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勇者?誰それ。
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「暴虐龍様、話をきいてもらえませんか?」
唐突だが儂、ゼロは困惑している。
え?何でだって?
そりゃ人ん家に勝手に上がり込み話をしたいだぁ??
ふざけとるんか!
だがここで怒る儂ではない。長く生きていればこのようなこと一度や二度ではない。
なら何故困惑しているか、それは今の家ここはとても人間が入ることなど不可能な土地じゃからだ。
つまりこやつら若造が4人もそこを超えてきたということだ。しかし、人間という種族である以上有り得ぬのだ。ゆえに儂は困惑している。
儂は堪らずきいてしまった。
「のう、お主ほんとに人間か?」
「ええ、人間ですよ。」
「ならききたいのだがどうやってここまで来た?」
「え?それは転移できましたがなにかありましたか?」
「なら、座標はどう捉えたのだ?」
「あぁそれなら僕の仲間である彼女が探知が得意なので彼女に頼みした。」
「ん?そやつはその中のどいつじゃ?」
「私よ」
「ほう、エルフか。しかし、儂の隠蔽を貫くとは中々やるのぉ。」
「ええ、この天才といわれた私でも探知に相当の労力をさいてやっとだったわ」
なんと…
儂の力はそれほどまで衰えたのか…
以前であればたとえ神であろうとその認識の外にいけたというのに…
「そろそろ本題に入ってもいいですか?」
「ん?ああそうだな。
わざわざこんなとこまでこの老いぼれに何を話にきたのじゃ?」
「老いぼれなんてとんでない!
御存知かもしれませんが今人類は魔族に侵略を受けています。
僕らも奮闘していますが何分力不足で、なのでどうかお力をかしてはいただけませんか?」
何?今地上では、そのような事になっていたのか…
儂が地上を去って早3000年以上か。
時の流れは早いものじゃな。
だが、
「少しききたいのだが儂の一人息子が地上で人間の国作っとったじゃろ?
あいつはどうしたんじゃ?
あいつならそこらの魔族に負けるわけないはずじゃが」
「え!?
暴虐龍様にお子さんがいらしたのですか?!」
「うむ、名はアルゴス 炎龍じゃな」
「な!アルゴス様でしたか…
しかし、言いにくんですが、アルゴス様は僕がこの世界に来る以前に討ち死になされたと…」
なんじゃとぉぉぉぉぉぉぉ!!!
あやつが、儂のただ一人の子供が…
おっと危ない怒りの波動をこやつらにぶつけてしまうとこじゃった。
怒りをぶつけるのはこやつらではないというに。
「そうか…あいつは死んだのか…
あいつを殺したものの名はしっているか?」
「はい。
その者こそ今人類を脅かす魔族の長魔王タツキです。」
「そうか」
そうかタツキというのか、覚えていろ?貴様が誰を敵に回したのかをっっ!!
フフフフフフまぁいい儂自身魔族に対して恨みが出来たのだ。ここは人間に協力するか。
まぁ協力するならきかなきゃならんこともある。
まずは、
「のうお主、取り敢えず儂はお主ら人間に協力しようと思う。
だがそれにあたって質問があるが答えてくるか?」
「ありがとう御座います!!」
「なら質問なんじゃが、お主先程この世界に来る前と言っておったがならお主どこけらきたのじゃ?」
「あ、確かに疑問に思いますよね。
僕はこことは違う世界の日本という国から来たユウトっていいます。
ここの世界の人達に勇者として召喚されました。」
「ほう、あるとは思っていたが。
異世界人か、儂も初めて見たわい。
その後ろの娘達もか?」
「いえ彼女達はこの世界の冒険者の方々で
す」
「ほほうそれだけか?儂の目にはただの戦友以上の情で結ばれているようにみえるんじゃが?」
「なっ」
おっと、つい儂も意地悪を言ってしまったかの?
後ろの勇者も娘達も顔を赤らめておる。
「え、えーと彼女達は僕の婚約者です」
ま、想像通りじゃの。
その感じじゃと初夜もすんでおるんじゃろうな。
「そうかそうかハハハハハ随分ウブな反応ではないか」
「か、からかわないでください!!」
「スマンの、久方ぶりの来客で楽しくなってしまっただけじゃ
で、協力するにあたって他にも確認すべきことはあるじゃろ?
