13 / 19
13.ちょん切る
しおりを挟む
パァンッ!!
「う……!!」
思いきりキースの頭を叩くと、キースはようやく私の乳首から口を離し苦しげに頭を押さえた。
頭に巻かれた包帯からじわりと血がにじむ。
「きゃー! キース!! ごめんなさい!」
私はあわててキースの頭を抱えておっぱいではさみ、癒しの力を流していく。
キースは状況がつかめないようで、おっぱいに挟まれながらモゾモゾと身体を動かした。
「え? あれ? フウリ様!?」
「いま傷を治してるからじっとしてて!」
「はい……」
キースは両手を下からおっぱいを支えるように添えながら、じっと傷が治るのを待っていた。
傷が治ったのを感じて、私はゆっくりと身体を離した。
おっぱいの間から顔を出したキースと目が合う。
「えぇと、これは夢……じゃない?」
「うん。……夢じゃないから離して?」
「あ、はい……」
キースは名残惜しそうにおっぱいをひと揉みしてから手を離した。
お互い身体を起こし、向かい合うようにしてベッドに座る。
「目を覚まさないから心配したんだよ、キース」
「すみません。あれ以来、あまり眠れていなかったので多分そのせいです」
「あれ以来……」
「はい」
なんとも気まずい沈黙の中、薄いガウンを一枚羽織っただけのキースは足の間が布越しでもわかるほどガッツリと盛り上がっている。
布を突き破るようにそびえ立つソレは、時折ピクピクと揺れて動く。
私の目線に気づいたキースは、自分の股間の状態を見て一気に顔を青くした。
「フウリ様に嫌な思いをさせて申し訳ありませんでした! ちょん切ります!!」
キースはバサリとガウンを脱ぎ捨ててベッドの下に落とす。
ガウンの下は素肌に包帯だけが巻かれた裸の姿で、足の間の赤黒い『太くて硬い』モノも丸出しになっている。
キースは包帯を切るためにベッドサイドに置いてあったハサミを手に取ると、その刃を思いきりそびえ立った『太くて硬い』モノに当てた。
「うっ!!」
「え!? 待って、待って!!」
私はあわてて手を伸ばし、キースの手からハサミを叩き落とした。
カシャンと音を立てながら床に落ちたハサミは、刃に血がついているのが見える。
急いでキースのモノを見ると根元にうっすらと血が滲んでいる。
「きゃー! やだ、血が出てる!」
私はおっぱいをつかみ急いでキースの『太くて硬い』モノをムギュッと挟んだ。
じんわりと癒しの力がキースのモノを治していく。
「ん……フウリ様……」
キースがブルリと身体を震わせると、おっぱいの間にあったモノはムクムクと太く硬く勃ち上がっていった。
おっぱいの間で『太くて硬い』モノが頭を出してピクピク揺れている。
よく見ると先っぽが濡れていた。
「あ、元気そう……だね?」
「……おかげさまで」
血が止まったようだったので、キースの『太くて硬い』モノをそっとおっぱいからはずす。
キースは真っ赤な顔をしたまま、申し訳なさそうにうつむいた。
「う……!!」
思いきりキースの頭を叩くと、キースはようやく私の乳首から口を離し苦しげに頭を押さえた。
頭に巻かれた包帯からじわりと血がにじむ。
「きゃー! キース!! ごめんなさい!」
私はあわててキースの頭を抱えておっぱいではさみ、癒しの力を流していく。
キースは状況がつかめないようで、おっぱいに挟まれながらモゾモゾと身体を動かした。
「え? あれ? フウリ様!?」
「いま傷を治してるからじっとしてて!」
「はい……」
キースは両手を下からおっぱいを支えるように添えながら、じっと傷が治るのを待っていた。
傷が治ったのを感じて、私はゆっくりと身体を離した。
おっぱいの間から顔を出したキースと目が合う。
「えぇと、これは夢……じゃない?」
「うん。……夢じゃないから離して?」
「あ、はい……」
キースは名残惜しそうにおっぱいをひと揉みしてから手を離した。
お互い身体を起こし、向かい合うようにしてベッドに座る。
「目を覚まさないから心配したんだよ、キース」
「すみません。あれ以来、あまり眠れていなかったので多分そのせいです」
「あれ以来……」
「はい」
なんとも気まずい沈黙の中、薄いガウンを一枚羽織っただけのキースは足の間が布越しでもわかるほどガッツリと盛り上がっている。
布を突き破るようにそびえ立つソレは、時折ピクピクと揺れて動く。
私の目線に気づいたキースは、自分の股間の状態を見て一気に顔を青くした。
「フウリ様に嫌な思いをさせて申し訳ありませんでした! ちょん切ります!!」
キースはバサリとガウンを脱ぎ捨ててベッドの下に落とす。
ガウンの下は素肌に包帯だけが巻かれた裸の姿で、足の間の赤黒い『太くて硬い』モノも丸出しになっている。
キースは包帯を切るためにベッドサイドに置いてあったハサミを手に取ると、その刃を思いきりそびえ立った『太くて硬い』モノに当てた。
「うっ!!」
「え!? 待って、待って!!」
私はあわてて手を伸ばし、キースの手からハサミを叩き落とした。
カシャンと音を立てながら床に落ちたハサミは、刃に血がついているのが見える。
急いでキースのモノを見ると根元にうっすらと血が滲んでいる。
「きゃー! やだ、血が出てる!」
私はおっぱいをつかみ急いでキースの『太くて硬い』モノをムギュッと挟んだ。
じんわりと癒しの力がキースのモノを治していく。
「ん……フウリ様……」
キースがブルリと身体を震わせると、おっぱいの間にあったモノはムクムクと太く硬く勃ち上がっていった。
おっぱいの間で『太くて硬い』モノが頭を出してピクピク揺れている。
よく見ると先っぽが濡れていた。
「あ、元気そう……だね?」
「……おかげさまで」
血が止まったようだったので、キースの『太くて硬い』モノをそっとおっぱいからはずす。
キースは真っ赤な顔をしたまま、申し訳なさそうにうつむいた。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた
狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた
当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる