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盛部A男、反省
よぉ、盛部A男だ。久しぶりだなッ!
芽洲さん──いや、恐らく現在最も多くあの人とドスケベハメを行っている猛者の頂点として──あえてここは呼び捨てで「まひろ」と呼ばせて貰おう。
まひろが隣に引っ越してきてから、俺のバラ色ドスケベライフが始まった。ドスケベ大明神たるまひろがいつでもどこでも(仕事中以外は)隣に居る──。その事実に、オナホだけで持て余していた俺の股間が大人しくしているはずがなかったのは当然の話だったと言えよう。
玄関開けたらスケベのまひろ!
ほぼその精神でムラムラしたらすぐに隣へ押し掛け、好きなだけハメまくらせて頂いた。俺と散々ヤってるにも関わらずまひろはほぼ毎日アナって、壁からおへおへ言う声が響いていたし(それで勃起して隣へ突撃することもしょっちゅうだった)、明らかに外でセクハラされてアクメ帰り♡や風景を見たり、通販を届けに来た配達員から襲われてがっつり部屋ハメ♡的な音を聞くのも日常茶飯事だったが──それでも、隣に住んでいるという圧倒的アドバンテージによって、俺のまひろに対するマウントと自尊心がムクムクと巨根のように育ち、鼻高々のチンポ天狗状態となってしまったのは、最早仕方のないことだったと言わざるを得ない。
そんな俺が見つけてしまったのは──突如発表された大物AV監督、盛部I之助による数年ぶりの新作。街中をゲリラで走ったマジックミラー号内で、二人の男をドスケベに相手にする大型新人によるメス男子高校生の3Pモノだった。
「こ、これは……ッ!?」
それを見た俺は、驚愕することになる。
なんとその大型新人は──芽洲まひろその人だったからだ。
屈強な体育教師役の男に乱暴な言動で責められてアクメし、同級生役の男からはがむしゃらに責められてアクメし、挙句の果てには二輪挿しまでされ、盛大なドスケベアクメ顔で終わる抜きどころしかないAV(当然配信初日にしてその動画はブッチギリのランキング1位だった)を前に、俺は呆然としてしまった……。
何故って?
それは、まったく今更の話だが、俺はまひろが他の男とまぐわっている光景を見るのが初めてだったからだ。そりゃあシオフラスドスケベ大明神様である芽洲まひろだ。すべての男を発情させるまひろフェロモンと、すべてのチンポを受け入れるまひろまんこを所持していると俺だって理解していた。
しかし──実際にこの目でまひろが俺で感じるのと同じように、いやむしろ俺以上に──他の男で激しく悦ばしくアクメしている様を見て、俺がニョキニョキと伸ばしていたチンポ天狗の鼻はポッキリと一瞬にして折れ、完全な不能となってしまった。(Q…E.D…)
つまりプロ男優の手腕と、複数人だからこそ与えられる快感を改めて見せつけられ、井の中の蛙だった俺の自尊心はあっけなく中折れしてしまったのだ。
まひろ──いや、もう呼び捨てになどできない……マジックミラー号で繰り広げられる芽洲さんの痴態を前に、心の不能に反してムクムクと元気に勃起するチンポを情けなく扱きながら、芽洲さんの部屋へ赴く勇気もなくいつかと同じように連日ひとり虚しくシコる俺──。
そんな俺の元へ、一通の連絡が届く。
「……?」
それは芽洲さんの動画配信用アカウントへ送られてきたメッセージだった。芽洲さんは重度の機械音痴で、今回働いている店の経由で依頼されてやることになったTwitterも、俺が手取り足取り腰取りチンポ取りで教えてやったくらいの音痴さだ。故に番宣を兼ねてやることになった動画配信も、一括で俺が管理・運営している。収益を一切求めない、というのが芽洲さんが動画配信をするときに提示したルールだったから、俺もきちんとそこは守っている形だ。(そのおかげかあんなヤバい配信をしててもいまだに垢を消されていない)
ともかく、そのアカウントに届いたメッセージを「企業案件とかマジお断りだぞ」と思いつつ開くと、そこには動画が添付されていた。ウイルスなんかは反応しないし、スパムメールでもなさそうだ。
『編集前』と名前がついたその動画を、素直に開くと──。
「こんにちはぁ♡芽洲まひろ……29歳、です♡」
それは明らかにAV用と思われる、芽洲さんの……インタビュー動画だった。
・・・
「まひろちゃん、今回が初めてのAV出演なんだよね?♡」
「は、はいッ♡監督さんから、熱烈にスカウトしていただいてぇ……ッ♡」
芽洲さんはAVで着ていたドスケベなセーラー服を着用していた。上は乳首が見えるギリギリの短丈に、下はマイクロミニのスカート……スカートはローライズで、下に履いてるTバックが丸見えの仕様になっている。普段の芽洲さんの格好(ローライズジーンズからスケベTバック丸出し)をリスペクトした形だろう。
普通ならこんなんで抜けるか、と思うようなチープな衣装だが、芽洲さんが着ていると見ているだけでチンポが勃ってくるから不思議だ。芽洲さんの魅力は留まるところを知らないと実感する。クソッ、白靴下とローファーだけは敢えてそのままなのがメチャクチャクる……ッ♡マジで素材の良さをわかってやがるな、I之助監督……ッ!♡
