女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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詫びに行く

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「あのジジイ、そんなセコい事してやがったのか…」

「命知らず、と言うより先が見えて大胆になったのでしょうか」

商業ギルドから冒険者ギルドに引き返し、愚痴を吐き出し茶を啜る俺と、聞き役のギルマスと美人秘書である。

「糞塗れにして帰って来ちゃったから誓約そを貰いそびれてるんだよな」

「誓約書を持って訴え出れば良かったかと思いますが?」

「面倒だし、此方にも非があるからそこまではすまいよ。次は商業ギルドの場所が更地になるけどな」

「俺達はそんな馬鹿しないからな!?」

「分かったよ。漏らさせて悪かっ「漏れてない!座る前に出ただけだ!」」

ギリセーフ?

「それはともかく、受付嬢への謝罪はすべきかと」

「そうだな、後で肉でも持って詫びに行くよ」

明日、こっちのギルマスと秘書を立会人としてもう一度あっちのギルマスに会う事で話を終えた。肉は《収納》にゴーラが入ってるし、家は《感知》で判ってるので詫びに行こう。


 受付嬢の家は商業ギルドの通りを進んだ先にある集合住宅だ。一人暮らしとしてはそれなりの部類だろう。階段で三階に上がり、ドアをノックすると、ベッドで横たわっていたのがムクリと起き上がり、此方に向かって来る。

「何方様?」

「詫びに来た」

その一言で理解したのだろう、勢いよくドアが開き、中から伸びた手が俺を捕まえ部屋に引き込んだ。

「さっきは悪かったな、中途半端で終わらせて」

服を《収納》し全裸になると女の視点は下半身に釘付けとなる。

「詫びの印に肉を持参したんだが、良かったら食べてくれ」

「沢山出してお腹も減っていた所ですので、遠慮無く頂戴します」

跪き、正面から肉を頬張る女もまた全裸だった。
この世界には娯楽が殆ど無い。性交は数少ない娯楽であり、快楽を得られる娯楽の筆頭である。目の前に凄いのがあれば使って見たくなるのがこの世界の女なのだ。勿論顔や金も股を開く要素ではあるが、やっぱりこれである。ギルドの入口を開けて中に入った時からチラチラ見られてたからな。
入る限り奥まで飲み込んで、嘔吐いて粘液を垂らしながらも前後する。相当好きなんだな、俺もだが。

「何時でも良いぞ」

「んぶぁ、ハァ、ハァ…。では、此方で頂きます」

抱き着いて、自ら突き入れようと片足を上げるので、太腿と腰を支えて望みを叶えてやった。

「あはぁぁぁ、服の上からも、凄いのがあると思ってましたが、んぁ、凄いです!いいぃ!!」

女の体重を一点で支え、満足するまで突き捲り、溢れるのを気にせずに、動けなくなった後も大量の子種を吐き出し続けた。

「あっ、まだ、入って…」

女が目覚める頃には既に夜も更けて、部屋は星灯で薄暗くなっていた。

「良いまんこだ」

「私は、大変満足しました…。後は、カケル様がご納得頂けるまで、お使い下さい」

勿論朝まで抜きませんでしたよ。こんな回数テイカや龍でなきゃ耐えられないので女は完全にグロッキーだ。部屋を丸ごと《洗浄》し、女に《回復》を掛けて今度こそ肉を食べよう。

「本日はまたギルドへいらっしゃるのですよね?」

食事を終え、食休みがてら受付嬢の受付に飲み込まれている。

「冒険者ギルドのギルマスを交えて話をするつもりだ」

「夜は如何なさいますか?」

「泊めてくれるならもう一日だけ頼む」

「私だけでは体が持ちませんので、何人か連れて来たく思いますが、部屋がこれなので…」

「ならば宿の手配を頼んでも良いか?」

「承りました。良い子を見繕っておきます」

「よろしくどうぞ」

「カケル様のおちんぽ、ギルドの女達の話の的でしたよ、フフ」

「したい者は拒まないから呼べるだけ呼んで良いからな」

「お楽しみになさって下さいませ」

早く夜にならないかなー…。
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