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姉の家 入浴 皮剥き
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姉の家に着くと、彼女は私のちょっとした変化に気づいたようだ。
長年親しく暮らして来た私の性的な変化に気づいたのである。
といっても、まだこの日まで私は精通を経験しておらず、自分ではまったく子どもの気持ちのままだった。
しかし姉には私の微妙な変化がわかったのだろう。
今にも私が射精が可能だということを彼女は察知した。
私が変に性に目覚めるよりも先に彼女は私を性的に導きたかったのだろう。
姉がたまに帰省した時はいつも二人でお風呂に入っていた。
そしてこの日も当たり前のように、二人は一緒にお風呂に入った。
ところが、この日私は少しばかり恥ずかしさを感じた。
以前なら何でもなかった姉の堂々たる肢体がやけに色っぽく感じられた。
姉の前で素っ裸になった時、私はおちんちんを勃起させてしまった。
私は恥ずかしくなった。
そして姉の前でおちんちんを固くしたことを叱れるのではないか、と心配した。
「恥ずかしがらなくていいよ、満男が大人に近づいたってことだから。
あなたがおちんちんを固くしたのは、それだけお姉ちゃんが魅力的だってことでしょ?」
湯船に浸かった私は彼女に抱きよせられ、祝福された。
「あなたも大人になるんだね」
そう言うと姉は私のちんぼの先をつまんで、軽くしごいた。
皮が突っ張り、私は痛みを感じた。
「まだ剝けてないのね。いいわ。いずれお姉ちゃんが剥いてあげるから」
痛みと怖さで私は体をねじったが、姉は私をしっかり抱きしめて離さなかった。
「ま、あせることはないわね」
そう言って彼女は私を水面ぎりぎりまで沈めて、自分の乳首を私に咥えさせた。
「ここは私の家だから、遠慮することはないよ。私のことをママって言うんだよ」
実は姉が家に居た時から私たちはママごとのようなことをしていた。
私は姉のことを「ママ」と呼び、彼女は私のことを「坊や」と呼んだ。
他愛のないママごとのように思われるが、私が姉に密着して暮らし始めるようになった時、彼女はおそらく初潮を迎えていて、また身体も大きく、私は彼女を第二の母のように思って気持ちをこめて「ママ」と呼ぶことがあった。
とはいえ、本物の母親がいる家で姉は母親役をするのをさすがに遠慮していた。
そして今夜晴れて彼女は私のママになったのである。
風呂から出ると、改めて姉は私の身体を丹念に調べ始めた。
彼女はかなり強く私のチンボを剥こうとした。
私が泣き叫ぶと、彼女は私のチンボを剥くのをやめてくれた。
「ごめんなさい。ママはあなたに早く大人の男になってもらいたかったのよ」
そう言って笑う初美ママはとても優しくて、本当の母親のように見えた。
私が姉の家に着いた翌日、姉は仕事が休みであり、彼女は私に都会暮らしの注意点や様々な用事について説明を受けた。
長年親しく暮らして来た私の性的な変化に気づいたのである。
といっても、まだこの日まで私は精通を経験しておらず、自分ではまったく子どもの気持ちのままだった。
しかし姉には私の微妙な変化がわかったのだろう。
今にも私が射精が可能だということを彼女は察知した。
私が変に性に目覚めるよりも先に彼女は私を性的に導きたかったのだろう。
姉がたまに帰省した時はいつも二人でお風呂に入っていた。
そしてこの日も当たり前のように、二人は一緒にお風呂に入った。
ところが、この日私は少しばかり恥ずかしさを感じた。
以前なら何でもなかった姉の堂々たる肢体がやけに色っぽく感じられた。
姉の前で素っ裸になった時、私はおちんちんを勃起させてしまった。
私は恥ずかしくなった。
そして姉の前でおちんちんを固くしたことを叱れるのではないか、と心配した。
「恥ずかしがらなくていいよ、満男が大人に近づいたってことだから。
あなたがおちんちんを固くしたのは、それだけお姉ちゃんが魅力的だってことでしょ?」
湯船に浸かった私は彼女に抱きよせられ、祝福された。
「あなたも大人になるんだね」
そう言うと姉は私のちんぼの先をつまんで、軽くしごいた。
皮が突っ張り、私は痛みを感じた。
「まだ剝けてないのね。いいわ。いずれお姉ちゃんが剥いてあげるから」
痛みと怖さで私は体をねじったが、姉は私をしっかり抱きしめて離さなかった。
「ま、あせることはないわね」
そう言って彼女は私を水面ぎりぎりまで沈めて、自分の乳首を私に咥えさせた。
「ここは私の家だから、遠慮することはないよ。私のことをママって言うんだよ」
実は姉が家に居た時から私たちはママごとのようなことをしていた。
私は姉のことを「ママ」と呼び、彼女は私のことを「坊や」と呼んだ。
他愛のないママごとのように思われるが、私が姉に密着して暮らし始めるようになった時、彼女はおそらく初潮を迎えていて、また身体も大きく、私は彼女を第二の母のように思って気持ちをこめて「ママ」と呼ぶことがあった。
とはいえ、本物の母親がいる家で姉は母親役をするのをさすがに遠慮していた。
そして今夜晴れて彼女は私のママになったのである。
風呂から出ると、改めて姉は私の身体を丹念に調べ始めた。
彼女はかなり強く私のチンボを剥こうとした。
私が泣き叫ぶと、彼女は私のチンボを剥くのをやめてくれた。
「ごめんなさい。ママはあなたに早く大人の男になってもらいたかったのよ」
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