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笑ってはいけない
しおりを挟む冷えた空気で湯気を放ち神々しい雰囲気を醸し出す俺のアイツが天をつあはぁん!
「ほえあえはおえあうあう」
何を言ってるのか分からないが、大きなお口でパクッとされた。舌も大きくてベロンベロンされて気持ち良き。
「ワーリン、湯加減を見るからちょっと離してくれ。パンツ脱いで待ってれ」
「んあ、分かった」
少し熱いか?鉄板の魔力を止めて引き上げる。鉄板が熱いので雪の上で冷やしておこう。次はキュルケスの《洗浄》だ。
「直ぐに乾くけど冷たいから直ぐにお湯に浸かれよ?」
「優しくしてね?」
「痛くはしないよ」
念を入れて、二回《洗浄》してやった。
「ひっ!!ひあっ!!お湯!おゆあっちゃー!?」
面白いけど笑ってはいけない。暫くお湯と格闘し、雪を入れる事で解決を見たようだ。四つん這いで待ってたワーリンにアイツを入れる事で此方も解決中である。
「今まで散々されてうんざりしてたのに、貴方達のを見てるとほっとするわ」
「太くて、長くて、ずんっずんってして、良いい!」
持ち上げて、M字開脚からの接合部をたっぷり見せてやる。グチュグチュ鳴らす音も聞いてもらおう。
「次はキュルケスな」
「怖いけど楽しみ」
ワーリンのお股を堪能しながら、湯に浸かるキュルケスの体を診る。痩せてしまっているがおっぱいは手に収まるサイズで是非とも吸った揉んだしたい。口の中、お股、尻の穴と診て行って、病気が無いのを確認した。
「お前さぁん、そっちばっかり、見ないで。オレを見てよォ」
「病気が無いかスキルで見てたんだよ。中に出すからお前も湯に浸かれ」
「んなぁ!来る!噴き出してるぅああ!」
「次は私ね、これで良い?」
浴槽から尻を突き出す丸見えまんこに、ちんぽより先に舌が入ってた。《洗浄》された無味まんこから女の味がして来るのが分かる。しょっぱくて美味い。
「お前さん、早く、次ぃ!」
「あだいえてないあろ、待ってろ」
「早く入れて下さい。カケルさんの凄いのを早く!」
その後、浴槽から突き出される尻に欲情し続け、辺りは真っ暗、湯はどろどろ。風呂を洗って沸かし直し、壁と屋根を張って今夜は此処でビバークする事になった。
「肉取って来たぞー」
柔らかくした壁に穴を開けて、取って来た鹿っぽいのを投げ込んだ。俺も飛び込み壁を直せば気密性が保たれる。
「お前さん、この角一本で金貨三枚にはなるよ」
「そうなのか。一杯居たし角だけ取ってみるかなー」
俺としては大した事無い値段だが、その日暮らしの冒険者には大きなボーナスだ。
「どうやって仕留めたのか気になるわ…。傷一つ無いわよ?」
臟を抜いて《収納》したら、《洗浄》を掛けて血抜き完了。皮を剥ぐのもそこそこに、腿肉を食えるだけと脂肪を切り出した。持ってて良かった塩を振り、焼けた煉瓦に脂を塗って薄切り肉をジュワー。
「しあわせのかおり~」
「匂いだけでお腹一杯になるわね」
「無理しない程度には食っておけよ?」
お腹も心も満たされて、三人並んで毛皮に包まって寝た。ずっとちんぽ握ってるのは誰だろう…zzz
朝になり、昨日の毛皮で靴とスカートと胸当てを作ってやった。靴と言っても皮袋、スカートや胸当てと言っても巻いてあるだけなんだがそれでも喜んでもらえて良かった。
「キュルケスのホームは何処だ?俺達は王都なんだが」
「随分遠いのね。私は多分この近くなんだけど…」
「帰りたくないの?」
「多分、死んでる扱いだと思うし、宿も引き払われてると思うのよね。生きてると思われてたとしても延滞料金が怖いわ」
「なら行きがけに角でも取って行くか。五十本もあれば装備も買えるだろ」
「何から何までほんと惚れる!」
惚れっぽい子なんだな。
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