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第668話 実践訓練
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訓練を初めてニ週間が経過した。動かない的であれば問題なく、スキルリンクが出来るようになっている。俺と比べるとさすがに、時間はかかっているようだけど、俺ってそんなに戦闘センスは、高くないと思うんだけどな。
魔法と一緒で、イメージが大切なのかな? そう考えると、時間をかけて自分たちの実力だけで、シングルになったケモミミ三人娘が、妻たちより習得に苦労していたのは、あながち間違っていないのかな?
経験や戦闘のセンスだけで言えば、確実に妻たちより上だからな。他にも考えられるのは、今までのスキルの使い方を変える、と言う行為がかなり負担になって、スキルリンクを邪魔しているって所か?
今はあまり使っていないが、Bランクになった頃には、スキルの威力にまかせて攻撃している時も、あったと話を聞いていたので、そのせいでスキルは単発でうつもの、という固定概念が、習得が遅れた原因かな?
でも、出来てしまえばコツをつかむのは早く、最終的には妻たちと変わらない時間で習得できていた。
「みんな、習得するの早かったね。でも、ここからが本番だよ。俺もまだ使いこなせるほど習熟は出来ていないから、実戦で動く魔物を相手に、使っていけるようにならないとね。
通常攻撃でひるませてからの、スキルリンクが基本方針になるだろうけど、状況によってはスキルリンクを使って、相手の守りを崩したりすることもあるだろうから、そこら辺を頭の片隅に入れておいてくれ」
本日の訓練は終わり、明日に備えてしっかり食事をとってから、お風呂に入り眠る事になった。
やはりと言うか訓練中に、スカルズとケモミミ三人娘以外は、スタミナ切れで倒れそうになった。スタミナをあまり使っていなかったため、加減が分からずにスキルを使いすぎてしまったのだ。
全員が一回は、スタミナ切れを体験したことになるので、この状態がいかに危ない事か、理解してくれただろう。
明日からは、俺も本格的に訓練を始めないとな。みんなと一緒に、自分のメインを使って、武器のスキルリンクを練習してはいたが、実戦で使える自信があまりない。どこら辺の魔物をターゲットにして、練習をするべきか? ゴーレムあたりがいいかな?
そんなことを考えていると、眠気が襲ってきてそのまま抗う事もせずに、寝ることにした。
気持ちいいまどろみの中にいると、不意に苦しくなって目が覚めた! 顔に張り付いた、おなじみの感触をつかみ取り、空いている窓に向かって全力で投げる。
ニコがプルプル震えており、楽しんでいる様子だった。ステータスを考えると、かなり遠くまで飛んでいく予定だったが、変形してブレーキをかけたようだ。相変わらず器用な奴だ。
時計を見て目をパチパチする。普段なら起きている時間だが、目が覚めていなかったようで、ニコが俺を起こしに来たのだろうか? 起こしてくれたのは助かるが、顔に張り付くのは良くないので、今回位の罰がちょうどいいだろう。
朝食を食べに行こうと部屋を出たら、猫達が整列していた。お前たちの整列を見るのは、久しぶりだな。俺が起きてこなくて、飯が食べれないからここで待っていたのだろう。
扉についている猫の出入り口に、閂がかけられていて中に入ってこれないから、ニコに頼んだ? ん? ニコは何処から入って来たんだ? って窓からでも入ってくるか。
久々に猫たちを引き連れて、食堂へ向かう。扉を開けると猫たちが我先にと、食事の定位置に着いた。しかも、俺の方を見てニャーニャー鳴いて、早くしろと急かしているように聞こえた。
俺が席に着くと食事が始まり、猫たちが静かになる。飯を食べ終わった猫たちは、寝心地の良いカーペットの上に移動して、毛繕いを始めた。飯食べた後すぐの口で、毛繕いするのは臭いからやめようぜ、ってそんなこと言っても、あいつらには分からないか。
朝食も終わり、今日の訓練をどこで行うか、検討が始まった。ミスリルやオリハルコンゴーレムあたりが、動きが遅めだけどタフなので、実験にはちょうどいいのでは? という話になった。
俺もちょうどいいと思ったので、満場一致で決まった。今回の訓練のためだけに、鉱石ダンジョンの五十階の下に、新しく五十一階を作り、そこにゴーレムが生み出されるように設定していく。
「よし、鉱石ダンジョンの五十一階に、ミスリルとオリハルコンゴーレムが、出るようにしたから。通路はダンジョン農園から、いけるようにしたから」
俺がそういうと、みんなが部屋に戻り装備をしてくると、慌てて部屋に戻っていった。俺も装備を身に着けてから、ダンジョン農園に向かった。
みんなが集まり、そのまま鉱石ダンジョンの五十一階へ向かっていく。
「どうやって訓練しようか? 一対一はどうかと思うので、普段のパーティーに分かれて、声を掛け合ってスキルリンクを試してみるか」
異論が出なかったので、年少組、年中組、年長組、スカルズとケモミミ三人娘、姉御組と俺の五パーティーに別れた。
各個に移動を開始して、ゴーレムを求めて移動する。
「初めに俺が試していいか? このパーティーは、俺しかタンクがいないから、試しておきたいんだ」
問題ないと、三人が頷いてくれた。
出てきたオリハルコンゴーレムに向き合う。動きは早くないが、動いている的を相手にしたことが無いので、緊張する……
隙を作り出すことをしないとな。ゴーレムの攻撃をはじいて、盾を体の前に持ってきて【シールドバッシュ】を使う、確かシュリが【シールドバッシュ】からら色々なスキルに繋げていたな。フリーになっている右手を、スキルリンクするために移動させる。
【トライアングルブランディッシュ】を繋げた。高速の三連撃が終わる前に、これにスキルリンクできるスキルを思い出せず、咄嗟にまた【シールドバッシュ】を使ってしまった。
咄嗟だったのに、問題なくスキルリンクした。
【シールドバッシュ】は初級、【トライアングルブランディッシュ】が中級なので、ちょうど四ポイントで、これ以上スキルリンクは出来ない。
問題なくスキルリンクできたのは、動きの遅いゴーレムだったからだろう。何度も実戦で使っていれば、使えるようになるといいな。
その後、四回程スキルリンクを試してみたが、初級⇒中級⇒上級で繋げたスキルリンクは、片手剣でゴーレムには効きにくい系統だったのに、一セットで倒せたことに驚いている。
鈍器系のスキルなら、問題なく壊せただろうが、相性の悪い片手剣で、倒せるとは思っていなかった。
後はタンクをして、俺が隙を作ったところに、三人がスキルリンクを使っていたが、ニ回に一回はバーストしてしまっていた。やっぱりイメージ力が強い俺は、みんなよりアドバンテージがあるんだろうな。思ったより簡単に、成功しちまってるからな。
この実践訓練も、ゴーレムから始まり動きの速い魔物に変えていき、一ヶ月程続けた。もちろん、実践訓練ばかりではなく、休息やお出かけなどもしている。特に俺は、ディストピアにいるから度々行政府に行って、邪魔だと怒られてたぜ!
魔法と一緒で、イメージが大切なのかな? そう考えると、時間をかけて自分たちの実力だけで、シングルになったケモミミ三人娘が、妻たちより習得に苦労していたのは、あながち間違っていないのかな?
経験や戦闘のセンスだけで言えば、確実に妻たちより上だからな。他にも考えられるのは、今までのスキルの使い方を変える、と言う行為がかなり負担になって、スキルリンクを邪魔しているって所か?
今はあまり使っていないが、Bランクになった頃には、スキルの威力にまかせて攻撃している時も、あったと話を聞いていたので、そのせいでスキルは単発でうつもの、という固定概念が、習得が遅れた原因かな?
でも、出来てしまえばコツをつかむのは早く、最終的には妻たちと変わらない時間で習得できていた。
「みんな、習得するの早かったね。でも、ここからが本番だよ。俺もまだ使いこなせるほど習熟は出来ていないから、実戦で動く魔物を相手に、使っていけるようにならないとね。
通常攻撃でひるませてからの、スキルリンクが基本方針になるだろうけど、状況によってはスキルリンクを使って、相手の守りを崩したりすることもあるだろうから、そこら辺を頭の片隅に入れておいてくれ」
本日の訓練は終わり、明日に備えてしっかり食事をとってから、お風呂に入り眠る事になった。
やはりと言うか訓練中に、スカルズとケモミミ三人娘以外は、スタミナ切れで倒れそうになった。スタミナをあまり使っていなかったため、加減が分からずにスキルを使いすぎてしまったのだ。
全員が一回は、スタミナ切れを体験したことになるので、この状態がいかに危ない事か、理解してくれただろう。
明日からは、俺も本格的に訓練を始めないとな。みんなと一緒に、自分のメインを使って、武器のスキルリンクを練習してはいたが、実戦で使える自信があまりない。どこら辺の魔物をターゲットにして、練習をするべきか? ゴーレムあたりがいいかな?
そんなことを考えていると、眠気が襲ってきてそのまま抗う事もせずに、寝ることにした。
気持ちいいまどろみの中にいると、不意に苦しくなって目が覚めた! 顔に張り付いた、おなじみの感触をつかみ取り、空いている窓に向かって全力で投げる。
ニコがプルプル震えており、楽しんでいる様子だった。ステータスを考えると、かなり遠くまで飛んでいく予定だったが、変形してブレーキをかけたようだ。相変わらず器用な奴だ。
時計を見て目をパチパチする。普段なら起きている時間だが、目が覚めていなかったようで、ニコが俺を起こしに来たのだろうか? 起こしてくれたのは助かるが、顔に張り付くのは良くないので、今回位の罰がちょうどいいだろう。
朝食を食べに行こうと部屋を出たら、猫達が整列していた。お前たちの整列を見るのは、久しぶりだな。俺が起きてこなくて、飯が食べれないからここで待っていたのだろう。
扉についている猫の出入り口に、閂がかけられていて中に入ってこれないから、ニコに頼んだ? ん? ニコは何処から入って来たんだ? って窓からでも入ってくるか。
久々に猫たちを引き連れて、食堂へ向かう。扉を開けると猫たちが我先にと、食事の定位置に着いた。しかも、俺の方を見てニャーニャー鳴いて、早くしろと急かしているように聞こえた。
俺が席に着くと食事が始まり、猫たちが静かになる。飯を食べ終わった猫たちは、寝心地の良いカーペットの上に移動して、毛繕いを始めた。飯食べた後すぐの口で、毛繕いするのは臭いからやめようぜ、ってそんなこと言っても、あいつらには分からないか。
朝食も終わり、今日の訓練をどこで行うか、検討が始まった。ミスリルやオリハルコンゴーレムあたりが、動きが遅めだけどタフなので、実験にはちょうどいいのでは? という話になった。
俺もちょうどいいと思ったので、満場一致で決まった。今回の訓練のためだけに、鉱石ダンジョンの五十階の下に、新しく五十一階を作り、そこにゴーレムが生み出されるように設定していく。
「よし、鉱石ダンジョンの五十一階に、ミスリルとオリハルコンゴーレムが、出るようにしたから。通路はダンジョン農園から、いけるようにしたから」
俺がそういうと、みんなが部屋に戻り装備をしてくると、慌てて部屋に戻っていった。俺も装備を身に着けてから、ダンジョン農園に向かった。
みんなが集まり、そのまま鉱石ダンジョンの五十一階へ向かっていく。
「どうやって訓練しようか? 一対一はどうかと思うので、普段のパーティーに分かれて、声を掛け合ってスキルリンクを試してみるか」
異論が出なかったので、年少組、年中組、年長組、スカルズとケモミミ三人娘、姉御組と俺の五パーティーに別れた。
各個に移動を開始して、ゴーレムを求めて移動する。
「初めに俺が試していいか? このパーティーは、俺しかタンクがいないから、試しておきたいんだ」
問題ないと、三人が頷いてくれた。
出てきたオリハルコンゴーレムに向き合う。動きは早くないが、動いている的を相手にしたことが無いので、緊張する……
隙を作り出すことをしないとな。ゴーレムの攻撃をはじいて、盾を体の前に持ってきて【シールドバッシュ】を使う、確かシュリが【シールドバッシュ】からら色々なスキルに繋げていたな。フリーになっている右手を、スキルリンクするために移動させる。
【トライアングルブランディッシュ】を繋げた。高速の三連撃が終わる前に、これにスキルリンクできるスキルを思い出せず、咄嗟にまた【シールドバッシュ】を使ってしまった。
咄嗟だったのに、問題なくスキルリンクした。
【シールドバッシュ】は初級、【トライアングルブランディッシュ】が中級なので、ちょうど四ポイントで、これ以上スキルリンクは出来ない。
問題なくスキルリンクできたのは、動きの遅いゴーレムだったからだろう。何度も実戦で使っていれば、使えるようになるといいな。
その後、四回程スキルリンクを試してみたが、初級⇒中級⇒上級で繋げたスキルリンクは、片手剣でゴーレムには効きにくい系統だったのに、一セットで倒せたことに驚いている。
鈍器系のスキルなら、問題なく壊せただろうが、相性の悪い片手剣で、倒せるとは思っていなかった。
後はタンクをして、俺が隙を作ったところに、三人がスキルリンクを使っていたが、ニ回に一回はバーストしてしまっていた。やっぱりイメージ力が強い俺は、みんなよりアドバンテージがあるんだろうな。思ったより簡単に、成功しちまってるからな。
この実践訓練も、ゴーレムから始まり動きの速い魔物に変えていき、一ヶ月程続けた。もちろん、実践訓練ばかりではなく、休息やお出かけなどもしている。特に俺は、ディストピアにいるから度々行政府に行って、邪魔だと怒られてたぜ!
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