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第575話 メギドの近くの街の状況
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「たのも~」
俺がそんな掛け声を門の前ですると、俺の姿を確認してくれた兵士が門を開けるように指示をしてくれて、門が開けてもらえた。
「シュウ様、この街に何か用事でもありましたか?」
この門を守っている兵士の隊長っぽい人が、俺に話をかけてきた。
「いや、ドーンボーンのダンジョンを攻略してきたから、その帰り道に寄らしてもらった感じなんだけど、忙しかったか?」
「シュウ様が来られることを知っていれば、きちんとしたおもてなしをするように、進言できたのですが……」
「そこらへんは気にしなくていいよ。ここの担当のブラウニーたちも忙しいと思うだろうし、今回はシルキーたちを連れてきているから、なんの問題もないよ。ついでだから街を見ていきたいんだけど、問題ないか?」
「何の問題もありませんが、さすがにこの時間からは遅いと思いますので明日からですか?」
「そうだな、領主館は今どうなってる?」
「一応動き出していて、人が増えてきていますね」
「じゃぁ、空いてる場所ってあるか?」
「確か、上の宿ですがまだオープン待ちみたいな形ですが、もう内装とかは問題ないと思うので、使えると思います。領主代行に確認するように伝令しますね」
何かもう勝手に話が進んでいた。
伝令に行っていた兵士が戻ってきて、そのまま宿に通された。そういえばここって今誰が管理してるんだろうな? メギドはアンソニにまかせていたと思うけど? 等と考えていたら、
「シュウ様、お疲れの所申し訳ないですが、シュウ様が落ち着いた所で、アンソニがこちらに来ますが問題は無いでしょうか?」
「アンソニがこっちに来てるのか?」
「いえ、シュウ様がこの街に来たことを伝えると、準備してすぐこっちに来るとの事でした」
「あ~悪いことしたな、わざわざ来なくてもよかったのに」
「そんなことありません! アンソニが勝手にこちらに来るだけですので、問題があれば追い返しますが?」
「ところで気になる事があるんだけど、君って一応アンソニの管理している街に仕えている兵士でいいんだよね?」
「この街の兵士のまとめ役ですが、何か?」
「アンソニの事を呼び捨てだったり、追い返すとかそういう発言って拙くないのか?」
「えっと、何が拙いのでしょうか?」
「え? だって街のトップを敬称も無いのは、拙くない?」
「何を言ってるんですか、シュウ様の前では私もアンソニも、その他の領主代行も等しく平民に成り下がりますので、シュウ様の前で敬称をつけて呼ぶなんて事は出来ません!」
妙に納得したような顔をしているが、話している内容は結構無茶苦茶なんだが、そして周りにいる兵士や妻たちよ、ウンウンと頷くのをやめろ! そしてターニャと付いてきた五人が、青い顔をしてるから勘弁してくれ! 俺は暴君じゃないぞ!
誰がこんな教育を施しているのだろう? 何となく教育というと、ブラウニーと今近くで一緒に頷いている、シルキーたちが真っ先に思い浮かぶが……文官や武官、兵士たちの教育はさすがに違う人間が担当してるよな?
「アンソニがわざわざ来てくれるなら、何の問題はないよ」
気持ちほっとした顔をしている兵士長が印象的だった。話す事も終わったようで、兵士たちは戻っていったようだ。警備を回しますか? と聞かれたが、従魔もいるので街のために働いてほしいと伝えておいた。
警備を回すのはどうしてかな? と思っていたが、宿に来るまでに結構な人の数がいたので、中にはならず者みたいな人間がいてもおかしくないか? 注意するようにみんなに伝えておく。
宿で自由にしていると、アンソニが到着したようで前触れが来た。
「シュウ様、お久しぶりです。ダンジョンに行ってたと聞いていますが、もう攻略が終わったのですか?」
「ダンジョンの攻略は終わったよ、きちんと掌握してきたから、後でタブレットでどんなところか確認してみるといいよ。それにしても、わざわざ来てもらって悪いな」
「そんなことないですよ。シュウ様が来ているのであれば、この街の様子を説明するにはちょうどいいと思いますので、問題なければ明日時間をいただければと思いますが、大丈夫でしょうか?」
「それだけのためにここに来たのか? もし俺がダメって言ったら無駄足じゃないか?」
「それだけのために来ました。ダメと言われても予定を入れていなかった、自分が悪いわけで特に問題はありません」
ん~そういうものなんだろうか? ちょっと教育指導している奴をとっちめないといけないか? っておぃ! 何で全員当たり前みたいな顔をしてるんだ? 普通おかしいよな!?
