1,930 / 2,518
第1930話 強敵?
しおりを挟む
俺とライガは、綾乃を探すために外に出る。ウル、ちょっと探しに行ってくるけど、いい子にまっててくれよな。バザール、守りは頼んだぞ。
おそらく来ているであろう綾乃を探すために、カンに任せて移動を開始する。何故カンに任せるかと言えば、幸運3セットの効果を発揮してもらうためだ。多分、俺たちが比較的近くに集まっていたのは、幸運3セットのおかげだと思う。
神が意図的に近くに配置することは無いと思うので、運が関わってきているのだと思う。ロジーと初めに合流できたのは、あいつも運がいいからな。一番近かったのだと思う。ガロウは力技だったけど、匂いの届く位置にいたからこそ、合流できたわけだ。
そんなこともあるので、カンを頼りに進んでいくのは間違いではないと思う。
「シュウ様、人の匂いが近付いてきました」
移動をしていると、近くに人の匂いがあるようだ。近くと言っても、俺の感覚の外なので1キロメートルは離れているはず。感覚を最大限に引き上げ、ライガから方向を聞いてサイレントアサシンに先行してもらう。
ターゲットをすぐに発見したサイレントアサシンから、バザール経由で情報が伝わってくる。火は使っていないようだな。鑑定がないから何とも言えないが、地球から来た男の人っぽいな。
サイレントアサシンは、殺すことに特化しているから、捕らえることを苦手としているんだよな。まぁ気にするな。そこらへんは俺がヤルから、まかせろ。ライガは周囲の警戒よろしく。
気配を殺し移動を開始する。この状態になると、索敵能力が下がるが相手のいる場所が分かっているから、問題ない。
ってか、このゲームは何がしたいか分からん。本気のバトルロワイヤルなら、バザールが圧倒的に有利だろ。アンデッドだから、休む必要がない……無限の体力と、影に潜ませたアンデッドの軍団があるから、戦いになったら勝てる気がしねえ。長期戦に持ち込めばいいだけだからな。
ゲームとすると、バランスがおかしいんだよ。特にバザールのな! それにガロウも神授のスキルが使えるから、長期戦になれば絶対に勝てない。対戦相手と言っていいのか、そう言う奴らが弱すぎるんだよな……
っと、いかんいかん。
ターゲットは……木の上には登っていないようだな。登れそうだけど、枝まで20メートルはあるから危ないし、何かあったときに不利になるから登らないのかね?
休んでいる雰囲気だが、しっかりと警戒している気配だな。残り50メートルほど、索敵スキルにも反応が出た。すると、急に座って休んでいる状態から、しゃがんで地面を這うような体勢で警戒を始めた。
マジですか。索敵スキルではないと思うが、俺の気配に気付くんか。足音も消していたと思うし、何で気付いたんだろうな。
それでも近付かないという選択肢は無いので、木をブラインドにして進んでいく。
残り20メートル。
突然走り出した。俺のいる方とは逆に!
いきなり逃げるんかい!
慌てて俺も走り出す。俺の方が足が速いようなので、しっかりと索敵スキルにおさめたまま追跡を始める。夜目が聞くと言っても、結構なスピードで走っているので足元まで確認できていない。転ぶ可能性があるのだ。
っと、逃げれないと判断したのか、戦闘態勢に入ったな。
あちゃ、これ判断ミスったかも。いる場所が特定できなかったから、逃げるように見せかけて追ってきたところで姿を確認したんだろうな……
そして、構えからなんかヤバい気配がする。地球の達人みたいに、常軌を逸した人だと分かる。身体能力がこちらが上でも、技術面はあっちが上だろうな……一度やりあって、確認しても大丈夫か?
トップスピードならこっちが上だし、ライガが控えているから戦力的には問題ないだろう。それにサイレントアサシンもいるから、逃げるだけなら何匹か放出して逃げ出せば大丈夫!
馬鹿正直に突っ込むアホはいないので、10メートルほどの距離を取って止まる。そのまま女スパイっぽいやつから奪った投げナイフを投擲。狙いは体の中心、鳩尾付近へ……一番回避しにくいと思って、全力で投げている。
マジか! 暗くなっている上に黒塗りのナイフを簡単に弾き落とした。何かを投げた仕草をしたからって、弾き落とせるもんかね?
技量はかなり高い感じだ。今までで一番の難敵かもしれん。
相手は、距離を空けていると不利と覚ったのか、一気に距離を詰めてきた。左手にナイフ、右手は素手のままか……漫画やアニメの特殊部隊みたいに、秘密道具とか持ってたりしないよな?
俺は右手のナイフで受け、手足から繰り出される攻撃を、使える部位を使って受ける。力はあまり感じないのだが、装備の上からでも打撃が体にちょっと響くんだよな。
俺の攻撃も防がれてはいるが、力は上回っているので多少のダメージは与えているかと思う。
30秒ほどの攻防の後に一息つくために距離を取ろうとしたが、敵は食らいつくように距離を詰めたまま攻撃を仕掛けてきた。
完璧に動きを読まれている感じだ。仕方がない、呼吸に合わせて歯笛を鳴らして、ライガを呼ぶ。合図としていくつか伝えておいた内の1つだ。
少し受けた後に、一気に攻勢に出る。顔や脇腹を狙いつつ上に意識が向いたところで、1歩踏み込むふりをして敵の足の甲を踏みつける。地面が少し柔らかいうえに鉄板が入っているのか、ダメージにはならなかった。だけど、意表は突けた。
その一瞬でライガが飛び込んできて、後ろから敵を地面に押し倒す。
「よし、よくやった。装備をはぎ取るから、押さえつけててくれ」
ライガに指示を出して、身に着けている物を剝いでいく。この敵は、ベスト状の物にコンパクトなあれこれを仕込んでいたのか、意外に重かった。
手袋を外すために右手を押さえると、不意に悪寒が走った。慌てて手を離すと、舌打ちが聞こえる……こいつ、この状態で何かしかけやがったな!
何とか後ろ手にして、手袋を外し悪寒の原因を探っていると、服のすそに隠れるように小さな平べったいものが、リストバンドについていた。外して確認すると、細い糸状のナニカだった。
なんだこれ? よく見ないと糸が見えないとか、細すぎじゃないか? 漫画やアニメに出てくる、アラミド繊維だったりしないよな?
多分、これを巻き付けて手首でも落とそうとしたのだろう。装備を身に着けているとはいえ、何かの拍子に隙間に入り込んで、力をかけられれば手首を切り落とされていたかもしれない……
パンツ一丁にしてやり、抵抗できないように拘束して、尋問を開始する。
おそらく来ているであろう綾乃を探すために、カンに任せて移動を開始する。何故カンに任せるかと言えば、幸運3セットの効果を発揮してもらうためだ。多分、俺たちが比較的近くに集まっていたのは、幸運3セットのおかげだと思う。
神が意図的に近くに配置することは無いと思うので、運が関わってきているのだと思う。ロジーと初めに合流できたのは、あいつも運がいいからな。一番近かったのだと思う。ガロウは力技だったけど、匂いの届く位置にいたからこそ、合流できたわけだ。
そんなこともあるので、カンを頼りに進んでいくのは間違いではないと思う。
「シュウ様、人の匂いが近付いてきました」
移動をしていると、近くに人の匂いがあるようだ。近くと言っても、俺の感覚の外なので1キロメートルは離れているはず。感覚を最大限に引き上げ、ライガから方向を聞いてサイレントアサシンに先行してもらう。
ターゲットをすぐに発見したサイレントアサシンから、バザール経由で情報が伝わってくる。火は使っていないようだな。鑑定がないから何とも言えないが、地球から来た男の人っぽいな。
サイレントアサシンは、殺すことに特化しているから、捕らえることを苦手としているんだよな。まぁ気にするな。そこらへんは俺がヤルから、まかせろ。ライガは周囲の警戒よろしく。
気配を殺し移動を開始する。この状態になると、索敵能力が下がるが相手のいる場所が分かっているから、問題ない。
ってか、このゲームは何がしたいか分からん。本気のバトルロワイヤルなら、バザールが圧倒的に有利だろ。アンデッドだから、休む必要がない……無限の体力と、影に潜ませたアンデッドの軍団があるから、戦いになったら勝てる気がしねえ。長期戦に持ち込めばいいだけだからな。
ゲームとすると、バランスがおかしいんだよ。特にバザールのな! それにガロウも神授のスキルが使えるから、長期戦になれば絶対に勝てない。対戦相手と言っていいのか、そう言う奴らが弱すぎるんだよな……
っと、いかんいかん。
ターゲットは……木の上には登っていないようだな。登れそうだけど、枝まで20メートルはあるから危ないし、何かあったときに不利になるから登らないのかね?
休んでいる雰囲気だが、しっかりと警戒している気配だな。残り50メートルほど、索敵スキルにも反応が出た。すると、急に座って休んでいる状態から、しゃがんで地面を這うような体勢で警戒を始めた。
マジですか。索敵スキルではないと思うが、俺の気配に気付くんか。足音も消していたと思うし、何で気付いたんだろうな。
それでも近付かないという選択肢は無いので、木をブラインドにして進んでいく。
残り20メートル。
突然走り出した。俺のいる方とは逆に!
