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20の扉 愛の層
静謐の神域
しおりを挟む今 ここ
「静かな 私の作業空間」は。
「整った いろ」と「美しい石」
「調和の宇宙」「美的神具」
「生命力(花、ハーブ)」「清浄な空気」によって。
「保たれて」いるし
「持って」もあって、
このありのままの美しい波を保っていれば
浄化は為され
「自分がどんどん進んでくる」、それが わかる。
ふと、手を止めて 「シンとする部屋の中」を 観て。
「今 浄めの時」
「リズムが 合うタイミング」(カード、創りたいもの)
「"待てる"という ギフト」(それで良かったんだと わかること)
その「ぜんぶの"合"」を感じ、
「初めっから私はここにいたんだ」、その事実が共に わかる。
なる ほど 。
「世界」から出て
ただ「なんにもない ところ」にずっと在って。
くるくると 廻りながらも上がってきた「自分の軌跡」、
その「動きと流れ」、そして「俯瞰図」が。
手元の 白い布の上に「サァーッ」と拡がり
「自分のこと」が 客観的に 観える。
それは 「スペースのなかみ」が。
「私」という「具現化するもの」を通し
「白い布に映し出されている景色」で
"バランスの取れた 私という器"
その「なか」に「息づく」、「生きて いる」いろを
「激しく 乱す「彩」でなく」
「自在に扱える「色彩」として」
せかいの中に 映し出して いる。
なにいろも ある けれど
なにいろでも ない 「私という器」
「 「透明感」。 」
その「景色」をじっと 視て。
それを「ことば」で表せば「そんな感じ」だけれど
なんと言えばいいか、それは
「宇宙の」「せかいの いろ」であり
「初めっから私の周りにあって」
「その 中にいたからわからなかったもの」
そんないろを している。
「 ふむ? 成る程? 」
そして それはきっと事実で
「私の眼」は ざっくり言えば
「平面」「時間軸」
そして「裏側」を超えて見ており、
その「認識」が成っていなかったから「わからなかった」
それだけなんだろう。
だから 大きく「日常を変えて」、今
「非日常」を日常にした私は。
「どこで 生きるか」
それを毎瞬間問われており、だからこそ「今 自分が違うフィールドにいること」
それが実感として沁みてくる。
「 そう、 ね。」
奥から取ってきた、丸く 大きな「ボウル」を。
白い布の また「真ん中」に置き
「一番いい位置」、それを確かめながら「今自分がいる位置」も 視る。
"ここから また始まる「魂の旅」"
"新しい フィールド"
それは「今 どう したいか」
「どこに 惹かれるのか」
「いろ/抽象/象徴」「アイコン/シンボル」
その「拡大した表現」をチラつかせ
「せかいが 私に問うている」、そのエネルギーが具現化された瞬間であり
私は「いつでも」「なにをしていても」、
「どこから始まり」「どこへ行くのか」それを問われていて
「それ自体」が 静かにしているからぜんぶ視えるんだ。
うん
ふむ
なるほど
そう だね ?
「ミクロの世界」と「マクロのせかい」
その「バランス」
そして「センス」
それは 強さと弱さが同居できる「人間」という器には
「ぴったりな なかみ」で。
「 成る程確かに。」
いろんなことを「どう やれば?」と思っていた自分だけど
やはり「それは そう成る様に創ってある」。
だからこそ
今この徹底した浄めが必要で。
静かに この「安心な静謐の空間で」
「自分の好きなことをして」
「もう それだけでいいこと」
その「実行」を 進めるだけでいいのだと わかる。
「 成る程。 てか、チャコはどこだっけ? ああ、 押さえないと。」
そうして
「私の宇宙」と「わたしの世界」
それが 纏まり、ピタリと嵌まったから。
「大きな 円」の真ん中もピタリと決まり、
線を引く為の ペンを探しに向かったので ある。
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