「その衣装、似合ってるよ~♡すんごくエッチだねぇ♡」
「あん……ッ♡ありがとう、ございますッ♡スタッフの皆さん、撮影した内容がとても良いモノになったと仰ってくれてぇ……ッ♡その感謝の気持ちとして、着させていただきましたぁ……ッ♡」
「そうだねぇ♡今回の内容はお世辞抜きで本当に最高って言えるくらいの出来だったから♡あッそうだ、この動画は作品を見てくれた人たちへのオマケ動画だから、まひろちゃん、その服で視聴者の皆さんにお礼を伝えてくれるかな?♡」
「おッ♡お礼っ♡ですかぁッ?♡」
「そうそう♡見てくれる人がおちんぽビンビンにしてくれそうなヤツ♡頼むよ♡」
「びッ♡ビンビン……ッ♡♡♡」
スタッフの頼みに、明らかに芽洲さんはモジモジし始める。フッ♡フッ♡と漏れ出る息にこっちまで臭ってきそうな甘い匂い……それだけで画面の向こうの男全員がシコっているとわかる雰囲気で、芽洲さんはゆっくりと脚を開いて下着を見せつけてくる。そして自らセーラー服をたくし上げ、その下に着用していた(おそらく黒Tバックとセットの)黒マイクロビキニを露わにすると、舌をチロチロさせながら喋り始める。
「ふッ♡ふぅッ♡み、皆さんッ♡こ、今回はぁッ♡俺が出演した作品を見ていただきッ♡ぁ♡ありがとうございましたぁッ♡こッ♡この作品、でッ♡おッ♡おちんぽぉッ♡たッ♡たくさんッ♡シコシコしてッ♡まッ♡まひろでヌキヌキしてくれるとッ♡ぅッ♡うれしぃッ♡でひゅッ、ぉ゛♡んぉ゛、お゛ッ♡ほおぉぉお゛ッ♡♡♡」
お゛ッ♡す、スケベセリフの途中でッ♡自らのセリフに発情してッ♡ノーモーションでガニ股脚ピン仰け反りアクメぇ……ッ!♡ブシュブシュチンポから潮噴いてッ♡クソッ♡芽洲さんッ♡エロい……ッ!♡
「あッ♡まひろちゃん、イっちゃったね~♡」
「はひッ♡しゅッ♡しゅみませッ♡イキっ♡イきましたぁッ♡しッ♡視聴者のみなしゃんがッ♡まッ♡まひろでおちんぽギンギンにしてッ♡シコシコしてるのかと思うとッ♡あッ♡アクメぇッ♡とまりましぇんでひたぁッ♡♡♡」
「そっか~♡ほんとまひろちゃん、ドスケベだねぇ♡」
「しゅッ♡しゅみませッ♡まひろッ♡どしゅけべでッ♡しゅみませぇんッ♡♡♡」
「いやいや、むしろドスケベで大感謝だよ~♡それじゃ、改めて質問していくね~♡」
「はッ♡はひッ♡よろしくッ♡おねがいッ♡しましゅッ♡」
「えっと、それじゃ……今、彼氏はいるのかな?♡」
「か、彼氏ッ♡さん……っ♡いえッ、今は、いませんっ♡」
「えっ、そうなんだ?意外だなぁ♡」
「じ♡実は俺♡恥ずかしいん、ですがっ♡今まで誰かとお付き合いしたこと、ないんですぅ……ッ♡」
「えぇっ!?そうなのッ?」
「は、はい♡いろんな男性と、たくさん仲良くはさせていただいてるんですけどぉ……ッ♡でも、特定のお相手は、いたことが、なくて……ッ♡」
「そうなんだぁ~♡そんなにエッチが好きなら、彼氏もとっかえひっかえなのかと思ってたよ♡」
「と♡とっかえひっかえだなんて……ッ♡出逢う方、皆さん魅力的で……ッ♡とてもひとりなんて、決められないだけですぅ……ッ♡」
「そっかそっかぁ♡おちんぽ一個には決められないかぁ♡」
「そ♡そういう意味じゃ……ッ♡た、確かにお外に出るとすぐッ♡カラダをお触りされたりッ♡おまんこなでなで♡されちゃったり♡しますけどぉ……ッ♡」
「おぉッ♡出た出た♡まひろちゃんのセクハラ体質~♡聞きたかったやつだ♡そういう時ってまひろちゃんはどうするの?♡」
「は、はい♡基本的にはッ♡そのまま自由にしているんですけどぉ……ッ♡皆さんッ、大抵はどんどん激しくなって……ッ♡直接おまんこを手マンでじゅっぽじゅっぽされたり♡おちんぽ押しつけられたりしてっ♡まひろッ♡我慢できずにッ♡すぐアクメしちゃいまひゅ……ッ♡」
「さっきみたいにだね~♡その後は?♡」
「はひッ♡そのままお別れすることもありますし、お相手のおちんぽが治まらない場合はおクチでヌキヌキ♡したり、物陰でハメハメ♡したり……っ♡ホテルに行くこともっ、多いですぅ……ッ♡」
「わぁ、お持ち帰りされちゃうんだ♡」
「あんッ♡そ、そうですぅ……ッ♡エッチするためだけのッ♡逃げられない密室のお部屋でッ♡発情したまひろおまんこにぃッ♡オスおちんぽ♡何時間も念入りにッ♡濃厚、マーキングっ♡して、貰いッ、んひッ♡ましゅ゛、う゛ぅぅんッ♡♡♡」
「あッ♡またイったね~♡思い出しアクメかな?♡」
「ひッ♡はひッ♡初対面のかたとッ♡行きずりドスケベ密室ラブホハメッ♡おッ♡おもいだしゅだけでッ♡まっ♡まひろッ♡あくめっ、しましたぁッ♡」
「うんうん♡最高だね~♡それじゃ、次の質問いこうか♡好きな体位とプレイは?♡」
「んにゃッ♡しゅッ♡しゅきな、プレイはッ♡しつこくねちねち責められるッ♡マゾプレイが、とくに……ッ♡今回の撮影もっ♡最高、でしたぁ……ッ♡す、すきな体位は、ぜんぶ……ッ♡どれもッ、おちんぽの味わいが、あってぇッ♡だいしゅき、でしゅ……ッ♡」
