女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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俺チョー頑張ってる!

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 夕飯は山羊モドキの腿肉の焼いたのと、マタルのぷりぷりスープにソーサー。
薄切りにされて炒められた肉は柔らかく、油分に富んでゴーラより味が濃い。皿に残った脂をソーサーで拭き取って食べた。
すき焼きにしたい!すき焼きにしたい!

「カケル、んまー」

「よしよし、いっぱいお食べ」

幸せそうなイゼッタを見て癒された。

食後の腹ごなしにイゼッタ達が作った箇所を確認しておく。床の梁は丸太で、上を削ってある。そして床と壁は板張りで、渡り廊下と干渉しない所まで張ってある。兎の個室までの木は二列になって太く立ち並んでいた。

「カケル様、どうしたですか?」

部屋に戻ろうとしていたニトに声を掛けられた。

「作業の確認と、次の予定を考えてたんだ」

「丸太を付けるのは私達もお手伝いしたんですよ」

「そうか、偉いぞ。そのうち皆の個室も同じ仕様にするつもりだ」

近寄ってニトの頭を撫でてやると、ズボンからアイツをポロンとされて、パクっとするのに二秒と掛からなかった。

「上の口だけな?」

「ふぁいでふ」

いつの間にかニト母が玉をまさぐりだし、母子によるしゃぶり合いが始まった。
深く舌を絡め合う母子の横からアイツを抜き差しし、口の中に先っぽが収められた所でドロドロを吐き出した。

「凄く挿れたいが、今夜は予定があるのでまた今度な」

蕩けた顔の母子に別れを告げ我が家に戻った。


「兎の匂いがしますね」

「テイカ、跨がれ」

ジト目で寄って来たテイカに、有無を言わせず収めさせる。久しぶりに命令されて嬉しいのか、すぐさまパンツまで脱いで跨った。涎を付けた指をアソコに塗り込み、ぬぷっとめり込んで行った。

「あっ、今夜は、リュネさんとっす、するのですよねっ?」

「ああ、中に出せなくて済まない」

「一杯、寸止めして、下さいぃー!」

「出たらっ、終わりにするからなっ!」

イゼッタ以外は入浴中なので、寝室に行って楽しんだ。
イゼッタ?居るよここに。魔力の溜まり具合を見てる。

我慢を重ね魔力を高めていると漸くして女達が風呂から上がって来た。

「お風呂上がりまし…、かなり溜まっておりますね…」

「人の身で考えると流石ですね」

魔力の見えるリアもびっくりな程貯まってる。リュネも褒めてるので俺チョー頑張ってる!頑張ってるから!

「リュネ、もう出したい!」

「もうちょっと、我慢ですよー」

テイカとポジションチェンジしたリュネが俺のアイツに手を伸ばす。
ヌルッとした先っぽに指を這わせ、つつーっと根元に滑らせて、指先が光る。魔法か?

「落ち着きましたか?」

「あ、ああ。我慢出来る程度になった。性欲減退みたいな事した?」

「耐久力を上げただけですよ。一回吐き出しただけで倒れられたら、皆さん残念でしょうからね」

子種か魔力か分からんモノを吐き出したくて堪らなかったのがスっと収まった。だが体内の魔力は引き続きグルグルしているし、何時でもドピュドピュしたい。何か変な感じ。もっと魔力を練って下さいとばかりにリュネが場所を空け、待ってましたとイゼッタが捩じ込んだ。

「魔力見てなくて良いのか?」

「大丈夫。リアも居るしリュネもっ居るっ」

「そう、だな」

その後は入れ代わり立ち代わり抜き差ししたが、俺は一度も出せなくて次第に苦しくなって来る。今まで以上に魔力が練られて大きくなっているらしい。

「ぐう…、普通の、魔法が….使いたっい!」

「治ったら教えてあげますよ」

ねっとりとした割れ目を指でクパッと広げ、はち切れんばかりのソイツに宛てがい、一気に最奥まで飲み込んだ。

「カ、ケル、さんの魔力はっ、人にっしては、多くて、濃くってっ!おちんぽからしかっ、出られ無いひっんです」

無理矢理魔法を使うとなると、ちんぽから火や水を出さなきゃならないって事か。近さなら尻の穴でも良いが風魔法とか臭そうだ。…なんて冷静な振りをしているが、もう我慢の限界である。
出したい出したい出したい出したい!

「リュネ!出る出るもう出る!!」

なかにっ、あああ!」

言い終わるのを待たずに吐き出した。ドロドロでぷりぷりの白濁と一緒に、勢いの良い小便の如くドバドバと注ぎ込まれる何か。これが魔力…、気が遠くなる。

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