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77.安全地帯は、以外と近くにあった。
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ビリーとディオが繁殖期の為、今日から長期休みを取る事となった。番のいない独身者は、仕事よりも繁殖期を優先する。その為、残業も無ければビリー達のように長期休暇も認められるのだ。
もう一日早くに申請しとけば良かったと、泣きながら青タンの出来た顔でザルビアに帰って行った2人…。
そしてその元凶は、今だ監禁部屋の中だ。
番認定者でない貴重な2人が居なくなったその日から、当然のように問題が起る。
「アソコを潰して来る」
「二度と勃たないよう、一服盛ってきます」
ガント達の青タンの原因を聞いたベルさんとポポが、そう言って席を立った。そこに健太がまた要らない事を突っ込む。
「桃花さんは結局、アソコ見られたんすか?」
「「!!!!」」
全員の顔が私の方を向く。ホルスさんまでガン見だ。
『/////』
真っ赤な私と、マルクスのゴクリと唾を飲み込む音が聞こえたせいで、その場はなんや生々しい空気になった。
産婦人科ばりにお股をおっぴろげた状態だ…見られたのは間違いない。唯一助かったのは、理性を無くしたおっさんは、記憶を無くすという事だ。
「殺す!!」
「塵にします!!」
「そっか、そっか、あの時やっぱり見られたか……ほんじゃ、俺もあの猛獣の最後見届けに行くかっ!!」
そう言って、走って2階に行く怒り心頭な2人と何故か赤毛。慌ててマルクス達が止めに走った。
監禁部屋に到着したベルさんは、私のパンツにスーハ―、スーハ―している猛獣を見てピシっと固まる。
グランは慌ててポポの目を塞いだ。
「///き、き、き・・・貴様ーー!!」
鉄格子をどうやって開けるか知らないベルさんは、格子の隙間から届くはずもない距離でラムスのおっさんを剣で突く。
目隠しをされたポポはさすが魔術師だ。ブツブツ術を唱えたかと思ったら、その鉄格子を上げようとしていた。
「だめですよ、ポポ」
そう言って青タンの顔でホルスさんがポポの術を止めた。
その瞬間、ホルスさんが一家に一台あれば安心だ!的な神々しいものに見えた。
そして、問題児の赤毛を向うに帰して、ホルスさんが残って欲しいと皆が切に願った。
ポポとベルさんは縛りの術をかけられ、1階に連れて行かれる。私も下に降りようとしたら、檻の前の赤毛がおかしい事に気づく。檻にリンゴを投げ入れ、おっさんに話しかけていたからだ・・・。そっと赤毛に近づく。
「おい、そのリンゴやるから寄越せ!あっ、この野郎!股間部分の良い所にダイレクトに鼻をすり付けやがって!くっそー、俺も匂い嗅ぎてぇっ!!ちょこっと嗅がせろっ!!」
その瞬間、赤毛のケツに渾身の蹴りをお見舞いする。
「いでっ!」
『///お前、死刑や!くっそー、考えたら全てお前のせいやないか!お前がベルさん達に、こま切れにされ塵にされて来い!!』
「嬢ちゃん、それは勘弁な。もしチクるんなら、今生の別れだと思って|これ(・・)処置してくれ。このおっさんの変態行為見てたら興奮した」
子供が親におもらししたし、ズボン脱がしてくれるかみたいに軽く言われる。
ズボンの中でパンパンに張った赤毛の息子・・・。
『・・・・分かった、処置したる。二度と勃たんように蹴り潰したるから、そのまま動くなや』
そう言って、股間に的を絞るように垂直に足を構えた。
「わっ、冗談だっ!」
『ほんなら、早よ小させぇ!!見苦しい!』
「嬢ちゃん、簡単に言うなよ……。男のブツは風船じゃねぇんだ、空気を抜けばすむって話じゃ…ん、抜く?ち、ちょっと待ってろ」
そう言って、近場の部屋に入って行った赤毛。ものの数分で出て来た赤毛の股間は正常に戻っていた。
解せへん顔で赤毛を見る。
「応急処置をしてきた。嬢ちゃん、あの部屋暫く立ち入り禁止な」
『何で?』
「風船の空気抜いて来たからだ」
『竜人のそれって、空気で大きくなるんか。なんや、水で膨らむフグみたいやな。1つ勉強になったわ、覚えとこ』
もう興味も無くなったのか、スタスタ歩いて行く嬢ちゃんに、事実を言うか言わざるべきか迷う俺。
しかも、空気抜くぐらいで何故部屋を立ち入り禁止にするかを聞かない所が嬢ちゃんらしいと思った。
ベタベタした手を服で拭こうとしたら、自分に興味が無くなった嬢ちゃんに仕返しとばかりに、嬢ちゃんの手を握る。そして案の定な反応が返って来る。
