ファイターO ~リアルスティック近未来戦闘機ロボットシミュレーション~

藤原「デプティー」村正

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13章

F-15EEXの機体説明

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メリー「リーパー3」大尉「すごい・・・!」
メリー「リーパー3」大尉がF-15EEXを見上げながら言う。
ネイト「リーパー4」大尉「へっ!我が国がこんなすげぇもんを隠し持ってたとは驚きだぜ!」
ロウ「リーパー5」大尉「奴らに勝てさえすればそれでいい・・・」
ライト上官「F-15EEXの機体の説明をする。本機はコストを度外視して極秘に開発されたF-15戦闘機の派生型である。まず試験的にアビオニクスの性能をF-15EXに比べ約2倍にしてある。そのため、例えばレーダーであの敵ステルス機を40マイルで探知することができる。そして、IRST(赤外線捜索追尾システム)も装備している。また、マルチロール機として対地攻撃ができるようになっている。それらの兵装の運用も可能だ。新型レーザー兵器も使える。また、これはまだ詳細を明かせないが、あの敵ステルス機と同等の頑丈さを誇る合金とさらに爆発反応装甲を備えている。爆発反応装甲が剥がれたら、死神のペイントも剥がれるから、それは恥と思え!そのため重量が重くなったが、試験的に推力を大幅にアップしたエンジンを搭載することでF-15EXと同等の最高速度を出せるようになっている。合体しロボット型になるが、リーパー1が胴体と機体制御と指揮、リーパー2が右腕と右腕兵装、リーパー3が左腕と左腕兵装、リーパー4が右足とアビオニクス操作、リーパー5が左足と防御システムの操作となっている。合体時だが、例の敵ステルス機部隊のように編隊を組み、高度をなるべく下げた状態でスピードブレーキとフラップを下げ速度170ノットで空中で合体する。空中給油のようなものと思いたまえ。AIがある程度サポートしてくれるが、できるかどうかは君たち次第だ。できればフライトシミュレーターで入念に訓練してからがよかったが、今もアメリカが攻撃されている以上、ぶっつけ本番でやってもらう。」
メリー「リーパー3」大尉「ええっ!?」
ネイト「リーパー4」大尉「まじかよ!?」
ライト上官「不安かね?」
ロウ「リーパー5」大尉「問題ない・・・俺たちはウォー少佐の元でF-15について徹底的に学んできた・・・絶対に負けない・・・」
ネイト「リーパー4」大尉「へっ!言うじゃねえか!俺も怖くないぜ!」
メリー「リーパー3」大尉「さっきビビってたくせに!」
ネイト「リーパー4」大尉「ビ、ビビッてねぇ!」
メリー「リーパー3」大尉「ふふっ!・・・やりましょ!私たちにしかできないんだから!」
ロッド「リーパー2」大尉「決まりですね!」
ウォー「リーパー1」少佐「私たちは最期まで敵と戦います。上官。」
ライト上官「うむ、がんばりたまえ!スクランブルだ!」
リーパーチーム「イエッサー!」
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