女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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 陸に近付くにつれて鳥達は少しずつ降車していく。運賃代わりのうんちを出して。
陸に着いたら一旦着陸。白くコーティングされた糞塗れを洗車しないと気分が悪い。
イゼッタに空から水を撒いて貰い、タオルで擦り落として更に濯いでもらう。
耐水加工してなければもっと大変だっただろう。

他の女子達はと言うと、離れた所に竈を出して昼食の支度等をしてる。ツイストソーサーに炙り串焼きのようだ。

手と一緒に汗だくの体も洗い、着替えが無いのに気付く。汗が乾くまでは腰にタオルで良いや。
竈に向かうとテイカが兎を捕まえて来た。

服着てる兎を。

「カケル様、近くに居たので捕まえましたがどう調理しましょうか?」

「食べないでー」

「食べないよ!」

「ひぅ!」

「お前は獣人か?」

「はいです…」

「この近くに村とかあるの?」

「森の中に家を建てて住んでるのです」

「よく野獣やモンスターに襲われないな。強いのか?」

「強くないです…。家は木の上に作るんです」

ツリーハウスか。良いなー。
それにしてもガン見されてる。胸を見られる女の気持ちが解るかも。
兎って性欲強いって言うが本当だろうか?タオルを外して見せてやる。

「何でこんな所に居たんだ?」

「…鳥が一杯飛んでたので見に来たらおちんちんがおっきくて…」

「したくなったか?」

「はいです…いえ!しなくても良い…です…」

「したいんだろ?」

「……」

イゼッタに目を向けると白々しく炙りを食ってる。後で可愛がってやろう。
地べたに座る兎に近付き吐息が掛かる程の目前に晒してやると、自然と舌が伸びて先っぽを舐りだす。
やはり兎は性欲旺盛なんだな。しゃぶられながら昼食にした。

串焼き食べて腹が満たされたら、兎を串刺しにしてハラを満たしてやる。
スカートの中はノーパンで既にびっしょり。前戯も無しに突っ込んで激しく突き上げる。処女だったが気にしない。破瓜の痛みも快楽に感じていたようだし。
溢れる程中に出し、尻にもぽっかり穴を開け、更に口にも注いで許してやった。

もうすっかり夕方だ。今夜は此処をキャンプ地とせざるを得ない。
少し回復した兎が集落まで案内してくれるそうで、食料だけ担いで着いて行くと、小型ツリーハウスの見本市の様だった。
小さいのは個室だからなそうだ。

集落の纏め役は女の兎だった。此奴の母だそうな。

「…こんな所へようこそ…」

もう何処見てるか判るよね?昼からずっと、全裸なんだ。

「…娘がご迷惑を掛けたようで、お詫びのしようもありません」

頭を下げた眼前に立つと、口一杯に頬張った。親子だねー。
集落の人は子供以外は全て女で、物凄く見られてる。纏め役を後ろから突いていると集落の女全員寄って来た。皆胸やアソコを弄ってる。
よし、頑張るぞ!

近くに居た薄い胸の兎女を手招きすると、抵抗無く寄ってくるので固くなったおっぱいの先っちょを舐り吸う。纏め役の力が抜けて、中に吐き出したら即交代で中に捻り込む。十六人…頑張った。

 纏め役の家は他の家より多少広いが、八人も入ると動けない程度に狭い。これでも木の枝に梁を渡して作っているのでまだ広い方だ。他の家は幹から横に梁を取っているので二~三人が限界だろう。

「私達のような者に優しくして頂きありがとうございます」

「やらしくしてた」

間違ってないな。

「はい、とっても…」

うっとり顔の纏め役、一児の母なのにエロいな。また股間見てるし。

「男の姿が無いんだが、どうしたの?」

「野獣の襲撃で少しずつ殺されました」

「残ってるのは小さな子だけなんです」

「街には行かないのか?」

「カケル様、兎達に街は厳しい所です」

「差別とか?」

「売られるようです。バルタリンドでは見ませんが」

「メルタールでも見かけませんでしたが…分かりますか?」

「姫様、残念ながら首都では多分に見受けられます」

  「女性の兎獣人は性欲の捌け口として身分ある者に飼われています」
「使えなくなったらポイ」

俯いてしまうリア。ありがちな話だが仕方ないよな。風俗で一生食って行くのは無理だし、飼い主の責任なんてシルケには無さそうだ。

「カケルもポイする?」

「…それは俺に兎達を養えと言っているんだな?」

「ん」

「兎達にエッチな事するけど良いのか?」

「喜んで!」

纏め役に聞いた訳では無いのだが、良いのなら良いや。
集落の全員を島に住まわせる事にした。
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