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セクシーな姉、初美ママ
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翌日の姉もといママはくつろいだいで立ちだった。
というか、くつろぎすぎた格好だった。
彼女のワンピースは地味な柄と色であり、生地もガサガサしていて、まるでお婆さんが着るようなワンピースだった。
しかしやはり彼女は若い精力的な女だった。
昨晩から彼女は私のちんぼにこだわっていた。いつ射精が起きるのか、気になっていたのだ。
さすがに強引に皮を剥こうとするようなことはしなかったが、なんとかして私が射精を経験して大人の男に近づくことを願っているようだった。
「暑いわね」そう言って、初美ママはばばくさいワンピースを脱いだ。
すると、彼女が着ていた下着はレザーのようなラバーのようなPVCのような素材でできた、光沢のある真っ赤な下着だった。
ブラジャーもTバックのパンティも美しく輝き、大柄で美人の初美ママの魅力を引き立てていた。
私のようなチビの中学生が彼女のような外見も中身も立派な女性の近くで過ごすことができ、そして相手にされるのは、奇跡的なことである。それは私たちが姉弟であるがゆえの軌跡である。
間近で見る姉のセクシーな下着姿はこの世のものとは思えないほどの、美しさと妖しさを放っていた。
私はその神々しい姿に見とれ、圧倒されるばかりであった。
しかし私は平静を装った。
もしも私が彼女の魅力に圧倒されていることを初美ママが知れば、彼女は私への愛情があふれ出て、私をその胸に強く抱きしめて離さないからである。
血のつながった姉とはいえ、私とはかけ離れた彼女の美貌やセクシーなスーパーボディに見とれることがあれば、彼女は私を愛おしく思う気持ちがマックスに達して、私を抱きしめて離さなくなるのである。
彼女の女優のような美貌とモデルのような身体を弟である私が恥ずかしそうに見上げるのを、ことのほか彼女は喜んだ。そしてたまらなくなり、私を抱きしめて離さなくなるのである。
私とて大好きな姉、初美ママに抱かれ愛されるのは非常に嬉しいことである。光栄なことである。
しかし彼女の愛は私には耐えられないくらい強く深く大きいのである。彼女にギュッと抱きしめられながらも、いつも私は早く彼女から逃げたいと願っていた。
真っ赤な下着をまとった姉の美しさに気づかないふりを私はした。
しかし姉は私のそんな芝居が通用するような相手ではなかった。
有無を言わさず、初美姉、初美ママは私を抱き寄せ、きつく抱きしめて離さなかった。
優雅で柔らかであるが芯は強力そうな腕や胸の感触、汗の臭いと香水の匂いが混じったこの世の最高の香りに包まれ、私はうっとりとなった。
しかしそれが何分も何十分も続くと、子どもの私には耐えられなくなる。どう見ても、私は彼女の「女性」に見合った相手ではないのだ。
もしかすると彼女は自分の性的な魅力の力で以て私の射精を促そうとしたのかもしれない。
しかし私には彼女の女性美を正面から受けとめるほどの力はなかった。
というか、くつろぎすぎた格好だった。
彼女のワンピースは地味な柄と色であり、生地もガサガサしていて、まるでお婆さんが着るようなワンピースだった。
しかしやはり彼女は若い精力的な女だった。
昨晩から彼女は私のちんぼにこだわっていた。いつ射精が起きるのか、気になっていたのだ。
さすがに強引に皮を剥こうとするようなことはしなかったが、なんとかして私が射精を経験して大人の男に近づくことを願っているようだった。
「暑いわね」そう言って、初美ママはばばくさいワンピースを脱いだ。
すると、彼女が着ていた下着はレザーのようなラバーのようなPVCのような素材でできた、光沢のある真っ赤な下着だった。
ブラジャーもTバックのパンティも美しく輝き、大柄で美人の初美ママの魅力を引き立てていた。
私のようなチビの中学生が彼女のような外見も中身も立派な女性の近くで過ごすことができ、そして相手にされるのは、奇跡的なことである。それは私たちが姉弟であるがゆえの軌跡である。
間近で見る姉のセクシーな下着姿はこの世のものとは思えないほどの、美しさと妖しさを放っていた。
私はその神々しい姿に見とれ、圧倒されるばかりであった。
しかし私は平静を装った。
もしも私が彼女の魅力に圧倒されていることを初美ママが知れば、彼女は私への愛情があふれ出て、私をその胸に強く抱きしめて離さないからである。
血のつながった姉とはいえ、私とはかけ離れた彼女の美貌やセクシーなスーパーボディに見とれることがあれば、彼女は私を愛おしく思う気持ちがマックスに達して、私を抱きしめて離さなくなるのである。
彼女の女優のような美貌とモデルのような身体を弟である私が恥ずかしそうに見上げるのを、ことのほか彼女は喜んだ。そしてたまらなくなり、私を抱きしめて離さなくなるのである。
私とて大好きな姉、初美ママに抱かれ愛されるのは非常に嬉しいことである。光栄なことである。
しかし彼女の愛は私には耐えられないくらい強く深く大きいのである。彼女にギュッと抱きしめられながらも、いつも私は早く彼女から逃げたいと願っていた。
真っ赤な下着をまとった姉の美しさに気づかないふりを私はした。
しかし姉は私のそんな芝居が通用するような相手ではなかった。
有無を言わさず、初美姉、初美ママは私を抱き寄せ、きつく抱きしめて離さなかった。
優雅で柔らかであるが芯は強力そうな腕や胸の感触、汗の臭いと香水の匂いが混じったこの世の最高の香りに包まれ、私はうっとりとなった。
しかしそれが何分も何十分も続くと、子どもの私には耐えられなくなる。どう見ても、私は彼女の「女性」に見合った相手ではないのだ。
もしかすると彼女は自分の性的な魅力の力で以て私の射精を促そうとしたのかもしれない。
しかし私には彼女の女性美を正面から受けとめるほどの力はなかった。
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