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92.おっさんのハーレム
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謝って目を手で覆ったが、指の間を少しだけ開けてチラチラとおっさんの一物を観察する。
見れば見るほどでかいな。
通常時でこのサイズとなると、臨戦態勢になったらどれだけ大きくなってしまうのだろうか。
まるでエロゲの中から出てきたおっさんみたいだ。
私は心の中でおっさんに種付けおじさんという称号を与えた。
どんなに生意気なメスガキであろうと一発でわからせられてしまうという伝説の男だけが名乗ることを許された称号だ。
「もう終わりましたから、こちらを見ても大丈夫ですよ。いやはや、お恥ずかしいものを見せてしまいましたね」
「いや、それだけの大きさのモノ、誇っていいと思うけど」
「ははは、明け透けなお嬢さんだ。ですが誇るようなものではありませんよ。これは実はスキルによるものなのです」
一物が大きくなるスキルなんてものがあったのか。
まさか伝説のスキル【マジカルチ〇ポ】か?
それならあの大きさにも納得がいく。
さすがは種付けおじさんだ。
「【至大至剛】というスキルなのですが、聞いたことはありますか?私の故郷の言葉でこの上なく大きく強いという意味らしいのですが」
「いや、聞いたことがない……。あと、あまり自分のスキルは人に言わないほうがいい」
マジチンじゃないのか。
集団転移で無能として追放されたけど実はベッドの上では最強になれるスキルを持っていて馬鹿にしてきた女を堕としまくるパターンだと思ったんだけどな。
いやしかし、マジチンじゃなくてもあのビッグマグナムなら召喚の場に立ち合わせた傲慢な王女あたりを一コマで即堕ちさせることは容易だろう。
おっさんのことを馬鹿にしていた金髪ギャルあたりも次の日くらいには堕としているかもしれない。
ひろしのよく読んでいたノ〇ターンの小説ではそうだったから間違いない。
まったく、この上なく大きく強いってどこを差して言っているのやら。
強いってそういう意味か?
やっぱりマジチンじゃん。
おっさんがマジチン持ちの種付けおじさんだとわかってから私はおっさんから少し距離をとった。
意思の弱い私なんか、たぶん堕ちるのに一コマかからないからな。
もしおっさんのマジチンに匂いで女を発情させる能力とかがあったら大変なことになってしまうのでなるべく距離をとって予防しているのだ。
少し声を張らないといけないけれどおっさんとは普通に話すことはできている。
「ふーん、それじゃあフトシの仲間っていうのは女の子3人なんだ」
「ええ、みんな良い子ですよ」
おっさんことフトシはマジチン持ちの種付けおじさんなのでたぶん女だろうなとは思っていたけれど、案の定仲間の子たちというのは全員女だった。
それもフトシの歳から考えるとかなり若い子たちだ。
3人のうち2人が16歳で、1人が27歳だそうだ。
この世界では16歳は結婚適齢期だが、ひろしの国では確かこの年齢の子とおっさんがエロいことをするのは犯罪じゃなかったか。
異世界転移で即座に倫理観を捨てることができるとは、さすがは種付けおじさんだな。
フトシはよほどその3人と親密なのか、嬉しそうにその子たちのことを語る。
1人目はアカリ・サクマという16歳の子で、フトシたちと同郷の子だそうだ。
陸上という競技をやっていて走るのが大好きで元気な子らしい。
陸上娘か、カモシカみたいな脚はいいよな。
腹筋が割れてる子も個人的には好きだな。
でもたぶんおっさんが種付け済みなんだろうな。
2人目はリョウコ・サノという27歳の人で、この人はフトシが働いていた学校の教師だそうだ。
クラスの副担任というやつを任されていた人で、優しくて面倒見がいい性格らしい。
女教師もいいよな、夜はエッチな個人授業をしてくれそうだし。
でもたぶんおっさんが種付け済みなんだろうな。
そして3人目はなんとこの国の貴族令嬢だった。
侯爵家の三女だというレイコ・ヤマダ。
なんでも大昔にもフトシたちのように異世界からやってきた人がいて、この人はその子孫らしい。
グラマラスな体形で髪はピンク色、Aランクの冒険者でもあるという属性過多。
お嬢様で転移者の子孫で淫乱ピンクのAランク冒険者って、もう正妻はこの子で決定じゃないか。
さすがに貴族であるこの子にすでに種付けしちゃってたら色々まずいと思うのだが、堕ちてるってことはヤっちゃってはいるんだろうな。
マジチンなら避妊も自由自在だろう。
お嬢様は三女とはいえ侯爵家の令嬢なので父親の権力を使えばフトシを牢獄から出すくらいのことは可能だろうけど、フトシはもう牢屋に入れられて7日になるらしい。
結構ここの生活長いじゃん。
フトシの話によればこのあたりの領主は国内でも有数の力を持つ伯爵家なので少し時間がかかっているのではという話だ。
なんか、大丈夫か不安になってきた。
だって種付けおじさんに落とされた女だぞ?
淫乱ピンクだぞ。
海千山千の大貴族に絡め手で雁字搦めにされてNTRルートに入る未来しか見えないんだが。
今頃豚のように肥え太った貴族の側室として結婚式が開かれてたりしないだろうな。
私は種付けおじさんに堕とされちゃう女は好きだけど、胸糞悪いNTRは嫌いなんだ。
相手がどんなに醜いおっさんであろうと、やっぱりエッチはいちゃラブじゃないといけない。
見れば見るほどでかいな。
通常時でこのサイズとなると、臨戦態勢になったらどれだけ大きくなってしまうのだろうか。
まるでエロゲの中から出てきたおっさんみたいだ。
私は心の中でおっさんに種付けおじさんという称号を与えた。
どんなに生意気なメスガキであろうと一発でわからせられてしまうという伝説の男だけが名乗ることを許された称号だ。
「もう終わりましたから、こちらを見ても大丈夫ですよ。いやはや、お恥ずかしいものを見せてしまいましたね」
「いや、それだけの大きさのモノ、誇っていいと思うけど」
「ははは、明け透けなお嬢さんだ。ですが誇るようなものではありませんよ。これは実はスキルによるものなのです」
一物が大きくなるスキルなんてものがあったのか。
まさか伝説のスキル【マジカルチ〇ポ】か?
それならあの大きさにも納得がいく。
さすがは種付けおじさんだ。
「【至大至剛】というスキルなのですが、聞いたことはありますか?私の故郷の言葉でこの上なく大きく強いという意味らしいのですが」
「いや、聞いたことがない……。あと、あまり自分のスキルは人に言わないほうがいい」
マジチンじゃないのか。
集団転移で無能として追放されたけど実はベッドの上では最強になれるスキルを持っていて馬鹿にしてきた女を堕としまくるパターンだと思ったんだけどな。
いやしかし、マジチンじゃなくてもあのビッグマグナムなら召喚の場に立ち合わせた傲慢な王女あたりを一コマで即堕ちさせることは容易だろう。
おっさんのことを馬鹿にしていた金髪ギャルあたりも次の日くらいには堕としているかもしれない。
ひろしのよく読んでいたノ〇ターンの小説ではそうだったから間違いない。
まったく、この上なく大きく強いってどこを差して言っているのやら。
強いってそういう意味か?
やっぱりマジチンじゃん。
おっさんがマジチン持ちの種付けおじさんだとわかってから私はおっさんから少し距離をとった。
意思の弱い私なんか、たぶん堕ちるのに一コマかからないからな。
もしおっさんのマジチンに匂いで女を発情させる能力とかがあったら大変なことになってしまうのでなるべく距離をとって予防しているのだ。
少し声を張らないといけないけれどおっさんとは普通に話すことはできている。
「ふーん、それじゃあフトシの仲間っていうのは女の子3人なんだ」
「ええ、みんな良い子ですよ」
おっさんことフトシはマジチン持ちの種付けおじさんなのでたぶん女だろうなとは思っていたけれど、案の定仲間の子たちというのは全員女だった。
それもフトシの歳から考えるとかなり若い子たちだ。
3人のうち2人が16歳で、1人が27歳だそうだ。
この世界では16歳は結婚適齢期だが、ひろしの国では確かこの年齢の子とおっさんがエロいことをするのは犯罪じゃなかったか。
異世界転移で即座に倫理観を捨てることができるとは、さすがは種付けおじさんだな。
フトシはよほどその3人と親密なのか、嬉しそうにその子たちのことを語る。
1人目はアカリ・サクマという16歳の子で、フトシたちと同郷の子だそうだ。
陸上という競技をやっていて走るのが大好きで元気な子らしい。
陸上娘か、カモシカみたいな脚はいいよな。
腹筋が割れてる子も個人的には好きだな。
でもたぶんおっさんが種付け済みなんだろうな。
2人目はリョウコ・サノという27歳の人で、この人はフトシが働いていた学校の教師だそうだ。
クラスの副担任というやつを任されていた人で、優しくて面倒見がいい性格らしい。
女教師もいいよな、夜はエッチな個人授業をしてくれそうだし。
でもたぶんおっさんが種付け済みなんだろうな。
そして3人目はなんとこの国の貴族令嬢だった。
侯爵家の三女だというレイコ・ヤマダ。
なんでも大昔にもフトシたちのように異世界からやってきた人がいて、この人はその子孫らしい。
グラマラスな体形で髪はピンク色、Aランクの冒険者でもあるという属性過多。
お嬢様で転移者の子孫で淫乱ピンクのAランク冒険者って、もう正妻はこの子で決定じゃないか。
さすがに貴族であるこの子にすでに種付けしちゃってたら色々まずいと思うのだが、堕ちてるってことはヤっちゃってはいるんだろうな。
マジチンなら避妊も自由自在だろう。
お嬢様は三女とはいえ侯爵家の令嬢なので父親の権力を使えばフトシを牢獄から出すくらいのことは可能だろうけど、フトシはもう牢屋に入れられて7日になるらしい。
結構ここの生活長いじゃん。
フトシの話によればこのあたりの領主は国内でも有数の力を持つ伯爵家なので少し時間がかかっているのではという話だ。
なんか、大丈夫か不安になってきた。
だって種付けおじさんに落とされた女だぞ?
淫乱ピンクだぞ。
海千山千の大貴族に絡め手で雁字搦めにされてNTRルートに入る未来しか見えないんだが。
今頃豚のように肥え太った貴族の側室として結婚式が開かれてたりしないだろうな。
私は種付けおじさんに堕とされちゃう女は好きだけど、胸糞悪いNTRは嫌いなんだ。
相手がどんなに醜いおっさんであろうと、やっぱりエッチはいちゃラブじゃないといけない。
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