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第1405話 準備のターン
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「と言うわけで、娘たちの遊び場と俺のおもちゃをゲットする為に、ダンジョンに行く事にしたんだけどいいかな?」
みんなが集まった昼食が終わった後に宣言すると、食堂にいた全員が困った顔をする。その中でミリーが代表して答えてくれた。
「何がどういう訳なのか、全く説明しないあたりがシュウ君らしいわね。別にダンジョンに行くことを止めようとは思わないけど、きちんと説明してくれないと許可は出せないわよ」
ミリーが答えている最中なのだが、抱っこをされていたミーシャは、自分たちの遊び場と聞いて目をキラキラさせている。ブルムもスミレも同じ状態だ。ウルはどういうことかよく分かっておらず、首を傾げている。
「えっと、今朝庁舎に向かう時にチビ神から連絡があって、海賊船と呼ばれているダンジョンが現れるらしいんだ。で、世界に1つだけしかない特殊なダンジョンで、攻略すると自由に移動させることができて、DP次第では中を無限に拡張できるんだって」
「シュウ、ちょっと待って。ダンジョンって移動させられないし、ダンジョンの中は掌握した範囲内にしか作れないんじゃなかったっけ? 拡張できるってどういうこと?」
カエデが疑問に思ったのか、俺の話を遮って訊いてきた。
「チビ神の話だと、海賊船ダンジョンっていうのは見た目が海賊船なんだけど、内部は収納アイテムみたいにサイズが違うんだって。生き物が入れるサイズ変更可能なダンジョンってことらしい。創造神とやらが作ったダンジョンで、唯一移動可能なダンジョンなんだってさ。空も飛べるらしいぞ!」
それを聞いた妻たちは絶句している。娘たちは「そらをとぶの!?」と更に目をキラキラさせていた。
「そのダンジョンを踏破出来れば、場所を考えずにダンジョンを拡張することができるのだ! ダンジョン農園を遊び場に改良するとなると、ちょっと整備しないといけなくなるだろ? それなら、海賊船ダンジョンを乗っ取って、ここに持ってきてもいいんじゃないかって思ってね」
それを聞いた妻たちは、
「シュウ君、ちょっと娘たちと遊んでて、ブラウニーたちは下の子たちの面倒をお願いね。お腹を空かせてたら、母乳を準備していたよね? それを飲ましてもらっていいかな?」
ミリーがテキパキと命令を出していた。ミーシャたちは俺の近くに駆け寄ってきて「海賊船ってあれでしょ! 腕が伸びたり船を切ったり色々蹴り壊したり、なんかすごい強い人たちが戦うやつだよね!」と言ってきた。
それは「俺は海賊王になる!」って言っている奴だぞ。海賊船ではあるが今回の海賊船は、どちらかというとホラー系だと思うぞ。俺の中では幽霊船をイメージしている。ダンジョンがあると考えると、幽霊船の方がしっくりくるからな!
ボロボロの帆に今にも沈みそうな海賊船、それが今回のダンジョンだと思っている。
ミーシャが両手を広げて「俺は海賊王になる!」とか叫んでるし、本当にそれから考えていたんだな。でもこの世界では海賊にはなれないぞ。盗賊にはなれるけど、海には巨大な魔物がいるから船自体がほとんどないからな。
でも、悪党になるんだったらさすがに許さないぞ!
それにしても出産組も合わせて話し合いか、どういう話をしているんだろうな。
ニコがコロコロと転がって来て足元で止まる。俺のことを見上げている気がするが、俺が拾う前にスミレに捕まった。少し小さくなるように言われているけど、何をするんだろうか?
をい! 急にニコをブルムに向かって投げたのだ。
来ると分かっていたようで、上手にキャッチしていた。今度はブルムがスミレに向かってニコを投げる。
少し方向がズレたがスミレはしっかりとキャッチしていた。
次にスミレが向いた先はミーシャだ。ミーシャはいつ来ても大丈夫だ! と言わんばかりの体勢だ。
ちょ! 幼女の投げる球の速度じゃねえ! 時速100キロメートルとか出てんじゃねえか? そしてそれを危なげなく取るミーシャもすげえな。
俺もスライムたちを蹴飛ばして打ち上げたり、投げ飛ばしたりしているけどあれは遊びで、あいつらがしてほしいって言うからやってやってるのだが、今回は娘たちになされるがままか? ニコの耐久度を考えれば問題ないけど、どういう状況なんだろうな?
