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生まれた 「私」
入れて みようか
しおりを挟むわたしは
疑って いた。
「 ほんとう か? 」
「 大丈夫 なの か 」
男の 指を 手に取り 2本
並べる ペニスの 横
「 どう みて も 太い 」
人の からだ
とは 壊れ ない のか
どうやって いれて いる?
すると 男は言った。
「「 慣らせば いい 」」
そうして
わたし を まず 顔の上に
もって きた
そう いつもの ように な。
「 慣らす と は あ! 」
パ クン と 食べられた
クリトリス は
すぐに 放たれ
しかし また 舌を 求める
なに
はやく
もっと
「 なめ て ?」
その 合図 に
応える 舌
しかし 今日は 横の道を 伝わず
クリトリス の 中 を ぷすり と
割って 辿って ゆく
チロチロ チロ リ と
クリトリス ヴァギナ クリトリス
いったり きたり きたり いったり
優しく 包んで
「 ん んん 」
吸って なぞる
「 ああ あ 」
ジ ワ リ
滲む くすり
ペロペロ ぴちゃぴちゃ と
響き出した あそこ きっと
もう ぬるぬる
「 んん んっ 」
両の手が 胸を 優しく 撫で
真ん中は もう ピンと 立っている
くり くり と 撫でられつつ 刺激され
それでまた ジワ リ
くすり が
溢れるのだ
じゅ じゅるるる
じゅるる ずずずずずっ
「「 そろ そろ 」」
うん?
「 あっ 」
つ ぷ
ゆび が はじめ 一本
つぷ つぷ つぷ
「 んん は あ もっと」
もどかしい 動き と
物足りない 刺 激
どこだ? もっと
欲 し い
どこ どこ に
なに を
「 ん! あ あぁ 」
ぢゅぷ
ずぷ ずっぷ ずぷ ずぷ
「 は あぁ ああ 」
「 ん 」
「 きも ち い んっ」
ゆびが 2本 に
なり
より 刺 激 が
気持ち い い
もっ と どこ だ
どこ が
「「 いく ぞ 」」
「 えっ 」
一度 抜かれた ゆび
しかし
ず ぶ
「 ああ!! 」
ずぶずぶ じゅぷ じゅ ぷ
「 んあっ! ん んん んっ 」
「 あっ あ あっ あ あぁ」
ゆび は 3本
入っ て いて
その おし 拡げ られ た
いり ぐ ち が
なんだか とて も
気持ち い い
なんだ ろう もっ と
「 あ あ あっ あ 」
「んん んっ! あ 」
「んん もっと! 」
段々 もどかしく なって きた
ど う して
もっ と 動い て
しかし 指は ゆっ く り
「 ねえ もっ と
は や く 」
むず むず する のだ
あそこ が
もっと もっと なに か
刺激
もっと 咥え られ る
もっと 柔らかく あたたか な
なに か
ぬぷ ぬぷ 動く ゆびを
感じながら 閃い た
「 ああ あれ か 」
どう しよう か。
「 んっ 」
ゆびを 抜いて 両手を 横 に
ずり ずりと
わたしも さが る
期待の 鳶色
思わず 食べた
心臓が そわそわ した
ビンビン と 立ち上がった ペニス
そっと 触れると 「ピン」と する
「 これ か 」
「 ふぅ ん? 」
さて
どうやって いれ よう か。
とりあえず ゆび 3本 と
並べる
「 まあ まあ ?」
いけ るか な?
すわって みる か
いやしかし 真上 は なんだか
串刺しの よう
嫌な 思い出
では
そうっと 寝そべり
唇を 喰らう
すり すり と 身体を 添わせ
脚の間に ペニスを はさむ
ゆる ゆる
ぬる ぬる
滑 る からだ
膨張 する ペニス
もう はちきれ そ う
男の体の うえ で
ぬる ぬる と
肢体を 滑らせ なが ら
脚の間の かたさ を
たの しむ
クリトリス に こすったり
ヴァギナ へ あてて みた り
ぬるぬる ぬるぬる つるり と
遊んでいた ら。
「「「 う っ 」」」
いつの間にか
ドロ ドロ
出ていた らしい
白い 液体 が。
「 あら おや 」
少し 細めた 鳶色 は
「「 休んで もう 一回 」」
と 言った
どうしても 入れたい ようだ。
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