京男くん、腐れ縁おっさんとゲロ甘ラブハメ

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あまあまハメ

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「ハァ……ほんま、なんで毎度毎度アンタとばっか……お゙ッ♡」
「俺が暇なの知って誘ったんだろ?ほら、今日も甘やかしてやるから、あんま文句言うなって♡」
「うっさいわ、アンタに甘やかされたって──お゙ぉッ!?♡♡♡待ッ♡イク♡それイクッ♡イクイクイクッ♡ぉほ♡ほッ♡お゙ほぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 指で一気に前立腺を擦り上げられ、腰を突き上げて即アクメ。シーツに撒き散らされる精液は濃く、人の手による射精の快感で脳が灼けてゆく。くだらない文句を言っていても身体は正直だ。この男のテクニックが己に合っていることを、「彼」は否応なく実感してしまう。

「お゙♡ぉ゙ッ♡んッお゙♡ぉ゙ほぉおぉ゙……ッ♡♡♡」
「ははっ、派手にイったなぁ♡そうやって素直に感じてりゃもっと他の男も寄ってくるだろ?勿体ねぇ」
「う、うるへ……ッ♡いきなし激しくすんなや、アホぉ……ッ!♡♡♡」
「あんだけ派手に射精しといて、威勢が良いねぇ。ほら、舌出せ。ベロキスさしてくれよ♡」
「あッ♡ぁ♡ふ♡ふうぅ゙ッ♡んふぅぅ゙……ッ!♡♡♡」

 ガニ股で崩れ落ちたポーズのまま、抱き寄せられて唇を奪われる。ぬるりと入り込む舌はいつもより熱く、この男も興奮しているのかと思うと不本意にも射精したばかりの性器が再び硬くなってきた。……本当に身体は正直で、心底嫌になってくる。
 この男とは仕事で出会い、長い間セックスフレンドの関係を続けている。一回り年上でやたらと余裕があり、まだ40前のくせ無駄に貫禄もある、胡乱な男だ。しかし掴み所がないかと思えば愛嬌もあり、皮肉や文句もすべて受け止める包容力も備えている。
 その上愛撫やセックスのテクニックも抜群で、欠点らしい欠点も見当たらない。仕事の関係で助けられたことも一度や二度ではなく……つまりこの男は達者な口と優れた美貌で人生を賢しく泳いできた「彼」にとって、唯一太刀打ちの出来ない、忌々しくも頼り甲斐のある腐れ縁の相手だった。

「ン♡ん、ぅッ♡たまにはキスでもイってみるか?好きだろ?ここ♡」
「ン゙んッ!?♡♡♡んん゙ッ♡ふ、うぅぅ゙~ッ!♡♡♡」
「暴れんなって。気持ちよくさせてやるからな……♡」
「ふッ♡ふうぅ゙ッ♡んふぅぅ゙ッ♡♡♡」

 キスイキを宣言され、身を捩るがしっかりと腰を抱かれ逃げられない。年齢と同様に、男とは体格も一回り違うのだ。チロチロと上顎を舌先で擦られ、ねぶるように舌全体を押し込まれると、イけ♡と命令されている気分になってくる。
 この男には敗けたくない。少しでも、一瞬でも優位に立っていたい。常にそう願っている反発心とプライドの強い彼は、感じさせられているばかりでは気が済まないと、男の性器へ手を伸ばす。既に下着が取り払われているそこは半勃起程度の状態だったが、気にせず彼は全体を撫で、緩く竿を握り扱いてゆく。

「ん……ッ!♡なんだ?お前も気持ちよくしてくれんのか?♡」
「うっさいわッ♡やられっぱなしじゃ、気が済まへんだけや……ッ♡んぁ♡ふぅ♡ふぅぅッ♡♡♡」

 手淫だけで嬉しそうに崩れる表情に、訳もなく下腹部がキュン、と疼く。敗けたくないと思っているにも拘らず、その感覚のせいで蕩けた声と共に男の脚へ自分のものを絡め、甘えるように身体を擦り寄せてしまう。まるで既にセックスをしているように交わる舌。そうすれば、元々敏感な身体はすぐに限界を迎えて。

「んふ♡んぅ゙♡あかん♡イク♡またイク♡キスで♡んぉ゙ッ♡イってまうッ♡」
「いいぜ♡イけよ♡お前も手、少し、強くしてくれ……ッ♡」
「ぁ♡ん♡んぅッ♡♡♡ふッ♡ふぅ゙ッ♡んんん゙~……ッ!♡♡♡」

 男の望みに応えるように手を速め、少し乱暴に性器を扱き上げる。するとすぐに、背中から駆け上がる絶頂に襲われた。直接的な刺激ではないアクメは変則的な快感を生み、心太射精のように、とぷりと精液が性器からあふれ出る。じぃん、と全身に沁み入るようなメスイキが内側から拡がり、灼けていた脳が溶けてゆく。
 あかん。きもちいい。きもちえぇ。こいつとのキスイキ。ほんま、あかん……ッ♡♡♡

「ぅ、うぅ゙……ッ!♡♡♡」

 キスイキに蕩ける彼を追うように、男も低い声と共に吐精した。激しいというほどではないが、しっかりとした射精は、間違いなく彼の手淫で感じた証だろう。男を射精させた満足感に彼は体液で濡れた性器を撫で回し、自分から唇を押し付ける。

「んうぅ♡アンタもイったなぁ♡俺の手でザコイキや♡」
「お前と一緒にイきたかったんだよ♡ンッ♡それならザコイキしても文句ないだろ?♡」
「もぉ……♡生意気なクチ叩かんといて♡んぅ♡ほんま、全身抱いて責めてくんの反則やわ♡あんなんされたら、イかんの無理やもん♡あほ♡ズルいわ♡」
「甘やかされんの好きだろ?いつも気ィ張ってんだから、俺にくらい甘えてもいいんだぜ?♡」
「うっさい♡他が空いてたらアンタなんか選ばんもん……ッ♡♡♡んぅ♡んうぅ♡ふぅぅ……ッ♡♡♡」

 じゃれ合うような言い合いに、甘咬みのようなキスを繰り返す。ちゅぷ、ねちゅ、とリップ音を響かせながら、ゆっくりと男の脚の上に乗る。いつの間にかすっかり再勃起している性器に尻の割れ目をねっとりとなぞり上げれば、男も彼の尻肉を揉みながら、オスの匂い立つ笑みを作る。

「ん……ッ♡そろそろヤるか?♡」
「んッ♡ヤる♡おっさんのクセにこんなちんぽパンパンにして、恥ずかしゅうて見てられんもん♡しゃあないから、俺のケツ使わせてあげるわ♡」
「へぇ、そいつはありがてぇな♡じゃあこのまま、お前が大好きな対面座位のラブハメするか♡」
「あほ♡好きやないわ♡んぅ♡恋人みたいな♡ベロキスしまくりの♡あまあまラブラブハメなんて♡んふぅ♡俺♡ぜんぜぇん好きやないもん♡んぅ♡んふぅぅ♡♡♡」

 男の言葉を否定しながらも、その厚い唇に吸い付きながら、ぬちぬちとアナルへ性器を擦らせる。男を受け入れ続けてきたアナルは既に物欲しくヒクつき、今にも性器を呑み込んでしまいそうだ。
 そんな彼に笑みを浮かべ、促すように男も腰を撫でる。

「じゃあこのまま挿れてくれるか?スケベなちんぽ挿入♡俺に見せてくれよ♡」
「もぉ♡しゃあないなぁ♡特別やで?♡──ぉ゙♡ちんぽ♡ちんぽ、おっきぃ……ッ♡♡♡」

 男の言葉へ満足気に頷き、その首に手を掛け、挿入が見えやすいように彼はガニ股になる。男へ視線を睨め付けながら、宛てがった性器を挿れてゆく。正直挿れているだけで何度も甘イキしてしまうが、男の前で崩れ落ちるわけにはいかない。彼は必死に踏ん張りながら、緩慢に腰を落としてゆく。

「ほぉ゙♡ちんぽ♡ちんぽキてる♡ナカ♡ナカクる゙♡んぃ゙♡んぃぃ゙ッ♡ふぅぅ゙……ッ!♡♡♡」

 甘イキが続き大分時間は掛かったが、無事に性器のすべてを挿入することが出来た。内側に男の大きな性器を感じながら、ぴゅ♡ぴゅッ♡と潮を漏らし、なんとか彼は男へ向き直り、自信げに挿入完了を報告する。

「ん゙ふッ♡挿れ♡挿れたで♡ちんぽ♡ぉおん゙♡ぜんぶ♡ほぉぉん゙……ッ♡♡♡」
「気持ちよさそうだなぁ♡何回か甘イキしてたように見えたが、大丈夫か?♡」
「あほぉ♡し、しとらんわ♡ぉ゙ん♡ちんぽ挿れてるだけで甘イキなんて♡ぉほ♡そんなん♡しとらんのぉ……ッ♡♡♡」
「そうかそうか♡じゃあスケベ挿入見せてくれたお礼に、甘々のハグハメしてやらねぇとな♡」
「ほぉぉ……ッ♡♡♡んぅ♡する♡さしたる♡あまあまキスハメ♡ごほぉびに♡さしたるぅ♡♡♡」

 両手を広げた男から、包容力たっぷりにラブハメを求められる。口では渋りながらも、本心では待ち侘びていた行為。彼は全身を疼かせながらその胸に飛び込み、夢中で舌を絡め合う。背中に手を回され、隙間もないほど抱き締められながら、奥だけを性器でかき回されると、いよいよ何も考えられなくなってきた。

「ほッ♡ほぉぉ゙♡あかん゙ッ♡結腸キとるッ♡ほッ♡俺の弱いとこ♡ぉ゙ほッ♡ズックズクにスケベされとる゙ぅ゙ッ♡♡♡」

 男特有の粘ついた腰使いで行われるセックスに、彼の中にある反発心や強がりやプライドが、甘やかに溶けてゆく。男から与えられる快感と体温に虚勢が暴かれて、内に秘められる素直な感情が全身まで巡ってゆく。男に許した気持ちよさと心地よさだけが鮮明になり、彼は目をハートにしながら、男へ必死にむしゃぶりつく。

「あかん♡ぉ゙♡イク♡イクのぉ♡おっさん♡あかん♡イクぅ♡♡♡」
「ン♡良いぜ♡イけ♡まんこアクメ♡しちまえ♡」
「んおぉぉ゙♡♡♡奥♡ホジられる゙ッ♡ぉ゙♡イグ♡イグッ♡まんこ♡おまんこ♡おほぉぉ゙……ッ!♡♡♡」

 的確に結腸を抉られ、そのまま、アクメ。男の大きな身体と性器を感じながらの押し出されるような心太射精は、メスイキの中でも極上だ。メスとして男に抱かれる幸せと快感はいよいよ彼を瓦解させ、彼をありのままの本質へと変えてゆく。男に甘えるのが好きな、男のことが大好きな、ひとりの甘えん坊へと、変えてしまう。

「ぁへ♡お゙へッ♡イった♡イッだ♡ちんぽで♡おまんこアクメ♡キメても゙たぁ゙♡♡♡」
「ん♡気持ち良いか?♡」
「ぉ゙ほ♡きもちぇ♡きもちえぇのぉ♡♡♡んぉ゙♡あかん♡シて♡ぎゅうして♡ちゅうして♡おっさんで♡メロさしてぇ♡♡♡」
「ん……ッ♡本当お前、中イキすると可愛いくなるよなぁ♡もういつもそうしてろよ?♡」
「あかん♡むり♡普段は♡できひん♡んぅ♡んうぅ♡いけずなことせんといて♡いまは♡いっぱい♡しゅきに、させてぇ♡」
「へいへい♡じゃあ今度は一緒にイこうな?合わせろよ?♡」
「合わせる♡合わせるぅ♡ちんぽ射精♡ナカ♡ちょぉだい♡まんこ♡おっさんのザーメン♡欲しい♡おまんこ♡ほしいぃ♡♡♡」
「あぁクソ、煽りやがって……♡ちゃんとついてこいよッ♡」
「ぉッ♡ほッ♡ほぉぉん゙ッ!?♡♡♡」

 ねだるように男の唇を舐めながら中出しを懇願する姿は、男をしっかりと興奮させたようだ。先程まで緩やかだった腰の動きが一気に激しくなり、下から穿つ一突きでまたぴゅッ♡と潮を噴いてしまう。
 それは男が本気になった合図。それを示すように中に挿入った性器も質量を増し、彼のアナルを性器にしようと、際限なく押し拡げてくる。

「ひッ♡ゃ゙♡やぁ゙んッ♡ちんぽ♡ナカでおっきくなっとるッ♡おまんこ♡ちんぽのカタチにしようとしとるッ♡やぁん゙♡あかんのッ♡ちんぽでまんこッ♡耕すの♡あかんのぉ゙ッ♡♡♡」
「いいだろ、なっちまえよッ♡俺のちんぽで耕されて♡満足してビッチ辞めて♡俺の嫁にでもなっちまえッ♡」
「ひッ♡やぁ゙ッ♡そんなの言うのあかんッ♡あかんから゙ぁ゙ッ♡♡♡お゙ッほッ♡そんなん言われたらイク♡またまんこッ♡イってまゔッ♡♡♡」
「イけ♡イっちまえッ♡俺のちんぽで、イけッ!♡♡♡」
「ひんッ!♡♡♡ぉ゙♡お゙♡あかん♡イグッ♡イきますッ♡おっひゃんッ♡俺♡イきまひゅッ♡ほぉ♡ほぉぉ゙ッ♡んふぅぅ゙~~~ッ!♡♡♡」

 絶頂の瞬間に口づけられ、壊れそうなほどの快感が突き上がる。アナルだけはなく口も塞がれ、言葉通り身も心も男のモノにされるような強制的で支配的なアクメに侵される。その快感は潜在的にマゾヒストな彼を、今日のどんなアクメよりも満足させ、限りのない充足へと放り込む。相反する感情が体内を渦巻き、その背徳が絶頂しても尚、彼をどこまでも押し上げる。

「ん゙ッふッ♡ほぉぉ゙ッ♡お゙ほぉぉ゙♡んッおおぉ゙♡♡♡」

 な、ならん♡ビッチ♡絶対辞めん♡おっさんの嫁になんか♡絶対ならんッ♡ほッ♡でも♡でもぉ♡♡♡こいつの嫁になって♡専用まんこになってぇ♡毎日甘やかされながららぶらぶハメすんの♡ぉ゙♡想像するだけで♡あかん♡♡♡おっさんから可愛い可愛い言われて♡おっさんから好き好き言われて♡それなのにオスの独占欲丸出しにされながらメスアクメさせらんの♡お゙ッ♡そんなん想像しただけで♡ぉ゙♡お゙♡お゙ッ♡♡♡

「──イッグ♡♡♡♡♡」

 ──そんなことは認められないはずなのに、許せないはずなのに、ひとりのメスとしてこれ以上ないほどの幸せを与えられる妄想に、彼は再びアクメした。心が勝手に呼応したような絶頂は、まるで彼の本心を表しているようだった。挿入したまま、ハグをしたままの追いアクメ。
 それは男にも隠すことは不可能で。満足げに、男は彼を抱き寄せる。

「ん?♡どうした?♡俺のモンになりたくて、またイっちまったか?♡」
「ぉ゙♡ぉほ♡イ♡イっとらん゙♡イっとらんの゙♡ほ♡ほぉ゙♡イってへんからぁ゙♡♡♡」
「そうか?♡簡単にイっちまうお前、すっげぇ可愛いのになぁ♡」
「ぉ♡ぉお゙ッ♡♡♡お゙ほぉぉ~~~……ッ♡♡♡♡♡」

 絶頂して辛うじて戻った理性で彼は必死に強がるが、抱き締められ、耳元で可愛いと囁かれると、また、とぷとぷと甘射精してしまう。それは彼の感覚がなんにでも反応する『バカ』になってしまった証だ。男もそれを知り、ゆっくりと彼を押し倒し、その身体を囲い込む。夜はまだまだこれからだと告げるように。

「ははっ♡本格的にメスイキスイッチ入ったか♡こりゃあ、もっと甘やかしてやんねぇとな♡」
「ぉお゙♡あかん゙♡もぉあかんの゙♡甘やかひゅの♡やめ゙♡やめてぇ゙♡♡♡」
「やめてって言われて止められるかよ♡ほら♡今度はたっぷり種付けプレスしてやるからな♡」
「ほぉ゙♡ゃ゙あ♡やぁん゙んん♡♡♡種付けぷれすぅ♡それイク♡またイクぅ゙♡♡♡」
「イけイけ♡ちゃんとだいしゅきホールドして俺のザーメン受け止めろよ♡」
「ひぃん゙♡ひぃぃん゙ッ♡♡♡せ、せぇへんッ♡せぇへん゙ッ♡♡♡だいしゅき♡だいしゅきしないぃぃ♡♡♡」

 伸し掛かられて、また挿入。有無を言わせず再び始まるセックスに彼は首を横に振るが、やはり身体は正直だ。一度は露呈した本心を、嘘ではないと男へ告げているようにも思える。
 だからこそ、それを感じ取る男も、彼を甘やかし続けるのだろう。男も恐らく本心から、彼を可愛いと、愛しいと、そう思っているのだから。

「しないって言いながらもう腰に脚絡めてるぞ?♡本当可愛いな、お前♡」
「ぉおお゙♡可愛い゙ッ♡可愛いって言わんとい゙て♡ぉ♡お゙♡あかん゙♡マジそれ゙♡あかん゙から゙ッ♡♡♡」
「いいじゃねぇか♡俺の前では、可愛いお前で居てくれよ♡」
「ぉ゙♡おぉお゙♡やぁ゙♡それあかん♡あかんのぉぉ゙ッ♡ほッ♡ほぉぉ゙♡またイク♡イグぅ゙♡♡♡んや゙ぁぁ゙~~……ッ!♡♡♡」
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