いきなり逃げるんかい!
慌てて俺も走り出す。俺の方が足が速いようなので、しっかりと索敵スキルにおさめたまま追跡を始める。夜目が聞くと言っても、結構なスピードで走っているので足元まで確認できていない。転ぶ可能性があるのだ。
っと、逃げれないと判断したのか、戦闘態勢に入ったな。
あちゃ、これ判断ミスったかも。いる場所が特定できなかったから、逃げるように見せかけて追ってきたところで姿を確認したんだろうな……
そして、構えからなんかヤバい気配がする。地球の達人みたいに、常軌を逸した人だと分かる。身体能力がこちらが上でも、技術面はあっちが上だろうな……一度やりあって、確認しても大丈夫か?
トップスピードならこっちが上だし、ライガが控えているから戦力的には問題ないだろう。それにサイレントアサシンもいるから、逃げるだけなら何匹か放出して逃げ出せば大丈夫!
馬鹿正直に突っ込むアホはいないので、10メートルほどの距離を取って止まる。そのまま女スパイっぽいやつから奪った投げナイフを投擲。狙いは体の中心、鳩尾付近へ……一番回避しにくいと思って、全力で投げている。
マジか! 暗くなっている上に黒塗りのナイフを簡単に弾き落とした。何かを投げた仕草をしたからって、弾き落とせるもんかね?
技量はかなり高い感じだ。今までで一番の難敵かもしれん。
相手は、距離を空けていると不利と覚ったのか、一気に距離を詰めてきた。左手にナイフ、右手は素手のままか……漫画やアニメの特殊部隊みたいに、秘密道具とか持ってたりしないよな?
俺は右手のナイフで受け、手足から繰り出される攻撃を、使える部位を使って受ける。力はあまり感じないのだが、装備の上からでも打撃が体にちょっと響くんだよな。
俺の攻撃も防がれてはいるが、力は上回っているので多少のダメージは与えているかと思う。
30秒ほどの攻防の後に一息つくために距離を取ろうとしたが、敵は食らいつくように距離を詰めたまま攻撃を仕掛けてきた。
完璧に動きを読まれている感じだ。仕方がない、呼吸に合わせて歯笛を鳴らして、ライガを呼ぶ。合図としていくつか伝えておいた内の1つだ。
少し受けた後に、一気に攻勢に出る。顔や脇腹を狙いつつ上に意識が向いたところで、1歩踏み込むふりをして敵の足の甲を踏みつける。地面が少し柔らかいうえに鉄板が入っているのか、ダメージにはならなかった。だけど、意表は突けた。
その一瞬でライガが飛び込んできて、後ろから敵を地面に押し倒す。
「よし、よくやった。装備をはぎ取るから、押さえつけててくれ」
ライガに指示を出して、身に着けている物を剝いでいく。この敵は、ベスト状の物にコンパクトなあれこれを仕込んでいたのか、意外に重かった。
手袋を外すために右手を押さえると、不意に悪寒が走った。慌てて手を離すと、舌打ちが聞こえる……こいつ、この状態で何かしかけやがったな!
何とか後ろ手にして、手袋を外し悪寒の原因を探っていると、服のすそに隠れるように小さな平べったいものが、リストバンドについていた。外して確認すると、細い糸状のナニカだった。
なんだこれ? よく見ないと糸が見えないとか、細すぎじゃないか? 漫画やアニメに出てくる、アラミド繊維だったりしないよな?
多分、これを巻き付けて手首でも落とそうとしたのだろう。装備を身に着けているとはいえ、何かの拍子に隙間に入り込んで、力をかけられれば手首を切り落とされていたかもしれない……
パンツ一丁にしてやり、抵抗できないように拘束して、尋問を開始する。
0
あなたにおすすめの小説
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
人の才能が見えるようになりました。~いい才能は幸運な俺が育てる~
犬型大
ファンタジー
突如として変わった世界。
塔やゲートが現れて強いものが偉くてお金も稼げる世の中になった。
弱いことは才能がないことであるとみなされて、弱いことは役立たずであるとののしられる。
けれども違ったのだ。
この世の中、強い奴ほど才能がなかった。
これからの時代は本当に才能があるやつが強くなる。
見抜いて、育てる。
育てて、恩を売って、いい暮らしをする。
誰もが知らない才能を見抜け。
そしてこの世界を生き残れ。
なろう、カクヨムその他サイトでも掲載。
更新不定期
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
スキル【レベル転生】でダンジョン無双
世界るい
ファンタジー
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる