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グレーのソファの上で僕の濃紺のジーパンと白いブリーフが剥ぎとられた。彼は相好を崩し、僕の白日に晒された股間の先に優しく労わるように触れた。皮を少しだけ剥いて先っぽに目を釘付けにして囁いた。
「ちょこんとしたちんちんべらぼうだよね。こじんまりしてて、薄い肌色とピンクのマーブル模様で、毛がちょびっとしか生えてない。キーホルダーにしてカバンにぶら下げたいくらい」
俊明は僕のをじっくり観察して、にんまりしてから、自分の黒いチノパンを脱いで、軽く勃ったイチモツを取り出した。僕と比べて倍以上大きいソレは、浅黒く逞しく、バリバリに自己主張が激しい。俊明は男根をしごきながら
「友哉くんと俺のが同じチンコと思えない。何もかも違うチンコ、目の毒なんだよな」
ぶっきらぼうに言って、俊明は、雑な手つきでお互いの先と先をごっつんこさせた。
「やっと会えたね」
俊明は言って、お互いのを重ねて握りこんだ。俊明の女性を知った使い込んだ大きいソレに対し僕のはまるでよちよち歩きの幼子で「はぁっ……っんっ」泣きたくなるような実力差をまざまざと思い知らされて目も当てられない。
俊明は「ちんちん好きだ」( ー`дー´)キリッとした顔で二人分のから手を離して僕のをちからいっぱい握り潰した。急所に激痛が走る「うっ痛いっ痛いってば」ひしゃげた僕のは俊明の垂涎の的だ「マラ棒、痛いって!」僕がつんとした痛みに騒ぎ立てたら「マラ棒……」キリリッッ二枚目に呟いた。
俊明は、僕が悲鳴を上げるのをキリリッッ(`・ω・´)とした顔で見下げ、尊大な態度で威張るような口ぶりで言った。
「まかり間違えても鼻の下のばして女性と関わるなよ。色気づくな。チンコを生殖に使おうと思うな。俺の手でかたちをかえるのが関の山だ。わかったか」
キ”リリッッ僕の勃っても弱っちいチンコをひときわ強く握りしめた。べたべたまとわりつく手が僕に強い接触をこころみる。痛みに安堵した。痛みをくれることに。涙目で答えた。
「……わかった」
「わかってくれたか。そうか」
「準備してきたから……お尻洗ってきた……」
「風邪、大丈夫そ?」
猫なで声でとってつけた心配をするのを「心配しないで大丈夫」と返すと彼は素早く僕をソファから立たせる指示を出して背もたれに手をつくように促して手早く近くの引き出しからローションを出してそれを僕のお尻と俊明のモノにまぶした。
「京都旅行以来だね。ここ使ってするの。ハネムーンみたいに盛り上がったよね」
僕の背後からお尻に指をつっこんでとりあえずならした。
「うっっんっっんっ」
僕は喘いでいるのか返事してるのかわからない。
「葛藤があって、俺、女の子全然抱けるし、でも、女の一過性のコレクションになりたくないし、同世代はライバルで競争意識があって油断大敵だし、男とエッチするの後ろめたさあるし……」
がたがたぬかしながら、俊明はお尻をいじっていた手を止めて僕をきつく抱きしめた。
「好きとか恋とかって言葉が当てはまるかわからない」
ぬけぬけほざきながら、僕を自分の方に振り向かせてチューをして、自分の上着をいそいそ脱いでから、僕の上着を乱暴に脱ぎ捨てた。それから、まるで女性にするかのように僕の胸をもみしだきはじめた。僕の体を背後からもみくちゃに抱きしめて体を隙間なく密着させてやわくちゃにこねくり回して僕に影響を及ぼそうとする。俊明の熱と動悸息切れをモロに感じ、頑丈な腕で僕をがんじがらめにして逃げ場をなくす。唸り声とうだる吐息が耳にそそがれて僕の、慰められたい、可愛がってほしい、孤独が怖い、気持ちいいのが好き、求められたい旨が引き出される。ゲームの置いてあるリビングルームの健全な明るさのもとで暴かれる。
「あああっん」僕が喘ぐと「お願いっ。生でいいだろ。お願いお願いお願いお願いっ」
俊明は祈るように必死に叫んで、乳首を引っ掻き回し、破裂しそうな男の立派な欲望を僕に押し付ける。男の欲望に晒される。有無を言わさず全部飲み込んであげたくなる。
「できそこないの僕をこき使って。いいように使って! 使い物にならなくしていいから」
「そうこなくっちゃ」
手荒く乳首をつねってから、嬉々として俊明は僕に肉棒をずんちゃずんちゃと差し込んでくる。僕は自分を犠牲にして痛みに耐えた。僕は追い詰められて、意識がぐにゃりだして身を粉にする。ずんずんずんずん押し入ってくる肉棒に占領されて自分が消えてなくなりそうで
「あっあっあっンあっあっあっン」
僕はくんずほぐれつもがいて俊明が僕の体を縦横無尽に蹂躙して僕を立ちバックの体位で上半身を腕で押さえつけて尻をめちゃくちゃにするのを許してもくもくと犯されてあっぷあっぷ「ああああああああああんきもちいきもちい」言うのを俊明は「これダメなやつ」言ってひたすら滝汗をかきながらもくもくもく作業に打ち込んだ。
俊明は手で僕の腰をむんずとつかんでなりふりかまわずズンズンズンズンズン僕の耳元で懇願する「お願いお願いお願いすきすきすき」揺さぶって突き動かされて僕が「あっんはっんっいっ」体を震わせて感じて「あーんっ」崩れそうになったところを俊明はでかい体躯にものを言わせて羽交い絞めするようにギュッと抱き寄せて「イクイクッイクッアンッ」僕の中で盛大に達した。どこにも行かせないというように崩れそうな僕を抱え込む。お尻の中にドロドロが流れ込み「はぁー」僕が息をついたら「もっとしたい」「ん」
この行為が腹いせだとしても自分自身すら丸め込むように彼は僕を愛する。
「ちょこんとしたちんちんべらぼうだよね。こじんまりしてて、薄い肌色とピンクのマーブル模様で、毛がちょびっとしか生えてない。キーホルダーにしてカバンにぶら下げたいくらい」
俊明は僕のをじっくり観察して、にんまりしてから、自分の黒いチノパンを脱いで、軽く勃ったイチモツを取り出した。僕と比べて倍以上大きいソレは、浅黒く逞しく、バリバリに自己主張が激しい。俊明は男根をしごきながら
「友哉くんと俺のが同じチンコと思えない。何もかも違うチンコ、目の毒なんだよな」
ぶっきらぼうに言って、俊明は、雑な手つきでお互いの先と先をごっつんこさせた。
「やっと会えたね」
俊明は言って、お互いのを重ねて握りこんだ。俊明の女性を知った使い込んだ大きいソレに対し僕のはまるでよちよち歩きの幼子で「はぁっ……っんっ」泣きたくなるような実力差をまざまざと思い知らされて目も当てられない。
俊明は「ちんちん好きだ」( ー`дー´)キリッとした顔で二人分のから手を離して僕のをちからいっぱい握り潰した。急所に激痛が走る「うっ痛いっ痛いってば」ひしゃげた僕のは俊明の垂涎の的だ「マラ棒、痛いって!」僕がつんとした痛みに騒ぎ立てたら「マラ棒……」キリリッッ二枚目に呟いた。
俊明は、僕が悲鳴を上げるのをキリリッッ(`・ω・´)とした顔で見下げ、尊大な態度で威張るような口ぶりで言った。
「まかり間違えても鼻の下のばして女性と関わるなよ。色気づくな。チンコを生殖に使おうと思うな。俺の手でかたちをかえるのが関の山だ。わかったか」
キ”リリッッ僕の勃っても弱っちいチンコをひときわ強く握りしめた。べたべたまとわりつく手が僕に強い接触をこころみる。痛みに安堵した。痛みをくれることに。涙目で答えた。
「……わかった」
「わかってくれたか。そうか」
「準備してきたから……お尻洗ってきた……」
「風邪、大丈夫そ?」
猫なで声でとってつけた心配をするのを「心配しないで大丈夫」と返すと彼は素早く僕をソファから立たせる指示を出して背もたれに手をつくように促して手早く近くの引き出しからローションを出してそれを僕のお尻と俊明のモノにまぶした。
「京都旅行以来だね。ここ使ってするの。ハネムーンみたいに盛り上がったよね」
僕の背後からお尻に指をつっこんでとりあえずならした。
「うっっんっっんっ」
僕は喘いでいるのか返事してるのかわからない。
「葛藤があって、俺、女の子全然抱けるし、でも、女の一過性のコレクションになりたくないし、同世代はライバルで競争意識があって油断大敵だし、男とエッチするの後ろめたさあるし……」
がたがたぬかしながら、俊明はお尻をいじっていた手を止めて僕をきつく抱きしめた。
「好きとか恋とかって言葉が当てはまるかわからない」
ぬけぬけほざきながら、僕を自分の方に振り向かせてチューをして、自分の上着をいそいそ脱いでから、僕の上着を乱暴に脱ぎ捨てた。それから、まるで女性にするかのように僕の胸をもみしだきはじめた。僕の体を背後からもみくちゃに抱きしめて体を隙間なく密着させてやわくちゃにこねくり回して僕に影響を及ぼそうとする。俊明の熱と動悸息切れをモロに感じ、頑丈な腕で僕をがんじがらめにして逃げ場をなくす。唸り声とうだる吐息が耳にそそがれて僕の、慰められたい、可愛がってほしい、孤独が怖い、気持ちいいのが好き、求められたい旨が引き出される。ゲームの置いてあるリビングルームの健全な明るさのもとで暴かれる。
「あああっん」僕が喘ぐと「お願いっ。生でいいだろ。お願いお願いお願いお願いっ」
俊明は祈るように必死に叫んで、乳首を引っ掻き回し、破裂しそうな男の立派な欲望を僕に押し付ける。男の欲望に晒される。有無を言わさず全部飲み込んであげたくなる。
「できそこないの僕をこき使って。いいように使って! 使い物にならなくしていいから」
「そうこなくっちゃ」
手荒く乳首をつねってから、嬉々として俊明は僕に肉棒をずんちゃずんちゃと差し込んでくる。僕は自分を犠牲にして痛みに耐えた。僕は追い詰められて、意識がぐにゃりだして身を粉にする。ずんずんずんずん押し入ってくる肉棒に占領されて自分が消えてなくなりそうで
「あっあっあっンあっあっあっン」
僕はくんずほぐれつもがいて俊明が僕の体を縦横無尽に蹂躙して僕を立ちバックの体位で上半身を腕で押さえつけて尻をめちゃくちゃにするのを許してもくもくと犯されてあっぷあっぷ「ああああああああああんきもちいきもちい」言うのを俊明は「これダメなやつ」言ってひたすら滝汗をかきながらもくもくもく作業に打ち込んだ。
俊明は手で僕の腰をむんずとつかんでなりふりかまわずズンズンズンズンズン僕の耳元で懇願する「お願いお願いお願いすきすきすき」揺さぶって突き動かされて僕が「あっんはっんっいっ」体を震わせて感じて「あーんっ」崩れそうになったところを俊明はでかい体躯にものを言わせて羽交い絞めするようにギュッと抱き寄せて「イクイクッイクッアンッ」僕の中で盛大に達した。どこにも行かせないというように崩れそうな僕を抱え込む。お尻の中にドロドロが流れ込み「はぁー」僕が息をついたら「もっとしたい」「ん」
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