614 / 2,518
第614話 規格外
しおりを挟む
妻たちにも集まってもらうために、魔導無線で連絡をとっている。まぁこの街の最高戦力であることも間違いないしな。
それに、メギドの街というか、メギドのダンジョンで、レッドドラゴン狩りをしているスカルズ+ケモミミ三娘が、地竜モドキの血を届ける魔導列車に乗って、休暇を楽しむためにディストピアに来ているので、援軍を頼んでいる。
土木組には危険なので、何かあった際の防衛陣の構築の際だけ、手伝ってもらう予定である。ないがしろにすると拗ねるので、この位の手伝いはさせておかないと、後々面倒になるからな。
飯を食べ終わったと思われるトリプルの冒険者が、行動を開始したので、様子を観察していると地下通路ではなく、普通に街の外に出て樹海に入った……
「まじか、一番嫌なパターンだな。土木組に連絡して簡易でもいいから防衛陣を作るか、みんな連絡頼む。移動は、地下通路を使ってディストピアから、一五〇キロメートル位離れた場所まで移動して、防衛陣を作るぞ!」
みんなが準備している間に、防衛陣を作る予定の場所に簡単な目印をDPでつけた。最悪倒せなくてもいいから、落とし穴に落としてリバイアサンの所に行ってもらえれば、と俺は思っている。
そして思ってたより移動スピードが速かった。でも問題なく防衛陣は、作れるから大丈夫だろう。
みんなが集まり移動を開始するまで三十分、一五〇キロメートル移動するのに三十分、合計一時間かかっている。その間に侵攻者は、魔物のいる森の中を五十キロメートル位進んでいる。本当の意味でバケモンだなこいつ。
ここに到着するのが、およそ六時間後、防衛陣を作るのにかけれる時間は四時間。さっさと行動開始しないとな。
「みんな、防衛陣とは言っているけど、今回の目的は防衛というよりは、落とし穴へ誘導するのが本来の目的だと思ってくれ。防衛陣っぽく作るけど、実際は防衛陣に入って来た侵攻者を、特定の位置に俺達が追い込んでいく予定だ。
殺せるなら殺してもいいんだけど、相手のステータスを見る限りでは、シュリと同じくらい強いから、無理は出来ないと考えている。シュリにはちょっと無茶をさせるけど、みんなでフォローするからお願い」
シュリに申し訳なく思い、尻すぼみになるが、シュリは気にしないでくださいと声をかけてくれた。
壁やトーチカみたいなのを、魔法で作っていく。あくまでそれっぽく作っているので、この場所に全く意味はないんだけどな。
「これが落とし穴の目印な。これから周囲ニ十メートルは、全部落とし穴になるから気を付けて追い込んでくれ。一応落とし穴の発動は、こっちの任意で出来るから、みんなを巻き込まないと思うけど気を付けて」
四時間後には、リバイアサンへ直通の落とし穴が十個完成した。土木組はかえされることにムッとしていたが、今回の敵は本当に危ないから、帰ってくれと頭を下げてお願いして、何とか帰ってもらえた。
「もう少ししたら到着するぞ。みんな周りが暗くなっているから、闇魔法で暗視を付与してからいくぞ」
準備が整ってからニ十分後に侵攻者が現れた。
「なんだてめえら?」
「お前こそ誰だ? この先には俺たちの街しかないのだが何の用だ?」
「ほ~、邪神教を信仰している街の人間か。ちょうどいい、お前らから情報を聞き出すか。邪神教を信仰している街に、住んでしまったことを後悔してくれや」
これは話が通じないタイプの人間だな、しょうがない。単独で国を落とせるシュリと同等の力を持っているんだ、こんだけ自分中心になっても仕方がないな。
それにしても、俺たちの事を邪神教の人間だというのだから、聖国の宗教を信仰している奴なんだろうな。これが終わったら、教皇に文句を言ってやる!
「みんな、こいつ話を聞くタイプじゃない。戦闘は避けられないから、戦うしかない! 戦闘準備!」
今、侵攻者の前にいるのは、俺・シュリ・リンド・アリス・ライム・ピーチの六人だ。俺の装備は、メイン武器の大薙刀だ。
後方に見た目が異様なスカルズの四人と、レッドドラゴンの素材を加工した鎧を着ているケモミミ三人娘。ビジュアルが本当に異様としか、言いようがないパーティーだな。
他のメンバーも四、五人で一チームを組み、やられない事を中心に、戦闘をするように伝えているので、無理はしないだろう。一チームで対応しなければいけない、というわけではないので、無理のない範囲で頑張ってくれ。
何を考えているか分からない侵攻者を観察しながら、警戒をしている。侵攻者の装備は、ランクの高そうな大剣に、動きやすさに重点を置いた軽鎧だ。
見た目から考えると、回避を中心としたアタッカーの様な立ち位置なのだろう。アリスとはタイプが違うと思うが、攻撃に比重を置いたタイプだろう。
それに足元の靴についているアクセサリーのような物は、魔道具で動きを補助する物だろうか? 腕にも補助するような魔道具が、ついているような感じがする。
一分位睨み合っていると、侵攻者が動いた。俺たちとの距離は五十メートル。魔法を待機状態にさせていたライムが、魔法を発動した。
【ファイアボール】
火の玉が五個、バラバラの軌道で侵攻者に向かって飛んでいく。
侵攻者がニヤリと笑い、構えてた武器に薄青いオーラのような物がまとわりつき、飛んできていた五個の火の玉を切り裂いた。
マジかよ、魔法って切り裂けるのか? それともあの大剣の所為か? 今は細かい分析している場合じゃないな。
「ライム、真正面からは意味がなさそうだ。からめ手で行く方がいいかもしれない!」
半分の意味は伝わったと思うが、全部の内容が伝わったか分からないが、やるしかない。
近付いてきた侵攻者の攻撃は、シュリによって止められていた。いくら魔道具で強化されている攻撃とはいえ、シュリの装備にはドワーフたちの付与効果がついているので、それを上回る事は出来ない様だ。
戦闘経験はともかく、装備はこっちが上のようなので、同等のステータスでも抑える事が可能なようだ。両手剣に対して片手で大楯なんだけどな。相変わらずだけど、シュリってすげえな。
「へーこの俺の攻撃を受け止めれる女がいるとはな。ん? よく見ればいい女じゃねえか、邪神教から改心するなら、俺の女にしてやってもいいぞ」
その瞬間に妻たちが、全員キレたのが雰囲気で分かった。そして、スカルズとケモミミ三人娘よ……何でお前らまでキレてんだ?
今まで潜んでいた、弓使いのメアリーとマリアによる矢の攻撃が飛んできた。色々な魔法をまとっているようなので、付与魔法を使用して矢の威力をブーストしているのだろう。
飛んできた矢を侵攻者が認識すると、両手剣を片手に持ち、腰につけていた脇差くらいの片手剣を取り出して叩き落した。俺は来るとわかっていても、あれを落とせるか分からないんだが……嫌になっちゃうね。
それに、メギドの街というか、メギドのダンジョンで、レッドドラゴン狩りをしているスカルズ+ケモミミ三娘が、地竜モドキの血を届ける魔導列車に乗って、休暇を楽しむためにディストピアに来ているので、援軍を頼んでいる。
土木組には危険なので、何かあった際の防衛陣の構築の際だけ、手伝ってもらう予定である。ないがしろにすると拗ねるので、この位の手伝いはさせておかないと、後々面倒になるからな。
飯を食べ終わったと思われるトリプルの冒険者が、行動を開始したので、様子を観察していると地下通路ではなく、普通に街の外に出て樹海に入った……
「まじか、一番嫌なパターンだな。土木組に連絡して簡易でもいいから防衛陣を作るか、みんな連絡頼む。移動は、地下通路を使ってディストピアから、一五〇キロメートル位離れた場所まで移動して、防衛陣を作るぞ!」
みんなが準備している間に、防衛陣を作る予定の場所に簡単な目印をDPでつけた。最悪倒せなくてもいいから、落とし穴に落としてリバイアサンの所に行ってもらえれば、と俺は思っている。
そして思ってたより移動スピードが速かった。でも問題なく防衛陣は、作れるから大丈夫だろう。
みんなが集まり移動を開始するまで三十分、一五〇キロメートル移動するのに三十分、合計一時間かかっている。その間に侵攻者は、魔物のいる森の中を五十キロメートル位進んでいる。本当の意味でバケモンだなこいつ。
ここに到着するのが、およそ六時間後、防衛陣を作るのにかけれる時間は四時間。さっさと行動開始しないとな。
「みんな、防衛陣とは言っているけど、今回の目的は防衛というよりは、落とし穴へ誘導するのが本来の目的だと思ってくれ。防衛陣っぽく作るけど、実際は防衛陣に入って来た侵攻者を、特定の位置に俺達が追い込んでいく予定だ。
殺せるなら殺してもいいんだけど、相手のステータスを見る限りでは、シュリと同じくらい強いから、無理は出来ないと考えている。シュリにはちょっと無茶をさせるけど、みんなでフォローするからお願い」
シュリに申し訳なく思い、尻すぼみになるが、シュリは気にしないでくださいと声をかけてくれた。
壁やトーチカみたいなのを、魔法で作っていく。あくまでそれっぽく作っているので、この場所に全く意味はないんだけどな。
「これが落とし穴の目印な。これから周囲ニ十メートルは、全部落とし穴になるから気を付けて追い込んでくれ。一応落とし穴の発動は、こっちの任意で出来るから、みんなを巻き込まないと思うけど気を付けて」
四時間後には、リバイアサンへ直通の落とし穴が十個完成した。土木組はかえされることにムッとしていたが、今回の敵は本当に危ないから、帰ってくれと頭を下げてお願いして、何とか帰ってもらえた。
「もう少ししたら到着するぞ。みんな周りが暗くなっているから、闇魔法で暗視を付与してからいくぞ」
準備が整ってからニ十分後に侵攻者が現れた。
「なんだてめえら?」
「お前こそ誰だ? この先には俺たちの街しかないのだが何の用だ?」
「ほ~、邪神教を信仰している街の人間か。ちょうどいい、お前らから情報を聞き出すか。邪神教を信仰している街に、住んでしまったことを後悔してくれや」
これは話が通じないタイプの人間だな、しょうがない。単独で国を落とせるシュリと同等の力を持っているんだ、こんだけ自分中心になっても仕方がないな。
それにしても、俺たちの事を邪神教の人間だというのだから、聖国の宗教を信仰している奴なんだろうな。これが終わったら、教皇に文句を言ってやる!
「みんな、こいつ話を聞くタイプじゃない。戦闘は避けられないから、戦うしかない! 戦闘準備!」
今、侵攻者の前にいるのは、俺・シュリ・リンド・アリス・ライム・ピーチの六人だ。俺の装備は、メイン武器の大薙刀だ。
後方に見た目が異様なスカルズの四人と、レッドドラゴンの素材を加工した鎧を着ているケモミミ三人娘。ビジュアルが本当に異様としか、言いようがないパーティーだな。
他のメンバーも四、五人で一チームを組み、やられない事を中心に、戦闘をするように伝えているので、無理はしないだろう。一チームで対応しなければいけない、というわけではないので、無理のない範囲で頑張ってくれ。
何を考えているか分からない侵攻者を観察しながら、警戒をしている。侵攻者の装備は、ランクの高そうな大剣に、動きやすさに重点を置いた軽鎧だ。
見た目から考えると、回避を中心としたアタッカーの様な立ち位置なのだろう。アリスとはタイプが違うと思うが、攻撃に比重を置いたタイプだろう。
それに足元の靴についているアクセサリーのような物は、魔道具で動きを補助する物だろうか? 腕にも補助するような魔道具が、ついているような感じがする。
一分位睨み合っていると、侵攻者が動いた。俺たちとの距離は五十メートル。魔法を待機状態にさせていたライムが、魔法を発動した。
【ファイアボール】
火の玉が五個、バラバラの軌道で侵攻者に向かって飛んでいく。
侵攻者がニヤリと笑い、構えてた武器に薄青いオーラのような物がまとわりつき、飛んできていた五個の火の玉を切り裂いた。
マジかよ、魔法って切り裂けるのか? それともあの大剣の所為か? 今は細かい分析している場合じゃないな。
「ライム、真正面からは意味がなさそうだ。からめ手で行く方がいいかもしれない!」
半分の意味は伝わったと思うが、全部の内容が伝わったか分からないが、やるしかない。
近付いてきた侵攻者の攻撃は、シュリによって止められていた。いくら魔道具で強化されている攻撃とはいえ、シュリの装備にはドワーフたちの付与効果がついているので、それを上回る事は出来ない様だ。
戦闘経験はともかく、装備はこっちが上のようなので、同等のステータスでも抑える事が可能なようだ。両手剣に対して片手で大楯なんだけどな。相変わらずだけど、シュリってすげえな。
「へーこの俺の攻撃を受け止めれる女がいるとはな。ん? よく見ればいい女じゃねえか、邪神教から改心するなら、俺の女にしてやってもいいぞ」
その瞬間に妻たちが、全員キレたのが雰囲気で分かった。そして、スカルズとケモミミ三人娘よ……何でお前らまでキレてんだ?
今まで潜んでいた、弓使いのメアリーとマリアによる矢の攻撃が飛んできた。色々な魔法をまとっているようなので、付与魔法を使用して矢の威力をブーストしているのだろう。
飛んできた矢を侵攻者が認識すると、両手剣を片手に持ち、腰につけていた脇差くらいの片手剣を取り出して叩き落した。俺は来るとわかっていても、あれを落とせるか分からないんだが……嫌になっちゃうね。
1
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる