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12の扉 狭間
だから ただ 当たり前にそれをやる
しおりを挟むそうして のんびり星達と
行進し続けて。
「 ♪ ♪♪ 」
日々 練習を欠かさない私は
時折ずれては 戻り
浮かれては 落ち着き
行動的になっては 静かにしていたりして
「光の雲」を 育成しながら
「自分のサイクル」を 練習 研究していた。
「 ああ 今は 「これを超えてきたから」「こう」 「あれを超えたい為に」「浄め中」」
そんな風に 自分のことを分析して。
「揺らぐこと」に 揺らがない様に
自分を保ち
そして「もし揺らいだならば」
「だが これも移行中」
「揺らぐからこその 拡大」
それを 瞬間に積み上げ「いつでも質の良い光」、それを貯めることに 成功し始めていた。
だからこそ なのかも知れないけど。
そう
意外と「身近に落ちていた 最大のカケラ」
それに
気が付くことと なったので ある。
「私の今 欲しいいろ」それは
「当たり前に そうあるいろ」で
まるでそれが「当然の様に」
「自然」「普通」「当たり前」
「寧ろ そうでないとおかしい」
「どうしちゃったの?と 訊かれるくらいの
当たり前さ で」
「自分のいろで在ること」
それだと 唐突に気が付いた。
そう
ある日 目覚めた時に。
「私の 見本」
それが 隣にあるのを見て
「ああ そうなりたいんだった」そう 思い
その時脳裏によぎったカケラ
私は「そのいろ」を見逃さなかった。
そう それは。
つい この間
私の目の前で「微動だにしなかった 彼の色」で あり
「決してブレないもの」
「一等美しく輝く それそのもの」
その色だったので ある。
あ ~
て いう か。
そういうこと ね 。
そうなのだ
「想像してみると」わかるけれど。
「彼は 彼のフィールドを持っていて」
「何にも 侵されず 侵さず」
「彼の色を貫いて 在り」
「彼が 「違う色になっていた」ならば。」
私は「どうした???」と即座にツッコミを入れるくらいの「場を持っている」、そういうことだ。
多分 私の 今やりたいことって。
そう 「その場にあるだけ」で。
「強い いろを放つこと」
それは
「軸である」「芯である」こととも共通した
「私のやりたいこと」であり
「その 「場」を拡げること」できっと
光の創世神話の舞台は 出来る。
「 ふむ。」
しかし
そう
例によって。
「私は それを知っていた」し
「きっと わかっていたつもり」でもあったが
「何処か微細なずれ」があったから
上手く嵌っていなかったもの
だから「そこ」が視えないと
きちんと見ないと。
また ずれる可能性が高い。
「 うむ。」
だからとりあえず
それをしっとりと 真ん中へ仕舞って。
なにしろ
再び星達と 行進していたんだ。
「 あ ~ ~ ~ 」
でも。
そうね
そうだわ
やっぱり 「私が」「まだずれてる」んだ。
そうして ある時
森のお風呂で。
なんとなく 鼻歌を歌いながらも
「こっち」でなく
「こっち」、
そう思いながら 回るカケラ達を頭上に感じていると
「ポン」とカケラが降りてきた。
そう
それは「ん? 待って? 今??」と思う時程落ちてくるもので
頭を洗う途中の私は 目が開けれなくて。
「 んん? 見えない 。」
そう言っていたけれど
実際「カケラ」は見えなくともわかるし
その「色」は「いつもの色」
そう それは
「まだ私が わかってない色」だ。
そうなんだ
いちいち「あれが」「これが」
「なんで」
「どうして」
そう、「何故」が 出てきた時点で。
そう考えている時点で
私はそれが「起こっている出来事だと思っている」。
「起こしている」
「創っている」
「自分の道」では なく
「外」から齎されたもの、そう思っていると
いうことなんだ それは。
「 ふぅ む。」
そう それは。
「そうされるからずれるのではない」
「ぜんぶ自分で決めてきた」ならば。
「それもシナリオ」てあることをわかる
しっかりと落とすこと
そこなんだ ポイントは。
だからやはり 彼は「自分がなにであるのか」、きちんと わかっていて
その上で「私と共に盤上を踊って在る」のだ。
その「変幻自在の 光」を使って。
「自分の 在りたい様に ある」
その「見本にすべき姿」なんだ ホントの本当に。
「 うぅむ 成る程 ふむ。 ふぅむ?」
だから そんな風に 唸りながら。
シャカシャカと 地肌を細かく洗い浄め
うん ここが 硬いかも
そう解しながら。
再び 鼻歌を歌い
「そう在った」ので ある。
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