1,342 / 2,047
10の扉 わたしの せかい
浸る
しおりを挟むひかりと かたちの
交わる 「ところ」。
その「ところ」である 「わたし」。
それは 「自由」に想像するのが好きなただの女の子で あり
だがしかし 「なかみ」に「なにいろをも 含むもの」、その複雑な純粋さを 体現してある それだ。
この頃 「自分の矛盾」が 気持ち良くなってきた私は。
その「なかに浸る」ことを覚え、そしてそれが「最高 最強」だということも わかって。
時々 どっぷりと 浸ることに していたんだ。
いつでも どこでも
自己再生
自ら チャージ
自分のハートの 燈を 起こす
それが 「思い切り浸ること」だと。
ぐるり 廻って
またわかったからで ある。
そもそも この頃右往左往して ぐるぐる回りつつも
順当に昇ってきた自分であるがしかし
「光の基盤」が 本当に 成ってきてから。
「特に 私は強くなった」
「それが自覚できる 自分」
より、「他者との乖離」が よく観える様になって。
「ああ なるほど 、だから 」
そう 感じて 思って わかって 降ろして。
「私はひかり」、そこが定着してきた
それがあると 思う。
「思うこと」を降ろすのが やはり難しかった「思うことが大事な自分」
だけど「観ること」が成ってきてから
それはやはり格段に軽くなってきていたし そんな自分を楽しんであるわたしが 観えてきた。
格段に 「見透せる」なかみの景色
自分 というものの サイクル
外を観ることと 内へ入ることのバランス
せかいとの 関係性
自然との調和 役割と 応答
すべてが繋がってあること
表と裏の 理解の応用
観るべき ポイント
自己学習能力 研鑽 練習 適用 応用能力
だがそれを「すべて」「本能で大胆に扱う 生成力」。
そう 「枠のない」それは「直感」と「洞察力」全開の
「女性性ならでは」の「生み出すチカラ」
「循環」「生と死」「死と再生」「移行」
「狭間と隙間」
「天上と 地中奥深く」
成りゆくものを 見守り 育て
適切に栄養を与え 創造すること
地に 根差した 「強い基盤」
そこから歩む 「勇気ある旅」
「せかい」を仲間に 同盟 同行者に
「自由」の旗を上げ 「遊びながら 楽しんで」。
自由 自在に
せかいを 織り 謳う
「わたし というもの」。
ここへ辿り着いて きちんと「成ってきた」んだ。
「自分」が「己」が。
だがしかし それは一般的に言う「自己」とは少し違って
「すべて」であり
限りなく「主張する色はない」が
「何色も主張してある」それで
「すべてのいろが 含まれてある」から
「何色とも言えない」もの
やはり「わたしというもの」は。
「多色 を 含む 透明」で
何色なのか見えないもの
それでも あるんだろう。
そうして 今
「光り合う」「微笑み合う」せかいの祝福の中にあって。
自分の 真ん中に ある
「自由に 生成 できる場」
「なんでも あり」
「可能性を 引っ張ってくる」
「光を組み合わせ かたち創れる ハート」
それはきっと「真の光に向かい 前進し続けるひかり」で
「拡大し続ける」という性質を持った 「私達」
それと 同義だ。
足りぬ ところは ある
まだまだ「観たいいろ」も あって
だがしかし「自分がすべてをカバーしなくても 良くて」
いろんな色があるから 楽しくて 美しくて
私は「違ういろ」に助力を乞うこともできるし
せかいは 広く
これからまだまだ出会う 「本当のひかり」も。
きっと 沢山 あるから
「全体性」が 成る それもわかる。
そう
この 結婚式で観た 沢山のカケラ
迷いの光
だがしかし それも「元を辿れば みんな同じ」で。
それぞれが それぞれの色で輝く
「全体の中の ひかり」
だからみんな 大いに「浸って」。
独自の いろを 表現して 欲しいんだ
どうしたって
「それ」が 一番 美しいのだから。
だから 私は それが現れるのを待ちながら。
ズンズンと 進んで行くんだ。
すべては「止まる」ことなど できぬし
私達は いつでも 「せかい という大河」に。
揺蕩い 流れて あるのだから 。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる