1,265 / 2,518
第1265話 チビ神からのまさかの反撃
しおりを挟む
ここ最近は、萎える事ばかりだな。
ホモークから始まって、ホモゴブリン、オークレディ、ホモークに調教されたガチムチ系男子、そして最後に腐女神だぜ。特に女神の趣味なんて知りたくなかったわ! どれくらいの数がいて、どれくらいの割合かは知らんけどな。
『それなら私が教えてあげよう! 神に関しては、今現在も数が上下しているのよ! 私たちみたいに個が確立する前の状態の神も多いからね。簡単に消滅するし、簡単に生まれるのよね。長く生きていても、創造神の怒りを買えば死んじゃうけどね』
腐女神共に追われているはずのチビ神から念話が届く、案外余裕じゃねえか! しばくぞこら!
『あんたのどす黒い殺気みたいなの久々ね。マジでそれは止めてって言ってるじゃない、私の存在そのものが削られていくのよ。ほんとそれは勘弁して』
知るかボケ! てめーの所為で俺はいらん事を知ってげんなりしてんだよ!
『私だってあの女神たちには迷惑してんのよ! それにしても、腐女神ね。確かにあいつらは腐ってるからちょうどいいわね。私の数倍は長生きしているから、娯楽に飢えてて迷惑してんのよ!』
つかさ、しばらくこっちに連絡すんな! 元々そこまで干渉しないはずだっただろ? マジ迷惑だからやめれ、本当に迷惑なんだよ!
『私だってそうしたいけど、せっかく召喚してあげているのに全体的に貢物が少ないのが悪いのよ! そのせいで、良く貢物を受け取っている私が疎ましくて意地悪してくるんだから!』
やっぱりそうなんだ。神のくせに変に人間臭い所があるよな。ってかそれなら、お前に貢物しなければ問題なくなるだろ? 貢物しているせいって言うんだから、女神たちのやっかみを受ける方が嫌なんだよな? よし良い事聞いた! 今度からもうなしな。
『ちょーーーっと! それは認められないわ! 神だってね、一度上げた生活水準は下げられないのよ! 私から娯楽を取ったら、発狂するかもしれないじゃない!』
知るかよ、むしろ発狂して俺の邪魔をしないでくれればいいからちょうどいいな。それとさ、お前たちは召喚してやったのにとか言ってるけど、俺たちからすれば拉致被害者だからな! 迷惑この上ないんだよ! その上、貢物をしてこない! って当たり前だろ! 一片死んで出直してこい!
『はっはーん。私が発狂してもいいって言うんだね。それならやってみるといいわ。その代わり、発狂したらあなたに念話を常時繋いで私の状況を教えてあげるわ。神からの本気の念話は、拒否できないのよ!』
うげ、マジ質悪いな……ん? そんな事ができるなら、知り合いの女神たちに教えてやればいいじゃないか。そうすれば、多少余裕のあるダンマスなら自分が発狂する前に貢物してくれるだろ?
『…………』
何か言えよチビ! やり過ぎると創造神に怒られるとかそう言う事か?
『ギクッ』
口で言うなよ。どの程度で創造神が介入してくるか知らんけど、お前の場合は、絶対に俺の嫌なタイミングを狙ってくるよな……クソが!
っとそれより、メリットになりえる物をしっかり考えておけよな! 腐った女神共も交えていくつも案を準備しとけよ! それすら怠るのであれば、こっちにも相応の考えがあるから覚悟しておけよ?
チビ神がどす黒いうんたらと言っている物を自分なりに解釈して、そのどす黒い物を圧縮して叩きつけるイメージでチビ神に送りつけると、パタリッと倒れた音がした。へ~神でも気絶ってするんだな。
倒れた後に反応が無かったので、気絶したと判断したのだ。
その日の夜、娘たちが寝てから妻たちを集めて、一連の流れを話しておいた。妻たちが一番くいついたのは、やはりというべきか女神の中に腐っている奴がいるという事だろう。妻たちには腐っている者はいない。理由は分かりやすかった。
「非生産的な状況を想像しても意味がありませんので、男同士なんかに興味はありません! ましてやその想像の中でご主人様が他の男としているなんて考えただけで、その相手を殺してしまいそうです!」
だってさ。でも、これには続きがあって、俺が「本音は?」ってきいたらさ、
「ご主人様の性欲は、私たちに向けるべきです。ただでさえご主人様はそういう方面では奥手なのですから、これ以上回数が減ってしまったら、私たちが欲求不満になってしまいます!」
とか力説されたぜ。まだそういう行為をしていない年中組・年少組は、私たちも早く! と騒ぎ出してしまって大変だったのだ。実は、そろそろ年中組も、問題ない歳になっているんだよね。日本の間隔が抜けてないせいで、犯罪になる歳の女の子には手を出したくないんだよね。
年中組の妻たちが、その事実にいつ気付くか戦々恐々としている自分がいる。
犯罪うんたらの話は妻たちに何回もしているのだが、この世界の常識とはかけ離れているので妻たちには全く理解してもらえないのだ。
反対に、奴隷であれば1桁の歳でも、性交について奴隷商では教え込まれるのだとか……特にビビったのが、貴族の中にはそういった幼い女の子を相手にするのが好きだというド変態がいるのだとか、嫁がいて、自分の子どもより幼いのを相手にするとか、貴族さんはんぱねーっす。見習いたくないけどな!
『クッ、あんたやってくれたわね』
チビ神が起きたようだ。どんだけ気絶してたんだよ。
『あんた! やっていい事と、いけない事がある事くらい知っているでしょ! どす黒いあれはしちゃいけないの! もう、私だって怒ったんだからね! 見てなさい!』
何をするか分からんが、そんな事をしてもいいのか?貢物が無くなるぞ?
『ふっふっふ、私にだって考えはあるんだからね!』
そう言うと、急に無言になった。
しばらく様子を見ていると、周りにいた妻たちに動きが……ん? 急に祈りだしたぞ? どういうことだ?
『はっはっは、あなたの妻たちの真摯な願いを受けて、私は、あなたに限定的なスキルを授ける事に成功した!』
俺は慌てて自分のスキルをチェックする、げっ!
【性欲増大(妻限定】
それを見つけた瞬間、妻たちの視線が俺に突き刺さっている事に気付いた。シュリとアリスが俺の両脇を固めて、いたす部屋に連行された。そして、その日から年中組のみんなともする事になってしまった。
いずれ来るとは思っていたけど、まさかチビ神の反撃にあってこの状況になってしまうとは、考えてもいなかった。
のけ者にされた年少組には、母親組のミリーが「シュウの希望する年齢に達していないのに無理やりしようとしたら、嫌われるかもしれないわよ?」と言った瞬間に、ブーブー言っていたのがぴたりと止まった。
ホモークから始まって、ホモゴブリン、オークレディ、ホモークに調教されたガチムチ系男子、そして最後に腐女神だぜ。特に女神の趣味なんて知りたくなかったわ! どれくらいの数がいて、どれくらいの割合かは知らんけどな。
『それなら私が教えてあげよう! 神に関しては、今現在も数が上下しているのよ! 私たちみたいに個が確立する前の状態の神も多いからね。簡単に消滅するし、簡単に生まれるのよね。長く生きていても、創造神の怒りを買えば死んじゃうけどね』
腐女神共に追われているはずのチビ神から念話が届く、案外余裕じゃねえか! しばくぞこら!
『あんたのどす黒い殺気みたいなの久々ね。マジでそれは止めてって言ってるじゃない、私の存在そのものが削られていくのよ。ほんとそれは勘弁して』
知るかボケ! てめーの所為で俺はいらん事を知ってげんなりしてんだよ!
『私だってあの女神たちには迷惑してんのよ! それにしても、腐女神ね。確かにあいつらは腐ってるからちょうどいいわね。私の数倍は長生きしているから、娯楽に飢えてて迷惑してんのよ!』
つかさ、しばらくこっちに連絡すんな! 元々そこまで干渉しないはずだっただろ? マジ迷惑だからやめれ、本当に迷惑なんだよ!
『私だってそうしたいけど、せっかく召喚してあげているのに全体的に貢物が少ないのが悪いのよ! そのせいで、良く貢物を受け取っている私が疎ましくて意地悪してくるんだから!』
やっぱりそうなんだ。神のくせに変に人間臭い所があるよな。ってかそれなら、お前に貢物しなければ問題なくなるだろ? 貢物しているせいって言うんだから、女神たちのやっかみを受ける方が嫌なんだよな? よし良い事聞いた! 今度からもうなしな。
『ちょーーーっと! それは認められないわ! 神だってね、一度上げた生活水準は下げられないのよ! 私から娯楽を取ったら、発狂するかもしれないじゃない!』
知るかよ、むしろ発狂して俺の邪魔をしないでくれればいいからちょうどいいな。それとさ、お前たちは召喚してやったのにとか言ってるけど、俺たちからすれば拉致被害者だからな! 迷惑この上ないんだよ! その上、貢物をしてこない! って当たり前だろ! 一片死んで出直してこい!
『はっはーん。私が発狂してもいいって言うんだね。それならやってみるといいわ。その代わり、発狂したらあなたに念話を常時繋いで私の状況を教えてあげるわ。神からの本気の念話は、拒否できないのよ!』
うげ、マジ質悪いな……ん? そんな事ができるなら、知り合いの女神たちに教えてやればいいじゃないか。そうすれば、多少余裕のあるダンマスなら自分が発狂する前に貢物してくれるだろ?
『…………』
何か言えよチビ! やり過ぎると創造神に怒られるとかそう言う事か?
『ギクッ』
口で言うなよ。どの程度で創造神が介入してくるか知らんけど、お前の場合は、絶対に俺の嫌なタイミングを狙ってくるよな……クソが!
っとそれより、メリットになりえる物をしっかり考えておけよな! 腐った女神共も交えていくつも案を準備しとけよ! それすら怠るのであれば、こっちにも相応の考えがあるから覚悟しておけよ?
チビ神がどす黒いうんたらと言っている物を自分なりに解釈して、そのどす黒い物を圧縮して叩きつけるイメージでチビ神に送りつけると、パタリッと倒れた音がした。へ~神でも気絶ってするんだな。
倒れた後に反応が無かったので、気絶したと判断したのだ。
その日の夜、娘たちが寝てから妻たちを集めて、一連の流れを話しておいた。妻たちが一番くいついたのは、やはりというべきか女神の中に腐っている奴がいるという事だろう。妻たちには腐っている者はいない。理由は分かりやすかった。
「非生産的な状況を想像しても意味がありませんので、男同士なんかに興味はありません! ましてやその想像の中でご主人様が他の男としているなんて考えただけで、その相手を殺してしまいそうです!」
だってさ。でも、これには続きがあって、俺が「本音は?」ってきいたらさ、
「ご主人様の性欲は、私たちに向けるべきです。ただでさえご主人様はそういう方面では奥手なのですから、これ以上回数が減ってしまったら、私たちが欲求不満になってしまいます!」
とか力説されたぜ。まだそういう行為をしていない年中組・年少組は、私たちも早く! と騒ぎ出してしまって大変だったのだ。実は、そろそろ年中組も、問題ない歳になっているんだよね。日本の間隔が抜けてないせいで、犯罪になる歳の女の子には手を出したくないんだよね。
年中組の妻たちが、その事実にいつ気付くか戦々恐々としている自分がいる。
犯罪うんたらの話は妻たちに何回もしているのだが、この世界の常識とはかけ離れているので妻たちには全く理解してもらえないのだ。
反対に、奴隷であれば1桁の歳でも、性交について奴隷商では教え込まれるのだとか……特にビビったのが、貴族の中にはそういった幼い女の子を相手にするのが好きだというド変態がいるのだとか、嫁がいて、自分の子どもより幼いのを相手にするとか、貴族さんはんぱねーっす。見習いたくないけどな!
『クッ、あんたやってくれたわね』
チビ神が起きたようだ。どんだけ気絶してたんだよ。
『あんた! やっていい事と、いけない事がある事くらい知っているでしょ! どす黒いあれはしちゃいけないの! もう、私だって怒ったんだからね! 見てなさい!』
何をするか分からんが、そんな事をしてもいいのか?貢物が無くなるぞ?
『ふっふっふ、私にだって考えはあるんだからね!』
そう言うと、急に無言になった。
しばらく様子を見ていると、周りにいた妻たちに動きが……ん? 急に祈りだしたぞ? どういうことだ?
『はっはっは、あなたの妻たちの真摯な願いを受けて、私は、あなたに限定的なスキルを授ける事に成功した!』
俺は慌てて自分のスキルをチェックする、げっ!
【性欲増大(妻限定】
それを見つけた瞬間、妻たちの視線が俺に突き刺さっている事に気付いた。シュリとアリスが俺の両脇を固めて、いたす部屋に連行された。そして、その日から年中組のみんなともする事になってしまった。
いずれ来るとは思っていたけど、まさかチビ神の反撃にあってこの状況になってしまうとは、考えてもいなかった。
のけ者にされた年少組には、母親組のミリーが「シュウの希望する年齢に達していないのに無理やりしようとしたら、嫌われるかもしれないわよ?」と言った瞬間に、ブーブー言っていたのがぴたりと止まった。
0
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
スキル【レベル転生】でダンジョン無双
世界るい
ファンタジー
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる