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改稿版
13.美人局
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地竜との戦いで武器が全部折れてしまったので今日は武器を買いに行く。
地竜の素材は全部で金貨1000枚くらいで売れた。
まあ胡椒の利益の足元くらいには及んでいるか。
地竜の素材で武器を作ってもよかったのだが、俺には空間属性付与があるために武器の良し悪しはあまり関係が無い。
地竜の素材で剣を作ったら地竜を切れるようになるのかといえば、そうでもないらしいからね。
俺は冒険者ギルドで聞いてきた評判のいい武器屋に入る。
頑固そうなおやじがチラリと俺を一瞥しただけで、興味をなくして武器の手入れに戻った。
なかなか実直な仕事をしそうなおやじだ。
ずらりと並んだ武器を見ていく。
槍とかいいんじゃないかな。
ワームホールに突きこみやすいし。
剣より間合いが長いし。
しかし何かが違う気がするんだ。
そもそも俺は武器の扱いなんてまるで素人だし。
剣も槍もナイフも、全部しっくりこない。
地竜にも最後まで攻撃が通ることは無かったからな。
地竜を倒せたのは翼の無いタイプのドラゴンだったからだ。
高いところから落とすという攻撃手段が使えない有翼のドラゴンに出会ったら、俺の攻撃はまったく通用しないだろう。
なにかドラゴンにでも通用するような魔法を開発するしかないかもしれない。
それはそれとして、武器も必要といえば必要だよな。
ドラゴンばかりを相手にしているわけじゃないんだ。
空間属性付与の魔法は、ドラゴン以外には非常に有用な攻撃手段だ。
だけど、付与する武器がなんか微妙なんだよな。
俺は何も買わずに武器屋を出た。
おやじにはぎろりと睨まれた。
やってきたのは地球、アメリカ。
正式名称はユナイテッドステイツオブアメリカ。
アメリカ合衆国だ。
英語もあやふやな俺が、いったいこの国に何をしにきたというのか。
まあ端的に言って、銃を買いに来た。
なんか剣や槍を振り回すのは苦手なんだよな。
昔から運動神経は良くなかったんだ。
かといって銃が得意とかそういうわけでもない。
だが、ゴブリンなんかを倒すには銃であれば魔法を使わずに倒せると思った。
オークでもライフル銃を使えば倒せるのではないだろうか。
銃弾1発1発に空間属性を付与すれば固い表皮を持つ魔物相手であっても、剣や槍よりも使い勝手が良さそうだしね。
幸いにも向こうで買った金の彫像なんかを換金したら結構な額になったから金はある。
あまり大量の貴金属を売ると警察にマークされたりしそうだからやりたくないんだけどね。
まあ金で出来たブサイクな彫像なんてどこからも盗まれてないことは明白だし、1回くらいなら大丈夫だろう。
そんなわけで成金日本人が、アメリカに銃の密買いに来たよ。
海外に来たのは生まれて初めてだけれど、異世界と比べたら驚くようなものはあまり無いな。
空港の外の雑然とした感じは、海外って感じだ。
パツキンボインのお姉さんが尻を振りながら歩いていてアメリカっぽいなと思ってしまった。
こっちのお姉さんの尻は迫力があるなぁ。
あれ、なんか、こっちに歩いてくる。
すごいこっち見てる。
え、なに。
ぼんきゅっぼんなパツキンのお姉さんは俺の肩に手を回す。
胸がすごい押し付けられて気持ちいい。
え?あっち行くの?
気持ちいいことする、みたいなことを英語で言っている気がする。
気持ちいいこと、したいですね。
俺はお姉さんについていった。
しかしそこに待ち構えていたのは屈強な男たち。
バカじゃん俺。
ガイドブックに空港での置き引きや美人局にはくれぐれも注意してくださいって書かれていたのに。
「ヘイ、イエローモンキー。カネダセ」
あ、日本語。
こんなことのために覚えたのだろうか。
意外と勤勉じゃないか、トレッドヘアのゴリマッチョめ。
どうしたものかな。
こちらの世界でも魔法は使えるのだけれど、あまり人に見せるのは良くないよな。
しかしこのままでは殴られて金を搾り取られるのは明白。
最悪殺されてゴミ捨て場ということもありえる。
金を払うのも殴られるのも殺されるのも、ごめんこうむる。
なら魔法で撃退するか?
殺さずに済む魔法があったかな。
空中ダイブなら殺さずに済むが、空は目立つしな。
逃げよう。
しかしただで逃げ出すのは微妙に悔しい。
俺はポケットからマイ胡椒を取り出し、アメリカンなアウトローたちにぶちまけた。
「ぶはっ、ファッキンイエローモンキー!」
俺はバインバインのねーちゃんと気持ちいいことをしたかったというのに、こいつらは俺の気持ちを踏みにじった。
俺は男の背後に短距離転移する。
「キルユージャポンモンキー!」
見当違いな方向に殴りかかる男を尻目に、俺はお隣のアメリカンガールの尻をもみもみする。
「オウッ!」
バインガールの声に反応してアウトローたちはこちらに殴りかかってくる。
俺は予備のマイ胡椒を取り出し、もう一度ぶちまけてやる。
「くぁっ、ぺっぺっ、ブエェェックシッ」
「オーノー!」
「オーマイゴッツ!」
丁度良い、男のひとりがベルトに挟んでいた拳銃をいただいていこう。
なかなかかっこいい銃じゃないか。
軍用の拳銃かな。
俺は拳銃を抜き取って最後にアメリカンガールの胸を鷲づかみにして数回揉み、近くのビルの屋上に短距離転移した。
女の尻と胸を揉めて銃まで手に入るとは、儲けた儲けた。
スマホで銃の種類を調べよう。
海外行くならでおなじみのワイファイを空港で借りてきたからね。
スマホの情報によれば、男の持っていた拳銃の種類はベレッタというイタリアの会社が作った拳銃らしい。
装弾数は15発か。
弾倉を抜いてみると、弾はぎっしりと詰まっている。
全弾込められているみたいだな。
でも予備の弾も弾倉も無いし、整備の仕方も分からない。
とりあえずガンショップに行ってみよう。
俺はスマホで調べたガンショップを回る。
2件回ったけど英語が分からず断念して、3件目でやっと日本語が多少分かるという店員がいるガンショップにたどり着いた。
3件目でたどり着けたのは運がいいのかな。
「このジューはイーヨー。フショクにつよい。タマがいっぱいはいる。タマはこれ。ナンパツ買うか?」
何発くらいあればいいのだろうか。
ここに買いに来るのは結構疲れるので買い溜めしておきたいのだが。
「よし、イチマンパツ買おうよ。ね?いいよね?いっぱいホシイでしょ?」
1万発か。
悪くない。
俺は予備弾倉を10個と弾を1万発買った。
ライフルも店員に適当に選んでもらう。
狩猟用とかに使うオーソドックスなやつにした。
こちらも弾を1万発買った。
使い方が難しいな。
レクチャーを受けたけど、ひとりで出来るかどうか。
ま、練習あるのみかな。
「またキテちょんまげ」
おもしろい店員だ。
地竜の素材は全部で金貨1000枚くらいで売れた。
まあ胡椒の利益の足元くらいには及んでいるか。
地竜の素材で武器を作ってもよかったのだが、俺には空間属性付与があるために武器の良し悪しはあまり関係が無い。
地竜の素材で剣を作ったら地竜を切れるようになるのかといえば、そうでもないらしいからね。
俺は冒険者ギルドで聞いてきた評判のいい武器屋に入る。
頑固そうなおやじがチラリと俺を一瞥しただけで、興味をなくして武器の手入れに戻った。
なかなか実直な仕事をしそうなおやじだ。
ずらりと並んだ武器を見ていく。
槍とかいいんじゃないかな。
ワームホールに突きこみやすいし。
剣より間合いが長いし。
しかし何かが違う気がするんだ。
そもそも俺は武器の扱いなんてまるで素人だし。
剣も槍もナイフも、全部しっくりこない。
地竜にも最後まで攻撃が通ることは無かったからな。
地竜を倒せたのは翼の無いタイプのドラゴンだったからだ。
高いところから落とすという攻撃手段が使えない有翼のドラゴンに出会ったら、俺の攻撃はまったく通用しないだろう。
なにかドラゴンにでも通用するような魔法を開発するしかないかもしれない。
それはそれとして、武器も必要といえば必要だよな。
ドラゴンばかりを相手にしているわけじゃないんだ。
空間属性付与の魔法は、ドラゴン以外には非常に有用な攻撃手段だ。
だけど、付与する武器がなんか微妙なんだよな。
俺は何も買わずに武器屋を出た。
おやじにはぎろりと睨まれた。
やってきたのは地球、アメリカ。
正式名称はユナイテッドステイツオブアメリカ。
アメリカ合衆国だ。
英語もあやふやな俺が、いったいこの国に何をしにきたというのか。
まあ端的に言って、銃を買いに来た。
なんか剣や槍を振り回すのは苦手なんだよな。
昔から運動神経は良くなかったんだ。
かといって銃が得意とかそういうわけでもない。
だが、ゴブリンなんかを倒すには銃であれば魔法を使わずに倒せると思った。
オークでもライフル銃を使えば倒せるのではないだろうか。
銃弾1発1発に空間属性を付与すれば固い表皮を持つ魔物相手であっても、剣や槍よりも使い勝手が良さそうだしね。
幸いにも向こうで買った金の彫像なんかを換金したら結構な額になったから金はある。
あまり大量の貴金属を売ると警察にマークされたりしそうだからやりたくないんだけどね。
まあ金で出来たブサイクな彫像なんてどこからも盗まれてないことは明白だし、1回くらいなら大丈夫だろう。
そんなわけで成金日本人が、アメリカに銃の密買いに来たよ。
海外に来たのは生まれて初めてだけれど、異世界と比べたら驚くようなものはあまり無いな。
空港の外の雑然とした感じは、海外って感じだ。
パツキンボインのお姉さんが尻を振りながら歩いていてアメリカっぽいなと思ってしまった。
こっちのお姉さんの尻は迫力があるなぁ。
あれ、なんか、こっちに歩いてくる。
すごいこっち見てる。
え、なに。
ぼんきゅっぼんなパツキンのお姉さんは俺の肩に手を回す。
胸がすごい押し付けられて気持ちいい。
え?あっち行くの?
気持ちいいことする、みたいなことを英語で言っている気がする。
気持ちいいこと、したいですね。
俺はお姉さんについていった。
しかしそこに待ち構えていたのは屈強な男たち。
バカじゃん俺。
ガイドブックに空港での置き引きや美人局にはくれぐれも注意してくださいって書かれていたのに。
「ヘイ、イエローモンキー。カネダセ」
あ、日本語。
こんなことのために覚えたのだろうか。
意外と勤勉じゃないか、トレッドヘアのゴリマッチョめ。
どうしたものかな。
こちらの世界でも魔法は使えるのだけれど、あまり人に見せるのは良くないよな。
しかしこのままでは殴られて金を搾り取られるのは明白。
最悪殺されてゴミ捨て場ということもありえる。
金を払うのも殴られるのも殺されるのも、ごめんこうむる。
なら魔法で撃退するか?
殺さずに済む魔法があったかな。
空中ダイブなら殺さずに済むが、空は目立つしな。
逃げよう。
しかしただで逃げ出すのは微妙に悔しい。
俺はポケットからマイ胡椒を取り出し、アメリカンなアウトローたちにぶちまけた。
「ぶはっ、ファッキンイエローモンキー!」
俺はバインバインのねーちゃんと気持ちいいことをしたかったというのに、こいつらは俺の気持ちを踏みにじった。
俺は男の背後に短距離転移する。
「キルユージャポンモンキー!」
見当違いな方向に殴りかかる男を尻目に、俺はお隣のアメリカンガールの尻をもみもみする。
「オウッ!」
バインガールの声に反応してアウトローたちはこちらに殴りかかってくる。
俺は予備のマイ胡椒を取り出し、もう一度ぶちまけてやる。
「くぁっ、ぺっぺっ、ブエェェックシッ」
「オーノー!」
「オーマイゴッツ!」
丁度良い、男のひとりがベルトに挟んでいた拳銃をいただいていこう。
なかなかかっこいい銃じゃないか。
軍用の拳銃かな。
俺は拳銃を抜き取って最後にアメリカンガールの胸を鷲づかみにして数回揉み、近くのビルの屋上に短距離転移した。
女の尻と胸を揉めて銃まで手に入るとは、儲けた儲けた。
スマホで銃の種類を調べよう。
海外行くならでおなじみのワイファイを空港で借りてきたからね。
スマホの情報によれば、男の持っていた拳銃の種類はベレッタというイタリアの会社が作った拳銃らしい。
装弾数は15発か。
弾倉を抜いてみると、弾はぎっしりと詰まっている。
全弾込められているみたいだな。
でも予備の弾も弾倉も無いし、整備の仕方も分からない。
とりあえずガンショップに行ってみよう。
俺はスマホで調べたガンショップを回る。
2件回ったけど英語が分からず断念して、3件目でやっと日本語が多少分かるという店員がいるガンショップにたどり着いた。
3件目でたどり着けたのは運がいいのかな。
「このジューはイーヨー。フショクにつよい。タマがいっぱいはいる。タマはこれ。ナンパツ買うか?」
何発くらいあればいいのだろうか。
ここに買いに来るのは結構疲れるので買い溜めしておきたいのだが。
「よし、イチマンパツ買おうよ。ね?いいよね?いっぱいホシイでしょ?」
1万発か。
悪くない。
俺は予備弾倉を10個と弾を1万発買った。
ライフルも店員に適当に選んでもらう。
狩猟用とかに使うオーソドックスなやつにした。
こちらも弾を1万発買った。
使い方が難しいな。
レクチャーを受けたけど、ひとりで出来るかどうか。
ま、練習あるのみかな。
「またキテちょんまげ」
おもしろい店員だ。
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