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H孝
どうも……H考……です。ラグビーの実業団に所属してる、一応選手……っス。
え?スポーツ選手のくせに、暗い……?いや……元々こういう性格なんス。俺、図体がデカい割に、あんまり中身が伴ってなくて。それで「思ってたのと違う」って、誰かと付き合ってもフラれることがしょっちゅうで。しかも図体と同じでアッチの方もデカい上に、量も凄くて……一日に何回も抜かないとチンポがイライラして爆発しそうなんス。さっきもトイレで一発抜いてきたし……。当然、ソレが理由でフラれることも多くて、暗い性格も相俟ってなんだか自信がなくなっちまって……。
どうにか、こんな自分を変えたいとは思ってるんスけどね……。
「ふぅッ……」
今日は練習帰りで、電車で自宅に帰る途中でした。最寄り駅までは乗換なしで20分。大した距離じゃないっス。
でも……。
「あふッ♡ふッ♡ふぅッ♡」
……明らかに、隣のお兄さんが、痴漢──されてたんスよね。
その一角は男ばっかで、痴漢されてる方も男だったせいか、皆ソレを眺めるばっかりで……。いや、俺も正直、そのお兄さんの色気みたいなモンには、ヤられちまってたんすけど……。ケツ揉まれて、明らかに感じてる姿がもう……やたら、チンポにクるんス。だから周りのオトコどもも完全に勃起してて。しかもお兄さんの喘ぎ声が、また、エロくて……なんつーか、触らずにはいられない……的な魔力がある感じなのは、俺も、感じてたんスよね。
だからそういう状況も納得はできてたんスけど……。でも俺、性格は卑屈な割にウソ吐けなくて。こういう場面も、ほっとけなくって……。
だから俺は次の駅に着くタイミングで、その痴漢男とお兄さんの間に、割って入っちまったんスよね。
「もう、その辺で辞めときましょう。ね?」
俺がそう言うと、「あっ。わ……悪い……」と小さく、その痴漢してた男は呟いて。でも、コッチに謝られたところでどうしようもなかったし、誰かが来るのも面倒だったんで……。
「ほら、アンタも。……行きますよ」
「あッ♡」
俺はそのお兄さんの手を取って、開いたドアから、そのまま駅に……降りちまいました。
「……。」
最寄りからはまだ少し離れてる駅は、見慣れない作りっス。でも、このまま二本くらい電車を見送れば、ひとまずはやり過ごせるはずでしょう。後は、この、お兄さんですが……。
「あっ、あの……ッ♡助けていただいて……ありがとうございましたぁ……ッ♡」
お兄さんはおずおずと俺を見上げて、すぐにお礼を言ってきます。キラキラした目に、きゅっと手を握ってくる自然な仕草……。なんだか甘くていい匂いまで漂ってきて、近くで見ると、電車で見てた時よりよっぽどチンポにキちまう感じっス……ッ♡
な、なんなんスかね、この、お兄さんはッ……♡
「俺……芽洲まひろ、って言います♡お兄さんのお名前は、なんて仰るんですかぁ?♡」
「あ……ッ。俺は……そのッ……H考、って言います……」
「わぁ、H考さん♡素敵なお名前ですねぇ♡」
「そ、そうでも、ないっス……♡」
こんなペラい会話、お世辞か社交辞令に決まってるとわかってるはずなのに、この笑顔で言われると、どうも照れ臭くなっちまいます……ッ♡妙に熱くなるカラダを誤魔化すように顔を背けると、代わりに芽洲さんは、俺にピタリと密着してきました……ッ♡
「あ♡あのぉ……ッ♡」
そのまま俺の腕に自分の腕を絡めて……ッ♡少しだけ背伸びをして、耳元に唇をつけながら。囁いてくる芽洲さん……ッ♡
「俺……ッ♡さっきのお礼を、したいので……ッ♡どこか、ゆっくり……ッ♡休憩してお話できるところに♡入りませんかぁ……ッ?♡♡♡」
・
・
・
「ッ……♡」
そう言って俺が連れられたのは、ラブホテル……ッ♡せッ♡セックスをするために来る、場所、でした……ッ♡
いっ♡いきなりこんな場所へ連れて来られるなんて……ッ♡も、もしかしてさっき痴漢をしてたのもッ、そういうプレイだったんスかね……ッ?♡そ、それなら俺、余計なコトしちまったかも……ッ♡
「ッ!」
戸惑う俺にそっと芽洲さんは近づくと、俺の胸の中へ擦り寄って、抱きついてきます……ッ♡うッ……♡甘い匂いが強くなって……ッ♡うぁッ♡か、カラダがッ♡やわらかい……ッ♡
「ふぁ♡ごめんなさい……ッ♡俺……ッ♡実はッ♡H考さんが電車で隣にいたときからずっと……ッ♡H考さんに、ドキドキ、してて……ッ♡」
芽洲さんは俺の背に手を回すと、潤んだ目で俺を見つめてきます……ッ♡
「H考さん……ッ♡お願いします……ッ♡俺に……ッ♡このカラダでお礼、させて貰えませんか……ッ?♡」
「な……ッ♡」
か、カラダで、お礼……ッ♡ストレートな内容に、俺は言葉を失くしてしまうっス……ッ♡
「ごめんなさい……ッ♡こんなはしたない男……嫌い、ですか……ッ?♡」
「いッ♡いやッ♡そんなッ、コトは……ッ♡」
「じゃあ……♡お礼……ッ♡させて、いただいて、いいんですね……ッ?♡」
「ッ……め、芽洲さん……ッ♡」
震える声で名前を呼ぶ俺にッ、芽洲さんはッ、そっと俺の唇に人差し指を当ててきます……ッ♡
「だめです……ッ♡まひろ、って呼んでください……ッ♡」
「ッ……!♡♡♡」
「ひゃんッ♡」
そこで遂に我慢できなくなり……ッ♡俺は、ガシリと、芽洲さん──いや……ッ、まひろさんの肩を、掴みました……ッ♡興奮で、加減ができていたかわからねっス……ッ♡でもまひろさんは優しく笑って、俺をッ、ベッドへ誘いました……ッ♡
「俺も♡我慢、できません……ッ♡行きましょ、H考さん……ッ♡」
「は、はい……ッ♡」
・
・
・
「ん、ふぅ……ッ♡♡♡」
お互いにベッドへ乗ると……ッ♡すぐにまひろさんはッ、俺の股間に顔を埋めてきたっス……ッ♡
「ま、まひろ、さんッ♡そ♡そんなトコロッ♡かッ♡嗅ぐモンじゃないっスよ……ッ♡」
「あふッ……♡そんなコト、ないですぅ……ッ♡すっごくオスの臭いが、シて……ッ♡まひろッ♡キュンキュンっ♡きちゃい、ますぅ……ッ♡ん、ふ♡ふぅ゛……ッ♡」
四つん這いの格好で、完全にズボンの下からモッコリと膨らんでいる俺のチンポへ鼻先を押しつけて、すんすんと臭いを嗅ぐまひろさん……ッ♡ケツが突き上がって、まるで誘うように、フリフリと揺れてるっス……ッ♡
「ん、ふ……ッ♡あはぁ……ッ♡汗臭っさいオスの臭いッ♡たまりません……ッ♡んはぁ……ッ♡おちんぽ……ッ♡出しても、いいですかぁ……ッ?♡」
「ッ♡は、はい……ッ♡好きにして、下さいっス……ッ♡」
「ありがとぉ、ございますぅ……ッ♡それじゃ、遠慮、なくぅ……ッ♡♡♡」
蕩けるように微笑むと、まひろさんはゆっくりと、まるで楽しむように俺のズボンを開いて下ろしてきます……ッ♡じ、焦らすような、遅い、動き……ッ♡ズボンを開けば、灰色のボクサーパンツは、既に濃いシミが広がって……ッ♡布を破いちまいそうなくらい、押し上がってるっス……ッ♡
「あふ……ッ♡しゅ♡しゅご……ッ♡こッ♡こんなに、おっきぃ、なんて……ッ♡」
それを、惚けるように見つめるまひろさん……ッ♡ぽかんと開いたクチからは舌がチロチロと動いて……ッ♡今にもチンポを舐めたそうにしています……ッ♡
そのままッ♡まひろさんはグッと力を込めて、俺の穿く下着を下ろしますが……ッ♡
「んきゃッ!?♡」
「ッ!♡」
勢いよく飛び出た俺のチンポはッ♡まひろさんの白い頬をッ♡ぱちんッ♡とビンタしてしまいます……ッ!♡♡♡
「あんッ♡あふんッ♡ふぅんッ♡」
「まッ、まひろさんッ!♡だッ♡大丈夫っスかッ!?♡」
一瞬ッ♡なにが起こったのかわからないように身を固めるまひろさんにッ♡俺は慌てて手を伸ばします……ッ♡するとまひろさんはッ♡我に返ったように俺を見つめて笑いました……ッ♡
「あ゛ふ……ッ♡ふぁ♡ふぁい……ッ♡ご♡ごめんなひゃいッ♡お♡おちんぽビンタされるのっ♡久しぶり、でぇッ♡ま♡まひろッ♡びっくり、しちゃいましたぁ……ッ♡」
「ッ、け、怪我は……ッ♡」
「だいじょうぶです♡俺、丈夫なんでぇ……ッ♡」
「そ、そういう問題ッ、なんスか……ッ?♡」
じょ、丈夫、って……♡それで済むようなコト、なんスかね……ッ?♡つ、つうかッ、いま、みたいなコト、されんの……ッ♡は♡初めてじゃ、ないんスね……ッ♡ほッ、ホントすごい、ヒトっスね……ッ♡
「はい♡だから気にしないでください♡……それにしても、H考さんの、おちんぽぉ……ッ♡ほんとにすっごく♡おっきい、ですねぇ……ッ♡♡♡」
すんすんと直接臭いを嗅ぐようにッ♡俺のチンポに鼻を泳がせるまひろさん……ッ♡吐き出す息が、惚けてるみたいっス……ッ♡
「ッこ♡困って、るんスっ♡このデカチンポのせいでッ♡恋人にも、いつもフラれちまう、し……ッ♡」
「ええっ?♡そうなんですかぁ?♡もったいなぁい……ッ♡俺だったらこんな素敵なおちんぽの男性♡絶対離れたくないですぅ……ッ♡♡♡んッ♡んぅぅ♡」
「お゛ッ!♡ぉ、お゛ッ♡まッ♡まひろさんッ♡」
お、俺のデカチンポに、躊躇いもなくッ、まひろさんは口づけをしてきます……ッ♡ち、チンポにクチで触れることに、なんの抵抗もないみたいっス……ッ♡
は♡離れたくない、って……ッ♡そんな風に思ってくれるヒト、居るんすかね……ッ♡こんな、困るだけの、デカチンポのオトコ……ッ♡
「そッ♡それにッ♡一日、何回も抜かないといけないんで……ッ♡量も、すげぇし……ッ♡」
「わぁ……ッ♡多精子症みたいなモノですかぁッ?♡あふ……ッ♡ますます素敵ぃ……ッ♡毎日ドピュドピュしてもッ♡間に合わないってコトですもんねぇ……ッ♡そんなの♡エッチなメスの子だったらッ♡みんな大喜びですよぉ……ッ♡」
「ッそ♡そうなんスか……ッ?♡す、スンマセン……ッ♡俺、ソッチの知識ッ♡ぜんぜん、無くて……ッ♡」
「いいえッ♡おっきぃおちんぽで絶倫でガチムチなオトコのヒトなんてッ♡メスの子はみぃんなエッチしたいと思いますよぉッ♡俺だってッ♡こんなおちんぽ目の前にしたらッ♡ガマン♡できませんし……ッ♡んぁ♡ふぁぁ……ッ♡♡♡」
「お゛ッ♡おぉ゛……ッ!♡」
長い舌を伸ばして、俺のチンポ竿をねっとりと舐め上げてくるまひろさん……ッ♡ひと舐めでッ♡射精しそうなくらいッ♡キモチいいッ、ス……ッ!♡
「んふッ♡俺、おちんぽもッ♡フェラもッ♡だいすきなんでぇ……ッ♡H考さんはなぁんにも気にせず、俺の「お礼」で、キモチよくなってくだひゃいね……ッ♡あ、ん♡んふうぅ゛……ッ♡♡♡」
「お゛ッ……、ほぉ゛ぉ……ッ!♡」
まッ♡まひろさんはそのままッ♡片手で髪を耳へ掛けてッ♡舌からトロトロと唾液を落とすとッ♡俺のデカチンポをッ♡難なくッ♡呑み込んでいきます……ッ♡こッ♡こんな小せえクチのどこに俺のサイズが収まるんだと思うほどのッ♡呑み込み方……ッ♡あっという間に俺のチンポは根本まで吸い込まれて……ッ♡まひろさんのクチのナカにッ♡収まっちまいます……ッ♡うぅ゛ッ♡ま♡まさかッ♡俺のチンポをッ♡全部咥え込めるヒトがいるなんて……ッ♡♡♡
「ん、ふ……ッ♡ふぅ゛……ッ♡♡♡」
まッ♡まるでひょっとこのように唇を伸ばしながらッ♡まひろさんは俺を見つめてきますッ♡とッ♡とてつもなく下品な顔ッ♡なのに……ッ♡その下品さがッ、想像以上に、キちまいます……ッ♡自分のナカの、「オス」がッ……♡グツグツと煮えたぎるのをッ♡感じ、ます……ッ♡
「ほへしゃ♡おひんほ♡ひもちよくひて♡いひまふね……ッ♡」
そんな俺を嬉しそうに見つめて……ッ♡まひろさんはゆっくりとッ♡ストロークを開始してきました……ッ♡
「ぉ゛ッ♡ほッ♡ほぉ゛おッ!♡♡♡」
は、恥ずかしい、コトにッ♡フェラをされるのが初めてだった、俺はッ♡その刺激に、だらしなく喘ぐしかなくなるっス……ッ!♡
「んぶッ♡ぅぶッ♡んぶッ♡ふぶぅッ♡♡♡」
クチを最大限窄ませてッ♡竿を吸引しながらッ♡ぶっぽぶっぽと卑猥な音を立ててッ♡前後に激しくチンポを擦ってくる動き……ッ♡舌はキッチリクチの下に固定されてッ♡ザリザリと竿全体を撫で上げます……ッ♡動くたびに唇はチンポに吸い付いてッ♡ひょっとこ顔はますます強く……ッ♡チンポからまったくクチが離れないッ♡下品でッ♡ドスケベなッ♡ひょっとこ、フェラぁ……ッ!♡
「ん、ふ゛ぅ……ッ♡んぽッ♡んふぁッ♡」
「お゛ふッ!♡」
そして俺がイきそうになるとッ♡ちゅぽんッ♡と大きく音を立ててッ♡まひろさんはチンポをクチから引き抜き……ッ♡
「はふ……ッ♡H考さんッ♡タマタマもッ♡はふぅ♡すっごいカタいぃ……ッ♡♡♡」
「お゛、ッ♡タマっ♡タマっ、なめるの゛ッ♡お゛、ぉ゛おッ♡」
激しいストロークから一転ッ♡まるで焦らすようにッ♡竿にキスを落としながらのッ♡金玉責め……ッ♡精子を放ちたくてグツグツと固まる金玉にッ♡まひろさんはやはり躊躇なく吸い付きッ♡俺を扇情的に見上げながら……ッ♡指でチンポの先端をくりくりと撫で回してくるっス……ッ♡
「ほぉ゛ッ♡さ♡さきっぽッ♡お゛♡お゛ッ♡」
「ふふっ♡先っぽ♡よわよわさんですかぁ?♡かぁいぃ……ッ♡いつでもぴゅっぴゅしていいですからねぇ♡がんばれッ♡おちんぽ♡がんばれぇ♡」
「お゛ッ♡ぉお゛おッ♡」
チンポを扱かれッ♡金玉を吸われながらッ♡無邪気に応援をされる倒錯感にッ♡俺の感覚はどんどん、おかしくなってくるっス……ッ♡そしてそんな俺の興奮を感じ取るようにッ♡まひろさんは、笑います……ッ♡
「あッ♡おちんぽッ♡ぶくって膨らんできましたねぇ♡そろそろイきそぉですかッ?♡あふッ♡ン♡H考ひゃんッ♡まひろのおクチにッ♡ぜんぶッ♡だひていいですからねぇッ♡♡♡」
「お゛ほッ!♡」
またッ♡チンポを咥える動きッ♡ぜッ♡ぜんぶ飲むってッ♡そッ♡そんなッ♡あんなッ♡あんな量の精子ッ♡普通のヒトじゃ絶対に、飲めるワケが……ッ!♡
俺は動揺しますが、まひろさんはまったく気にするコトなくさっきのように激しいストロークを続けます……ッ♡
「んぶッ♡んぶッ♡んぶぅッ♡♡♡」
煽るように俺を上目に見つめ続けるまひろさん……ッ♡まるで「はやくだしてッ♡」と言っているみたいっス……ッ♡うぁッ♡も♡た♡耐えらん、ねぇ……ッ!♡
「で♡でるッ♡ぉ゛♡まひろしゃ゛ッ♡でッ♡お゛♡お゛♡お゛ッ♡んお゛ぉぉぉ゛……ッ!♡」
「んぶッ♡ふ、ぶぅ゛……ッ!♡♡♡」
俺の射精感と同時にッ♡まひろさんのクチがッ♡ブクっと一気に膨らみますッ♡
「ふっ♡ふぅ゛ッ♡ふうぅ゛ッ♡」
ごぶごぶごぶッ♡と激しい音を立ててッ♡尚も俺のチンポから発射し続けて止まらないザーメン……ッ♡俺は襲ってくる快感に腰砕けになりながらもッ♡まひろさんにクチを離して吐き出して欲しいと思いますが……ッ♡
「お゛ぉッ!?♡♡♡」
