風の時代/月の神話 [R 18]

美黎

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生まれた 「私」

入れて  みようか

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わたしは

 疑って いた。


「  ほんとう か? 」

   「 大丈夫  なの か 」


  男の 指を   手に取り 2本

  並べる  ペニスの  横


   「 どう みて も  太い 」


人の  からだ

  とは   壊れ ない のか

 どうやって  いれて いる?


  すると   男は言った。


  
  「「 慣らせば  いい  」」



  そうして


  わたし を  まず 顔の上に

     もって  きた



そう     いつもの ように な。




 
  
  「 慣らす と  は    あ! 」


  
 パ クン  と  食べられた
   
         クリトリス は


 すぐに  放たれ

   しかし また   舌を  求める


 なに

  はやく 

    もっと


    「  なめ   て ?」


その  合図 に

 応える  舌

 
しかし 今日は   横の道を 伝わず

  クリトリス の  中 を ぷすり  と

  割って  辿って ゆく

  
チロチロ   チロ リ と

 クリトリス   ヴァギナ  クリトリス

  いったり   きたり きたり  いったり

優しく  包んで

    「   ん  んん  」


吸って   なぞる

    「  ああ  あ  」


   ジ    ワ    リ



            滲む  くすり


 ペロペロ  ぴちゃぴちゃ   と

    響き出した    あそこ きっと 

        もう   ぬるぬる


 「  んん  んっ 」

両の手が   胸を 優しく   撫で

  真ん中は もう  ピンと 立っている

 くり くり  と 撫でられつつ 刺激され

 それでまた   ジワ  リ


くすり が

              溢れるのだ



  
  じゅ   じゅるるる
     
      じゅるる  ずずずずずっ


 「「  そろ そろ  」」


  うん?


  「  あっ 」


  つ       ぷ


   ゆび が    はじめ 一本


 つぷ  つぷ   つぷ


  「  んん  は   あ    もっと」


 もどかしい   動き と

   物足りない   刺  激


   どこだ?    もっと

     欲 し   い


 どこ   どこ  に   

     なに  を    


 「 ん!   あ  あぁ 」


   ぢゅぷ   

  ずぷ  ずっぷ   ずぷ  ずぷ


 「   は   あぁ ああ 」


  「 ん 」

     「  きも  ち  い  んっ」


  ゆびが   2本 に

     なり 

     より   刺 激   が


 気持ち   い い    

    もっ  と  どこ  だ

  どこ  が  

  
   「「  いく  ぞ 」」

 
  「 えっ 」


 一度  抜かれた  ゆび

   しかし   



  ず     ぶ      

          「   ああ!! 」

  
 ずぶずぶ  じゅぷ  じゅ ぷ


 「  んあっ!  ん  んん  んっ 」


 「  あっ  あ  あっ   あ  あぁ」


 ゆび は     3本 

   入っ て       いて


   その   おし 拡げ られ  た


  いり ぐ ち   が

   なんだか  とて も 

    気持ち    い  い


なんだ ろう      もっ  と


  「  あ   あ   あっ   あ 」


 「んん   んっ!  あ  」


  「んん    もっと! 」


 段々  もどかしく  なって きた


  ど う   して

     もっ  と  動い   て


しかし 指は    ゆっ く  り


   「  ねえ  もっ  と  


     は  や   く  」


むず  むず  する のだ

 あそこ  が   


     もっと   もっと  なに か

  刺激  

   もっと   咥え  られ  る


 もっと   柔らかく  あたたか な


    なに  か


  ぬぷ  ぬぷ   動く ゆびを

   感じながら   閃い た


   「  ああ   あれ か 」



  どう   しよう  か。


  「  んっ 」


    ゆびを  抜いて  両手を  横 に

  ずり  ずりと


   わたしも   さが る

  
  期待の 鳶色

  思わず  食べた  

  心臓が  そわそわ  した


 ビンビン と   立ち上がった ペニス


   そっと 触れると  「ピン」と する


  「  これ  か  」


  「  ふぅ  ん?  」


さて

  どうやって   いれ よう か。


  とりあえず  ゆび  3本 と

  並べる

   「  まあ  まあ  ?」


  いけ るか    な?


  
   すわって   みる か

 いやしかし   真上 は   なんだか


  串刺しの  よう  
    
          嫌な  思い出

 
 では

   

  そうっと  寝そべり  

   唇を  喰らう

    すり すり と  身体を 添わせ

  脚の間に  ペニスを  はさむ


   ゆる  ゆる

             ぬる   ぬる


   滑   る    からだ

 
      膨張 する   ペニス

  もう    はちきれ   そ う

   
   男の体の うえ で  
   
   ぬる    ぬる   と  

  肢体を    滑らせ なが ら

     脚の間の   かたさ を

  たの  しむ

  クリトリス  に  こすったり


  ヴァギナ  へ   あてて  みた り

   
  ぬるぬる   ぬるぬる   つるり と


   遊んでいた      ら。



   「「「  う  っ 」」」


 いつの間にか

      ドロ   ドロ


   出ていた  らしい

  

   白い  液体  が。


  
 「  あら   おや 」


  少し  細めた 鳶色 は


   「「  休んで  もう  一回 」」


  と   言った




どうしても  入れたい  ようだ。


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