「いいよいいよ~♡じゃあオナニーの回数は?♡一日何回くらい?♡」
「あんッ♡お、オナニーはッ♡すると、とまらないんですぅッ……♡外に出れば男性におしりほじして貰えることがほとんどなんですけどぉッ♡でもおうちに帰ると、どうしてもムラムラしちゃってぇ……ッ♡寝落ちるまでずうっと、おしりほじほじしちゃいますぅッ♡」
「すご~♡寝る前はずっとアナニーしてるんだ♡オモチャはなに使ってるの?」
「はひっ♡いろんなのがありますッ♡ディルドも、ローターも、エネマグラもぉ……ッ♡ずっと愛用してるのは極太の電動バイブで……ッ♡一番強くして動かしながらッ♡両手で乳首いじいじするのがすきですッ♡さ、最近買ったアナルビーズも、すっごく良かったです……ッ♡一度お外に着けて行ったら、挿れてるの、バレちゃってぇ……ッ♡一気に引き抜かれて、すんごいアクメしちゃいまひたぁ……ッ♡そ♡その時はそのままホテルまでお待ち帰りッ♡されてッ♡アナビでさんざんいじめられてッ♡産卵プレイ後のぽっかりおまんこッ♡入念におちんぽハメでフタされちゃいましたぁ……ッ♡」
「すごい♡大胆だね~♡まひろちゃんならもっとすごいおちんぽビンビンエピソードとかありそうだなぁ♡」
「そ、そんなコトありませんよぉッ♡別にふつう、ですッ♡あ♡でもこの前ッ♡頼んだオモチャを運んでくれた配達員さんにッ♡中身がエッチなオモチャってバレちゃって……ッ♡はふっ♡おちんぽが辛そうだったので、目の前でアナニー披露しちゃいましたぁ……ッ♡」
「おおおっ♡そんなAVみたいなことあるんだ♡」
「はいぃ……ッ♡見られながらアナニーするの最高でぇ……ッ♡よくシちゃうんですぅ……ッ♡そうしたら配達員さんもますます興奮しちゃってッ♡そ♡そのままお家に招いて♡何時間もおちんぽハメしちゃいましたぁ……ッ♡」
「うんうん♡他には?♡」
「ほ、他にはぁ♡ふ、双子の男の子たちと3Pしちゃったりぃッ♡」
「え~♡本当?♡」
「そうなんですぅッ♡この前アイスを食べてた俺を見て、興奮しちゃった男の子がいたんですけどぉ……ッ♡その子のおちんぽをアイスみたいにペロペロ♡お世話してあげたら今度はふたりで俺のところへやってきて……ッ♡二本のおちんぽでほっぺを両側からぺちぺち♡ってされちゃったりッ♡目を瞑っておちんぽ当てゲームをしたりぃ……ッ♡結腸でも、おちんぽ当てシちゃいましたぁ……ッ♡♡♡」
「双子を同時に相手とか~♡まひろちゃん、ほんとスケベだね~♡」
「そんなコトぉ♡警察の方に助けていただいたり、警備の方に助けていただくこともしょっちゅうなんですけど、そういうときはお礼にハメハメ♡したりしますよぉ♡皆さん、屈強でとってもスタミナがあってぇ……ッ♡まひろ、いっつもお腹たぷたぷになっちゃいます♡」
「おッ♡いっぱい種付けされちゃうんだ♡」
「は、はい♡種付けといえば、旅行先で牧場に行ったとき、牛さんたちの交尾に興奮しちゃってぇ……ッ♡そこの牧場主さんに、牛さんだけじゃなくまひろのミルクもいっぱいお搾りされちゃいましたぁ♡俺も牧場主さんの特濃ミルクを搾乳させていただいて♡そのまま、牛さんのお隣で負けじとオス交尾しちゃったりぃ……ぃ♡」
「旅行先でも大胆だね~♡開放的になっちゃうのかな?♡」
「そうかもしれませぇん♡ひとりキャンプに行った時は、我慢できなくてアナニーしちゃってぇ……ッ♡そうしたら声が聞こえちゃったのか、テントの外がずらっと男性に囲まれていて……ッ♡そのまま朝まで、星空ハメ♡しちゃったりもぉ……ッ♡」
「星空ハメ♡監督が喜びそう~♡」
「はいッ♡満天の星空の下ッ♡男性の皆さん全員から真っ白の濃厚ザーメンびゅーびゅーされてッ♡まひろッ♡地上の一等星になっちゃいましたぁ……ッ♡♡♡」
「すごいな~♡まひろちゃん、マジでエピソードに事欠かないね~♡」
「そ、そんなコトありませんよぉ♡温泉で大学生の男の子たちと輪姦後アヘ顔ダブルピース♡とかぁ♡痴漢から助けてくれたガチムチ男性を自分からお誘いハメ♡とかぁ♡皆さんもお馴染みだと思いますしぃ……ッ♡」
「お馴染みではあるけど実体験はなかなかないって~♡いやぁ~、まひろちゃんなら触手に犯されたり、おっぱいから母乳が出たり、幽霊に犯されたりしてもおかしくないな~♡」
「あん……ッ♡そ、それほどじゃありませぇん……ッ♡」
「それじゃ最後の質問行こうか~♡ズバリ!一番好きなイキ方、教えてください♡」
「えッ?♡い♡いちばん、ですかぁ……ッ?♡」
「うん♡プレイとはまた別の、一番高ぶるアクメかな~♡」
「そ、それはぁ……ッ♡おッ♡お答えしなきゃ、だめですかぁ……ッ?♡♡♡」
「ん~?どうしたの、突然歯切れ悪いねぇ♡さっきまではあんなにノリノリだったのに♡」
「ぃ、いえ……ッ♡そのぉ……ッ♡は♡恥ずかしい、ので……ッ♡♡♡」
「恥ずかしい?いや、さっきのも充分恥ずかしかったと思うけどなぁ♡後で編集してカットもできるから、一応答えてみるって言うのは、どう?♡」
「ッ……わ♡わかり、ましたぁ……ッ♡じゃあ、答えるだけッ♡答え、ましゅぅ……ッ♡」
「ありがとね~♡それじゃ、教えてくれるかな♡一番好きなアクメ♡」
「は、はいッ♡俺がッ♡いちばん好きなの、ぉ♡らっ♡ラブハメ、なんですぅ……ッ♡♡♡」
「おおおっ♡ラブハメっ♡ここに来てかわいい答えだ~♡」
「あんッ♡あんッ♡ぃ、言っちゃったぁ……ッ♡は、恥ずかしい……ッ♡♡♡」
「恥ずかしいの~?♡かわいいよ~?♡」
「か、かわいくッ、ないですぅ♡お、おれッ♡ほんとッ♡いちばん弱いのッ♡ラブハメ、でぇ……ッ♡俺のカラダっ♡愛情イキが、いちばん、しゅごいん、でしゅ……ッ♡」
「愛情イキ~♡たくさんエッチなことしてるからかな~♡なになに?♡それじゃハグしたり、チューしたり、ラブ繋ぎでエッチするのが、大好きなのかな~?♡」
「は、はひッ♡だッ♡だいしゅき、なんでしゅッ♡カラダ密着させてッ♡ぎゅうっとしてッ♡見つめ合ってッ♡べろちゅうしながらッ♡指絡めたラブ繋ぎ、してぇ♡おちんぽハメっぱなしでッ♡耳元で「すきだよ♡」とか、言われ、ちゃうとぉッ♡もう、すんごいアクメがッ♡キちゃうん、でしゅうッ♡」
「へぇ~♡そうなるとまひろちゃん、どうなっちゃうのかな?♡」
「そ、そうなるとぉ♡まひろッ♡とろんとろんのッ♡めろめろのぉ♡はしたないッ♡甘えんぼさんにぃ♡なっちゃうん、でしゅ……ッ♡♡♡」
「わ~♡それは、かわいいね~♡」
「あんッ♡だ♡だからッ♡かわいくない、ですぅッ♡♡♡やだッ♡やだぁ♡は、恥ずかしいッ♡はずかしいぃ……ッ♡♡♡」
「へぇ~♡意外とまひろちゃん、乙女なんだねぇ♡そんなことで照れるのかわいいな~♡つまりそういうプレイは、未来の彼氏さんの特権ってことかな?♡」
「そ、それはっ♡ノーコメントでぇ……ッ♡ッ──す、すみませんッ、やっぱりここ、カットしていただいてもいいですかぁッ?♡実際にお話したら本当恥ずかしいですッ♡ラブハメがすき、だなんてぇっ♡」
「ええっ?そう?可愛くていいと思うけどなぁ……♡ギャップ萌えじゃない?♡」
「そ、そうかもしれませんけどぉ……ッ♡でも、今回はぁ……カットでッ、お願いしますぅ……ッ♡」
「そっかぁ、嫌ならしょうがないなぁ。それならあとで監督に話しておくね♡」
「あ、ありがとうございますぅッ♡ごめんなさいッ♡お手数おかけしてぇ……ッ♡」
「いいよいいよ♡それじゃ、インタビューはこのへんで♡最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします♡」
「は、はいッ♡さ♡最後まで見てくださりありがとうございましたぁッ♡た♡楽しんでいただけたでしょうかぁ?♡またこうした作品に参加するかは未定ですがッ♡ほッ♡まっ♡また機会がありましたらッ♡まッ♡まひろのッ♡エッチな姿でッ♡おッ♡おちんぽシコシコしていただけたらッ♡うッ♡うれひぃでしゅッ♡んぉ゛ッ♡ぁイグッ♡シコシコされる妄想でイグっ♡ほぉ゛ッ♡イグイグイグッ♡んほぉぉぉ゛……ッ!♡」
・・・
「──……。」
芽洲さんのドスケベソロアクメで終了した動画の消えた画面を、俺は呆然と眺める。
動画を見て、俺の知らない芽洲さんの姿が次々と芽洲さん自身の言葉で露わになり、俺の心の不能はますます強さを増してしまった──。
まさか本当に出かけるたびにセクハラに逢い、数多の男のチンポをハメハメ♡していたとは……そしてどんな男も等しく、そのまひろまんこで受け入れていたとは……。
「芽洲さん……ッ。」
しかしその理解は、俺に新たな感情を産む。
そう──『反省』、だ。
俺は芽洲さんの、圧倒的包容力を”理解”し──改めて芽洲まひろという人物が人智を超えるほどのポテンシャルを持った、本気の選ばれしドスケベ大明神であることを再認識した。
クッ……そうだった……俺だって初めて芽洲さんと出逢ったときは、芽洲さんの圧倒的なメス男子オーラ(とドメスまんこ)に感嘆してしまったではないか……ッ!
それなのに、俺はただ芽洲さんの隣に住んでいるというだけで邪な優越感に支配され、その有難みも信心も忘れ、とんでもない驕りに陥ってしまっていただなんて……ッ!
クソッ……今なら配信で毎回キレたコメントを寄越していた常連視聴者、「えるる♡」の気持ちも痛いほど理解できる……ッ!えるる……ッ!そうか……!お前は俺にコレを気づかせたかったのか……!えるる……ッ!俺が……ッ!俺が悪かった……ッ!!
俺は自分に湧き上がる謝罪の感情を噛み締め、そしてケツイを新たにする。
そう……この反省の想いを、そして産まれ変わる盛部A男としての姿勢を、芽洲さんに示す……という、ケツイを。
芽洲さん──いや、敢えて”覚悟”を持ってこう呼ばせて頂くッ、「まひろ」……ッ!
俺は大明神のご威光を浴びすぎたせいで、その施しを「当たり前」と思うなどという大変傲慢な振る舞いをしていた……ッ!
だからこそっ、俺は、A男は、改めて大明神への感謝とッ、敬意と、愛をッ、俺自身の全霊をもって示さなければ、申し訳もチンポも勃たない……ッ!
まひろ……ッ!
今度あなたが帰ってきたら、俺はあなたが大好きなアクメで全身を満たし、俺のお気持ちを伝えようと思います……ッ!
今一度ッ、俺にッ、チャンスをください……ッ!
まひろぉぉぉ……ッ!!!
芽洲さん──いや、恐らく現在最も多くあの人とドスケベハメを行っている猛者の頂点として──あえてここは呼び捨てで「まひろ」と呼ばせて貰おう。
まひろが隣に引っ越してきてから、俺のバラ色ドスケベライフが始まった。ドスケベ大明神たるまひろがいつでもどこでも(仕事中以外は)隣に居る──。その事実に、オナホだけで持て余していた俺の股間が大人しくしているはずがなかったのは当然の話だったと言えよう。
玄関開けたらスケベのまひろ!
ほぼその精神でムラムラしたらすぐに隣へ押し掛け、好きなだけハメまくらせて頂いた。俺と散々ヤってるにも関わらずまひろはほぼ毎日アナって、壁からおへおへ言う声が響いていたし(それで勃起して隣へ突撃することもしょっちゅうだった)、明らかに外でセクハラされてアクメ帰り♡や風景を見たり、通販を届けに来た配達員から襲われてがっつり部屋ハメ♡的な音を聞くのも日常茶飯事だったが──それでも、隣に住んでいるという圧倒的アドバンテージによって、俺のまひろに対するマウントと自尊心がムクムクと巨根のように育ち、鼻高々のチンポ天狗状態となってしまったのは、最早仕方のないことだったと言わざるを得ない。
そんな俺が見つけてしまったのは──突如発表された大物AV監督、盛部I之助による数年ぶりの新作。街中をゲリラで走ったマジックミラー号内で、二人の男をドスケベに相手にする大型新人によるメス男子高校生の3Pモノだった。
「こ、これは……ッ!?」
それを見た俺は、驚愕することになる。
なんとその大型新人は──芽洲まひろその人だったからだ。
屈強な体育教師役の男に乱暴な言動で責められてアクメし、同級生役の男からはがむしゃらに責められてアクメし、挙句の果てには二輪挿しまでされ、盛大なドスケベアクメ顔で終わる抜きどころしかないAV(当然配信初日にしてその動画はブッチギリのランキング1位だった)を前に、俺は呆然としてしまった……。
何故って?
それは、まったく今更の話だが、俺はまひろが他の男とまぐわっている光景を見るのが初めてだったからだ。そりゃあシオフラスドスケベ大明神様である芽洲まひろだ。すべての男を発情させるまひろフェロモンと、すべてのチンポを受け入れるまひろまんこを所持していると俺だって理解していた。
しかし──実際にこの目でまひろが俺で感じるのと同じように、いやむしろ俺以上に──他の男で激しく悦ばしくアクメしている様を見て、俺がニョキニョキと伸ばしていたチンポ天狗の鼻はポッキリと一瞬にして折れ、完全な不能となってしまった。(Q…E.D…)
つまりプロ男優の手腕と、複数人だからこそ与えられる快感を改めて見せつけられ、井の中の蛙だった俺の自尊心はあっけなく中折れしてしまったのだ。
まひろ──いや、もう呼び捨てになどできない……マジックミラー号で繰り広げられる芽洲さんの痴態を前に、心の不能に反してムクムクと元気に勃起するチンポを情けなく扱きながら、芽洲さんの部屋へ赴く勇気もなくいつかと同じように連日ひとり虚しくシコる俺──。
そんな俺の元へ、一通の連絡が届く。
「……?」
それは芽洲さんの動画配信用アカウントへ送られてきたメッセージだった。芽洲さんは重度の機械音痴で、今回働いている店の経由で依頼されてやることになったTwitterも、俺が手取り足取り腰取りチンポ取りで教えてやったくらいの音痴さだ。故に番宣を兼ねてやることになった動画配信も、一括で俺が管理・運営している。収益を一切求めない、というのが芽洲さんが動画配信をするときに提示したルールだったから、俺もきちんとそこは守っている形だ。(そのおかげかあんなヤバい配信をしててもいまだに垢を消されていない)
ともかく、そのアカウントに届いたメッセージを「企業案件とかマジお断りだぞ」と思いつつ開くと、そこには動画が添付されていた。ウイルスなんかは反応しないし、スパムメールでもなさそうだ。
『編集前』と名前がついたその動画を、素直に開くと──。
「こんにちはぁ♡芽洲まひろ……29歳、です♡」
それは明らかにAV用と思われる、芽洲さんの……インタビュー動画だった。
・・・
「まひろちゃん、今回が初めてのAV出演なんだよね?♡」
「は、はいッ♡監督さんから、熱烈にスカウトしていただいてぇ……ッ♡」
芽洲さんはAVで着ていたドスケベなセーラー服を着用していた。上は乳首が見えるギリギリの短丈に、下はマイクロミニのスカート……スカートはローライズで、下に履いてるTバックが丸見えの仕様になっている。普段の芽洲さんの格好(ローライズジーンズからスケベTバック丸出し)をリスペクトした形だろう。
普通ならこんなんで抜けるか、と思うようなチープな衣装だが、芽洲さんが着ていると見ているだけでチンポが勃ってくるから不思議だ。芽洲さんの魅力は留まるところを知らないと実感する。クソッ、白靴下とローファーだけは敢えてそのままなのがメチャクチャクる……ッ♡マジで素材の良さをわかってやがるな、I之助監督……ッ!♡
「その衣装、似合ってるよ~♡すんごくエッチだねぇ♡」
「あん……ッ♡ありがとう、ございますッ♡スタッフの皆さん、撮影した内容がとても良いモノになったと仰ってくれてぇ……ッ♡その感謝の気持ちとして、着させていただきましたぁ……ッ♡」
「そうだねぇ♡今回の内容はお世辞抜きで本当に最高って言えるくらいの出来だったから♡あッそうだ、この動画は作品を見てくれた人たちへのオマケ動画だから、まひろちゃん、その服で視聴者の皆さんにお礼を伝えてくれるかな?♡」
「おッ♡お礼っ♡ですかぁッ?♡」
「そうそう♡見てくれる人がおちんぽビンビンにしてくれそうなヤツ♡頼むよ♡」
「びッ♡ビンビン……ッ♡♡♡」
スタッフの頼みに、明らかに芽洲さんはモジモジし始める。フッ♡フッ♡と漏れ出る息にこっちまで臭ってきそうな甘い匂い……それだけで画面の向こうの男全員がシコっているとわかる雰囲気で、芽洲さんはゆっくりと脚を開いて下着を見せつけてくる。そして自らセーラー服をたくし上げ、その下に着用していた(おそらく黒Tバックとセットの)黒マイクロビキニを露わにすると、舌をチロチロさせながら喋り始める。
「ふッ♡ふぅッ♡み、皆さんッ♡こ、今回はぁッ♡俺が出演した作品を見ていただきッ♡ぁ♡ありがとうございましたぁッ♡こッ♡この作品、でッ♡おッ♡おちんぽぉッ♡たッ♡たくさんッ♡シコシコしてッ♡まッ♡まひろでヌキヌキしてくれるとッ♡ぅッ♡うれしぃッ♡でひゅッ、ぉ゛♡んぉ゛、お゛ッ♡ほおぉぉお゛ッ♡♡♡」
お゛ッ♡す、スケベセリフの途中でッ♡自らのセリフに発情してッ♡ノーモーションでガニ股脚ピン仰け反りアクメぇ……ッ!♡ブシュブシュチンポから潮噴いてッ♡クソッ♡芽洲さんッ♡エロい……ッ!♡
「あッ♡まひろちゃん、イっちゃったね~♡」
「はひッ♡しゅッ♡しゅみませッ♡イキっ♡イきましたぁッ♡しッ♡視聴者のみなしゃんがッ♡まッ♡まひろでおちんぽギンギンにしてッ♡シコシコしてるのかと思うとッ♡あッ♡アクメぇッ♡とまりましぇんでひたぁッ♡♡♡」
「そっか~♡ほんとまひろちゃん、ドスケベだねぇ♡」
「しゅッ♡しゅみませッ♡まひろッ♡どしゅけべでッ♡しゅみませぇんッ♡♡♡」
「いやいや、むしろドスケベで大感謝だよ~♡それじゃ、改めて質問していくね~♡」
「はッ♡はひッ♡よろしくッ♡おねがいッ♡しましゅッ♡」
「えっと、それじゃ……今、彼氏はいるのかな?♡」
「か、彼氏ッ♡さん……っ♡いえッ、今は、いませんっ♡」
「えっ、そうなんだ?意外だなぁ♡」
「じ♡実は俺♡恥ずかしいん、ですがっ♡今まで誰かとお付き合いしたこと、ないんですぅ……ッ♡」
「えぇっ!?そうなのッ?」
「は、はい♡いろんな男性と、たくさん仲良くはさせていただいてるんですけどぉ……ッ♡でも、特定のお相手は、いたことが、なくて……ッ♡」
「そうなんだぁ~♡そんなにエッチが好きなら、彼氏もとっかえひっかえなのかと思ってたよ♡」
「と♡とっかえひっかえだなんて……ッ♡出逢う方、皆さん魅力的で……ッ♡とてもひとりなんて、決められないだけですぅ……ッ♡」
「そっかそっかぁ♡おちんぽ一個には決められないかぁ♡」
「そ♡そういう意味じゃ……ッ♡た、確かにお外に出るとすぐッ♡カラダをお触りされたりッ♡おまんこなでなで♡されちゃったり♡しますけどぉ……ッ♡」
「おぉッ♡出た出た♡まひろちゃんのセクハラ体質~♡聞きたかったやつだ♡そういう時ってまひろちゃんはどうするの?♡」
「は、はい♡基本的にはッ♡そのまま自由にしているんですけどぉ……ッ♡皆さんッ、大抵はどんどん激しくなって……ッ♡直接おまんこを手マンでじゅっぽじゅっぽされたり♡おちんぽ押しつけられたりしてっ♡まひろッ♡我慢できずにッ♡すぐアクメしちゃいまひゅ……ッ♡」
「さっきみたいにだね~♡その後は?♡」
「はひッ♡そのままお別れすることもありますし、お相手のおちんぽが治まらない場合はおクチでヌキヌキ♡したり、物陰でハメハメ♡したり……っ♡ホテルに行くこともっ、多いですぅ……ッ♡」
「わぁ、お持ち帰りされちゃうんだ♡」
「あんッ♡そ、そうですぅ……ッ♡エッチするためだけのッ♡逃げられない密室のお部屋でッ♡発情したまひろおまんこにぃッ♡オスおちんぽ♡何時間も念入りにッ♡濃厚、マーキングっ♡して、貰いッ、んひッ♡ましゅ゛、う゛ぅぅんッ♡♡♡」
「あッ♡またイったね~♡思い出しアクメかな?♡」
「ひッ♡はひッ♡初対面のかたとッ♡行きずりドスケベ密室ラブホハメッ♡おッ♡おもいだしゅだけでッ♡まっ♡まひろッ♡あくめっ、しましたぁッ♡」
「うんうん♡最高だね~♡それじゃ、次の質問いこうか♡好きな体位とプレイは?♡」
「んにゃッ♡しゅッ♡しゅきな、プレイはッ♡しつこくねちねち責められるッ♡マゾプレイが、とくに……ッ♡今回の撮影もっ♡最高、でしたぁ……ッ♡す、すきな体位は、ぜんぶ……ッ♡どれもッ、おちんぽの味わいが、あってぇッ♡だいしゅき、でしゅ……ッ♡」
「いいよいいよ~♡じゃあオナニーの回数は?♡一日何回くらい?♡」
「あんッ♡お、オナニーはッ♡すると、とまらないんですぅッ……♡外に出れば男性におしりほじして貰えることがほとんどなんですけどぉッ♡でもおうちに帰ると、どうしてもムラムラしちゃってぇ……ッ♡寝落ちるまでずうっと、おしりほじほじしちゃいますぅッ♡」
「すご~♡寝る前はずっとアナニーしてるんだ♡オモチャはなに使ってるの?」
「はひっ♡いろんなのがありますッ♡ディルドも、ローターも、エネマグラもぉ……ッ♡ずっと愛用してるのは極太の電動バイブで……ッ♡一番強くして動かしながらッ♡両手で乳首いじいじするのがすきですッ♡さ、最近買ったアナルビーズも、すっごく良かったです……ッ♡一度お外に着けて行ったら、挿れてるの、バレちゃってぇ……ッ♡一気に引き抜かれて、すんごいアクメしちゃいまひたぁ……ッ♡そ♡その時はそのままホテルまでお待ち帰りッ♡されてッ♡アナビでさんざんいじめられてッ♡産卵プレイ後のぽっかりおまんこッ♡入念におちんぽハメでフタされちゃいましたぁ……ッ♡」
「すごい♡大胆だね~♡まひろちゃんならもっとすごいおちんぽビンビンエピソードとかありそうだなぁ♡」
「そ、そんなコトありませんよぉッ♡別にふつう、ですッ♡あ♡でもこの前ッ♡頼んだオモチャを運んでくれた配達員さんにッ♡中身がエッチなオモチャってバレちゃって……ッ♡はふっ♡おちんぽが辛そうだったので、目の前でアナニー披露しちゃいましたぁ……ッ♡」
「おおおっ♡そんなAVみたいなことあるんだ♡」
「はいぃ……ッ♡見られながらアナニーするの最高でぇ……ッ♡よくシちゃうんですぅ……ッ♡そうしたら配達員さんもますます興奮しちゃってッ♡そ♡そのままお家に招いて♡何時間もおちんぽハメしちゃいましたぁ……ッ♡」
「うんうん♡他には?♡」
「ほ、他にはぁ♡ふ、双子の男の子たちと3Pしちゃったりぃッ♡」
「え~♡本当?♡」
「そうなんですぅッ♡この前アイスを食べてた俺を見て、興奮しちゃった男の子がいたんですけどぉ……ッ♡その子のおちんぽをアイスみたいにペロペロ♡お世話してあげたら今度はふたりで俺のところへやってきて……ッ♡二本のおちんぽでほっぺを両側からぺちぺち♡ってされちゃったりッ♡目を瞑っておちんぽ当てゲームをしたりぃ……ッ♡結腸でも、おちんぽ当てシちゃいましたぁ……ッ♡♡♡」
「双子を同時に相手とか~♡まひろちゃん、ほんとスケベだね~♡」
「そんなコトぉ♡警察の方に助けていただいたり、警備の方に助けていただくこともしょっちゅうなんですけど、そういうときはお礼にハメハメ♡したりしますよぉ♡皆さん、屈強でとってもスタミナがあってぇ……ッ♡まひろ、いっつもお腹たぷたぷになっちゃいます♡」
「おッ♡いっぱい種付けされちゃうんだ♡」
「は、はい♡種付けといえば、旅行先で牧場に行ったとき、牛さんたちの交尾に興奮しちゃってぇ……ッ♡そこの牧場主さんに、牛さんだけじゃなくまひろのミルクもいっぱいお搾りされちゃいましたぁ♡俺も牧場主さんの特濃ミルクを搾乳させていただいて♡そのまま、牛さんのお隣で負けじとオス交尾しちゃったりぃ……ぃ♡」
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「星空ハメ♡監督が喜びそう~♡」
「はいッ♡満天の星空の下ッ♡男性の皆さん全員から真っ白の濃厚ザーメンびゅーびゅーされてッ♡まひろッ♡地上の一等星になっちゃいましたぁ……ッ♡♡♡」
「すごいな~♡まひろちゃん、マジでエピソードに事欠かないね~♡」
「そ、そんなコトありませんよぉ♡温泉で大学生の男の子たちと輪姦後アヘ顔ダブルピース♡とかぁ♡痴漢から助けてくれたガチムチ男性を自分からお誘いハメ♡とかぁ♡皆さんもお馴染みだと思いますしぃ……ッ♡」
「お馴染みではあるけど実体験はなかなかないって~♡いやぁ~、まひろちゃんなら触手に犯されたり、おっぱいから母乳が出たり、幽霊に犯されたりしてもおかしくないな~♡」
「あん……ッ♡そ、それほどじゃありませぇん……ッ♡」
「それじゃ最後の質問行こうか~♡ズバリ!一番好きなイキ方、教えてください♡」
「えッ?♡い♡いちばん、ですかぁ……ッ?♡」
「うん♡プレイとはまた別の、一番高ぶるアクメかな~♡」
「そ、それはぁ……ッ♡おッ♡お答えしなきゃ、だめですかぁ……ッ?♡♡♡」
「ん~?どうしたの、突然歯切れ悪いねぇ♡さっきまではあんなにノリノリだったのに♡」
「ぃ、いえ……ッ♡そのぉ……ッ♡は♡恥ずかしい、ので……ッ♡♡♡」
「恥ずかしい?いや、さっきのも充分恥ずかしかったと思うけどなぁ♡後で編集してカットもできるから、一応答えてみるって言うのは、どう?♡」
「ッ……わ♡わかり、ましたぁ……ッ♡じゃあ、答えるだけッ♡答え、ましゅぅ……ッ♡」
「ありがとね~♡それじゃ、教えてくれるかな♡一番好きなアクメ♡」
「は、はいッ♡俺がッ♡いちばん好きなの、ぉ♡らっ♡ラブハメ、なんですぅ……ッ♡♡♡」
「おおおっ♡ラブハメっ♡ここに来てかわいい答えだ~♡」
「あんッ♡あんッ♡ぃ、言っちゃったぁ……ッ♡は、恥ずかしい……ッ♡♡♡」
「恥ずかしいの~?♡かわいいよ~?♡」
「か、かわいくッ、ないですぅ♡お、おれッ♡ほんとッ♡いちばん弱いのッ♡ラブハメ、でぇ……ッ♡俺のカラダっ♡愛情イキが、いちばん、しゅごいん、でしゅ……ッ♡」
「愛情イキ~♡たくさんエッチなことしてるからかな~♡なになに?♡それじゃハグしたり、チューしたり、ラブ繋ぎでエッチするのが、大好きなのかな~?♡」
「は、はひッ♡だッ♡だいしゅき、なんでしゅッ♡カラダ密着させてッ♡ぎゅうっとしてッ♡見つめ合ってッ♡べろちゅうしながらッ♡指絡めたラブ繋ぎ、してぇ♡おちんぽハメっぱなしでッ♡耳元で「すきだよ♡」とか、言われ、ちゃうとぉッ♡もう、すんごいアクメがッ♡キちゃうん、でしゅうッ♡」
「へぇ~♡そうなるとまひろちゃん、どうなっちゃうのかな?♡」
「そ、そうなるとぉ♡まひろッ♡とろんとろんのッ♡めろめろのぉ♡はしたないッ♡甘えんぼさんにぃ♡なっちゃうん、でしゅ……ッ♡♡♡」
「わ~♡それは、かわいいね~♡」
「あんッ♡だ♡だからッ♡かわいくない、ですぅッ♡♡♡やだッ♡やだぁ♡は、恥ずかしいッ♡はずかしいぃ……ッ♡♡♡」
「へぇ~♡意外とまひろちゃん、乙女なんだねぇ♡そんなことで照れるのかわいいな~♡つまりそういうプレイは、未来の彼氏さんの特権ってことかな?♡」
「そ、それはっ♡ノーコメントでぇ……ッ♡ッ──す、すみませんッ、やっぱりここ、カットしていただいてもいいですかぁッ?♡実際にお話したら本当恥ずかしいですッ♡ラブハメがすき、だなんてぇっ♡」
「ええっ?そう?可愛くていいと思うけどなぁ……♡ギャップ萌えじゃない?♡」
「そ、そうかもしれませんけどぉ……ッ♡でも、今回はぁ……カットでッ、お願いしますぅ……ッ♡」
「そっかぁ、嫌ならしょうがないなぁ。それならあとで監督に話しておくね♡」
「あ、ありがとうございますぅッ♡ごめんなさいッ♡お手数おかけしてぇ……ッ♡」
「いいよいいよ♡それじゃ、インタビューはこのへんで♡最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします♡」
「は、はいッ♡さ♡最後まで見てくださりありがとうございましたぁッ♡た♡楽しんでいただけたでしょうかぁ?♡またこうした作品に参加するかは未定ですがッ♡ほッ♡まっ♡また機会がありましたらッ♡まッ♡まひろのッ♡エッチな姿でッ♡おッ♡おちんぽシコシコしていただけたらッ♡うッ♡うれひぃでしゅッ♡んぉ゛ッ♡ぁイグッ♡シコシコされる妄想でイグっ♡ほぉ゛ッ♡イグイグイグッ♡んほぉぉぉ゛……ッ!♡」
・・・
「──……。」
芽洲さんのドスケベソロアクメで終了した動画の消えた画面を、俺は呆然と眺める。
動画を見て、俺の知らない芽洲さんの姿が次々と芽洲さん自身の言葉で露わになり、俺の心の不能はますます強さを増してしまった──。
まさか本当に出かけるたびにセクハラに逢い、数多の男のチンポをハメハメ♡していたとは……そしてどんな男も等しく、そのまひろまんこで受け入れていたとは……。
「芽洲さん……ッ。」
しかしその理解は、俺に新たな感情を産む。
そう──『反省』、だ。
俺は芽洲さんの、圧倒的包容力を”理解”し──改めて芽洲まひろという人物が人智を超えるほどのポテンシャルを持った、本気の選ばれしドスケベ大明神であることを再認識した。
クッ……そうだった……俺だって初めて芽洲さんと出逢ったときは、芽洲さんの圧倒的なメス男子オーラ(とドメスまんこ)に感嘆してしまったではないか……ッ!
それなのに、俺はただ芽洲さんの隣に住んでいるというだけで邪な優越感に支配され、その有難みも信心も忘れ、とんでもない驕りに陥ってしまっていただなんて……ッ!
クソッ……今なら配信で毎回キレたコメントを寄越していた常連視聴者、「えるる♡」の気持ちも痛いほど理解できる……ッ!えるる……ッ!そうか……!お前は俺にコレを気づかせたかったのか……!えるる……ッ!俺が……ッ!俺が悪かった……ッ!!
俺は自分に湧き上がる謝罪の感情を噛み締め、そしてケツイを新たにする。
そう……この反省の想いを、そして産まれ変わる盛部A男としての姿勢を、芽洲さんに示す……という、ケツイを。
芽洲さん──いや、敢えて”覚悟”を持ってこう呼ばせて頂くッ、「まひろ」……ッ!
俺は大明神のご威光を浴びすぎたせいで、その施しを「当たり前」と思うなどという大変傲慢な振る舞いをしていた……ッ!
だからこそっ、俺は、A男は、改めて大明神への感謝とッ、敬意と、愛をッ、俺自身の全霊をもって示さなければ、申し訳もチンポも勃たない……ッ!
まひろ……ッ!
今度あなたが帰ってきたら、俺はあなたが大好きなアクメで全身を満たし、俺のお気持ちを伝えようと思います……ッ!
今一度ッ、俺にッ、チャンスをください……ッ!
まひろぉぉぉ……ッ!!!
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