帝国戦争 ー繁栄ー

神明三日月

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帝国戦争ー繁栄ー

帝国戦争#4 国境に生まれた疑問

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綾の命令によって 22歳以下のものは、徴兵された その人数は何と300万人総人口の百分の一 その人数によって
新たな疑問が生まれた。その内容は 「何故、セルフィア相手にこのような人数を導入するのか?」というものだった
答えは、単純明快「ただそのまま直進しカルフィー大帝国に戦争する」ただそれだけ
しかし戦士達はそのことを知らない。
意見の相違とはいつの時代にもおこる物なのだろうか。
戦士達は疲弊した。
一部師団は、意を唱えた しかし弾圧される

という名目で行われたものは、ただのラーゲリだ(強制収容所)

しかしサンドラ大帝国は勝ったセルフィアを地図から消したのだセルフィアはとても小さいが国土の3/4が農耕という
農業国家だよく 我々に粘ったものだ、まぁ内乱も要因の一つだろう

伝令!

「我々の損失、約2万人 敵の損失は、1万にとどめました」

そうこれこそが国の方針
  

この方針に反論する者は、勝手に踊らせとけばいいのさ、いつかこの国いやから消えるだろう
国家反逆罪のとして。

今の国々の主要国家は、

これが大体だ 絵が下手だ?おい読者粛正 されるぞ?
ということはどうでもいいとして今 最近古ドラとの国境があやふやになってきた

中立国マリアに古ドラが攻めてきた マリアから我々の国の防衛線はまだできていないからマリアに直接出向き交戦するしかない。

しかし手違いが発生した、我々の軍をマリアが入れるのを拒否した。人民の意見をとりいれたらしいな。
おい待てよ?

人民の意見を取り入れただとぉ 所詮あいつらは、社会主義の皮を被った民主主義

しかし中立 もういいマリアへ突破する!

「12師団へ告ぐ マリアの国境を突破の後に古ドラに攻撃、帰り道は、マリアの防衛陣地ができる前に帰還するだ!これよりマリアに宣戦布告する 必ず生きて帰れそして 消えろ!」

国は、古ドラからの輸入制限をかける!


「敬礼!」


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