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第371話 強姦の冤罪、女冒険者の末路
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ホモークたちから遅れる事三十分ほどしてから、汁男ダンジョンを出発する。
馬車に乗ってホモークの通った道ではなく、上の道を通って帰ることにした。同じ所を通りたくないという俺のわがままを聞いてもらった形だ。
だってさ、隷属させたとはいえホモークが通った道を通りたくないじゃん! でも世界観も性別も違う妻たちにはわかってもらえなかったので、土下座をしてお願いしたほどだ。
ゴーストタウンに戻ってきてびっくりした。少しゆっくり戻って来たとはいえ、強化したウォーホースをニ頭で走らせている馬車を使って帰ってきているのに、ホモークたちは俺より早くゴーストタウンについたそうだ。
一応連絡してはいたが、予想以上に早く着いたため、整備に当たっていた兵士が危うく掘られそうになったので、エサとして用意していた強姦罪で捕まったマッチョメンな奴隷を生贄に逃げたそうだ。
ナイス判断! でも、後でめっちゃ文句言われたので、サッキュバスと一ヶ月好きなだけ遊べる券を準備してあげた。
それにしてもホモークのいるエリアは、きついな。特に男は何かを削り取られるため、中に入りたがらない男の職員が増えた。
中に入りたがらない男の職員がいなくなった……とならなかったのは、特殊な趣味の男職員がいたからだ。腐女子ならぬ腐男子とでもいえばいいのだろうか? 女が好きなのだが、ホモ的な物も見るのは嫌いでない奴だったからだ。
合意のもとで同性同士のお付き合いなら止めはしないけど、巻き込まないでくれよな!
ただ、強姦の被害にあった者や未遂に終わったが危険な目にあった娘たちには、人気スポットと言っていいのだろうか? 復讐心とは違うが、何かすっきりして吹っ切れるという事で訪れる女性が多いそうだ。
男がホモークに掘られている姿か。被害にあった女性からすればすっきりするってことか? 冒険者たちにはここで活動する前に、見学に行く義務を課せばさらに被害は減りそうだな、稼いで娼館にいけばいい思いができるんだからな!
被害が減ったようで良かった。
ホモークを確保してから戻ってくる間に、ギャンブルエリアの大まかな計画が出来たそうなので、依頼された通りにダンマスのスキルで作っていく。
結構な人数を収容できるエリアの様だ。一万人くらいは収容出来るのではないのだろうか? 今回は、カジノエリアは制作しない方向で進み、色々なものを競い合わせるような競技場のようなものになった。
ただ作っていて思ったのだが、観客席が内側と外側にあり、天井が思っていたより高かったので理由を聞いてみると、様々なものを競い合わせる場所という事で飛行系の魔物の競争も行うそうだ。
従魔にいるメンバーで空飛べるのはハクだけだったな。モフモフな鳥系の魔物もほしいな。ひよこみたいなのも悪くないし、タカみたいにかっこいいのも悪くないよね! 後でちょっとリストを見てみるかな。
それに併設する形で商館も作ったが、このエリアも予想より大きく作られていた。魔物であるサッキュバス、インキュバスのいるエリアなので、魔物の精神衛生上の問題を考えて広く作り、働いている時以外に自由にしていられる場所を作ったため大きくなったのだ。
魔物であるため戦闘本能もあるようなので、専用のダンジョンまで制作している。思ったより魔物の管理って大変なんだな。俺はほとんど何もしていないけどな!
ダンジョンINダンジョンは俺たちしか入れないので、大丈夫なのか確認するとある程度知識が高いようで、ダンジョンから出てきて農作業を手伝ったり、戦闘訓練をしているそうだ。思ったより自由度の高い奴らだな!
そういえば、強姦にあったと被害訴えてきた女性冒険者の一人が狩り場のトラブルの仕返しに、冤罪を被せようとして訴えたことだったらしい。
ゴーストタウンで決めた法律では、奴隷娼婦にすることになるのだが、そういった存在にしようにも見た目がね。なんといえばいいのだろうか?
女性相撲取り体形で、ヒキガエルの顔をつぶしたような。醜いと言っても過言ではない見た目だったのだ。よくその顔で被害を訴えてきたな、と受け付けた人間がぼやいていたそうだ。
そういう事情もあって奴隷娼婦にすることはできなかった。これを見越してあいつは被害を訴えたのだろうか?