『げっ、お前存分に汗かきやな。ベタベタして気持ち悪いぞ?』
そう言ってドレスで俺の下半身から出た汗を拭く嬢ちゃんに、再度下半身に空気が入った。やべっ!やり過ぎた。慌てて、大きくなりかけた息子に脅しをかける。
「今度大きくなったら、意味をはき違えてる嬢ちゃんに針を刺されるぞ?」
俺の声が少し聞こえたのか、何か言ったかと振り返られ慌てて股間を剣で隠す。その恐怖心が息子に伝わり小さくなって行った・・・。
そしてマルクス達が待つ部屋に付くと、少し落ち着いたベルナールとポポがマルクス達と言い合っている所だった。
「もう此処には置いておけない!!私の屋敷に連れて帰る!!」
「ベルナール落ち着け!お前の所に行っても同じことが起る可能性があるんだぞ。…でも、見知らぬ所にあのバカ猿を預けるのも…ここはやっぱり、ベルナールの処か…う~ん」
「でもベルナールさん、おっさんと見た目の美は違うけど、中身は一緒っすよ?!おっさんが匂い嗅ぐ方なら、ベルナールさんは、ち〇こ扱いて自分の匂い付けまくる方じゃないっすか?独占欲強そうっすから…」
「「・・・・」」
否定してくれ…ベルさん。そして、健太……もう喋らんといてくれ。
「じゃ、僕の借りてる家に連れて行きます。この中で、一番まともで、僕は魔術で守れますからね」
「だな!!いい案だポポ!(精通してねぇし暴走はねぇ!!)」
「ポポさん、精通してないとアソコに熱を持って寝れないっすよ?吐き出せない包茎なち〇こは、エンドレスでムラムラして寝不足になるっす」
「///なっ!!」
思い当たる出来事がある為、失礼な言葉に反撃の言葉が出ないポポ・・・。
ことごとくマルクスの案を下品な言葉で覆す健太。そしてその内容は、ガントの言葉通り、私には安全地帯がないと悟らせた。
「それならば、王宮はどうだ?」
グランパパがそう言った瞬間、扉に突っ立ていた私が猛反対する。
『絶対嫌や!堅苦しい。ローレリアで懲りた…。何もかも侍女がやんねんで?何処行くのにも侍女付やし…、いちいち街出るのにも許可取らなあかんやろ?』
「それはそうだが・・、一番安全な所だぞ?」
『・・・』
そんな言い合いをしてたら、健太がまた割って入る。
「俺、一番安全な所知ってるっすよ」
その言葉に全員が飛びつく。
「「健太、何処だ!!」」
「マルクスさんの所っす」
魂の抜けたマルクスと、それを痛い目で見るガントとグランだった。
もう一日早くに申請しとけば良かったと、泣きながら青タンの出来た顔でザルビアに帰って行った2人…。
そしてその元凶は、今だ監禁部屋の中だ。
番認定者でない貴重な2人が居なくなったその日から、当然のように問題が起る。
「アソコを潰して来る」
「二度と勃たないよう、一服盛ってきます」
ガント達の青タンの原因を聞いたベルさんとポポが、そう言って席を立った。そこに健太がまた要らない事を突っ込む。
「桃花さんは結局、アソコ見られたんすか?」
「「!!!!」」
全員の顔が私の方を向く。ホルスさんまでガン見だ。
『/////』
真っ赤な私と、マルクスのゴクリと唾を飲み込む音が聞こえたせいで、その場はなんや生々しい空気になった。
産婦人科ばりにお股をおっぴろげた状態だ…見られたのは間違いない。唯一助かったのは、理性を無くしたおっさんは、記憶を無くすという事だ。
「殺す!!」
「塵にします!!」
「そっか、そっか、あの時やっぱり見られたか……ほんじゃ、俺もあの猛獣の最後見届けに行くかっ!!」
そう言って、走って2階に行く怒り心頭な2人と何故か赤毛。慌ててマルクス達が止めに走った。
監禁部屋に到着したベルさんは、私のパンツにスーハ―、スーハ―している猛獣を見てピシっと固まる。
グランは慌ててポポの目を塞いだ。
「///き、き、き・・・貴様ーー!!」
鉄格子をどうやって開けるか知らないベルさんは、格子の隙間から届くはずもない距離でラムスのおっさんを剣で突く。
目隠しをされたポポはさすが魔術師だ。ブツブツ術を唱えたかと思ったら、その鉄格子を上げようとしていた。
「だめですよ、ポポ」
そう言って青タンの顔でホルスさんがポポの術を止めた。
その瞬間、ホルスさんが一家に一台あれば安心だ!的な神々しいものに見えた。
そして、問題児の赤毛を向うに帰して、ホルスさんが残って欲しいと皆が切に願った。
ポポとベルさんは縛りの術をかけられ、1階に連れて行かれる。私も下に降りようとしたら、檻の前の赤毛がおかしい事に気づく。檻にリンゴを投げ入れ、おっさんに話しかけていたからだ・・・。そっと赤毛に近づく。
「おい、そのリンゴやるから寄越せ!あっ、この野郎!股間部分の良い所にダイレクトに鼻をすり付けやがって!くっそー、俺も匂い嗅ぎてぇっ!!ちょこっと嗅がせろっ!!」
その瞬間、赤毛のケツに渾身の蹴りをお見舞いする。
「いでっ!」
『///お前、死刑や!くっそー、考えたら全てお前のせいやないか!お前がベルさん達に、こま切れにされ塵にされて来い!!』
「嬢ちゃん、それは勘弁な。もしチクるんなら、今生の別れだと思って|これ(・・)処置してくれ。このおっさんの変態行為見てたら興奮した」
子供が親におもらししたし、ズボン脱がしてくれるかみたいに軽く言われる。
ズボンの中でパンパンに張った赤毛の息子・・・。
『・・・・分かった、処置したる。二度と勃たんように蹴り潰したるから、そのまま動くなや』
そう言って、股間に的を絞るように垂直に足を構えた。
「わっ、冗談だっ!」
『ほんなら、早よ小させぇ!!見苦しい!』
「嬢ちゃん、簡単に言うなよ……。男のブツは風船じゃねぇんだ、空気を抜けばすむって話じゃ…ん、抜く?ち、ちょっと待ってろ」
そう言って、近場の部屋に入って行った赤毛。ものの数分で出て来た赤毛の股間は正常に戻っていた。
解せへん顔で赤毛を見る。
「応急処置をしてきた。嬢ちゃん、あの部屋暫く立ち入り禁止な」
『何で?』
「風船の空気抜いて来たからだ」
『竜人のそれって、空気で大きくなるんか。なんや、水で膨らむフグみたいやな。1つ勉強になったわ、覚えとこ』
もう興味も無くなったのか、スタスタ歩いて行く嬢ちゃんに、事実を言うか言わざるべきか迷う俺。
しかも、空気抜くぐらいで何故部屋を立ち入り禁止にするかを聞かない所が嬢ちゃんらしいと思った。
ベタベタした手を服で拭こうとしたら、自分に興味が無くなった嬢ちゃんに仕返しとばかりに、嬢ちゃんの手を握る。そして案の定な反応が返って来る。
『げっ、お前存分に汗かきやな。ベタベタして気持ち悪いぞ?』
そう言ってドレスで俺の下半身から出た汗を拭く嬢ちゃんに、再度下半身に空気が入った。やべっ!やり過ぎた。慌てて、大きくなりかけた息子に脅しをかける。
「今度大きくなったら、意味をはき違えてる嬢ちゃんに針を刺されるぞ?」
俺の声が少し聞こえたのか、何か言ったかと振り返られ慌てて股間を剣で隠す。その恐怖心が息子に伝わり小さくなって行った・・・。
そしてマルクス達が待つ部屋に付くと、少し落ち着いたベルナールとポポがマルクス達と言い合っている所だった。
「もう此処には置いておけない!!私の屋敷に連れて帰る!!」
「ベルナール落ち着け!お前の所に行っても同じことが起る可能性があるんだぞ。…でも、見知らぬ所にあのバカ猿を預けるのも…ここはやっぱり、ベルナールの処か…う~ん」
「でもベルナールさん、おっさんと見た目の美は違うけど、中身は一緒っすよ?!おっさんが匂い嗅ぐ方なら、ベルナールさんは、ち〇こ扱いて自分の匂い付けまくる方じゃないっすか?独占欲強そうっすから…」
「「・・・・」」
否定してくれ…ベルさん。そして、健太……もう喋らんといてくれ。
「じゃ、僕の借りてる家に連れて行きます。この中で、一番まともで、僕は魔術で守れますからね」
「だな!!いい案だポポ!(精通してねぇし暴走はねぇ!!)」
「ポポさん、精通してないとアソコに熱を持って寝れないっすよ?吐き出せない包茎なち〇こは、エンドレスでムラムラして寝不足になるっす」
「///なっ!!」
思い当たる出来事がある為、失礼な言葉に反撃の言葉が出ないポポ・・・。
ことごとくマルクスの案を下品な言葉で覆す健太。そしてその内容は、ガントの言葉通り、私には安全地帯がないと悟らせた。
「それならば、王宮はどうだ?」
グランパパがそう言った瞬間、扉に突っ立ていた私が猛反対する。
『絶対嫌や!堅苦しい。ローレリアで懲りた…。何もかも侍女がやんねんで?何処行くのにも侍女付やし…、いちいち街出るのにも許可取らなあかんやろ?』
「それはそうだが・・、一番安全な所だぞ?」
『・・・』
そんな言い合いをしてたら、健太がまた割って入る。
「俺、一番安全な所知ってるっすよ」
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「「健太、何処だ!!」」
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