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12の扉 狭間
定期的な 答え合わせ
しおりを挟む「 ふん?」
眺めていて 思うけれど。
瞬間「せかいが問い掛けてくる」、「ちょっと待っての澱」は「小さな節目」だけれど
私が今 やっているのは「そこそこの大きさの中継点」を編むことだ。
やはりきっと。
この「変換可能の点を編むこと」で
「そこを通過し次へと流れるチカラ」が変わり
私も変わり
全体へそれが波及して
「構成自体が上がる」、それが わかる。
だから先ずは
「これまで描いた点」を 自分がわかりやすい様に配置し
更に「この中に足りない点」を足してゆくべく。
一旦 立ち上がり全体を俯瞰して観て
白い紙を間へ配置してから また座り心地のいい椅子へ 座った。
「キーワード」
神域 聖域
祈り 禁域
神聖さ 神性
天界 繋がり
せかい 星達 拡大 範囲
「つながりの強まり」
わたしのせかい
磁場
地盤 プラスに居る
「体」 細胞 サイクル 廻す
アップデート 風 水
呼吸
生死 自然
循環
「チカラ」エネルギー
「体の中にあるチカラ」と
「発しているもの」の 一致
「目の前以外の出来事 噂 ニュース」
→せかいが出している「今 どこか」の目印
「自分の周囲環境 実際影響してくるもの」
→映してあるリアル
心地良い点 ずれている点
『天から伸ばされ 在る手を掴む』
↓
「捉えられる」「掴める」
=視界に入ってきた
「できる」「やれる」「上がっている」
「いちいち瞬間に動じない」
変化中である
変わりゆくもの
流れ 自然 理 逆らえないもの
「世界」は 繋がっていない
私は 「その中」を 跳べるということ
「あまり「考えずに」直感でサクサク進めてゆく」
「地面の「歩き方」は もう知っているから大丈夫」
↓
質の良い光を積むことだけに 集中
矢印の先をきちんと真北に
あとは 「一番高い私」にお任せ
「地の私」「光の私」
バランス 配分 一致感
金色の在り方を真似る
「自分を わかる」
表現能力
「捉える」チカラ
「現せる」「描ける」「わたしのせかい」
バランス力
トータル性
「感じられる」「わかる」と「動ける」「機動性」のバランス
「纏められるチカラ」
私は 今「創って在る」ということ
真ん中に立ち続け クリアに視るチカラ
完全創造
共同創造
「わたし」という『炉』から生み出される
"新しい せかい"
「 ふぅ む。」
パチパチと 自分の思う「足りないピース」を
嵌めてみるに。
その 行き着いた先
集合点
式の最後
結局 なんなのか という 「結果」が。
「 ふむ? 」
そう いや
それは そうか。
そう なりますよね ? ?
そう、それは勿論「自分で導き出した結果」でもあるがしかし
流れる様に動いた 手が。
「みんなと共に 動かして在る」のも わかる。
「 まあ 。 うん 。それは 」
ならば。
そう なんだろうな。
自分の中で、もう一度 くるくるとカケラを回して式を回転させ
こたえを弾き出してみるけれど
結局「すべてを総合するならば」
「光を受け取り 翻訳して」
「最善を形にする ところ」
「それが わたし」
そう こたえが出て。
その「理屈」は わかるのだけど
少しだけ「?」が浮かぶ自分のなかみを鑑みつつ
振り出しに戻って その「落ち切らない わけ」を
確認してみる。
「 しかし。 いや まだ。「落ち切ってない」、と いうことは「わかってない」って いう。 ことだよね 。」
それはやっぱり そうなんだ
だっていつも。
「そう」「して」から「そうなる」迄には
タイムラグがあるからで
その「間」を如何に過ごせるかでその後の
「結果」が 違うんだ。
だから。
私は なにしろ今は「それをわかって」。
「自分を ようく馴染ませてから」、きっと
「それは 成る」ので ある。
「 ふぅ。」
そうして
そこまでくるくると図の中へ印を付けると
一旦ペンを置いて。
背凭れへ 大きく息を吐きながら寄りかかりつつ
その「全体図」を少し離れて 俯瞰してみる。
一度 視線を外し
窓の青を眺め
そこからぐるりと部屋の中を見渡し
ハーブの香りを深呼吸して。
気付くと 「花達が 小声で歌っていること」
「窓の外のスピリット達の羽音」
「シン」という 部屋の中の静寂
それが自分の中へ「終わった?」「纏ったの?」と 入ってくるのを確認すると。
再び 視点を机の上へ戻し
「繋げた線の中に視えるもの」、
その「見えないかたち」を「高い視点」で 視る。
「 ふぅむ 。」
うむ。
やはり。
私が 繰り返していること
やっていることは
「楔を配置」→「動く やる」→
「起こる」→「結果を観」「検証」
→「理解」「応用」「選択肢の増幅」
この「サイクル」で
しかしそれは「生きる」という中で行われる 「見えない輪」なんだ。
「 だから 。「見えないものを 形にする」? チカラ? なんだよね ??」
首を 傾げながらも
自分の描いた線を ずっと追っていくけれど
それは「行動」という
体を持つからこそ発生してある必然を
自身で「廻してゆくこと」
「自分のサイクルを創り」
「自らを成長させること」それに 他ならない。
「 ふむ。」
全く
なにも
全然
考えていない状態から
この扉への旅へ飛び込んできた 私だけれど
結局 自分は。
きっと
「これがやりたかった」のだと 今なら
わかるんだ。
自分の 中にある「なるほど という納得感」
「スッキリ感」
「片付いてある様子」はやはり
現実世界での「自分の部屋」と同じで
「すべてが適切に配置してある 私にとっての
ベストな部屋」なのだ。
「 ふぅむ。 引いた視点から、観る。 高い位置から観ることの 大事さよ 。」
そう 唸りながらも再び
自分のなかに まだある「なにか」を探ってみるけれど
それが「解凍された」様子はないし
きっとこれは。
その「行動」を 積み重ねてゆくことで
「溶かされてくる」「古いもの」
「高い光が満ちれば 溢れ出し排出される」
「細胞に含まれた 澱」そんなもので。
「 「時間」が。 必要 だと、いうことか。」
それは
「光の私」の時は 存在しない「しこり」で
しかし
「体」へ在り 馴染んでいる時は
その重さに引っ張られ、自分が反応してしまうのが わかる。
しかし
だからこそ
「まだ わかっていない」
「しかし」
「共に 歌いあれば」
「高く 廻り行進していれば」
「満ちて 成る」
それもわかって。
「自分をわからせるために」
そこまでやるのだ。
「動かす」「癖になる」「行動して覚える」って
きっとそういうことなんだろう。
「 うん。」
私は わかっている
わかっているけど 戻る
できていない時は。
「駄目」とか
「無理」とか
「違う」のではなくて
「まだ 満ちていない」、それなので ある。
「 ま、それが 視えただけでも。 収穫。」
そうして パンと 手を叩き
広げた紙を 纏め直して。
再び お茶を淹れようと
緩り 立ち上がったので ある。
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