1,493 / 2,047
12の扉 狭間
自由
しおりを挟む私達は 光で あり
何にも阻まれることない無限で
拡大してゆく 創造の 一部で ある
と 共に。
私達は 人間で あり
何にも阿ることなく自由で あり
制限なく 好きに生きてよいもので あり
それは 本来保証されてあるもので ある
その「翻訳」に。
辿り着かなかったから 整合性が 取れていなかった
「光と私」
その「要の部分の繋がり」「間」「関係性」
「私達の存在の 主要部分」
その降ろし方がわからなくて。
直ぐに ずれては 戻り
また 上がっては 下がり
同じ様なところを。
ぐるぐる ぐるぐると 廻って いたんだ
私は ずっと。
そう
それは
本来 そうであるものが
そうではない と
その「時」「場所」「環境」により
「制限されていた」「事実」で あり
「私は既に そうではないこと」
それは
先日気付いた「私は本来 なにであるのか」を
きちんと認識しているかに 通ずるそれで
それを「知ること」が。
「わかる」 ことが 。
そもそもの 根本
「存在していること」の。
大切な 「要」だったんだ。
ふと「聞いて」「思う」「嫌な気持ち」
「感じる」「澱」「窮屈さ」「落ち着かない感覚」。
もう それは
ほぼ微細な澱で 「流れてくる風」にも 似たものでもあるがしかし
「それ」が なんなのか
ぐるぐると廻って在る自分の中で
でもまた ある時 ふと気付いて。
そうか 私は「制限」が 嫌なんだ
そう 思って。
だがしかし
「制限」は 「誰かが」「何かが」ではなく
「自分が自分に課しているもの」
それはここまでくると ようく 見えていて
だからこそ
「あっ そういうことなんだ」と
やっと気付いて。
パチパチと 角度を変える わたしのかたち
取れてゆく 角
嵌り直す ピース
くるくる くるくると回るカケラ達を見ながら
自分の「ずれポイント」が どこなのか
見間違わぬ様 慎重に 「はみ出していた角」を 追っていく。
ふぅむ ?
何度も 繰り返してきたからわかるけれど
そう
これは「私が そう示せば」「そうなる」もの
そう「変えられる」ものなのだ
私が 自由に。
だけどまだ
どこか が ずれていて
嵌ってみたり 外れてみたりしていた その「主要な部分」
そう それは
「澱を排して」
「あるべき場所に ピースを嵌め直す」様なことで
ただ 「浄めあるだけ」でも駄目だし
ただ 「整理するだけ」でも きっと成らない。
その「ヴェールを上げて」。
具体的に「行動してゆく」ことが 必要なんだ。
その 「引っ掛かり」
「不要な 部分」
「もう 自分に必要がない もの」。
でも それを外すには 進んで行く必要があって
まず「その扉が どんな色形をしているのかに気付く」ことが 必要だ。
そう「心の中のモヤモヤ」、それがなんなのか。
きちんと見えねば
そこは開かない。
ずっと同じ扉の前で
立ち往生するしか ない。
そして
それは「大きかったり」「小さかったり」
なにしろ形や色 大きさ ジャンルも違って
「簡単だったり」「難しかったり」
「低かったり」「高かったり」する。
そう「扉」と表現したけれど
それは「もの」や「こと」、多岐にわたる
「自分が見たくないもの」、それに他ならない。
ずっとずっと 言っていた「臭い物に蓋」の
「臭いものがなんなのか」、その「なかみ」を見なければ ならないのだ。
それはやはり 目を 逸らしがちだけれど
だけど やってもいないこと
試していないもの
やり方を工夫していないもの
想像だけで終わらせたものは
私をどこまでも追いかけてきて縛り
その「扉」を超えてゆかねば「その自由」には
辿り着かない。
そう「ポイント」「種類」「大きさ」
そんな「色毎の違い」みたいなものが あるから。
それは 根気のいる 作業なんだ
やっぱり。
でも 実際
幾重もの扉を 開けてきて。
その時は 怖かったもの
ビクビクしていたもの
罪悪感があったもの
それは諸々あるけども それをして
練習し 慣れ
ものにしたならば必ず。
「それは 自然」と成り
「そうなってゆく」のだ。
「制限を外して自由になる」って
そういうことだ。
だからこそ 今
私に届く澱は「微風」とも言え
「やってきたから」
「起こっている」のではなく
「観ている地点に いる」それが わかる。
そう「今現在体験している」のではなく
私はそれを「観照していること」
それも共に 忘れては成らない「自分の位置」で
きっと私が「今より高い位置に行かねば 成らない」と
感じているのは それもあるのだろう。
まだ「ずれている」から 感じて在る のだから。
そう
だから
きちんと「意図して」「コンパスを真北に向けて」。
せかいの 無限の
光の虚空の秩序の様に
「すべてのバランスが取れていて」
「すべてが 自由で あり」
「なにも 侵さず 侵されない」
「それを指し 在ること」
「あの色と同じ様に光りたい」そう、思ったならば。
「そう 意図して」
「そう 在り」
「そうなってゆく」
そのよりはっきりとした決意が
必要なんだ きっと。
「明確に これまでよりも高い光を 降ろして」
「それを やり」
「かたちにしてゆくこと」
「当たり前を 変え 適用してゆくこと」。
以前より精度を上げ「矢を番え」
確固たる「強く美しい焔」を燃やし
「創り上げてゆくこと」
「その先」の「奥」
「奥の奥の もっと奥」
「そこ」を意識して やっていくんだ。
私の「本当に 辿り着きたい 場所」を。
それは
見えない から こんがらがるけれど
以前よりは格段に「視える」し
私は「確実に 昇っていて」
「微細な進化を遂げながら」
「自分を育成してある」のだ。
それを認識せずに「通り過ぎる」と
途端にせかいは色褪せ 私はドラマへ戻り
それは形を成さなく なる。
だから
今 ここで また
しっかりと それを「認識して」使い
軽々と
その 扉を開け 。
どこまでも 昇って行こうと 思ったんだ
改めて
今 ここで。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
妻に不倫され間男にクビ宣告された俺、宝くじ10億円当たって防音タワマンでバ美肉VTuberデビューしたら人生爆逆転
小林一咲
ライト文芸
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる