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第491話 技術が一歩進んだ
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「羊の毛ってこんなにきれいになるもんなんだな。あの汚かった毛が真っ白だ。バファシープの方も汚れていたけど、綺麗になるもんだな。汚れが落としやすいのかな?」
あれ? 普通の羊とバファシープの毛を混ぜ始めたけど、どうしたんだろう?
「混ぜてるけどどうしてだ?」
近くにいた教師役の人間に尋ねてみる。
「魔物の方の羊の毛は、柔らかすぎるんです。なので普通の羊の毛一に対して魔物の羊の毛五を混ぜると、柔らかいのに耐久力のある生地になるんですよ。それがお金持ちの人たちにうけているそうですよ」
「そういうものか。ディストピアの生地って言えば、植物ダンジョンから出る繊維で作った、魔物産の物が多いからな。あ、でも畑エリアでは、大規模に綿花とか作ってるんだったっけ? 化学繊維は便利なんだけどな」
「化学繊維ですか?」
教師たちには俺の正体を話しているので、こういう話をしても問題ないのだ。
「えっと、鉱山ダンジョンでとれる、黒い燃える液体あるでしょ? あれをどうやってか加工すると、繊維にすることができるんだってさ」
「そうなんですか? 今の所ダンジョンからとれる繊維と綿花で、十分洋服は間に合ってますからね。あの黒い液体は、冬場の暖取りにいいので重宝してますよ」
「え? 危なくないの?」
「初めはそのまま燃やしてたのですが、危ないってことになって、試行錯誤していた時に遊びで水魔法で操作した所、五種類くらいの液体に分離できたので、ガルド様に話を聞いて燃やしても問題ない液体をきいて、それを燃料として使ってますね。
他の物はどうしていいのかわからないので、今はガルド様が独自に作ったダンジョン内で燃やしてますね。そこができてから火の精霊達が元気になったり、格が上がったりしているので喜んでますね」
ガールードー、お前そんなことしてたのか? そのダンジョンって、人が入れないようになってるよな? 後で確認に行こう。
「そうなんだ。今ってどうやって燃やしてるんだ?」
「ツボみたいな物に入れて、蓋をしてそこにひもを通して燃やしてますね。火が大きいので、燃え広がらないように工夫してますが」
「そうなんだ。ちょっと良さそうなものがあるから、ドワーフたちに至急作ってもらうわ。冬になる前に作っておけば、暖を取るのに便利だからな」
「安全になったとはいえ、危ないですからいい物があるなら、ぜひお願いしたいですね。できればギルドの職員の方にも伝えておいてもらえると助かります」
なんかわからんけど、いつの間にかディストピアで石油が生成されているとは。ガソリンも精製されているようだけど、さすがにガソリンを使ったエンジンはさすがにな。うん、見なかったことにしよう。
電気の必要としない石油ストーブを、ドワーフたちに大量に作ってもらわないとな。あと石油の生産量ってどうなんだろう? そこらへんも確認しないと。ってか、きちんと保管されているのだろうか? 大丈夫かな?