まひろさんは更に俺のチンポを奥へと突っ込み、喉の深い場所まで押し込めました……ッ♡まるでクチを超えて、そのまま直接食道へザーメンを流し込もうとするような仕草……ッ♡それはきっとまひろさんにしか行えない、力技のトライに違いないっス……ッ♡♡♡
「ん゛ぐッ♡ふぐぅ゛ッ♡ん゛ッ、ぎゅ゛……ッ♡♡♡」
そして……ッ♡俺の、尋常じゃない量のザーメンを、どうにか飲みきったまひろさんは……ッ♡
「んふッ♡ん♡んッ♡ぷは……ッ♡ん、ゲェェぇ……ッ♡あ゛ッ、ふぅ゛……ッ♡んぁ゛ぁ……ッ♡」
ちゅうちゅうと名残惜しそうにチンポを吸い上げながらクチを離すと、そのまま、大きくゲップをします……ッ♡あ♡あんな量のザーメンを飲んだなら、当然の生理反応っス……♡ま、まさか本当にッ♡ぜんぶ、飲んじまうなんて……ッ♡
「……あッ♡しゅッ♡しゅみませんッ♡お♡俺ったらッ♡下品にゲップなんかしちゃってぇ……ッ♡」
「いッ、いえッ♡ま、まさか本当に、全部飲んじまうとは思わなかったっスから……ッ♡」
「だって、せっかく出た精液ですからぁ……ッ♡一滴も零すのッ♡もったいなくって……ッ♡でも本当にすごい量でした……ッ♡今までの男性の中で、一番って言えちゃうくらい……ッ♡」
「そッ♡そう、なんスか……ッ?♡」
「はい……ッ♡いっぱいお射精できる男性……ッ♡とっても素敵、ですぅ……ッ♡♡♡」
「っ……♡」
お♡お世辞、っスかね……ッ?♡
でも……あのフェラの感じを見ると、相当、まひろさん、手慣れてるっぽいっスし……ッ♡そう言ってくれんなら……ッ♡少しは俺も自信持って……いいんス、かね……ッ♡
「……あ♡また、おっきくなってきちゃましたねぇ……ッ♡」
「あ……ッ♡」
ぁッ。お、俺と、したことが……ッ♡褒められて、舞い上がって……ッ♡また、チンポが……ッ♡でもッ、さすがに、また飲んで貰うわけには行かねっス……ッ♡俺は充分キモチよくして貰えましたし、あとは、自分で……ッ♡
「H考さん♡」
「あッ……ま、まひろ、さん……ッ!?♡」
俺はベッドから抜け出そうとしますが、そんな俺の上に、まひろさんは馬乗りになってきます……ッ♡
「もぉ♡ひとりで……なんて、さみしいコト考えちゃダメですよ?♡まだ、「お礼」は終わってないんですからぁ♡」
「ッ……♡」
まひろさんは妖艶に微笑むとッ、俺の唇へまた、人差し指を当てて……ッ♡
「だから、今度はッ♡まひろの……おまんこで♡キモチよく、なってください……ッ♡」
「ぉッ♡ぉお゛……ッ!?♡」
ゆっくりとケツを上げて、俺のチンポへ先端を宛てがうと……ッ♡そのままッ♡まひろさんは腰を落としていきます……ッ♡みるみる内に、まひろさんのケツ──いや、マンコへと吸い込まれていく、俺の、チンポ……ッ!♡
「はッ♡はふッ♡おっきッ♡まッ♡まひろのナカッ♡すッ♡しゅごいッ♡ひろがって、る゛ッ♡」
「ぉ゛♡お゛ッ♡ぉぉ゛お゛ッ♡」
あッ♡あっという間にッ♡チンポがッ♡根本まで、まひろさんのナカに呑み込まれていくっス……ッ♡
ひッ♡ひう゛ッ♡
じょッ♡女性のモノと遜色ないッ♡いやッ♡もしかしたらそれよりも具合のいいッ♡チンポに誂えたようなッ♡キツくて温かいナカの感触……ッ♡それが、デカチンポの全体を覆って、絶えず、刺激している……ッ♡その初めての感覚にッ♡すぐに射精感が襲ってきてッ♡俺はガクガクと震えてしまうっス……ッ!♡
「あふッ♡お♡おちんぽッ♡ビクビク、してるッ♡ぉ゛♡う、うれしいッ♡まひろでッ♡キモチよくなってくれてるんですねッ♡」
「ッお゛♡まッ♡まひろ、さん゛ッ♡」
「おれッ♡ゆっくり動き、まひゅからッ♡イきたくなったらいつでもッ♡まひろでッ♡好きなだけイってくださいねぇッ♡」
「お゛……ッ♡ほぉ゛ッ!♡」
そしてまひろさんはッ♡自ら腰を振ってッ♡動き始めたっス……ッ♡ぬぢゅッ♡ぬぢゅッ♡といやらしい水音を立ててッ♡マンコから出挿入りするチンポ……ッ♡そしてまるでッ♡チンポがキモチよくなる場所をわかっているかのように的確に収縮するッ♡芽洲さんのマンコ……ッ♡
「ぉお゛ッ♡ほ、ぉ゛ッ♡まひろ゛ッ♡しゃん゛ッ♡」
「んふッ♡お顔、かわいいッ♡そうですよぉッ♡いっぱいエッチしてッ♡おちんぽッ♡いっぱいッ♡キモチよくなりましょうねぇッ♡」
そのキモチよさにッ♡どうすることもできず喘ぐ俺を見てッ♡嬉しそうにまひろさんは微笑みます……ッ♡
「だって、こんなに……ッ♡」
そしてッ♡まひろさんは俺へ見せつけるように腰を上げるとッ♡ずりゅぅ……ッ♡とゆっくりッ♡ゆっくり……ッ♡自分のナカに挿入していた俺のチンポをッ♡その長さを確かめるかのように……ッ♡マンコからッ♡引き抜いていきます……ッ♡
「お゛ッ♡お゛♡ぉ゛おッ♡」
「H考さんのッ♡ぉ゛♡おちんぽぉ……ッ♡」
「お゛ふッ♡お゛ッ♡ほぉ゛ッ♡」
「んぉ゛ッ♡おっきくてッ♡かたく、てぇッ♡素敵ッ♡なんですからぁッ!♡♡♡」
「んおおおぉ゛ッ!♡」
カリの付け根ッ♡抜けるギリギリまでッ♡引き抜かれたチンポが……ッ♡どちゅんッ!♡と一気にまた根本まで挿し込まれるっス……ッ!♡脳天を衝くようなッ♡お゛ッ♡おそろしい、刺激……ッ!♡
「はひッ♡ひぃ゛……んッ!♡♡♡」
さすがにまひろさんも、それには耐えられなかったようで……ッ♡根本まで腰を落とすのと同時にッ、チンポからプシャっと透明な液体を吐き出します……ッ♡こ、これは……ッ♡ざー、ザーメンじゃないっス、よね……ッ♡
「あふッ♡ぃ♡イっちゃいまひたッ♡さッ♡さきにH考さんのコトっ♡俺がッ♡イかせてあげようと思った、のにぃッ♡H考さんのおちんぽがっ♡しゅごッ♡しゅぎてぇッ♡まひろッ♡さきにッ♡イっひゃいまひたぁ……ッ♡♡♡」
くたりを俺の上でカラダを震わせてッ♡小刻みに喘ぎながらッ♡俺に笑いかけるまひろさん……ッ♡そッ♡その健気な姿にッ♡そしてッ♡尚も、俺のチンポを褒めてくれる言葉に……ッ♡俺は、喜びとッ……そしてまひろさんに対する興奮を……ッ♡抑えきれなく、なったっス……ッ!♡♡♡
「ッ……♡ま──まひろさんッ!♡」
「あッ、きゃッ!♡ひッ、H考さん……ッ、ん゛ぉお゛ッ!?♡」
だから俺はッ♡少々手荒だと知りつつも……ッ♡まひろさんの腰を掴んでッ♡一心不乱に腰をッ♡突き上げるっスッ♡まひろさんならこんな俺のチンポでも受け入れてくれると信じてッ♡無我夢中でッ♡「セックス」をッ♡行うっス……ッ!♡
「お゛ひッ♡お゛ッ♡H考しゃッ♡お゛♡ぉ゛ひッ♡ん、ごッ♡ぉ゛♡お゛ッ♡ぉお゛ッ♡」
「まひろさんッ♡まひろさんッ♡まひろさん……ッ!♡」
そして俺はッ♡何回かの腰振りでッ♡あっけなくッ♡射精ッ♡したっスっ♡奥までチンポを押しつけて射精するッ♡ほッ♡本能的なッ♡オスの、射精……ッ♡
「お゛ッ♡お゛ッ♡おぉ゛……ッ!♡」
死ぬほどキモチいい射精は、まったく止まらず……ッ♡
「ひッ♡ひぃん゛ッ♡ひぃぃ゛……ッ!♡しゅごッ♡このッ♡おちん、ぽ……ッ♡しゅごッ♡ほんとにッ♡しゅごい、の゛ぉ……ッ♡♡♡」
「ッ──♡」
「あ゛ひぃッ!?♡♡♡」
そしてッ♡俺のチンポで気絶寸前まで感じるまひろさんの姿に、俺は……ッ♡勃起がッ♡治まらず……ッ!♡
「まひろさんッ♡まひろさんッ♡まひろさん……ッ!♡」
「んぉ゛ッ♡ぃ゛ひッ♡またイグッ♡デカおちんぽでッ♡イグッ♡イグっ♡イグぅぅ゛……ッ!♡♡♡」
そのままラブホテルでッ♡何度もッ♡何度も……ッ♡
俺はッ♡衝動のッ♡欲望のッ♡ままにッ♡
人生で、初めてッ♡金玉が枯れるまでッ♡ジブンのッ、精子をッ♡まひろさんのナカに注いでしまったっス……ッ!♡♡♡
・
・
・
「んふ……ッ♡ふぁ……ッ♡も、出ません、ねぇ……ッ♡」
「あッ♡ぅあ゛♡うぁ゛ぁ……ッ♡」
すッ♡すべてが、終わって……ッ♡精子で汚れたチンポをッ♡丁寧に舌で舐めてくれた、まひろさんは……ッ♡確かめるようにチンポへキスをするっス……ッ♡その刺激には、感じちまい、ますが……ッ♡精子が込み上がってくる感覚は、もう、ねェっス……ッ♡
「はッ♡はい……ッ♡ちッ♡チンポ舐めて、貰って……ッ♡すッ♡スンマセン……ッ♡」
「いいえぇッ♡精液まみれのおちんぽ、とっても美味しそうだったのでぇ……ッ♡んふッ♡満足するまでH考さんが出せて、俺も、嬉しいですぅ……ッ♡」
「そ、そっスか……ッ♡そ、それなら、良かったっスけど……ッ♡」
「もぉ、ホントにH考さんのおちんぽ凄くて……ッ♡俺ッ♡途中で何度も気絶しちゃうかと思いましたぁ……ッ♡お腹も、ほらぁ♡ぽっこりしちゃってますもん……ッ♡」
そう言ってッ♡腹を撫でるまひろさん……ッ♡た、確かにその腹は俺の精子で明らかに膨らんでるっス……ッ♡
「っほ、ホント、スンマセン……ッ♡」
「謝らないでください♡こんなに精子出せる方、ホントに一握りなんですからぁ……ッ♡さっきのエッチもッ♡すっごくッ♡キモチよかったですよぉ……ッ♡」
「っ……♡」
キモチよかった、と伝えてくる姿に、ウソがあるようには思えないっス……♡きっとまひろさんは……お世辞抜きに、ちゃんと俺をそう思ってくれてるんでしょう。
「だから、H考さんももっと自信持ってくださいね?♡俺を助けてくれたのも、勇気がないとできないコトなんですから♡」
「……。」
だからきっと、この言葉も──。
「……そっスね。いつまでもウジウジしてんのも……みっともねぇし」
「うふふッ♡気弱なのは気弱で、ギャップがあって素敵ですけどぉ♡」
「どっちっスか……?」
「ふふッ♡H考さんがご自分で納得されるカタチが、いちばん、ってコトですよ♡」
「……」
……成程。
俺が、納得──するカタチ。
「……わかったっス。俺も……もう少し。そういう風に……考えて、みるっス」
・
・
・
「それじゃ♡今日は、本当にありがとうございましたぁ♡」
風呂に入って、ラブホテルを出て、折角だし、とまひろさんの最寄り駅まで付き合って。改札を抜ける前に、まひろさんは俺へ丁寧なお辞儀をします。
さっきまであんなスケベなコトをして、思わせぶりな言葉も山程吐いたってのに、まったく後腐れも名残惜しさも感じないのは、それも「芽洲まひろ」ってヒトのおかしな魔力なんでしょう。そうでもないと、この清々しさに説明がつかないっス。
「ウス。帰り、さっきみたいなコトがないよう、気をつけてくださいよ」
「はぁい♡でも駅からは一緒に帰る人がいるので、大丈夫ですよぉ♡」
「一緒に帰る?カレシっすか?」
「えッ!?♡ち、違いますよぉっ♡アパートのお隣さんですっ♡たまたま時間が合ったから、一緒に帰るってお話になっただけですからっ♡も♡もぉッ♡皆、おんなじようなコトばっかり……ッ♡」
「……。」
慌てている……。
先程の俺への余裕な態度など、どこへやら……。
まぁ、でも確かにこのヒトなら特定の相手が居るようにも見えねェですし、実際ただのお隣さんなんでしょう。その割にはやたら「カレシ」って言葉に慌ててて、ちょっと不思議に思うっスけど。
……このヒト、もしかして意外とヘンなトコ、ウブなんスかね……?
「……まぁ、誰かが一緒なら安心っス。家でヨロシクヤるんスよね。無理しないでくださいよ」
「も、もぉッ♡シないですッ♡あんなにH孝さんとシたんですからッ♡シませんッ♡た♡たぶん……ッ♡」
……するっスね。コレは。
どう考えてもするっス。
かなりの確率で、朝までヨロシクするっスね。
「とッ、とにかくッ♡今日は、ありがとうございましたぁ♡お店の方も、よかったら来てくださいね♡」
「ああ、喫茶店……でしたっけ?」
「はい♡いろいろな使い方ができるお店なので、ぜひ♡俺の淹れる珈琲、美味しいって評判なんですよぉ♡豆のブレンドから焙煎まで、俺が一括で管理してるんです♡」
「へェ……スケベだけが取り柄じゃないんスね」
「もぉッ♡H孝さんッ♡……あッ、駅に着いたって連絡が来ました♡それじゃ……今度こそ、失礼しますッ♡」
「はい。……それじゃ……えっと……『また』」
「ハイっ。『また』♡」
また、と約束には満たない言葉を交わして、まひろさんは手を振って去って行くっス。改札を抜けると、すぐにまひろさんへ声を掛ける、ガタイのいいデカいオトコ……ああ成程。まひろさんはああいうのがタイプなんスね、そもそも。
「ふぅ……ッ」
まひろさんの背中を見送って、俺はホームへと戻ります。
人生で初めて自分のチンポを褒めて貰えた日。
人生で初めてフェラして貰った日。
人生で初めて……俺のチンポを全部、受け入れて貰った日。
ちっせぇ出来事のような、デッカイ出来事のような。
こういうのも、ある意味、記念日になるんスかね?
でも案外本当に、こんなモンがなにかの一歩、そういうキッカケになったりするコトもあるかもしれねっス。
今まで考えたこともなかったっスけど、なんか俺、オトコもイケるみたいだし。(まひろさんの魔力もあるかもしれねっスけど、チンポぶるぶる揺れてるトコ見てフツーに興奮したっス。)そういうオトコ相手なら、人気もあるみたいだし。(ガチムチ系っスもんね、俺。)オトコ相手なら、女性よりはカラダにも体力にも気を使わなくていいし。(そういうトコもフラれた原因として考えられるっスよね。)チンポも、同じモンがついてるし……。(まぁ、当然っちゃ当然っスけど。)
なによりまひろさんの存在で、人間でもちゃんと俺のチンポは受け入れられるってコトもわかっちまったし。そんならいっそ、男性の中からそういう相手を探すってのも……。
「──あッ」
ぼんやりと考えながら階段を昇っていると、ちょうど階段を降りようとしていた相手とぶつかっちまいました。
「ッと!」
階段から落ちちまったら大変だと、咄嗟にそのカラダを抱いて階段から離れた場所へ移動します。どうやら今日は、なにかとハプニングが起こる日みたいっスね……。
「──ボーッとしててスンマセン。……大丈夫っスか?」
落ち着いてからそっとカラダを離して様子を窺うと、相手は俺より一回り小さな……でもオトコにしちゃ結構ガタイのいい、よく鍛えてるオトコでした。顔立ちはキレイな部類で、筋肉の付き方もバランスが良くて見栄えが良いっス。モテそうっスね。
でも……。
「あ……ッ♡」
俺を見て、あからさまにトロけた顔をする態度に、キラキラと輝く瞳。そしてやたらと、甘い匂い……。
「あ、あのぉ~♡」
そして、やたら、高い声……。
「俺、この近くで個人ジムやってるんですよぉ♡よかったら、今から見学に来たりしませんかぁ?♡」
俺へすり寄るようにカラダを引っつけて、上目遣いで媚びる視線の明らかな既視感に、俺はそっと天を見つめるっス。
「……。」
まひろさん……。
もしもこれが都合のいい「運命」ってヤツなんだとしたら、あそこでアンタを助けたのは、やっぱ、間違いじゃなかった──ってコトなんスかね?
え?スポーツ選手のくせに、暗い……?いや……元々こういう性格なんス。俺、図体がデカい割に、あんまり中身が伴ってなくて。それで「思ってたのと違う」って、誰かと付き合ってもフラれることがしょっちゅうで。しかも図体と同じでアッチの方もデカい上に、量も凄くて……一日に何回も抜かないとチンポがイライラして爆発しそうなんス。さっきもトイレで一発抜いてきたし……。当然、ソレが理由でフラれることも多くて、暗い性格も相俟ってなんだか自信がなくなっちまって……。
どうにか、こんな自分を変えたいとは思ってるんスけどね……。
「ふぅッ……」
今日は練習帰りで、電車で自宅に帰る途中でした。最寄り駅までは乗換なしで20分。大した距離じゃないっス。
でも……。
「あふッ♡ふッ♡ふぅッ♡」
……明らかに、隣のお兄さんが、痴漢──されてたんスよね。
その一角は男ばっかで、痴漢されてる方も男だったせいか、皆ソレを眺めるばっかりで……。いや、俺も正直、そのお兄さんの色気みたいなモンには、ヤられちまってたんすけど……。ケツ揉まれて、明らかに感じてる姿がもう……やたら、チンポにクるんス。だから周りのオトコどもも完全に勃起してて。しかもお兄さんの喘ぎ声が、また、エロくて……なんつーか、触らずにはいられない……的な魔力がある感じなのは、俺も、感じてたんスよね。
だからそういう状況も納得はできてたんスけど……。でも俺、性格は卑屈な割にウソ吐けなくて。こういう場面も、ほっとけなくって……。
だから俺は次の駅に着くタイミングで、その痴漢男とお兄さんの間に、割って入っちまったんスよね。
「もう、その辺で辞めときましょう。ね?」
俺がそう言うと、「あっ。わ……悪い……」と小さく、その痴漢してた男は呟いて。でも、コッチに謝られたところでどうしようもなかったし、誰かが来るのも面倒だったんで……。
「ほら、アンタも。……行きますよ」
「あッ♡」
俺はそのお兄さんの手を取って、開いたドアから、そのまま駅に……降りちまいました。
「……。」
最寄りからはまだ少し離れてる駅は、見慣れない作りっス。でも、このまま二本くらい電車を見送れば、ひとまずはやり過ごせるはずでしょう。後は、この、お兄さんですが……。
「あっ、あの……ッ♡助けていただいて……ありがとうございましたぁ……ッ♡」
お兄さんはおずおずと俺を見上げて、すぐにお礼を言ってきます。キラキラした目に、きゅっと手を握ってくる自然な仕草……。なんだか甘くていい匂いまで漂ってきて、近くで見ると、電車で見てた時よりよっぽどチンポにキちまう感じっス……ッ♡
な、なんなんスかね、この、お兄さんはッ……♡
「俺……芽洲まひろ、って言います♡お兄さんのお名前は、なんて仰るんですかぁ?♡」
「あ……ッ。俺は……そのッ……H考、って言います……」
「わぁ、H考さん♡素敵なお名前ですねぇ♡」
「そ、そうでも、ないっス……♡」
こんなペラい会話、お世辞か社交辞令に決まってるとわかってるはずなのに、この笑顔で言われると、どうも照れ臭くなっちまいます……ッ♡妙に熱くなるカラダを誤魔化すように顔を背けると、代わりに芽洲さんは、俺にピタリと密着してきました……ッ♡
「あ♡あのぉ……ッ♡」
そのまま俺の腕に自分の腕を絡めて……ッ♡少しだけ背伸びをして、耳元に唇をつけながら。囁いてくる芽洲さん……ッ♡
「俺……ッ♡さっきのお礼を、したいので……ッ♡どこか、ゆっくり……ッ♡休憩してお話できるところに♡入りませんかぁ……ッ?♡♡♡」
・
・
・
「ッ……♡」
そう言って俺が連れられたのは、ラブホテル……ッ♡せッ♡セックスをするために来る、場所、でした……ッ♡
いっ♡いきなりこんな場所へ連れて来られるなんて……ッ♡も、もしかしてさっき痴漢をしてたのもッ、そういうプレイだったんスかね……ッ?♡そ、それなら俺、余計なコトしちまったかも……ッ♡
「ッ!」
戸惑う俺にそっと芽洲さんは近づくと、俺の胸の中へ擦り寄って、抱きついてきます……ッ♡うッ……♡甘い匂いが強くなって……ッ♡うぁッ♡か、カラダがッ♡やわらかい……ッ♡
「ふぁ♡ごめんなさい……ッ♡俺……ッ♡実はッ♡H考さんが電車で隣にいたときからずっと……ッ♡H考さんに、ドキドキ、してて……ッ♡」
芽洲さんは俺の背に手を回すと、潤んだ目で俺を見つめてきます……ッ♡
「H考さん……ッ♡お願いします……ッ♡俺に……ッ♡このカラダでお礼、させて貰えませんか……ッ?♡」
「な……ッ♡」
か、カラダで、お礼……ッ♡ストレートな内容に、俺は言葉を失くしてしまうっス……ッ♡
「ごめんなさい……ッ♡こんなはしたない男……嫌い、ですか……ッ?♡」
「いッ♡いやッ♡そんなッ、コトは……ッ♡」
「じゃあ……♡お礼……ッ♡させて、いただいて、いいんですね……ッ?♡」
「ッ……め、芽洲さん……ッ♡」
震える声で名前を呼ぶ俺にッ、芽洲さんはッ、そっと俺の唇に人差し指を当ててきます……ッ♡
「だめです……ッ♡まひろ、って呼んでください……ッ♡」
「ッ……!♡♡♡」
「ひゃんッ♡」
そこで遂に我慢できなくなり……ッ♡俺は、ガシリと、芽洲さん──いや……ッ、まひろさんの肩を、掴みました……ッ♡興奮で、加減ができていたかわからねっス……ッ♡でもまひろさんは優しく笑って、俺をッ、ベッドへ誘いました……ッ♡
「俺も♡我慢、できません……ッ♡行きましょ、H考さん……ッ♡」
「は、はい……ッ♡」
・
・
・
「ん、ふぅ……ッ♡♡♡」
お互いにベッドへ乗ると……ッ♡すぐにまひろさんはッ、俺の股間に顔を埋めてきたっス……ッ♡
「ま、まひろ、さんッ♡そ♡そんなトコロッ♡かッ♡嗅ぐモンじゃないっスよ……ッ♡」
「あふッ……♡そんなコト、ないですぅ……ッ♡すっごくオスの臭いが、シて……ッ♡まひろッ♡キュンキュンっ♡きちゃい、ますぅ……ッ♡ん、ふ♡ふぅ゛……ッ♡」
四つん這いの格好で、完全にズボンの下からモッコリと膨らんでいる俺のチンポへ鼻先を押しつけて、すんすんと臭いを嗅ぐまひろさん……ッ♡ケツが突き上がって、まるで誘うように、フリフリと揺れてるっス……ッ♡
「ん、ふ……ッ♡あはぁ……ッ♡汗臭っさいオスの臭いッ♡たまりません……ッ♡んはぁ……ッ♡おちんぽ……ッ♡出しても、いいですかぁ……ッ?♡」
「ッ♡は、はい……ッ♡好きにして、下さいっス……ッ♡」
「ありがとぉ、ございますぅ……ッ♡それじゃ、遠慮、なくぅ……ッ♡♡♡」
蕩けるように微笑むと、まひろさんはゆっくりと、まるで楽しむように俺のズボンを開いて下ろしてきます……ッ♡じ、焦らすような、遅い、動き……ッ♡ズボンを開けば、灰色のボクサーパンツは、既に濃いシミが広がって……ッ♡布を破いちまいそうなくらい、押し上がってるっス……ッ♡
「あふ……ッ♡しゅ♡しゅご……ッ♡こッ♡こんなに、おっきぃ、なんて……ッ♡」
それを、惚けるように見つめるまひろさん……ッ♡ぽかんと開いたクチからは舌がチロチロと動いて……ッ♡今にもチンポを舐めたそうにしています……ッ♡
そのままッ♡まひろさんはグッと力を込めて、俺の穿く下着を下ろしますが……ッ♡
「んきゃッ!?♡」
「ッ!♡」
勢いよく飛び出た俺のチンポはッ♡まひろさんの白い頬をッ♡ぱちんッ♡とビンタしてしまいます……ッ!♡♡♡
「あんッ♡あふんッ♡ふぅんッ♡」
「まッ、まひろさんッ!♡だッ♡大丈夫っスかッ!?♡」
一瞬ッ♡なにが起こったのかわからないように身を固めるまひろさんにッ♡俺は慌てて手を伸ばします……ッ♡するとまひろさんはッ♡我に返ったように俺を見つめて笑いました……ッ♡
「あ゛ふ……ッ♡ふぁ♡ふぁい……ッ♡ご♡ごめんなひゃいッ♡お♡おちんぽビンタされるのっ♡久しぶり、でぇッ♡ま♡まひろッ♡びっくり、しちゃいましたぁ……ッ♡」
「ッ、け、怪我は……ッ♡」
「だいじょうぶです♡俺、丈夫なんでぇ……ッ♡」
「そ、そういう問題ッ、なんスか……ッ?♡」
じょ、丈夫、って……♡それで済むようなコト、なんスかね……ッ?♡つ、つうかッ、いま、みたいなコト、されんの……ッ♡は♡初めてじゃ、ないんスね……ッ♡ほッ、ホントすごい、ヒトっスね……ッ♡
「はい♡だから気にしないでください♡……それにしても、H考さんの、おちんぽぉ……ッ♡ほんとにすっごく♡おっきい、ですねぇ……ッ♡♡♡」
すんすんと直接臭いを嗅ぐようにッ♡俺のチンポに鼻を泳がせるまひろさん……ッ♡吐き出す息が、惚けてるみたいっス……ッ♡
「ッこ♡困って、るんスっ♡このデカチンポのせいでッ♡恋人にも、いつもフラれちまう、し……ッ♡」
「ええっ?♡そうなんですかぁ?♡もったいなぁい……ッ♡俺だったらこんな素敵なおちんぽの男性♡絶対離れたくないですぅ……ッ♡♡♡んッ♡んぅぅ♡」
「お゛ッ!♡ぉ、お゛ッ♡まッ♡まひろさんッ♡」
お、俺のデカチンポに、躊躇いもなくッ、まひろさんは口づけをしてきます……ッ♡ち、チンポにクチで触れることに、なんの抵抗もないみたいっス……ッ♡
は♡離れたくない、って……ッ♡そんな風に思ってくれるヒト、居るんすかね……ッ♡こんな、困るだけの、デカチンポのオトコ……ッ♡
「そッ♡それにッ♡一日、何回も抜かないといけないんで……ッ♡量も、すげぇし……ッ♡」
「わぁ……ッ♡多精子症みたいなモノですかぁッ?♡あふ……ッ♡ますます素敵ぃ……ッ♡毎日ドピュドピュしてもッ♡間に合わないってコトですもんねぇ……ッ♡そんなの♡エッチなメスの子だったらッ♡みんな大喜びですよぉ……ッ♡」
「ッそ♡そうなんスか……ッ?♡す、スンマセン……ッ♡俺、ソッチの知識ッ♡ぜんぜん、無くて……ッ♡」
「いいえッ♡おっきぃおちんぽで絶倫でガチムチなオトコのヒトなんてッ♡メスの子はみぃんなエッチしたいと思いますよぉッ♡俺だってッ♡こんなおちんぽ目の前にしたらッ♡ガマン♡できませんし……ッ♡んぁ♡ふぁぁ……ッ♡♡♡」
「お゛ッ♡おぉ゛……ッ!♡」
長い舌を伸ばして、俺のチンポ竿をねっとりと舐め上げてくるまひろさん……ッ♡ひと舐めでッ♡射精しそうなくらいッ♡キモチいいッ、ス……ッ!♡
「んふッ♡俺、おちんぽもッ♡フェラもッ♡だいすきなんでぇ……ッ♡H考さんはなぁんにも気にせず、俺の「お礼」で、キモチよくなってくだひゃいね……ッ♡あ、ん♡んふうぅ゛……ッ♡♡♡」
「お゛ッ……、ほぉ゛ぉ……ッ!♡」
まッ♡まひろさんはそのままッ♡片手で髪を耳へ掛けてッ♡舌からトロトロと唾液を落とすとッ♡俺のデカチンポをッ♡難なくッ♡呑み込んでいきます……ッ♡こッ♡こんな小せえクチのどこに俺のサイズが収まるんだと思うほどのッ♡呑み込み方……ッ♡あっという間に俺のチンポは根本まで吸い込まれて……ッ♡まひろさんのクチのナカにッ♡収まっちまいます……ッ♡うぅ゛ッ♡ま♡まさかッ♡俺のチンポをッ♡全部咥え込めるヒトがいるなんて……ッ♡♡♡
「ん、ふ……ッ♡ふぅ゛……ッ♡♡♡」
まッ♡まるでひょっとこのように唇を伸ばしながらッ♡まひろさんは俺を見つめてきますッ♡とッ♡とてつもなく下品な顔ッ♡なのに……ッ♡その下品さがッ、想像以上に、キちまいます……ッ♡自分のナカの、「オス」がッ……♡グツグツと煮えたぎるのをッ♡感じ、ます……ッ♡
「ほへしゃ♡おひんほ♡ひもちよくひて♡いひまふね……ッ♡」
そんな俺を嬉しそうに見つめて……ッ♡まひろさんはゆっくりとッ♡ストロークを開始してきました……ッ♡
「ぉ゛ッ♡ほッ♡ほぉ゛おッ!♡♡♡」
は、恥ずかしい、コトにッ♡フェラをされるのが初めてだった、俺はッ♡その刺激に、だらしなく喘ぐしかなくなるっス……ッ!♡
「んぶッ♡ぅぶッ♡んぶッ♡ふぶぅッ♡♡♡」
クチを最大限窄ませてッ♡竿を吸引しながらッ♡ぶっぽぶっぽと卑猥な音を立ててッ♡前後に激しくチンポを擦ってくる動き……ッ♡舌はキッチリクチの下に固定されてッ♡ザリザリと竿全体を撫で上げます……ッ♡動くたびに唇はチンポに吸い付いてッ♡ひょっとこ顔はますます強く……ッ♡チンポからまったくクチが離れないッ♡下品でッ♡ドスケベなッ♡ひょっとこ、フェラぁ……ッ!♡
「ん、ふ゛ぅ……ッ♡んぽッ♡んふぁッ♡」
「お゛ふッ!♡」
そして俺がイきそうになるとッ♡ちゅぽんッ♡と大きく音を立ててッ♡まひろさんはチンポをクチから引き抜き……ッ♡
「はふ……ッ♡H考さんッ♡タマタマもッ♡はふぅ♡すっごいカタいぃ……ッ♡♡♡」
「お゛、ッ♡タマっ♡タマっ、なめるの゛ッ♡お゛、ぉ゛おッ♡」
激しいストロークから一転ッ♡まるで焦らすようにッ♡竿にキスを落としながらのッ♡金玉責め……ッ♡精子を放ちたくてグツグツと固まる金玉にッ♡まひろさんはやはり躊躇なく吸い付きッ♡俺を扇情的に見上げながら……ッ♡指でチンポの先端をくりくりと撫で回してくるっス……ッ♡
「ほぉ゛ッ♡さ♡さきっぽッ♡お゛♡お゛ッ♡」
「ふふっ♡先っぽ♡よわよわさんですかぁ?♡かぁいぃ……ッ♡いつでもぴゅっぴゅしていいですからねぇ♡がんばれッ♡おちんぽ♡がんばれぇ♡」
「お゛ッ♡ぉお゛おッ♡」
チンポを扱かれッ♡金玉を吸われながらッ♡無邪気に応援をされる倒錯感にッ♡俺の感覚はどんどん、おかしくなってくるっス……ッ♡そしてそんな俺の興奮を感じ取るようにッ♡まひろさんは、笑います……ッ♡
「あッ♡おちんぽッ♡ぶくって膨らんできましたねぇ♡そろそろイきそぉですかッ?♡あふッ♡ン♡H考ひゃんッ♡まひろのおクチにッ♡ぜんぶッ♡だひていいですからねぇッ♡♡♡」
「お゛ほッ!♡」
またッ♡チンポを咥える動きッ♡ぜッ♡ぜんぶ飲むってッ♡そッ♡そんなッ♡あんなッ♡あんな量の精子ッ♡普通のヒトじゃ絶対に、飲めるワケが……ッ!♡
俺は動揺しますが、まひろさんはまったく気にするコトなくさっきのように激しいストロークを続けます……ッ♡
「んぶッ♡んぶッ♡んぶぅッ♡♡♡」
煽るように俺を上目に見つめ続けるまひろさん……ッ♡まるで「はやくだしてッ♡」と言っているみたいっス……ッ♡うぁッ♡も♡た♡耐えらん、ねぇ……ッ!♡
「で♡でるッ♡ぉ゛♡まひろしゃ゛ッ♡でッ♡お゛♡お゛♡お゛ッ♡んお゛ぉぉぉ゛……ッ!♡」
「んぶッ♡ふ、ぶぅ゛……ッ!♡♡♡」
俺の射精感と同時にッ♡まひろさんのクチがッ♡ブクっと一気に膨らみますッ♡
「ふっ♡ふぅ゛ッ♡ふうぅ゛ッ♡」
ごぶごぶごぶッ♡と激しい音を立ててッ♡尚も俺のチンポから発射し続けて止まらないザーメン……ッ♡俺は襲ってくる快感に腰砕けになりながらもッ♡まひろさんにクチを離して吐き出して欲しいと思いますが……ッ♡
「お゛ぉッ!?♡♡♡」
まひろさんは更に俺のチンポを奥へと突っ込み、喉の深い場所まで押し込めました……ッ♡まるでクチを超えて、そのまま直接食道へザーメンを流し込もうとするような仕草……ッ♡それはきっとまひろさんにしか行えない、力技のトライに違いないっス……ッ♡♡♡
「ん゛ぐッ♡ふぐぅ゛ッ♡ん゛ッ、ぎゅ゛……ッ♡♡♡」
そして……ッ♡俺の、尋常じゃない量のザーメンを、どうにか飲みきったまひろさんは……ッ♡
「んふッ♡ん♡んッ♡ぷは……ッ♡ん、ゲェェぇ……ッ♡あ゛ッ、ふぅ゛……ッ♡んぁ゛ぁ……ッ♡」
ちゅうちゅうと名残惜しそうにチンポを吸い上げながらクチを離すと、そのまま、大きくゲップをします……ッ♡あ♡あんな量のザーメンを飲んだなら、当然の生理反応っス……♡ま、まさか本当にッ♡ぜんぶ、飲んじまうなんて……ッ♡
「……あッ♡しゅッ♡しゅみませんッ♡お♡俺ったらッ♡下品にゲップなんかしちゃってぇ……ッ♡」
「いッ、いえッ♡ま、まさか本当に、全部飲んじまうとは思わなかったっスから……ッ♡」
「だって、せっかく出た精液ですからぁ……ッ♡一滴も零すのッ♡もったいなくって……ッ♡でも本当にすごい量でした……ッ♡今までの男性の中で、一番って言えちゃうくらい……ッ♡」
「そッ♡そう、なんスか……ッ?♡」
「はい……ッ♡いっぱいお射精できる男性……ッ♡とっても素敵、ですぅ……ッ♡♡♡」
「っ……♡」
お♡お世辞、っスかね……ッ?♡
でも……あのフェラの感じを見ると、相当、まひろさん、手慣れてるっぽいっスし……ッ♡そう言ってくれんなら……ッ♡少しは俺も自信持って……いいんス、かね……ッ♡
「……あ♡また、おっきくなってきちゃましたねぇ……ッ♡」
「あ……ッ♡」
ぁッ。お、俺と、したことが……ッ♡褒められて、舞い上がって……ッ♡また、チンポが……ッ♡でもッ、さすがに、また飲んで貰うわけには行かねっス……ッ♡俺は充分キモチよくして貰えましたし、あとは、自分で……ッ♡
「H考さん♡」
「あッ……ま、まひろ、さん……ッ!?♡」
俺はベッドから抜け出そうとしますが、そんな俺の上に、まひろさんは馬乗りになってきます……ッ♡
「もぉ♡ひとりで……なんて、さみしいコト考えちゃダメですよ?♡まだ、「お礼」は終わってないんですからぁ♡」
「ッ……♡」
まひろさんは妖艶に微笑むとッ、俺の唇へまた、人差し指を当てて……ッ♡
「だから、今度はッ♡まひろの……おまんこで♡キモチよく、なってください……ッ♡」
「ぉッ♡ぉお゛……ッ!?♡」
ゆっくりとケツを上げて、俺のチンポへ先端を宛てがうと……ッ♡そのままッ♡まひろさんは腰を落としていきます……ッ♡みるみる内に、まひろさんのケツ──いや、マンコへと吸い込まれていく、俺の、チンポ……ッ!♡
「はッ♡はふッ♡おっきッ♡まッ♡まひろのナカッ♡すッ♡しゅごいッ♡ひろがって、る゛ッ♡」
「ぉ゛♡お゛ッ♡ぉぉ゛お゛ッ♡」
あッ♡あっという間にッ♡チンポがッ♡根本まで、まひろさんのナカに呑み込まれていくっス……ッ♡
ひッ♡ひう゛ッ♡
じょッ♡女性のモノと遜色ないッ♡いやッ♡もしかしたらそれよりも具合のいいッ♡チンポに誂えたようなッ♡キツくて温かいナカの感触……ッ♡それが、デカチンポの全体を覆って、絶えず、刺激している……ッ♡その初めての感覚にッ♡すぐに射精感が襲ってきてッ♡俺はガクガクと震えてしまうっス……ッ!♡
「あふッ♡お♡おちんぽッ♡ビクビク、してるッ♡ぉ゛♡う、うれしいッ♡まひろでッ♡キモチよくなってくれてるんですねッ♡」
「ッお゛♡まッ♡まひろ、さん゛ッ♡」
「おれッ♡ゆっくり動き、まひゅからッ♡イきたくなったらいつでもッ♡まひろでッ♡好きなだけイってくださいねぇッ♡」
「お゛……ッ♡ほぉ゛ッ!♡」
そしてまひろさんはッ♡自ら腰を振ってッ♡動き始めたっス……ッ♡ぬぢゅッ♡ぬぢゅッ♡といやらしい水音を立ててッ♡マンコから出挿入りするチンポ……ッ♡そしてまるでッ♡チンポがキモチよくなる場所をわかっているかのように的確に収縮するッ♡芽洲さんのマンコ……ッ♡
「ぉお゛ッ♡ほ、ぉ゛ッ♡まひろ゛ッ♡しゃん゛ッ♡」
「んふッ♡お顔、かわいいッ♡そうですよぉッ♡いっぱいエッチしてッ♡おちんぽッ♡いっぱいッ♡キモチよくなりましょうねぇッ♡」
そのキモチよさにッ♡どうすることもできず喘ぐ俺を見てッ♡嬉しそうにまひろさんは微笑みます……ッ♡
「だって、こんなに……ッ♡」
そしてッ♡まひろさんは俺へ見せつけるように腰を上げるとッ♡ずりゅぅ……ッ♡とゆっくりッ♡ゆっくり……ッ♡自分のナカに挿入していた俺のチンポをッ♡その長さを確かめるかのように……ッ♡マンコからッ♡引き抜いていきます……ッ♡
「お゛ッ♡お゛♡ぉ゛おッ♡」
「H考さんのッ♡ぉ゛♡おちんぽぉ……ッ♡」
「お゛ふッ♡お゛ッ♡ほぉ゛ッ♡」
「んぉ゛ッ♡おっきくてッ♡かたく、てぇッ♡素敵ッ♡なんですからぁッ!♡♡♡」
「んおおおぉ゛ッ!♡」
カリの付け根ッ♡抜けるギリギリまでッ♡引き抜かれたチンポが……ッ♡どちゅんッ!♡と一気にまた根本まで挿し込まれるっス……ッ!♡脳天を衝くようなッ♡お゛ッ♡おそろしい、刺激……ッ!♡
「はひッ♡ひぃ゛……んッ!♡♡♡」
さすがにまひろさんも、それには耐えられなかったようで……ッ♡根本まで腰を落とすのと同時にッ、チンポからプシャっと透明な液体を吐き出します……ッ♡こ、これは……ッ♡ざー、ザーメンじゃないっス、よね……ッ♡
「あふッ♡ぃ♡イっちゃいまひたッ♡さッ♡さきにH考さんのコトっ♡俺がッ♡イかせてあげようと思った、のにぃッ♡H考さんのおちんぽがっ♡しゅごッ♡しゅぎてぇッ♡まひろッ♡さきにッ♡イっひゃいまひたぁ……ッ♡♡♡」
くたりを俺の上でカラダを震わせてッ♡小刻みに喘ぎながらッ♡俺に笑いかけるまひろさん……ッ♡そッ♡その健気な姿にッ♡そしてッ♡尚も、俺のチンポを褒めてくれる言葉に……ッ♡俺は、喜びとッ……そしてまひろさんに対する興奮を……ッ♡抑えきれなく、なったっス……ッ!♡♡♡
「ッ……♡ま──まひろさんッ!♡」
「あッ、きゃッ!♡ひッ、H考さん……ッ、ん゛ぉお゛ッ!?♡」
だから俺はッ♡少々手荒だと知りつつも……ッ♡まひろさんの腰を掴んでッ♡一心不乱に腰をッ♡突き上げるっスッ♡まひろさんならこんな俺のチンポでも受け入れてくれると信じてッ♡無我夢中でッ♡「セックス」をッ♡行うっス……ッ!♡
「お゛ひッ♡お゛ッ♡H考しゃッ♡お゛♡ぉ゛ひッ♡ん、ごッ♡ぉ゛♡お゛ッ♡ぉお゛ッ♡」
「まひろさんッ♡まひろさんッ♡まひろさん……ッ!♡」
そして俺はッ♡何回かの腰振りでッ♡あっけなくッ♡射精ッ♡したっスっ♡奥までチンポを押しつけて射精するッ♡ほッ♡本能的なッ♡オスの、射精……ッ♡
「お゛ッ♡お゛ッ♡おぉ゛……ッ!♡」
死ぬほどキモチいい射精は、まったく止まらず……ッ♡
「ひッ♡ひぃん゛ッ♡ひぃぃ゛……ッ!♡しゅごッ♡このッ♡おちん、ぽ……ッ♡しゅごッ♡ほんとにッ♡しゅごい、の゛ぉ……ッ♡♡♡」
「ッ──♡」
「あ゛ひぃッ!?♡♡♡」
そしてッ♡俺のチンポで気絶寸前まで感じるまひろさんの姿に、俺は……ッ♡勃起がッ♡治まらず……ッ!♡
「まひろさんッ♡まひろさんッ♡まひろさん……ッ!♡」
「んぉ゛ッ♡ぃ゛ひッ♡またイグッ♡デカおちんぽでッ♡イグッ♡イグっ♡イグぅぅ゛……ッ!♡♡♡」
そのままラブホテルでッ♡何度もッ♡何度も……ッ♡
俺はッ♡衝動のッ♡欲望のッ♡ままにッ♡
人生で、初めてッ♡金玉が枯れるまでッ♡ジブンのッ、精子をッ♡まひろさんのナカに注いでしまったっス……ッ!♡♡♡
・
・
・
「んふ……ッ♡ふぁ……ッ♡も、出ません、ねぇ……ッ♡」
「あッ♡ぅあ゛♡うぁ゛ぁ……ッ♡」
すッ♡すべてが、終わって……ッ♡精子で汚れたチンポをッ♡丁寧に舌で舐めてくれた、まひろさんは……ッ♡確かめるようにチンポへキスをするっス……ッ♡その刺激には、感じちまい、ますが……ッ♡精子が込み上がってくる感覚は、もう、ねェっス……ッ♡
「はッ♡はい……ッ♡ちッ♡チンポ舐めて、貰って……ッ♡すッ♡スンマセン……ッ♡」
「いいえぇッ♡精液まみれのおちんぽ、とっても美味しそうだったのでぇ……ッ♡んふッ♡満足するまでH考さんが出せて、俺も、嬉しいですぅ……ッ♡」
「そ、そっスか……ッ♡そ、それなら、良かったっスけど……ッ♡」
「もぉ、ホントにH考さんのおちんぽ凄くて……ッ♡俺ッ♡途中で何度も気絶しちゃうかと思いましたぁ……ッ♡お腹も、ほらぁ♡ぽっこりしちゃってますもん……ッ♡」
そう言ってッ♡腹を撫でるまひろさん……ッ♡た、確かにその腹は俺の精子で明らかに膨らんでるっス……ッ♡
「っほ、ホント、スンマセン……ッ♡」
「謝らないでください♡こんなに精子出せる方、ホントに一握りなんですからぁ……ッ♡さっきのエッチもッ♡すっごくッ♡キモチよかったですよぉ……ッ♡」
「っ……♡」
キモチよかった、と伝えてくる姿に、ウソがあるようには思えないっス……♡きっとまひろさんは……お世辞抜きに、ちゃんと俺をそう思ってくれてるんでしょう。
「だから、H考さんももっと自信持ってくださいね?♡俺を助けてくれたのも、勇気がないとできないコトなんですから♡」
「……。」
だからきっと、この言葉も──。
「……そっスね。いつまでもウジウジしてんのも……みっともねぇし」
「うふふッ♡気弱なのは気弱で、ギャップがあって素敵ですけどぉ♡」
「どっちっスか……?」
「ふふッ♡H考さんがご自分で納得されるカタチが、いちばん、ってコトですよ♡」
「……」
……成程。
俺が、納得──するカタチ。
「……わかったっス。俺も……もう少し。そういう風に……考えて、みるっス」
・
・
・
「それじゃ♡今日は、本当にありがとうございましたぁ♡」
風呂に入って、ラブホテルを出て、折角だし、とまひろさんの最寄り駅まで付き合って。改札を抜ける前に、まひろさんは俺へ丁寧なお辞儀をします。
さっきまであんなスケベなコトをして、思わせぶりな言葉も山程吐いたってのに、まったく後腐れも名残惜しさも感じないのは、それも「芽洲まひろ」ってヒトのおかしな魔力なんでしょう。そうでもないと、この清々しさに説明がつかないっス。
「ウス。帰り、さっきみたいなコトがないよう、気をつけてくださいよ」
「はぁい♡でも駅からは一緒に帰る人がいるので、大丈夫ですよぉ♡」
「一緒に帰る?カレシっすか?」
「えッ!?♡ち、違いますよぉっ♡アパートのお隣さんですっ♡たまたま時間が合ったから、一緒に帰るってお話になっただけですからっ♡も♡もぉッ♡皆、おんなじようなコトばっかり……ッ♡」
「……。」
慌てている……。
先程の俺への余裕な態度など、どこへやら……。
まぁ、でも確かにこのヒトなら特定の相手が居るようにも見えねェですし、実際ただのお隣さんなんでしょう。その割にはやたら「カレシ」って言葉に慌ててて、ちょっと不思議に思うっスけど。
……このヒト、もしかして意外とヘンなトコ、ウブなんスかね……?
「……まぁ、誰かが一緒なら安心っス。家でヨロシクヤるんスよね。無理しないでくださいよ」
「も、もぉッ♡シないですッ♡あんなにH孝さんとシたんですからッ♡シませんッ♡た♡たぶん……ッ♡」
……するっスね。コレは。
どう考えてもするっス。
かなりの確率で、朝までヨロシクするっスね。
「とッ、とにかくッ♡今日は、ありがとうございましたぁ♡お店の方も、よかったら来てくださいね♡」
「ああ、喫茶店……でしたっけ?」
「はい♡いろいろな使い方ができるお店なので、ぜひ♡俺の淹れる珈琲、美味しいって評判なんですよぉ♡豆のブレンドから焙煎まで、俺が一括で管理してるんです♡」
「へェ……スケベだけが取り柄じゃないんスね」
「もぉッ♡H孝さんッ♡……あッ、駅に着いたって連絡が来ました♡それじゃ……今度こそ、失礼しますッ♡」
「はい。……それじゃ……えっと……『また』」
「ハイっ。『また』♡」
また、と約束には満たない言葉を交わして、まひろさんは手を振って去って行くっス。改札を抜けると、すぐにまひろさんへ声を掛ける、ガタイのいいデカいオトコ……ああ成程。まひろさんはああいうのがタイプなんスね、そもそも。
「ふぅ……ッ」
まひろさんの背中を見送って、俺はホームへと戻ります。
人生で初めて自分のチンポを褒めて貰えた日。
人生で初めてフェラして貰った日。
人生で初めて……俺のチンポを全部、受け入れて貰った日。
ちっせぇ出来事のような、デッカイ出来事のような。
こういうのも、ある意味、記念日になるんスかね?
でも案外本当に、こんなモンがなにかの一歩、そういうキッカケになったりするコトもあるかもしれねっス。
今まで考えたこともなかったっスけど、なんか俺、オトコもイケるみたいだし。(まひろさんの魔力もあるかもしれねっスけど、チンポぶるぶる揺れてるトコ見てフツーに興奮したっス。)そういうオトコ相手なら、人気もあるみたいだし。(ガチムチ系っスもんね、俺。)オトコ相手なら、女性よりはカラダにも体力にも気を使わなくていいし。(そういうトコもフラれた原因として考えられるっスよね。)チンポも、同じモンがついてるし……。(まぁ、当然っちゃ当然っスけど。)
なによりまひろさんの存在で、人間でもちゃんと俺のチンポは受け入れられるってコトもわかっちまったし。そんならいっそ、男性の中からそういう相手を探すってのも……。
「──あッ」
ぼんやりと考えながら階段を昇っていると、ちょうど階段を降りようとしていた相手とぶつかっちまいました。
「ッと!」
階段から落ちちまったら大変だと、咄嗟にそのカラダを抱いて階段から離れた場所へ移動します。どうやら今日は、なにかとハプニングが起こる日みたいっスね……。
「──ボーッとしててスンマセン。……大丈夫っスか?」
落ち着いてからそっとカラダを離して様子を窺うと、相手は俺より一回り小さな……でもオトコにしちゃ結構ガタイのいい、よく鍛えてるオトコでした。顔立ちはキレイな部類で、筋肉の付き方もバランスが良くて見栄えが良いっス。モテそうっスね。
でも……。
「あ……ッ♡」
俺を見て、あからさまにトロけた顔をする態度に、キラキラと輝く瞳。そしてやたらと、甘い匂い……。
「あ、あのぉ~♡」
そして、やたら、高い声……。
「俺、この近くで個人ジムやってるんですよぉ♡よかったら、今から見学に来たりしませんかぁ?♡」
俺へすり寄るようにカラダを引っつけて、上目遣いで媚びる視線の明らかな既視感に、俺はそっと天を見つめるっス。
「……。」
まひろさん……。
もしもこれが都合のいい「運命」ってヤツなんだとしたら、あそこでアンタを助けたのは、やっぱ、間違いじゃなかった──ってコトなんスかね?
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