透明の「扉」を開けて

美黎

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15の扉 神の領域

感謝

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「感じる」と いうこと


 朝 気持ち良く 起きて
 窓を開け 空気を入れ替え

 浄め 払い
    焚き せかいを嗅いで。

整え 自分へ奉じ
それを「美しいと思える」こと
 それが一番 落ち着く こと
  そしてそれをまた「有り難い」と 思えること。



 なんでも なく
 なんにも なくて

今 私は「誰でもなく」「なにでもない」けれど
 それが一番 落ち着くこと

 そして「それでいいのだ」と 思える こと。




 せかいが私に提示する「在り方」は まだ
 はっきりとはしていない。
  けれど
 それはきっと「ずっとはっきりなどしないもの」かも知れなくて
それはそれで いいのだろうし
 また私の在り方はその時その時で変化してゆく ものなのだ。


そう
   私は「現象」でも あるから。


 その「なんでもない位置」をもって
  せかいへ浸透 して 。


 「視えてきた 自分の行き先」
   その「奥」へ。

 「感謝」という 「区切り」を付け
  「その点」を踏んで
 しっかりと 跳ぶだけなジャンプするんだ 

  いつでも。





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