「ブルム、この遊びはよくやってるのか?」
「遊び? ニコを投げるあれ? みんなと遊んでいる時にニコたちが投げてほしいって言ってきて、投げ合って遊ぶようになったんだよ。ボールだと怖くて痛いっていうからやらない子も多かったんだけど、ニコボールだと痛みがないからみんなで遊べるようになったんだよ!」
スライムたちが子どもたちのために、文字通り体を張って協力しているみたいだな。近くにきたスライムたちに聞いてみたが、嫌がっているわけではなくむしろ投げてほしいと列を作るようだ。
会話をしっかりとしているわけではないが、体の動きで何となく分かるのだ。質問を重ねて、大体を把握する感じだな。
今さらだが二コたちスライムが、アメーバタイプじゃなくてよかったと思う。見た目の問題もあるが、魔物としてダンジョンなんかに現れるのと見た目が違うから、子どもたちが冒険者になっても問題ないだろう。同じ見た目だったら、攻撃を躊躇うかもしれないからな。
それにしても、ニコたちの体って不思議だよな。体の硬さが調節できるとか、あの液体部分が実は筋肉だったりするのかな? 力を入れると硬くなって、力は抜くと柔らかくなるみたいな?
「シュウ君。今回のダンジョンは危ないってことよね? 許可出す条件として、従魔たちをメグちゃん以外連れて行くこと、本当はピーチにも言って欲しいですがプラムがいますからね。年中組と年小組を全員、シュリとアリスとライムは連れて行ってね。念のために人造ゴーレムも100体位は連れてくこと」
まてまて、メグちゃんを残すってことは、シリウスは連れて行くってことだろ? その時点でオーバーキルじゃないか? それに人造ゴーレム100体って、何を攻略するつもりなのだろうか?
「年長組の3人はお目付け役みたいなものだから、危ないことをしたら報告してもらいますから行動には気をつけてね」
浮気をした夫みたいな責められ方じゃないか?
「人造ゴーレムは全員連れて歩けってことじゃないよな? 戦闘時とか野営時とかに使うってことだよな?」
「それだけじゃないわ。入口に何体か置いて、ダンジョンの中でも連絡が取れるように所々に配置させるのよ。おそらく入口さえ有線で繋げば問題ないはずだからね。一応、階を移動するごとに通じているか確認してね」
なるほど、人造ゴーレムは通信要員の意味合いが強いのか。
他にもいくつか注文をつけられ、準備をすることになる。
みんなが集まった昼食が終わった後に宣言すると、食堂にいた全員が困った顔をする。その中でミリーが代表して答えてくれた。
「何がどういう訳なのか、全く説明しないあたりがシュウ君らしいわね。別にダンジョンに行くことを止めようとは思わないけど、きちんと説明してくれないと許可は出せないわよ」
ミリーが答えている最中なのだが、抱っこをされていたミーシャは、自分たちの遊び場と聞いて目をキラキラさせている。ブルムもスミレも同じ状態だ。ウルはどういうことかよく分かっておらず、首を傾げている。
「えっと、今朝庁舎に向かう時にチビ神から連絡があって、海賊船と呼ばれているダンジョンが現れるらしいんだ。で、世界に1つだけしかない特殊なダンジョンで、攻略すると自由に移動させることができて、DP次第では中を無限に拡張できるんだって」
「シュウ、ちょっと待って。ダンジョンって移動させられないし、ダンジョンの中は掌握した範囲内にしか作れないんじゃなかったっけ? 拡張できるってどういうこと?」
カエデが疑問に思ったのか、俺の話を遮って訊いてきた。
「チビ神の話だと、海賊船ダンジョンっていうのは見た目が海賊船なんだけど、内部は収納アイテムみたいにサイズが違うんだって。生き物が入れるサイズ変更可能なダンジョンってことらしい。創造神とやらが作ったダンジョンで、唯一移動可能なダンジョンなんだってさ。空も飛べるらしいぞ!」
それを聞いた妻たちは絶句している。娘たちは「そらをとぶの!?」と更に目をキラキラさせていた。
「そのダンジョンを踏破出来れば、場所を考えずにダンジョンを拡張することができるのだ! ダンジョン農園を遊び場に改良するとなると、ちょっと整備しないといけなくなるだろ? それなら、海賊船ダンジョンを乗っ取って、ここに持ってきてもいいんじゃないかって思ってね」
それを聞いた妻たちは、
「シュウ君、ちょっと娘たちと遊んでて、ブラウニーたちは下の子たちの面倒をお願いね。お腹を空かせてたら、母乳を準備していたよね? それを飲ましてもらっていいかな?」
ミリーがテキパキと命令を出していた。ミーシャたちは俺の近くに駆け寄ってきて「海賊船ってあれでしょ! 腕が伸びたり船を切ったり色々蹴り壊したり、なんかすごい強い人たちが戦うやつだよね!」と言ってきた。
それは「俺は海賊王になる!」って言っている奴だぞ。海賊船ではあるが今回の海賊船は、どちらかというとホラー系だと思うぞ。俺の中では幽霊船をイメージしている。ダンジョンがあると考えると、幽霊船の方がしっくりくるからな!
ボロボロの帆に今にも沈みそうな海賊船、それが今回のダンジョンだと思っている。
ミーシャが両手を広げて「俺は海賊王になる!」とか叫んでるし、本当にそれから考えていたんだな。でもこの世界では海賊にはなれないぞ。盗賊にはなれるけど、海には巨大な魔物がいるから船自体がほとんどないからな。
でも、悪党になるんだったらさすがに許さないぞ!
それにしても出産組も合わせて話し合いか、どういう話をしているんだろうな。
ニコがコロコロと転がって来て足元で止まる。俺のことを見上げている気がするが、俺が拾う前にスミレに捕まった。少し小さくなるように言われているけど、何をするんだろうか?
をい! 急にニコをブルムに向かって投げたのだ。
来ると分かっていたようで、上手にキャッチしていた。今度はブルムがスミレに向かってニコを投げる。
少し方向がズレたがスミレはしっかりとキャッチしていた。
次にスミレが向いた先はミーシャだ。ミーシャはいつ来ても大丈夫だ! と言わんばかりの体勢だ。
ちょ! 幼女の投げる球の速度じゃねえ! 時速100キロメートルとか出てんじゃねえか? そしてそれを危なげなく取るミーシャもすげえな。
俺もスライムたちを蹴飛ばして打ち上げたり、投げ飛ばしたりしているけどあれは遊びで、あいつらがしてほしいって言うからやってやってるのだが、今回は娘たちになされるがままか? ニコの耐久度を考えれば問題ないけど、どういう状況なんだろうな?
「ブルム、この遊びはよくやってるのか?」
「遊び? ニコを投げるあれ? みんなと遊んでいる時にニコたちが投げてほしいって言ってきて、投げ合って遊ぶようになったんだよ。ボールだと怖くて痛いっていうからやらない子も多かったんだけど、ニコボールだと痛みがないからみんなで遊べるようになったんだよ!」
スライムたちが子どもたちのために、文字通り体を張って協力しているみたいだな。近くにきたスライムたちに聞いてみたが、嫌がっているわけではなくむしろ投げてほしいと列を作るようだ。
会話をしっかりとしているわけではないが、体の動きで何となく分かるのだ。質問を重ねて、大体を把握する感じだな。
今さらだが二コたちスライムが、アメーバタイプじゃなくてよかったと思う。見た目の問題もあるが、魔物としてダンジョンなんかに現れるのと見た目が違うから、子どもたちが冒険者になっても問題ないだろう。同じ見た目だったら、攻撃を躊躇うかもしれないからな。
それにしても、ニコたちの体って不思議だよな。体の硬さが調節できるとか、あの液体部分が実は筋肉だったりするのかな? 力を入れると硬くなって、力は抜くと柔らかくなるみたいな?
「シュウ君。今回のダンジョンは危ないってことよね? 許可出す条件として、従魔たちをメグちゃん以外連れて行くこと、本当はピーチにも言って欲しいですがプラムがいますからね。年中組と年小組を全員、シュリとアリスとライムは連れて行ってね。念のために人造ゴーレムも100体位は連れてくこと」
まてまて、メグちゃんを残すってことは、シリウスは連れて行くってことだろ? その時点でオーバーキルじゃないか? それに人造ゴーレム100体って、何を攻略するつもりなのだろうか?
「年長組の3人はお目付け役みたいなものだから、危ないことをしたら報告してもらいますから行動には気をつけてね」
浮気をした夫みたいな責められ方じゃないか?
「人造ゴーレムは全員連れて歩けってことじゃないよな? 戦闘時とか野営時とかに使うってことだよな?」
「それだけじゃないわ。入口に何体か置いて、ダンジョンの中でも連絡が取れるように所々に配置させるのよ。おそらく入口さえ有線で繋げば問題ないはずだからね。一応、階を移動するごとに通じているか確認してね」
なるほど、人造ゴーレムは通信要員の意味合いが強いのか。
他にもいくつか注文をつけられ、準備をすることになる。
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