【R18】ショタペット育成学園

ましゅまろ

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ゴールデンウィーク

久しぶりのサッカー

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お昼ご飯は、学園が用意したお弁当を部屋で食べた。「そういえばさ…。陸、明日からお泊まり接待だよね? 大丈夫?」と悠斗が心配そうに聞いた。「大丈夫だよ…!佐藤様っていう物凄いお金持ちの会員様で、航空機が買える以上の金額を僕目当てで寄付してくれたんだって。だから本来は禁止されてるんだけど、特別に泊まりで接待するんだ。ただね、僕、最近ペットでいる時間も好きになってきたから大丈夫!」と恥ずかしそうに微笑みながら答えた。悠斗が「陸、すごすぎるよ…。僕も、もっと頑張らないとなぁ…」と呟くと、陸が「悠斗は十分頑張ってるよ! 特別指導室、乗り越えたんだから!」と笑顔で言った。

午後は校庭でサッカーをすることにした。陸の「悠斗、校庭でみんなとサッカーしない?」という元気な掛け声に、悠斗が「うん!やろう!」と笑顔で答えた。2人はすぐに校庭に向かった。

校庭には同級生の翔太、亮太、先輩の健太、大輔、優真を含め、12人以上の生徒たちが集まっていた。陸が現れると、みんなの視線が一斉に集まった。「陸だ! やっぱり可愛いな…!」「陸、今日も元気そうだな!」 先輩の大輔が声をかけると、優真が「陸、今日一緒にサッカーできるなんて、テンション上がるわ!」と笑った。陸は学園で可愛くて優秀、超人気な生徒として常に話題の中心だ。みんなが陸に注目し、声をかけ合う中、悠斗が「陸、みんなに人気だね…。すごいな…」と呟くと、陸が「そんなことないよ。悠斗と一緒だから、僕も楽しいんだ!」と微笑んだ。

サッカーが始まると、陸と悠斗は同じチームになった。「陸、パス!」 悠斗がボールを蹴り、陸が「ナイスパス!」と叫びながらゴールに向かって走った。陸の華麗なドリブルに、翔太が「陸、めっちゃ上手い! さすがだな!」と叫び、健太が「陸、ゴール決めちゃえ!」と応援した。陸がゴールを決めると、みんなが「陸、ナイスシュート!」と拍手し、悠斗が「陸、かっこいい…! すごい…!」と目を輝かせた。

健太が「悠斗、お前もシュート打ってみろよ!」とボールをパスすると、悠斗が「う、うん…! 頑張る!」と少し緊張しながらボールを受けた。ぎこちなくシュートを打つと、ボールはゴールの横にそれてしまった。「あー、ダメだった…」 悠斗がしょんぼりすると、陸が「惜しかったよ! もう1回やってみよう! 悠斗なら絶対決められる!」と励ました。2回目のシュートで、悠斗がなんとかゴールを決めると、翔太が「悠斗、ナイスシュート!」と叫び、陸が「悠斗、すごい! やったね!」と駆け寄ってハイタッチした。サッカーは大人数で賑やかに進み、校庭に笑い声とボールの音が響き渡った。

サッカーの後、みんなで校庭の隅に座って休憩した。「陸、楽しかった…。こんなに笑ったの、久しぶりかも…。みんなと遊ぶの、初めてだったから…緊張したけど、楽しかった…。」 悠斗が呟くと、陸が「よかった! 僕も、悠斗と遊べて嬉しいよ。こうやって笑ってる悠斗を見ると、僕も元気が出る!」と優しく微笑みながら答えた。

---

夕食後、2人は陸の部屋に戻り、早速ベッドに横になった。部屋の明かりを少し暗くして、静かな時間が流れた。「陸…今日、ありがとう…。本当に楽しかった…。今日の思い出があれば、これからも頑張れる気がする…。」 悠斗が小さな声で言うと、陸が「僕もだよ、悠斗。明日から佐藤様のお泊まり接待だけど、僕も悠斗と過ごした今日を思い出して、頑張れるよ。いつもありがとう。」と答えた。

2人は手を握り合い、静かに見つめ合った。陸がそっと悠斗の頬に触れ、「悠斗…大好きだよ…。もっと近くにいたい…」と囁くと、悠斗が顔を赤くして「陸…僕も…大好き…」と答えた。陸は優しく悠斗を抱き寄せ、唇を重ねた。キスはどんどん深くなり、2人は互いの身体を撫で始めた。陸が悠斗の首筋を舐めると、悠斗が「ん…陸…くすぐったい…」と小さく声を漏らした。

陸が「悠斗…もっと触れ合いたい…」と囁き、悠斗のおちんちんにそっと舌を這わせた。「陸…、恥ずかしい…」 悠斗が顔を赤くして言うと、陸が「僕も恥ずかしいよ…。でも、悠斗のこと、もっと感じたい…」と答えた。悠斗も陸のおちんちんを舐め返し、2人は互いの敏感な部分を優しく愛撫した。次に、陸が「悠斗…お尻も舐めていい…?」と聞くと、悠斗が「うん…いいよ…」と頷いた。2人は互いのお尻の穴をそっと舐め合い、恥ずかしさと愛情が入り混じった時間を過ごした。

「悠斗…セックス、してみたいね…」 陸が囁くと、悠斗が「うん…僕も…。でも、1年生の夏休みが終わるまでは禁止なんだよね…」と答えた。学園では、1年生の夏休みが終わるまでセックスが全面的に禁止されており、お得意様であっても例外はない。また、2人ともまだお尻で感じることができないため、セックスは我慢するしかなかった。「うん…まだ僕たち、お尻で感じられないし…。我慢しようね。でも、こうやって触れ合えるだけで、嬉しいよ…」 陸が言うと、悠斗が「うん…僕も…。陸とこうやってるだけで、幸せ…」と微笑んだ。

2人は互いの身体を撫でたりキスしたりしながら、愛情を確かめ合う時間を過ごした。「陸…大好き…。こうやってると、安心する…」 悠斗が陸の胸に顔を埋めて言うと、陸が「僕もだよ、悠斗…。大好きだよ…」と抱きしめた。2人はそのまま寄り添い、静かに眠りについた。
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