女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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皆でお風呂

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 飯を食って一休みしたら風呂。一番風呂の栄誉を賜り子兎を連れて風呂へと向かう。脱いだ服を籠に入れ、タオルを持って浴室へ。
浴室の広さに感動の子供達。バッシャバッシャとかけ湯して、ドボドボお湯に漬け込んだ。女児はそっとね。
九十ドンの浴槽は子供にとっては少し深いようで、女児等は階段に座って湯に漬かり、男児共は泳いでる。俺は女児の膝枕で寝湯に浸る。
泳ぎ疲れた男児共は体を洗う振りして出て行ってしまった。女児達が温まったらぺろぺろちゅっちゅと念入りに体を洗ってやった。

次に現れたのは大人の兎達。蕩けた女児等は大人達に連れられて湯上りだ。
大人達は丁寧にかけ湯すると、見せ付けるように寄って来る。お返しに此方も水面からにょっきり見せ付けるとたちまち群がり舐り出した。
一旦浴槽から上がり、前回のお預け組を中心に納刀させてやる。二回ずつ注いだら後は時間までフリーだ。全身で兎共を味わい尽くし、幸せで満たした。

疲れたので上がりたかったがイゼッタ達が入って来た。

「兎にフクリコーセーしたでしょ?」

「言わなくても判っているぞ、ご主人」

黙々と掛け湯してしれっと隣に入るテイカ。約束通りおっぱいを揉んでやろう。階級順?で隣にリアが座り、イゼッタは俺の上に飛んで来た。諦め顔のメイド達だが後で優しくしてやろう。取り敢えず湯に浸かれ、そして温まれ。
左右にたわわ、正面に慎ましやかなおっぱいに包まれてフクリコーセーが捗ります。
貴族、メイド、性奴隷の順にドロドロにして、皆は艶々、俺はげっそりして外に出ると空が明るんでた。
今日は休み!寝る!


 複合施設の建築が一段落したので昼まで寝てた。一人きりベッドからのっそり起き出てキッチンへ。水と燻製魚でブランチを決め込んでいると、洗濯から帰って来たであろう二人のメイドに見付かってしまった。

「おはようご主人、言ってくれたら作ったのに」

「おはようフラーラ。支度したら出掛けるし気にするな」

  「新しいお妾さんでも探しに行かれるのですか?」
「これ以上増やすと生活がままならんよ。タマゲル取って来るんだ」

マントの下に毛布を巻いて、背負いカバンに肩掛けカバンを詰め込んだら、大鉈差して準備完了。いざメルタル大陸へ。高度千ハーンまで飛び上がり、猛スピードで移動する。
毛布のおかげでだいぶマシだが寒いものは寒い。膝を抱えて飛び続け、到着したのは夕方近くになってから。

何時も平和なタマゲル達を愛でる時間が惜しい。マントと毛布を脱いだらカバンに草とタマゲルを詰めるだけ詰めて、その上から毛布とマントを羽織って蜻蛉返りだ。
じわじわと暮れ行く空、夕日に照らされ飛び往く俺。地上から見たら隕石でも飛来したのかと思うに違いない。

 タマゲルを取りに行くと、何時も帰りは夜になる。出迎えた女達を撫で回し、複合施設のトイレへ直行した。此処が新しいお家だよーっと、カバンの中で葉っぱを食んでるタマゲルを、優しく掴んで降ろしてやる。みんな良い子だ、ゆっくり穴に進んで行った。ヤジうさ共に、優しく接するよう念を押しておく。特に男児、覗き込んで落っこちるなよ?
これでトイレが使えるようになったぜ。

 さてさてめしふろ。皆は先に夕食を済ませたようなので、我が家に戻ってぼっち飯。
テイカが生干し肉を炙ってくれたうれしみ。皆もツマツマつまみ食い。
腹を満たして皆でお風呂。いっぱいのおっぱいに囲まれて心も満たされた。

明日も出掛けるのでゆっくり寝よう。しっかり寝て回復しないと多分困る事になるだろうから…。



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