【R18】お姉ちゃんの命令は絶対

ましゅまろ

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僕の身体

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彩花お姉ちゃんの命令は、僕の心と体を縛る鎖のようだ。昨夜、目隠しされ、道具でじらされ、ローションで滑るお姉ちゃんの指に翻弄されたことが頭から離れない。罰なのに、気持ちよかった。怖いのに、どこかで求めてしまう。お姉ちゃんの「嫌いじゃない」「可愛い」という言葉が、胸の奥で疼く。あれはただのからかいなのか、それとも……。考えるたび、頭がぐちゃぐちゃになる。

朝、目を覚まし、キッチンに降りると、お姉ちゃんがコーヒーを淹れてる。白いシャツとタイトなスカート、まるでオフィスに行くみたいだけど、色っぽい。朝陽が窓から差し込み、お姉ちゃんの黒髪を輝かせる。
「おはよう、ソラ。寝坊したわね」
お姉ちゃんの声は穏やかだけど、目が笑ってない。僕は慌ててテーブルに座る。
「お、おはよう、お姉ちゃん。ごめん、ちょっと寝過ごして……」
「ふーん、言い訳? まぁ、いいわ。今日、ちゃんと私の命令守れるかしら?」
お姉ちゃんはコーヒーカップを手に、僕をじっと見る。その視線に、背筋がゾクッとする。昨夜の罰を思い出す。体が熱くなる。
「はい、お姉ちゃん…」
「ふふ、いい子ね。じゃあ、今日のルールを教えてあげる」
お姉ちゃんはテーブルの上に、小さな黒い箱を置く。なんだ、それ? 心臓がドキッとする。お姉ちゃんは箱を開けると、中から銀色の金属製の器具を取り出す。見たことないけど、なんだか不気味だ。
「ソラ、これは貞操帯。今日から、これを着けてもらうわ」
「て、貞操帯!? え、え、え!?」
声が裏返る。顔が一気に熱くなる。
「ふふ、ソラ、慌てすぎ。悪い子が私の許可なく反応しないように、これでちゃんと管理するの。私の命令は絶対でしょ?」
お姉ちゃんの声は甘いけど、逆らえない響き。頭が真っ白になる。こんなの、着けるなんて……。
「で、でも、お姉ちゃん……そんなの、恥ずかしいよ……」
「恥ずかしい?好きなだけ恥ずかしがりなさい。」
「はい、お姉ちゃん……」
声が小さくなる。お姉ちゃんは満足そうに微笑むと、貞操帯を手に持った。
「じゃあ、ソラ、服、全部脱いで」
「え、ここで!? お姉ちゃん、キッチンだよ!?」
「ふーん、場所が問題? 私の命令、どこでも従うって約束したよね?」
お姉ちゃんの目が鋭くなる。逆らえない。震える手でTシャツを脱ぐ。ジーンズ、下着。冷たい空気が肌に触れる。恥ずかしさで頭がクラクラ。お姉ちゃんの視線が、全身を這う。
「いい子ね、ソラ。ほら、こっちおいで」
お姉ちゃんはキッチンのカウンターに寄りかかり、僕を手招きする。震える足で近づくと、お姉ちゃんは貞操帯を手に、僕の腰に触れる。冷たい金属が肌に当たる。ゾクッとする感覚。
「ソラ、動かないで。ちゃんと着けてあげるから」
お姉ちゃんの指が、器具を調整する。金属が、敏感な部分を包む。カチリと音がして、鍵が閉まる。圧迫感はあるけど、痛くはない。なのに、頭がクラクラする。こんなの、着けたまま生活なんて……。
「お姉ちゃん、これ……ほんとに、ずっと着けるの?」
「ふふ、ソラ、可愛い顔してるわ。もちろんよ。これで、ソラは私の許可なく悪いことはできない。いい子でいなさい」
お姉ちゃんは僕の頬を軽く撫で、微笑む。鍵が、ネックレスごとお姉ちゃんの胸元で揺れる。その光景に、胸がドキッとする。恥ずかしいのに、なぜかお姉ちゃんの支配が、心地いい。

学校は地獄だった。貞操帯の存在が、頭から離れない。金属の感触が、動くたびに意識される。体育の着替えは、トイレでこっそり済ませた。授業中も、ソラ、なんか変だぞって友達に突っ込まれたけど、「寝不足」とごまかした。全部、お姉ちゃんのせいだ。でも、お姉ちゃんの命令を守りたいって気持ちが、どこかにある。

夕方6時、お姉ちゃんの帰宅時間。玄関で跪き、姿勢を正す。ドアが開き、お姉ちゃんが現れる。
「お帰りなさい、お姉ちゃん!」
「お、ソラ、いい感じね。ちゃんと覚えてるじゃない」
お姉ちゃんは微笑み、ヒールを脱がせるよう促す。震える手で靴を脱がす。ストッキング越しの足に触れると、昨夜の感触が蘇る。体が熱くなるけど、貞操帯が抑える。苦しい。
「ふふ、ソラ、モジモジしてるわね。やっぱり、これのせい?」
ソラの顔が熱くなる。
「い、いや! 大丈夫だよ、お姉ちゃん!」
「ふーん、ならいいけど。ソラ、今日は特別なご褒美あげるわ。私の部屋に来なさい」
お姉ちゃんは自分の部屋へ。慌てて後を追う。お姉ちゃんの部屋は、初めて入る。白いカーテン、ベッドには黒いシーツ。香水の甘い匂いが漂う。お姉ちゃんはベッドの脇に立ち、引き出しから黒いロープを取り出す。
「ソラ、今日は私の可愛いおもちゃになってね。服、全部脱いで」
「え、お姉ちゃん!? ここで!?」
「ふふ、ソラ、恥ずかしがってる顔、ほんと可愛いわ。ほら、早く」
お姉ちゃんの声は甘いけど、逆らえない。震える手でTシャツ、ジーンズ、下着を脱ぐ。冷たい空気が肌に触れる。貞操帯の金属が、存在を主張する。お姉ちゃんの視線が、全身を這う。
「いい子ね、ソラ。ほら、ベッドに仰向けになりなさい」
「はい、お姉ちゃん……」
ベッドに仰向けになると、お姉ちゃんはロープを手に近づく。手首をベッドの柱に結び、足首も同様に。全身が固定され、動けない。心臓がバクバク。恥ずかしいのに、お姉ちゃんの目を見ると、逆らえない。
「ふふ、ソラ、動けないでしょ? 私の可愛いおもちゃ、準備できたわ」
お姉ちゃんはスカートを軽く揺らし、ベッドに膝をつく。ゆっくり、僕の顔の上に跨る。スカートが顔を覆い、暗くなる。お姉ちゃんの太ももの柔らかさが、頬に触れる。温かくて、柔らかい。スカート越しに、肌の感触。ノーパンだと気づいた瞬間、頭が真っ白になる。初めての感覚に、体が震える。お姉ちゃんの匂い――甘くて、濃厚で、頭をクラクラさせる。体が反応しようとするけど、貞操帯が抑える。苦しい。なのに、興奮が止まらない。
「ふふ、ソラ、ドキドキしてるの、伝わるわよ。私のここ、感じてる?」
お姉ちゃんの声が、頭上で響く。スマホをいじる音。カチカチとタップする音が、妙に冷静で、余裕たっぷりだ。
「お姉ちゃん、こんなの……!」
「しーっ、ソラ、静かに。私の可愛いおもちゃ、ちゃんと役に立ってね」
お姉ちゃんはスマホをいじりながら、腰を軽く動かす。スカートの布が擦れ、太ももの柔らかさが頬を圧迫する。興奮で頭がぼーっとする。貞操帯が、反応を抑える。苦しい。なのに、お姉ちゃんの肌、匂い、声――全部が、僕を狂わせる。
「ソラ、ほんと、敏感ね。こんなので、こんな顔してるなんて。私の匂い、好き?」
お姉ちゃんの言葉責めが続く。スマホの音が、冷たく響く。顔が熱くなる。答えたくても、声が出ない。スカートの中、暗くて、温かくて、お姉ちゃんの存在しか感じられない。
「ふふ、ソラ、答えないの? 悪い子じゃないよね? 私の可愛いおもちゃ、ちゃんと私のために感じなさい」
お姉ちゃんの腰が、ゆっくり動く。太ももの柔らかさが、頬を滑る。スカートの布が、顔を撫でる。初めての感覚に、頭がクラクラ。体が熱くなるけど、貞操帯が抑える。苦しい。なのに、もっとお姉ちゃんを感じたい。
「ソラ、ほんと、可愛い反応。私のここ、ちゃんと味わってる? 私の許可なく、感じすぎないでね」
お姉ちゃんの声は、甘く、冷酷。スマホをいじる音が続く。まるで、僕をおもちゃとして遊びながら、別のことに気を取られてるみたい。なのに、その余裕が、僕をさらに興奮させる。頭が、真っ白になる。
「ふーん、ソラ、頑張ってるわね。いい子よ。今日はここまで」
お姉ちゃんは腰を上げ、スカートを整える。ロープを解き、僕を解放する。ベッドに倒れ込んだまま、動けない。体は熱くて、頭は混乱してる。お姉ちゃんはスマホを手に、微笑む。
「ソラ、明日も私の可愛いおもちゃでいなさい。」
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