帝国戦争 ー繁栄ー

神明三日月

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帝国戦争 ー継続ー

何が為の象徴か

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サンドラ帝国では毎年3/26日に戦勝記念日が設けられた、建国して間もない国なのに国民の休日とは少し物珍しい気もするがそんな事…帝国としてはどうでも良かった。
最初の指導者が死んだ

無理な政策は国民を殺し、自らを窮地に陥れる
そして

三年後

これによってサンドラ帝国の国民は、サンドラ帝国の民主化を望んだ

そして帝国国民は帝国に革命を起こした、その事実は世界各国が驚くものとなった

そんなこんなで始まった国民選挙 地方の代表を決める形を取った
選挙で出馬したのは、革命の主導者や、その他諸々の有志

地方の代表は、このような憲法の草案を出した

前文 選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民と協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び独裁的統治の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。サンドラ国民は人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。
われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
サンドラ国民は、国家の名誉にかけて、全力をあげて崇高な理想と目的を達成することを誓う。


6条 議会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
   内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。


9条 国の交戦権は議会の承認を得て行動する。
   国際問題やゲリラの制圧以外での武力使用は永久に禁じる
   

123条 安全保障条約を結んだ国に危害の及ばぬよう敵対勢力を常に監視する義務


この草案は、議会に通され可決し 3/29日に公布 翌月の4/28日に施行された

順に国民の休日となった。








70年前サンドラ帝国は国の上に国を作った、時代は移り行く物だがサンドラ帝国は未曾有の革命多発地帯
我々は、いつからこのサンドラの地で民主主義と帝国は戦争をしていたのだろう

しかし70年前のの全貌を知る者は居なくなってしまった
忘れられた戦争を掘り返す必要は無い

足は祖国に目線は世界に向けよ 聖国よ永遠に… 
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