1,827 / 2,518
第1827話 名付けに苦労
しおりを挟む
「さて、問題がある。どうしたものか……」
俺は隷属させた青龍の前で悩んでいる。妻たちも俺が何に悩んでいるか、今回は分からない様子で首を傾げている。
「シュウさん、青龍に何か問題でもあるんですか?」
そう聞いてきたのは、ソフィーだ。好奇心に負けて、一番初めに聞いてきたようだ。他の妻たちも気になっていたようで、俺が何を言うかこちらを見ている。
ダマ、シエル、グレンは、同僚である青龍に何か問題があるのか? と戦々恐々している。
お前たち、青龍には何もないから安心してくれ。
「問題というか……質問してきたソフィーに聞きたい。こいつの見た目を、言葉にしてくれ。色や形とか全部ね」
「えっと……ニョロニョロの蛇? 青い……くらいかな?」
「そう、蛇のような見た目と、青いよな。さて、みんな思い出してくれ……」
俺がそう言っても、何を思い出していいのか分からないから、みんなで首を傾げている。その中に娘たちもいて、その仕草が可愛いな。
「シュウ君、娘たちが可愛いって言うのは分かってるから、話を進めてくれないかな?」
おっと、ミリーに怒られてしまった。
「思い出してほしいのは、俺の名付けのセンスの無さだ! クロにギン、コウにソウ、ニコにハク。見た目や特に色を中心に名付けているだろ? で、こいつの見た目が問題なのだ」
そう言われて、青龍に視線を戻した妻たちと娘たち。でも、何が問題なのか分かっていない様子だ。
「シュウ、周りくどいことを言わないで、ストレートに言ってくれないかな?」
カエデが呆れたように、俺をジト目で見てくる。
「分かったから、その目は止めてくれ。シリウス君、こっちに来てくれ。蛇って言ったらあれだけど、見た目はこっちに似ているだろ? そして、色……青だぜ青。青にちなんだ名前を付けたら、キツネたちが何をするか分からんぞ」
俺が言ったキツネたちという言葉で、全員が納得した顔をする。そして、名付けの難しさが問題なのだと気付いてくれた。
「確かに、それは本当に問題ね。シュウが問題なかったとしても、絶対にソウが怒るわね。それのとばっちりを受けるのは絶対に青龍……そして、仲間の聖獣のダマ、シエル、グレンも対象になるかもね」
俺が言った事が伝わり、何が問題なのかを声に出してくれたのは、リンドだった。
青龍は良く分かっていないが、ダマ、シエル、グレンの3匹は、動物の顔を器用に使って絶望を表現していた。
うちの従魔たちは序列があるみたいで、従魔の中でトップなのがメグちゃんだ。これは、問答無用で力で他の従魔たちを従えている。まぁトップではあるが、何かをするわけではない。雑務を押し付けられるのが面倒だったので、全員を叩きのめしたのだ。だから、従魔のトップで娘たちの近くによくいるのだ。
その次がニコとハク。この2匹は、俺のペットだからな。地位が高いのだ。
クロ・ギン⇒コウ・ソウ⇒ミリーの従魔たち⇒バッハ⇒ワイバーン家族⇒ダマ・シエル・グレン・シリウス君⇒テト・ライ・ランといった感じだろう。まぁ、スライムや従魔以外を入れると、またややこしいということになるのだが……ちなみに猫たちとフブキは、バッハの上でミリーの従魔たちと同格だ。
他にも従魔は沢山いるが、そいつらはこの序列の外にいるし、専門の仕事がある。分かりやすいのは、ウォーホースだろう。馬車を引いたりする仕事だ。
「とーたん、それなら私たちが名前つけていい?」
「それは、やめておいた方が良いな。自分たちで隷属させたのなら、文句は出ないと思うけど、俺が隷属させた青龍にお前たちが名付けをすると……他の従魔たちが暴れる。もしくは、青龍が再起不能になる可能性があるから、やめた方が良いな」
娘たちが、そっかーといって残念がっていた。
娘たちは気付いていないが、ついてきた従魔たち全員が青龍に向かって殺気を放ち、その殺気にあてられて気絶してしまっている。娘たちに影響を与えないように、殺気を放つ高等テクニックを覚えたんだ?
「そういうことだから、名前は俺が考えるよ」
そう言ったものの、どうするべか……困ったのう。
見た目や色からは、どうにもならないから……
「っと、その前に、青龍ってオス? メス?」
『こいつは、オスです』
青龍はオスなのか……ダマとシエルがメスで、グレンと青龍がオスか。オスっぽい名前を考えるべきか? ん~青はダメだけど、龍にちなんだ名前ってまだなかったな? いや、待てよ……ブルムの名前を考える時に、リンドブルムからとったんだったな。
でも、違う龍からとるなら問題ないか。
いや待てよ、青龍も龍の名前になるんだから、他の龍の名前を付けるのは……絶対におかしいな。よし、こうなれば……ペットの名前本! こいつを使って、こいつにあった名前が出たら、それに決めてやろう。
パラパラとページをめくっていき、止めた最初のペットの名前は……レオン。オスの名前だな。見た目的にはレオンっぽい要素は無いけど、そんなこと言ってたら名前なんて決まらないよな。そもそも、レオンっぽい要素ってなんだ? Mハゲか? それは映画に影響されすぎだな。
「よし、決めた。お前の名前は、レオンな」
『やはり、自分の名前だけ、他の聖獣たちと違う……』
そこ、凹むな。だって、お前猫だし、タマさすがにって思って、もこもこ毛玉からダマにしたんだから、見た目でつけられているしっかりとした名前だぞ!
そんなことを考えていたら、ダマに脛を甘噛みされた。首根っこを掴み持ち上げ、小脇に抱えて移動することにした。
そもそも、青龍はここに何でいたんだ? 疑問に思ったので聞いてもらったら、リバイアサンのメグちゃんがいたあの穴倉にこいつもいたらしい。そして、メグちゃんがいたので、息をひそめて寝ていたらいつの間にかいなくなっていて、最近あの穴倉から出てきてここに来たそうだ。
そう言われれば、あの穴倉とここって繋がってるんだったな。何百年ぶりかに美味しい食事を食べて、深海で眠っていたら……メグちゃんとは別のリバイアサン、シリウス君に一本釣りをされてガクブルしていたようだ。
よし、そんなお前には、シルキー特性従魔フードを出してやろう。シリウス君より一回り小さな蛇が、がつがつと従魔フードを食っている。やっぱり、お前にも美味しく感じるんだな。
俺は隷属させた青龍の前で悩んでいる。妻たちも俺が何に悩んでいるか、今回は分からない様子で首を傾げている。
「シュウさん、青龍に何か問題でもあるんですか?」
そう聞いてきたのは、ソフィーだ。好奇心に負けて、一番初めに聞いてきたようだ。他の妻たちも気になっていたようで、俺が何を言うかこちらを見ている。
ダマ、シエル、グレンは、同僚である青龍に何か問題があるのか? と戦々恐々している。
お前たち、青龍には何もないから安心してくれ。
「問題というか……質問してきたソフィーに聞きたい。こいつの見た目を、言葉にしてくれ。色や形とか全部ね」
「えっと……ニョロニョロの蛇? 青い……くらいかな?」
「そう、蛇のような見た目と、青いよな。さて、みんな思い出してくれ……」
俺がそう言っても、何を思い出していいのか分からないから、みんなで首を傾げている。その中に娘たちもいて、その仕草が可愛いな。
「シュウ君、娘たちが可愛いって言うのは分かってるから、話を進めてくれないかな?」
おっと、ミリーに怒られてしまった。
「思い出してほしいのは、俺の名付けのセンスの無さだ! クロにギン、コウにソウ、ニコにハク。見た目や特に色を中心に名付けているだろ? で、こいつの見た目が問題なのだ」
そう言われて、青龍に視線を戻した妻たちと娘たち。でも、何が問題なのか分かっていない様子だ。
「シュウ、周りくどいことを言わないで、ストレートに言ってくれないかな?」
カエデが呆れたように、俺をジト目で見てくる。
「分かったから、その目は止めてくれ。シリウス君、こっちに来てくれ。蛇って言ったらあれだけど、見た目はこっちに似ているだろ? そして、色……青だぜ青。青にちなんだ名前を付けたら、キツネたちが何をするか分からんぞ」
俺が言ったキツネたちという言葉で、全員が納得した顔をする。そして、名付けの難しさが問題なのだと気付いてくれた。
「確かに、それは本当に問題ね。シュウが問題なかったとしても、絶対にソウが怒るわね。それのとばっちりを受けるのは絶対に青龍……そして、仲間の聖獣のダマ、シエル、グレンも対象になるかもね」
俺が言った事が伝わり、何が問題なのかを声に出してくれたのは、リンドだった。
青龍は良く分かっていないが、ダマ、シエル、グレンの3匹は、動物の顔を器用に使って絶望を表現していた。
うちの従魔たちは序列があるみたいで、従魔の中でトップなのがメグちゃんだ。これは、問答無用で力で他の従魔たちを従えている。まぁトップではあるが、何かをするわけではない。雑務を押し付けられるのが面倒だったので、全員を叩きのめしたのだ。だから、従魔のトップで娘たちの近くによくいるのだ。
その次がニコとハク。この2匹は、俺のペットだからな。地位が高いのだ。
クロ・ギン⇒コウ・ソウ⇒ミリーの従魔たち⇒バッハ⇒ワイバーン家族⇒ダマ・シエル・グレン・シリウス君⇒テト・ライ・ランといった感じだろう。まぁ、スライムや従魔以外を入れると、またややこしいということになるのだが……ちなみに猫たちとフブキは、バッハの上でミリーの従魔たちと同格だ。
他にも従魔は沢山いるが、そいつらはこの序列の外にいるし、専門の仕事がある。分かりやすいのは、ウォーホースだろう。馬車を引いたりする仕事だ。
「とーたん、それなら私たちが名前つけていい?」
「それは、やめておいた方が良いな。自分たちで隷属させたのなら、文句は出ないと思うけど、俺が隷属させた青龍にお前たちが名付けをすると……他の従魔たちが暴れる。もしくは、青龍が再起不能になる可能性があるから、やめた方が良いな」
娘たちが、そっかーといって残念がっていた。
娘たちは気付いていないが、ついてきた従魔たち全員が青龍に向かって殺気を放ち、その殺気にあてられて気絶してしまっている。娘たちに影響を与えないように、殺気を放つ高等テクニックを覚えたんだ?
「そういうことだから、名前は俺が考えるよ」
そう言ったものの、どうするべか……困ったのう。
見た目や色からは、どうにもならないから……
「っと、その前に、青龍ってオス? メス?」
『こいつは、オスです』
青龍はオスなのか……ダマとシエルがメスで、グレンと青龍がオスか。オスっぽい名前を考えるべきか? ん~青はダメだけど、龍にちなんだ名前ってまだなかったな? いや、待てよ……ブルムの名前を考える時に、リンドブルムからとったんだったな。
でも、違う龍からとるなら問題ないか。
いや待てよ、青龍も龍の名前になるんだから、他の龍の名前を付けるのは……絶対におかしいな。よし、こうなれば……ペットの名前本! こいつを使って、こいつにあった名前が出たら、それに決めてやろう。
パラパラとページをめくっていき、止めた最初のペットの名前は……レオン。オスの名前だな。見た目的にはレオンっぽい要素は無いけど、そんなこと言ってたら名前なんて決まらないよな。そもそも、レオンっぽい要素ってなんだ? Mハゲか? それは映画に影響されすぎだな。
「よし、決めた。お前の名前は、レオンな」
『やはり、自分の名前だけ、他の聖獣たちと違う……』
そこ、凹むな。だって、お前猫だし、タマさすがにって思って、もこもこ毛玉からダマにしたんだから、見た目でつけられているしっかりとした名前だぞ!
そんなことを考えていたら、ダマに脛を甘噛みされた。首根っこを掴み持ち上げ、小脇に抱えて移動することにした。
そもそも、青龍はここに何でいたんだ? 疑問に思ったので聞いてもらったら、リバイアサンのメグちゃんがいたあの穴倉にこいつもいたらしい。そして、メグちゃんがいたので、息をひそめて寝ていたらいつの間にかいなくなっていて、最近あの穴倉から出てきてここに来たそうだ。
そう言われれば、あの穴倉とここって繋がってるんだったな。何百年ぶりかに美味しい食事を食べて、深海で眠っていたら……メグちゃんとは別のリバイアサン、シリウス君に一本釣りをされてガクブルしていたようだ。
よし、そんなお前には、シルキー特性従魔フードを出してやろう。シリウス君より一回り小さな蛇が、がつがつと従魔フードを食っている。やっぱり、お前にも美味しく感じるんだな。
0
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
魔法使いじゃなくて魔弓使いです
カタナヅキ
ファンタジー
※派手な攻撃魔法で敵を倒すより、矢に魔力を付与して戦う方が燃費が良いです
魔物に両親を殺された少年は森に暮らすエルフに拾われ、彼女に弟子入りして弓の技術を教わった。それから時が経過して少年は付与魔法と呼ばれる古代魔術を覚えると、弓の技術と組み合わせて「魔弓術」という戦術を編み出す。それを知ったエルフは少年に出て行くように伝える。
「お前はもう一人で生きていける。森から出て旅に出ろ」
「ええっ!?」
いきなり森から追い出された少年は当てもない旅に出ることになり、彼は師から教わった弓の技術と自分で覚えた魔法の力を頼りに生きていく。そして彼は外の世界に出て普通の人間の魔法使いの殆どは攻撃魔法で敵を殲滅するのが主流だと知る。
「攻撃魔法は派手で格好いいとは思うけど……無駄に魔力を使いすぎてる気がするな」
攻撃魔法は凄まじい威力を誇る反面に術者に大きな負担を与えるため、それを知ったレノは攻撃魔法よりも矢に魔力を付与して攻撃を行う方が燃費も良くて効率的に倒せる気がした――
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる