透明の「扉」を開けて

美黎

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12の扉 狭間

自由

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 私達は 光で あり

 何にも阻まれることない無限で

 拡大してゆく 創造の 一部で ある


     と  共に。


 私達は 人間ひとで あり

 何にも阿ることなく自由で あり

 制限なく 好きによいもので あり

 それは 本来真実保証されてあるもので ある 





 その「翻訳」に。

辿り着かなかったから 整合性が 取れていなかった
 「光と


 その「要の部分の繋がり」「間」「関係性」
  「私達の存在の 主要部分」

 その降ろし方繋げ方がわからなくて。


直ぐに ずれては 戻り
  また 上がっては 下がり

 同じ様なところを。

 ぐるぐる ぐるぐると 廻って いたんだ

  私は ずっと。







 そう
 それは
本来 そうであるものが
   そうではない と

 その「時代」「場所」「環境」により
 「制限されていた」「事実記録」で あり

 「 


それは
先日気付いた「私は本来 なにであるのか光である」を
 に 通ずるそれで


それを「知ること」が。

 「わかる」 ことが 。


  そもそもの 根本

 「存在していること」の。

  大切な 「」だったんだ。















 ふと「聞いて」「思う」「嫌な気持ち」
 「感じる」「澱」「窮屈さ」「落ち着かない感覚」。

もう それは
ほぼ微細な澱で 「流れてくる風」にも 似たものでもあるがしかし

 「それ」が なんなのか
 ぐるぐると廻って在る自分の中で
 でもまた ある時 ふと気付いて。



   そうか 私は「制限」が 嫌なんだ


そう 思って。


だがしかし
「制限」は 「誰かが」「何かが」ではなく

「自分が自分に課しているもの」

 それはここまでくると ようく 見えていて
 
だからこそ 
   「あっ そういうことなんだ」と
 やっと気付いて。



 パチパチと 角度を変える わたしのかたち

   取れてゆく 角

     嵌り直す ピース部分


   くるくる くるくると回るカケラ達を見ながら
  自分の「ずれポイント」が 
  見間違わぬ様 慎重に 「はみ出していた角」を 追っていく。




   ふぅむ ?



 何度も 繰り返してきたからわかるけれど

そう
これは「私が そう示せばその制限は自分に必要ないと言えば」「そうなる」もの

 そう「変えられる」ものなのだ

   私が 自由に。

 だけどまだ
どこか が ずれていて
 嵌ってみたり 外れてみたりしていた その「主要な部分ピース


そう それは
 「澱を排してヴェールを捲って
 「あるべき場所に ピースを嵌め直す」様なことで

 ただ 「浄めあるだけ」でも駄目だし
 ただ 「整理するだけ」でも きっと成らない。


その「ヴェールを上げて視界を晴らして」。

具体的に「行動してゆく片付けていく」ことが 必要なんだ。




   その 「引っ掛かり」

  「不要な 部分ピース

     「もう 自分に必要がない もの」。


 でも それを外すには 進んで行く必要があって
まず「そのピースが どんな色形をしているのかに」ことが 必要だ。

 そう「心の中のモヤモヤ」、それが

  きちんと見えねば捉えねば
   そこは開かない。
  ずっと同じ扉の前で
   立ち往生するしか ない。


そして
 それは「大きかったり」「小さかったり」
 なにしろ形や色 大きさ ジャンルも違って

  「簡単だったり」「難しかったり」

    「低かったり」「高かったり」する。

 そう「扉」と表現したけれど
 それは「もの」や「こと」、多岐にわたる
  「自分が見たくないもの」、それに他ならない。

ずっとずっと 言っていた「臭い物に蓋」の
 「臭いものがなんなのか」、その「なかみ」を見なければ ならないのだ。



 それはやはり 目を 逸らしがちだけれど

だけど やってもいないこと
    試していないもの
    やり方を工夫していないもの
  想像だけで終わらせたものは
私をどこまでも追いかけてきて縛り
 その「扉」を超えてゆかねば「その自由」には
 辿り着かない。


 そう「ポイント」「種類」「大きさ」
  そんな「色毎の違い」みたいなものが あるから。

 それは 根気のいる 作業なんだ
  やっぱり。




でも 実際
 幾重もの扉を 開けてきて。


 その時は 怖かったもの
      ビクビクしていたもの
      罪悪感があったもの

それは諸々あるけども 

    

  必ず。



 「それは 自然」と成り

   「そうなってゆく」のだ。




 「制限を外して自由になる」って

   そういうことやっていくことだ。



だからこそ 今
 私に届く澱は「微風」とも言え
「やってきたから」
「起こっている」のではなく
 「観ている地点に いる」それが わかる。



 そう「」のではなく
   私はそれを「観照していること」

  それも共に 忘れては成らない「自分の位置」で

 きっと私が「今より高い位置に行かねば 」と
  感じているのは それもあるのだろう。

まだ「ずれている」から 感じて在る のだから。




 そう 
 だから
 きちんと「意図して」「コンパスを真北に向けて」。


  せかいの 無限の 

    光の虚空の秩序の様に

 「すべてのバランスが取れていて」

   「すべてが 自由で あり」


  「なにも 侵さず 侵されない」

   「それを指し 在ること」


あの色金色と同じ様に光りたい」そう、思ったならば。

 「そう 意図して」
 「そう 在り」
 「そうなってゆく」

 その
  必要なんだ きっと。




 「明確に これまでよりも高い光を 降ろして」


    「それを やり行動に移し


   「かたちにしてゆくこと」


  
  「当たり前を 変え 適用してゆくこと」。


 以前より精度を上げ「矢を番え」
 確固たる「強く美しい焔」を燃やし
  「創り上げてゆくこと」

 「その先」の「奥」
   「奥の奥の もっと奥」

 「そこ」を意識して やっていくんだ。
 
  私の「本当に 辿り着きたい 場所」を。




 それは
見えない から こんがらがるけれど

 以前よりは格段に「視える」し

 私は「確実に 昇っていて」
  「微細な進化を遂げながら」
     「自分を育成してある」のだ。

それを認識せずに「通り過ぎるスルーする」と
 途端にせかいは色褪せ 私はドラマへ戻り
 それは形を成さなく なる。



 だから

 今 ここで また
しっかりと それを「認識して能力として」使い 
 軽々と
  その 扉を開け 。


 どこまでも 昇って行こうと 思ったんだ

  改めて
   今  ここで。
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