まずは、ガルドの居場所確認! ハイ発見、ダンジョン農園に呼びだす。
「ガルド、燃える液体の事で聞きたいことがある。石油を取り出した残りなんだけど、ダンジョンで燃やしてるんだってな。そのダンジョンは人が入れないようにしてるよな?」
「もちろんですとも、マグマの流れる灼熱地獄の中に流し込んでいます。そのおかげか、下級精霊が元気になっているので、喜ばしい事ですな」
「そんなダンジョン作ってたのか。安全には気を付けてくれよ」
「了解いたしました」
ガルドは問題なさそうだな。多少なりとも俺の知識を引き継いでるから、大丈夫そうだな。次は、ギルドに行くか。
「あ、シュウ様。どうなさいましたか?」
「鉱石ダンジョンからとれる、燃える液体の事についてちょっと確認があるんだけど、担当って誰かな?」
「今、呼んできますね」
ミリーが出てきた。うん、ここで働いてるのは知ってたけどここで出てくるのね。
「シュウ君、燃える液体の事で話があるってことだけど、何かな?」
「えっと、今って燃える液体って、どの位産出されてるか分かる?」
「ん~あまり買取金額が高くないから、大半の人が捨ててきてるかな? その分まで合わせれば、抽出できるあの透明な燃える液体で、一日一〇〇〇リットルくらいですかね?」
DPで石油ストーブの燃費を確認すると、一番使い勝手の良さそうなコ〇ナの石油ストーブ対流型かな?これだと一リットルで二時間か……二〇〇〇時間か。一日十二時間つけると仮定して、一六六個分のストーブしかつけられないか? 現実的じゃないな。
「この液体って、買取金額を上げたら持ってくる人増える?」
「どうかな? どのくらい確保したいの?」
「寒い時期の暖房として優秀だから、夏の間ためて冬に消費する形になると思うけど、多ければ色んなことに使えるからね」
「他の物の方が効率がいいから、かなり高額にしないと持ってきてくれる人は少ないかな?」
「そもそも、何階で産出されるんだ?」
「一階ですね。初心者が入るエリアっていう事もあるので、熟練の人たちはもう少し下に行きますね」
「一階か、ん~冒険者になりたい子どもたちに、安全を確保して狩ってもらって、お小遣い稼ぎをっていうのはだめかな?」
「ちょっと検討しておくね」
「一応情報として伝えておくと、透明な液体は石油っていうんだけど、それを使うと薪を使ったかまどより使いやすい火の元として使う事ができるよ」
「私たちは気にならないけど、ディストピアに住んでる人たちには便利かもね」
「孤児院で試しに使ってもらうのがいいかもな。ちょっと準備しておくわ」
ドワーフたちに作ってもらうか。
「爺共! いるか?」
「小童か? いるぞ!」
「作ってほしい物があるから頼みに来た」
「何ぞつくらせようとしてるんだ?」
「ストーブだ。見本はこれだから、解体でも何でもしていいから、ちょっと同じもの作ってみてくれ」
石油ストーブを十個程準備して複製をお願いした。
「ほ~面白いな。これは何に使うんだ?」
「簡単に言えば、暖を取る道具だな」
「ふんふん、お? これはゴムだな? 最近やっと安定して作れるようになってきたあれだな。これは腕がなる!」
ゴムも作り始めてるのか、すごいな。
「設計図も付けておくから、ちょっと頑張ってみてくれ」
「了解だ! 一週間もかからんだろうがな!」
日常の仕事をしながら、一週間もかけずに複製を約束してくれるのか、恐るべし鍛冶馬鹿爺だな。
あれ? 普通の羊とバファシープの毛を混ぜ始めたけど、どうしたんだろう?
「混ぜてるけどどうしてだ?」
近くにいた教師役の人間に尋ねてみる。
「魔物の方の羊の毛は、柔らかすぎるんです。なので普通の羊の毛一に対して魔物の羊の毛五を混ぜると、柔らかいのに耐久力のある生地になるんですよ。それがお金持ちの人たちにうけているそうですよ」
「そういうものか。ディストピアの生地って言えば、植物ダンジョンから出る繊維で作った、魔物産の物が多いからな。あ、でも畑エリアでは、大規模に綿花とか作ってるんだったっけ? 化学繊維は便利なんだけどな」
「化学繊維ですか?」
教師たちには俺の正体を話しているので、こういう話をしても問題ないのだ。
「えっと、鉱山ダンジョンでとれる、黒い燃える液体あるでしょ? あれをどうやってか加工すると、繊維にすることができるんだってさ」
「そうなんですか? 今の所ダンジョンからとれる繊維と綿花で、十分洋服は間に合ってますからね。あの黒い液体は、冬場の暖取りにいいので重宝してますよ」
「え? 危なくないの?」
「初めはそのまま燃やしてたのですが、危ないってことになって、試行錯誤していた時に遊びで水魔法で操作した所、五種類くらいの液体に分離できたので、ガルド様に話を聞いて燃やしても問題ない液体をきいて、それを燃料として使ってますね。
他の物はどうしていいのかわからないので、今はガルド様が独自に作ったダンジョン内で燃やしてますね。そこができてから火の精霊達が元気になったり、格が上がったりしているので喜んでますね」
ガールードー、お前そんなことしてたのか? そのダンジョンって、人が入れないようになってるよな? 後で確認に行こう。
「そうなんだ。今ってどうやって燃やしてるんだ?」
「ツボみたいな物に入れて、蓋をしてそこにひもを通して燃やしてますね。火が大きいので、燃え広がらないように工夫してますが」
「そうなんだ。ちょっと良さそうなものがあるから、ドワーフたちに至急作ってもらうわ。冬になる前に作っておけば、暖を取るのに便利だからな」
「安全になったとはいえ、危ないですからいい物があるなら、ぜひお願いしたいですね。できればギルドの職員の方にも伝えておいてもらえると助かります」
なんかわからんけど、いつの間にかディストピアで石油が生成されているとは。ガソリンも精製されているようだけど、さすがにガソリンを使ったエンジンはさすがにな。うん、見なかったことにしよう。
電気の必要としない石油ストーブを、ドワーフたちに大量に作ってもらわないとな。あと石油の生産量ってどうなんだろう? そこらへんも確認しないと。ってか、きちんと保管されているのだろうか? 大丈夫かな?
まずは、ガルドの居場所確認! ハイ発見、ダンジョン農園に呼びだす。
「ガルド、燃える液体の事で聞きたいことがある。石油を取り出した残りなんだけど、ダンジョンで燃やしてるんだってな。そのダンジョンは人が入れないようにしてるよな?」
「もちろんですとも、マグマの流れる灼熱地獄の中に流し込んでいます。そのおかげか、下級精霊が元気になっているので、喜ばしい事ですな」
「そんなダンジョン作ってたのか。安全には気を付けてくれよ」
「了解いたしました」
ガルドは問題なさそうだな。多少なりとも俺の知識を引き継いでるから、大丈夫そうだな。次は、ギルドに行くか。
「あ、シュウ様。どうなさいましたか?」
「鉱石ダンジョンからとれる、燃える液体の事についてちょっと確認があるんだけど、担当って誰かな?」
「今、呼んできますね」
ミリーが出てきた。うん、ここで働いてるのは知ってたけどここで出てくるのね。
「シュウ君、燃える液体の事で話があるってことだけど、何かな?」
「えっと、今って燃える液体って、どの位産出されてるか分かる?」
「ん~あまり買取金額が高くないから、大半の人が捨ててきてるかな? その分まで合わせれば、抽出できるあの透明な燃える液体で、一日一〇〇〇リットルくらいですかね?」
DPで石油ストーブの燃費を確認すると、一番使い勝手の良さそうなコ〇ナの石油ストーブ対流型かな?これだと一リットルで二時間か……二〇〇〇時間か。一日十二時間つけると仮定して、一六六個分のストーブしかつけられないか? 現実的じゃないな。
「この液体って、買取金額を上げたら持ってくる人増える?」
「どうかな? どのくらい確保したいの?」
「寒い時期の暖房として優秀だから、夏の間ためて冬に消費する形になると思うけど、多ければ色んなことに使えるからね」
「他の物の方が効率がいいから、かなり高額にしないと持ってきてくれる人は少ないかな?」
「そもそも、何階で産出されるんだ?」
「一階ですね。初心者が入るエリアっていう事もあるので、熟練の人たちはもう少し下に行きますね」
「一階か、ん~冒険者になりたい子どもたちに、安全を確保して狩ってもらって、お小遣い稼ぎをっていうのはだめかな?」
「ちょっと検討しておくね」
「一応情報として伝えておくと、透明な液体は石油っていうんだけど、それを使うと薪を使ったかまどより使いやすい火の元として使う事ができるよ」
「私たちは気にならないけど、ディストピアに住んでる人たちには便利かもね」
「孤児院で試しに使ってもらうのがいいかもな。ちょっと準備しておくわ」
ドワーフたちに作ってもらうか。
「爺共! いるか?」
「小童か? いるぞ!」
「作ってほしい物があるから頼みに来た」
「何ぞつくらせようとしてるんだ?」
「ストーブだ。見本はこれだから、解体でも何でもしていいから、ちょっと同じもの作ってみてくれ」
石油ストーブを十個程準備して複製をお願いした。
「ほ~面白いな。これは何に使うんだ?」
「簡単に言えば、暖を取る道具だな」
「ふんふん、お? これはゴムだな? 最近やっと安定して作れるようになってきたあれだな。これは腕がなる!」
ゴムも作り始めてるのか、すごいな。
「設計図も付けておくから、ちょっと頑張ってみてくれ」
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