儂としては今の会話の間にお主らのステータスは確認できたからないならいいのじゃが。」
「えっ!
そんな僕ら気づかなかったのに…」
フフフ驚いておるな、愉快愉快
「そんなんじゃから魔族に負けるのじゃよ」
「うう な、なにも言い返せません。」
「ホォッホォッじゃろうな
で?確認事項は無いのかの?」
「あ!そうでした!
それは来る前に決きました、やはりそういうことは戦ってみて把握するのがいいってことになりました!」
「ほう?その戦うとは模擬戦ということかの?」
「はい!戦ってもらえませんでしょうか?」
ほほう?こやつら暴虐龍とまでいわれた儂に模擬戦とはいえ戦いを挑むとは、フフフハハハハハ愉快な奴らだ。
「いいだろう!
ではどこでやる?
流石に、ここでは儂嫌じゃぞ?儂の家じゃし。」
「では一度僕らの本拠地に来てもらえませんか?」
「む?良いがお主らの本拠地で模擬戦をするつもりか?
いかに、模擬戦とはいえ強者同士の戦いでは余波もおおきいぞ?」
「あ、僕らの本拠地聖教国では優秀な結界魔術師が多数いるので彼らに結界を張ってもらえば出来ると思いまして。
それに暴虐龍様に僕らの本拠地を案内したいってのもあります。」
「なるほどの、これから共に行動するなら確かにその方がいいの。
あとその、暴虐龍という呼び方そろそろやめんか?」
「では、なんとおよびしたらよいですか?」
「そうじゃのぉ
ではこれより儂のことはゼロとよんでくれ」
「はい!ではゼロ様これからよろしくお願いしますね!」
おぉ綺麗な笑顔でいいなさる。
これからこやつらに協力してどうなるか、楽しみじゃの。
フフフまぁ誰かと協力なんて何千年ぶりかの。
まぁ儂も、隠蔽結界でわかるようにだいぶ全盛期より衰えておる、先程より地上を探って魔王を探してるが見つからん。
つまり、今の儂より強い可能性が高い。
あぁほんと年はとりたくないのぅ。
唐突だが儂、ゼロは困惑している。
え?何でだって?
そりゃ人ん家に勝手に上がり込み話をしたいだぁ??
ふざけとるんか!
だがここで怒る儂ではない。長く生きていればこのようなこと一度や二度ではない。
なら何故困惑しているか、それは今の家ここはとても人間が入ることなど不可能な土地じゃからだ。
つまりこやつら若造が4人もそこを超えてきたということだ。しかし、人間という種族である以上有り得ぬのだ。ゆえに儂は困惑している。
儂は堪らずきいてしまった。
「のう、お主ほんとに人間か?」
「ええ、人間ですよ。」
「ならききたいのだがどうやってここまで来た?」
「え?それは転移できましたがなにかありましたか?」
「なら、座標はどう捉えたのだ?」
「あぁそれなら僕の仲間である彼女が探知が得意なので彼女に頼みした。」
「ん?そやつはその中のどいつじゃ?」
「私よ」
「ほう、エルフか。しかし、儂の隠蔽を貫くとは中々やるのぉ。」
「ええ、この天才といわれた私でも探知に相当の労力をさいてやっとだったわ」
なんと…
儂の力はそれほどまで衰えたのか…
以前であればたとえ神であろうとその認識の外にいけたというのに…
「そろそろ本題に入ってもいいですか?」
「ん?ああそうだな。
わざわざこんなとこまでこの老いぼれに何を話にきたのじゃ?」
「老いぼれなんてとんでない!
御存知かもしれませんが今人類は魔族に侵略を受けています。
僕らも奮闘していますが何分力不足で、なのでどうかお力をかしてはいただけませんか?」
何?今地上では、そのような事になっていたのか…
儂が地上を去って早3000年以上か。
時の流れは早いものじゃな。
だが、
「少しききたいのだが儂の一人息子が地上で人間の国作っとったじゃろ?
あいつはどうしたんじゃ?
あいつならそこらの魔族に負けるわけないはずじゃが」
「え!?
暴虐龍様にお子さんがいらしたのですか?!」
「うむ、名はアルゴス 炎龍じゃな」
「な!アルゴス様でしたか…
しかし、言いにくんですが、アルゴス様は僕がこの世界に来る以前に討ち死になされたと…」
なんじゃとぉぉぉぉぉぉぉ!!!
あやつが、儂のただ一人の子供が…
おっと危ない怒りの波動をこやつらにぶつけてしまうとこじゃった。
怒りをぶつけるのはこやつらではないというに。
「そうか…あいつは死んだのか…
あいつを殺したものの名はしっているか?」
「はい。
その者こそ今人類を脅かす魔族の長魔王タツキです。」
「そうか」
そうかタツキというのか、覚えていろ?貴様が誰を敵に回したのかをっっ!!
フフフフフフまぁいい儂自身魔族に対して恨みが出来たのだ。ここは人間に協力するか。
まぁ協力するならきかなきゃならんこともある。
まずは、
「のうお主、取り敢えず儂はお主ら人間に協力しようと思う。
だがそれにあたって質問があるが答えてくるか?」
「ありがとう御座います!!」
「なら質問なんじゃが、お主先程この世界に来る前と言っておったがならお主どこけらきたのじゃ?」
「あ、確かに疑問に思いますよね。
僕はこことは違う世界の日本という国から来たユウトっていいます。
ここの世界の人達に勇者として召喚されました。」
「ほう、あるとは思っていたが。
異世界人か、儂も初めて見たわい。
その後ろの娘達もか?」
「いえ彼女達はこの世界の冒険者の方々で
す」
「ほほうそれだけか?儂の目にはただの戦友以上の情で結ばれているようにみえるんじゃが?」
「なっ」
おっと、つい儂も意地悪を言ってしまったかの?
後ろの勇者も娘達も顔を赤らめておる。
「え、えーと彼女達は僕の婚約者です」
ま、想像通りじゃの。
その感じじゃと初夜もすんでおるんじゃろうな。
「そうかそうかハハハハハ随分ウブな反応ではないか」
「か、からかわないでください!!」
「スマンの、久方ぶりの来客で楽しくなってしまっただけじゃ
で、協力するにあたって他にも確認すべきことはあるじゃろ?
儂としては今の会話の間にお主らのステータスは確認できたからないならいいのじゃが。」
「えっ!
そんな僕ら気づかなかったのに…」
フフフ驚いておるな、愉快愉快
「そんなんじゃから魔族に負けるのじゃよ」
「うう な、なにも言い返せません。」
「ホォッホォッじゃろうな
で?確認事項は無いのかの?」
「あ!そうでした!
それは来る前に決きました、やはりそういうことは戦ってみて把握するのがいいってことになりました!」
「ほう?その戦うとは模擬戦ということかの?」
「はい!戦ってもらえませんでしょうか?」
ほほう?こやつら暴虐龍とまでいわれた儂に模擬戦とはいえ戦いを挑むとは、フフフハハハハハ愉快な奴らだ。
「いいだろう!
ではどこでやる?
流石に、ここでは儂嫌じゃぞ?儂の家じゃし。」
「では一度僕らの本拠地に来てもらえませんか?」
「む?良いがお主らの本拠地で模擬戦をするつもりか?
いかに、模擬戦とはいえ強者同士の戦いでは余波もおおきいぞ?」
「あ、僕らの本拠地聖教国では優秀な結界魔術師が多数いるので彼らに結界を張ってもらえば出来ると思いまして。
それに暴虐龍様に僕らの本拠地を案内したいってのもあります。」
「なるほどの、これから共に行動するなら確かにその方がいいの。
あとその、暴虐龍という呼び方そろそろやめんか?」
「では、なんとおよびしたらよいですか?」
「そうじゃのぉ
ではこれより儂のことはゼロとよんでくれ」
「はい!ではゼロ様これからよろしくお願いしますね!」
おぉ綺麗な笑顔でいいなさる。
これからこやつらに協力してどうなるか、楽しみじゃの。
フフフまぁ誰かと協力なんて何千年ぶりかの。
まぁ儂も、隠蔽結界でわかるようにだいぶ全盛期より衰えておる、先程より地上を探って魔王を探してるが見つからん。
つまり、今の儂より強い可能性が高い。
あぁほんと年はとりたくないのぅ。
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