしい音を立てている。
滝のように愛液が溢れ、出し入れをスムーズにさせている。
まさにこれぞサキュバスだ。
セックスに特化した名器といっていいだろう。 「い、いきそう」
僕は梨々花の僅かに膨らみを取り戻した乳房を乱暴に揉む。
乳首がコリコリとして良い感触だ。
「さ、流石は我が王だ。このサキュバス梨々花も久し振りに絶頂を迎えそうだ。修作感度調整で一万倍にしてくれ」
梨々花はそう僕に頼む。
梨々花の言う通り、僕はスキル感度調整を使用し、
梨々花の感度をマックスの10000倍にする。やり方は簡単だ。
頭の中でその人の顔と数字を思い描くだけである。 「あははっきたきた♡♡ぎ、ぎもちちいい♡♡これは病みつきになるわ♡♡修作、い、いくっ♡♡お前も一緒にきて♡♡いくいくいくっ♡♡」
高速で梨々花は腰をピストン運動させる。
僕は耐えきれずに梨々花の膣内に射精した。
ドクドクドピュドピュと梨々花の子宮に射精する。
はー気持ちいい。
射精の快感が頭をくらくらさせる。
僕はヨダレを口から垂らしていた。
「はー気持ちよかったぞ修作。これを人間に使えば並みの女は快楽落ち間違いないぞ」
梨々花は僕のよだれを甜めとる。 僕は梨々花の細い身体を抱きしめる。
この後僕は梨々花の膣内に五回ほど射精した。
梨々花の下腹部はぷっくりと膨れ、紫色の淫紋が淡くかがやいていた。 連続六回も膣内射精したため、急激な眠気が襲う。
「さてそれじゃあモデルのちゃんねーの夢に潜入するか」
そう言い、梨々花は僕の頰を冷たい手でなでた。
気がつくと僕はとある音響スタジオにいた。
前にアニメ特集のテレビ番組でみたことがある。
アニメ雑誌でみた声優さんたちがいて僕は感動を覚えた。
僕はここが誰かの夢であると実感した。
肌感覚でわかる。
前の児童公園にいた美華とであったときの空気感に近い。
「はい、樋口さんお疲れ様でした。オッケーです。いただきます」
背後で声がする。
マイク前に立っていた樋口林檎がペコリとお辞儀し、後ろに下がる。
「いやあ林檎ちゃん、歌もうまいし演技もできるんだね。マルチな才能があるんだね」
僕の隣ににいつの間にかあらわれた梨々花が言う。
梨々花はポロシャツの上にセーターを背負った平成初期のプロデューサーのような姿だ。
思い出した。
これはアニメ映画「きらり光る」のアフレコ現場だ。
樋口林檎はこの映画で主役の如月きらりを演じた。
たしか主題歌も8月のジョバンニが担当したはずだ。
樋口林檎の声優としての演技はなかなか評判であった。
いわゆるタレントが声優挑戦しましたというのとは一線を画していた。
樋口林檎はこの役を演じるあたりベテラン声優に弟子入りしたとテレビでコメントしていた。
そのベテラン声優はこのアニメ映画で林檎の母親役を演じている。
映画公開後もその関係は続いているとアニメ雑誌に書いていた。
そして次の演者がマイクの前に立つ。 それが二之宮蒼《あおい》であった。
彼女の役は林檎演じる如月きらりの同級生であった。
「わかった。私もいくわ」
セリフはその短い一文だけだった。
それなのに二之宮蒼はミスをしまくった。
声は裏返る、不必要な息継ぎをしてしまう、あげくしゃっくりまで出てしまった。
なんとかOKがでたセリフも素人の僕が聞いてもあきらかな棒読みだった。
項垂れて、二之宮蒼はそのスタジオを後にした。
「学生時代はちょっと可愛いだけで皆がチヤホヤしてくれた。それで自分には才能があると思ってしまった。でも現実は自分ほどのルックスをしたものはゴロゴロいる。さらに時代に愛された天才がいる。そしてその天才は謙虚で研究熱心で努力を惜しまない。あのモデルのちゃんねーのちっぽけな自尊心はボロだわね」
したり顔で梨々花は解説する。
僕もこの光景を見て、同じ感想だった。
その後、梨々花は得意の指ぱっちんし、画面転換させる。
そこは薄暗い路地出会った。
深夜、仕事帰りだろうか派手な衣装に派手なメイクをした二之宮蒼が急ぎ足で歩いている。
その二之宮蒼のすぐあとを黒いパーカーのフードを目深にかぶった背の高い男が歩いている。
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