「では明日また参ります。朝食が終わって、そうですね九時頃でよろしいですか?」
「了解」
この世界にも時計は一応あるのだが、貴族が持つ高級品であるとともに、時間の約束をして守れなければ、それを口実に糾弾されるらしい。俺の街には住人のために、見える所にいくつも配置している。大きなもので、外すと動かなくなる盗難防止も行っている。
次の日、時間ピッタリにアンソニが宿に来た。見たい場所は決めていたので、到着した時に伝えてある。街の中についてはアンソニに任してあるので、見てほしいと思っている所だけ回るようにして、メインは俺達が作った、奴隷達が働いている場所だ。
高待遇ではないけど、きちんとした生活をさせているかが気になっていたのだ。ディストピアの関係者であれば、奴隷(犯罪奴隷は除く)は他の街の普通の人間よりいい生活をしている。
この世界で一般的な奴隷は、必要最低限の食事に不衛生な環境、というのが当たり前なようで、俺がテコ入れをした感じだ。愛玩奴隷はまた違うけどな。
奴隷が死んだら買い替えればいい、という感覚だったので奴隷になった事のない人間の矯正には、大分苦労した。大半が元奴隷だったこともあり、何とか意識改革はできてよかった。
奴隷たちのいる所は、綺麗だった。ブラウニーたちがいるので、間違いないとは思っていたが、予想以上に綺麗に使ってくれているようだ。以前聞いたのだが、ディストピアの人間の力関係は、
俺⇒シルキー⇒四大精霊⇒妻⇒ブラウニー⇒グリエル・ガリア⇒ゼニス⇒領主代行⇒その他
となっているようなので、アンソニが派遣した人材がもし間違っていたとしても、俺の命令を聞いているブラウニーたちが、阻止してくれていると思っていたので、実際に問題になってなくてよかった。
働いている人たちも、いい顔をしているし良かった。奴隷というと悲壮感漂う表情や、すべてを諦めたような表情をしていることがあるが、ここではそうでないようで良かった。
俺がそんな掛け声を門の前ですると、俺の姿を確認してくれた兵士が門を開けるように指示をしてくれて、門が開けてもらえた。
「シュウ様、この街に何か用事でもありましたか?」
この門を守っている兵士の隊長っぽい人が、俺に話をかけてきた。
「いや、ドーンボーンのダンジョンを攻略してきたから、その帰り道に寄らしてもらった感じなんだけど、忙しかったか?」
「シュウ様が来られることを知っていれば、きちんとしたおもてなしをするように、進言できたのですが……」
「そこらへんは気にしなくていいよ。ここの担当のブラウニーたちも忙しいと思うだろうし、今回はシルキーたちを連れてきているから、なんの問題もないよ。ついでだから街を見ていきたいんだけど、問題ないか?」
「何の問題もありませんが、さすがにこの時間からは遅いと思いますので明日からですか?」
「そうだな、領主館は今どうなってる?」
「一応動き出していて、人が増えてきていますね」
「じゃぁ、空いてる場所ってあるか?」
「確か、上の宿ですがまだオープン待ちみたいな形ですが、もう内装とかは問題ないと思うので、使えると思います。領主代行に確認するように伝令しますね」
何かもう勝手に話が進んでいた。
伝令に行っていた兵士が戻ってきて、そのまま宿に通された。そういえばここって今誰が管理してるんだろうな? メギドはアンソニにまかせていたと思うけど? 等と考えていたら、
「シュウ様、お疲れの所申し訳ないですが、シュウ様が落ち着いた所で、アンソニがこちらに来ますが問題は無いでしょうか?」
「アンソニがこっちに来てるのか?」
「いえ、シュウ様がこの街に来たことを伝えると、準備してすぐこっちに来るとの事でした」
「あ~悪いことしたな、わざわざ来なくてもよかったのに」
「そんなことありません! アンソニが勝手にこちらに来るだけですので、問題があれば追い返しますが?」
「ところで気になる事があるんだけど、君って一応アンソニの管理している街に仕えている兵士でいいんだよね?」
「この街の兵士のまとめ役ですが、何か?」
「アンソニの事を呼び捨てだったり、追い返すとかそういう発言って拙くないのか?」
「えっと、何が拙いのでしょうか?」
「え? だって街のトップを敬称も無いのは、拙くない?」
「何を言ってるんですか、シュウ様の前では私もアンソニも、その他の領主代行も等しく平民に成り下がりますので、シュウ様の前で敬称をつけて呼ぶなんて事は出来ません!」
妙に納得したような顔をしているが、話している内容は結構無茶苦茶なんだが、そして周りにいる兵士や妻たちよ、ウンウンと頷くのをやめろ! そしてターニャと付いてきた五人が、青い顔をしてるから勘弁してくれ! 俺は暴君じゃないぞ!
誰がこんな教育を施しているのだろう? 何となく教育というと、ブラウニーと今近くで一緒に頷いている、シルキーたちが真っ先に思い浮かぶが……文官や武官、兵士たちの教育はさすがに違う人間が担当してるよな?
「アンソニがわざわざ来てくれるなら、何の問題はないよ」
気持ちほっとした顔をしている兵士長が印象的だった。話す事も終わったようで、兵士たちは戻っていったようだ。警備を回しますか? と聞かれたが、従魔もいるので街のために働いてほしいと伝えておいた。
警備を回すのはどうしてかな? と思っていたが、宿に来るまでに結構な人の数がいたので、中にはならず者みたいな人間がいてもおかしくないか? 注意するようにみんなに伝えておく。
宿で自由にしていると、アンソニが到着したようで前触れが来た。
「シュウ様、お久しぶりです。ダンジョンに行ってたと聞いていますが、もう攻略が終わったのですか?」
「ダンジョンの攻略は終わったよ、きちんと掌握してきたから、後でタブレットでどんなところか確認してみるといいよ。それにしても、わざわざ来てもらって悪いな」
「そんなことないですよ。シュウ様が来ているのであれば、この街の様子を説明するにはちょうどいいと思いますので、問題なければ明日時間をいただければと思いますが、大丈夫でしょうか?」
「それだけのためにここに来たのか? もし俺がダメって言ったら無駄足じゃないか?」
「それだけのために来ました。ダメと言われても予定を入れていなかった、自分が悪いわけで特に問題はありません」
ん~そういうものなんだろうか? ちょっと教育指導している奴をとっちめないといけないか? っておぃ! 何で全員当たり前みたいな顔をしてるんだ? 普通おかしいよな!?
「では明日また参ります。朝食が終わって、そうですね九時頃でよろしいですか?」
「了解」
この世界にも時計は一応あるのだが、貴族が持つ高級品であるとともに、時間の約束をして守れなければ、それを口実に糾弾されるらしい。俺の街には住人のために、見える所にいくつも配置している。大きなもので、外すと動かなくなる盗難防止も行っている。
次の日、時間ピッタリにアンソニが宿に来た。見たい場所は決めていたので、到着した時に伝えてある。街の中についてはアンソニに任してあるので、見てほしいと思っている所だけ回るようにして、メインは俺達が作った、奴隷達が働いている場所だ。
高待遇ではないけど、きちんとした生活をさせているかが気になっていたのだ。ディストピアの関係者であれば、奴隷(犯罪奴隷は除く)は他の街の普通の人間よりいい生活をしている。
この世界で一般的な奴隷は、必要最低限の食事に不衛生な環境、というのが当たり前なようで、俺がテコ入れをした感じだ。愛玩奴隷はまた違うけどな。
奴隷が死んだら買い替えればいい、という感覚だったので奴隷になった事のない人間の矯正には、大分苦労した。大半が元奴隷だったこともあり、何とか意識改革はできてよかった。
奴隷たちのいる所は、綺麗だった。ブラウニーたちがいるので、間違いないとは思っていたが、予想以上に綺麗に使ってくれているようだ。以前聞いたのだが、ディストピアの人間の力関係は、
俺⇒シルキー⇒四大精霊⇒妻⇒ブラウニー⇒グリエル・ガリア⇒ゼニス⇒領主代行⇒その他
となっているようなので、アンソニが派遣した人材がもし間違っていたとしても、俺の命令を聞いているブラウニーたちが、阻止してくれていると思っていたので、実際に問題になってなくてよかった。
働いている人たちも、いい顔をしているし良かった。奴隷というと悲壮感漂う表情や、すべてを諦めたような表情をしていることがあるが、ここではそうでないようで良かった。
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