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8の扉 デヴァイ
愛
しおりを挟む私達をつくるものは
いつだって愛じゃなくちゃ 駄目で
人は どうしたって
光を求めてしまう もの
どうしたって その 求める光を
方々 探して
それが 一瞬だと しても
その
その一瞬を目に焼き付け それが
幸せだと
愛だと
思えたならば
それは 愛で 幸せで。
そんな 一瞬の為に 生きているのではないかと
今は
想うよ。
何も わからなかった頃
少しずつ 知ってしまった 過去と
殆ど 明るみに出ている 今
どれが幸せなのだろうか
知ることか
知らぬことか
どちらでもいいんだ
ただそれを
自分で 決められるならば。
どちらの道を 選ぶのか
その どちらの道も
きっと
人のため
自分のため
私の ためだけに
ある 道
ただ 後悔するならば
その 道を
自らが 選ばなかったこと
選べなかったこと
選べないと 思っていたこと
信じていたこと
信じてしまっていた
信じさせられていた こと
強い 意志を持て
今度は 間違わない
自分で 選ぶ
間違いでもなくて それは
必要なことだったのかも しれないけど
そんな事は ない
諦めてしまったこと
それしかないと 思ってしまったこと
それは 私の 過ちだった
そう
過ちだと 思うことも 選ぶことができる
そうであるならば
より強く 心に 刻みつけられるから
忘れない よう
何が なくなっても
体が なくなろうとも
この 意識が なくなろうとも
この 「想い」だけは。
チカラとなって
残るだろう
後悔しろ
悔め
強く 思え
捨てることはない
自ら それは 選んだ道なのだから
それすらも 想いに変えて
チカラに変えて
進めば いい
そうして
新しい 道を。
自分自身の 道を つくる
さあ
準備はできた
再び鐘が鳴る
じかんだ
見えるだろう あの 光が。
ただ 一つ
目指すものは あの光
いつでも
どこでも
何度でも
消えた様に見え しかし
常に 頭上に輝く あの 光
見失うな?
確かに それは
常に 私の上に 輝いて いるのだから。
あの 金色の 光が 。
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