とはいえ、何もしないわけにはいかないので、オークの中に放り込んでおけばいいんじゃない? と受け付けの女性がぼやいたのを採用して、実験的に強化したオークと、そこそこ強い女性冒険者の子供が強いのかという実験が行われた。
が! この計画は一日で頓挫したのである。まさかの召喚して強化したオークたちが、このヒキガエルをつぶしたような顔をした女冒険者に興味を示さなかったのだ。
人型の女や雌ならなんでもいい、と思っていた俺たちにとっては驚愕の事実だった。でもさ、オークのメスも今回の冒険者も俺たちから見れば、大して違いはない気がするのに、オークたちにとっては対象外だったらしい。
ヒキガエルをつぶしたような顔の女冒険者は、実験室に入る時は泣き叫んで拒否していたが、出てくる時には、魂が抜けたような表情で出てきたらしい。
利用方法がないという事で、まずはダイエットでもさせるかという話になりヴローツマインの鉱山で、一番危険なエリアに回されることになったようだ。
何か考えないでもいい事を考えさせられた気がするな。意外な事実が分かって面白かったけどね。
オークにも好き嫌いが存在しているんだな。
馬車に乗ってホモークの通った道ではなく、上の道を通って帰ることにした。同じ所を通りたくないという俺のわがままを聞いてもらった形だ。
だってさ、隷属させたとはいえホモークが通った道を通りたくないじゃん! でも世界観も性別も違う妻たちにはわかってもらえなかったので、土下座をしてお願いしたほどだ。
ゴーストタウンに戻ってきてびっくりした。少しゆっくり戻って来たとはいえ、強化したウォーホースをニ頭で走らせている馬車を使って帰ってきているのに、ホモークたちは俺より早くゴーストタウンについたそうだ。
一応連絡してはいたが、予想以上に早く着いたため、整備に当たっていた兵士が危うく掘られそうになったので、エサとして用意していた強姦罪で捕まったマッチョメンな奴隷を生贄に逃げたそうだ。
ナイス判断! でも、後でめっちゃ文句言われたので、サッキュバスと一ヶ月好きなだけ遊べる券を準備してあげた。
それにしてもホモークのいるエリアは、きついな。特に男は何かを削り取られるため、中に入りたがらない男の職員が増えた。
中に入りたがらない男の職員がいなくなった……とならなかったのは、特殊な趣味の男職員がいたからだ。腐女子ならぬ腐男子とでもいえばいいのだろうか? 女が好きなのだが、ホモ的な物も見るのは嫌いでない奴だったからだ。
合意のもとで同性同士のお付き合いなら止めはしないけど、巻き込まないでくれよな!
ただ、強姦の被害にあった者や未遂に終わったが危険な目にあった娘たちには、人気スポットと言っていいのだろうか? 復讐心とは違うが、何かすっきりして吹っ切れるという事で訪れる女性が多いそうだ。
男がホモークに掘られている姿か。被害にあった女性からすればすっきりするってことか? 冒険者たちにはここで活動する前に、見学に行く義務を課せばさらに被害は減りそうだな、稼いで娼館にいけばいい思いができるんだからな!
被害が減ったようで良かった。
ホモークを確保してから戻ってくる間に、ギャンブルエリアの大まかな計画が出来たそうなので、依頼された通りにダンマスのスキルで作っていく。
結構な人数を収容できるエリアの様だ。一万人くらいは収容出来るのではないのだろうか? 今回は、カジノエリアは制作しない方向で進み、色々なものを競い合わせるような競技場のようなものになった。
ただ作っていて思ったのだが、観客席が内側と外側にあり、天井が思っていたより高かったので理由を聞いてみると、様々なものを競い合わせる場所という事で飛行系の魔物の競争も行うそうだ。
従魔にいるメンバーで空飛べるのはハクだけだったな。モフモフな鳥系の魔物もほしいな。ひよこみたいなのも悪くないし、タカみたいにかっこいいのも悪くないよね! 後でちょっとリストを見てみるかな。
それに併設する形で商館も作ったが、このエリアも予想より大きく作られていた。魔物であるサッキュバス、インキュバスのいるエリアなので、魔物の精神衛生上の問題を考えて広く作り、働いている時以外に自由にしていられる場所を作ったため大きくなったのだ。
魔物であるため戦闘本能もあるようなので、専用のダンジョンまで制作している。思ったより魔物の管理って大変なんだな。俺はほとんど何もしていないけどな!
ダンジョンINダンジョンは俺たちしか入れないので、大丈夫なのか確認するとある程度知識が高いようで、ダンジョンから出てきて農作業を手伝ったり、戦闘訓練をしているそうだ。思ったより自由度の高い奴らだな!
そういえば、強姦にあったと被害訴えてきた女性冒険者の一人が狩り場のトラブルの仕返しに、冤罪を被せようとして訴えたことだったらしい。
ゴーストタウンで決めた法律では、奴隷娼婦にすることになるのだが、そういった存在にしようにも見た目がね。なんといえばいいのだろうか?
女性相撲取り体形で、ヒキガエルの顔をつぶしたような。醜いと言っても過言ではない見た目だったのだ。よくその顔で被害を訴えてきたな、と受け付けた人間がぼやいていたそうだ。
そういう事情もあって奴隷娼婦にすることはできなかった。これを見越してあいつは被害を訴えたのだろうか?
とはいえ、何もしないわけにはいかないので、オークの中に放り込んでおけばいいんじゃない? と受け付けの女性がぼやいたのを採用して、実験的に強化したオークと、そこそこ強い女性冒険者の子供が強いのかという実験が行われた。
が! この計画は一日で頓挫したのである。まさかの召喚して強化したオークたちが、このヒキガエルをつぶしたような顔をした女冒険者に興味を示さなかったのだ。
人型の女や雌ならなんでもいい、と思っていた俺たちにとっては驚愕の事実だった。でもさ、オークのメスも今回の冒険者も俺たちから見れば、大して違いはない気がするのに、オークたちにとっては対象外だったらしい。
ヒキガエルをつぶしたような顔の女冒険者は、実験室に入る時は泣き叫んで拒否していたが、出てくる時には、魂が抜けたような表情で出てきたらしい。
利用方法がないという事で、まずはダイエットでもさせるかという話になりヴローツマインの鉱山で、一番危険なエリアに回されることになったようだ。
何か考えないでもいい事を考えさせられた気がするな。意外な事実が分かって面白かったけどね。
オークにも好き嫌いが存在しているんだな。
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