404 / 1,519
要らない子?
しおりを挟む「解けたかどうかは分からんな。多分解けんまま逝ったと思う」
平和ボケに真実を突き付ける。アルネスもそれを聞いて冷や汗を垂らした。
「商業ギルドは大変な事になってませんか?」
「なってるだろうなぁ」
「その時はドンってします」
「止めなよ?大惨事だよ?」
リュネの鼻息が荒い。まだイラッとしてたようだな。ふ~がブレスならドンはメテオか?ダメよダメダメ。
「私にも言って下されば冒険者ギルドから根回ししましたのに」
「本来そうする予定だったんだけどな。おっぱい吸うからゆるひれろれろ」
言い終わる前におっぱい押し付けられたおっぱい。
「土地なんて買って、家でも作るのかい?」
「カララちゃんも住めるセカンドハウスを建てるそうです」
「カララさまがおっきくなって、そのまま街に行くと大変な事になっちゃうんです。ガットくん達が冒険者になるし、拠点を作ってあげるのも兼ねてるみたいですね」
「あれ、三人共前衛だろ?やれんのか?」
「あら?ミーネが鍛えた子達ですよ?」
「マジでか!?そりゃあ先が楽しみだなー」
「私、あの子達とパーティ組もうかしら」
「あたい、要らない子?」
「んちゅ。二人で冒険の仕方を教えてやってくれよ。まだまだ装備を揃えてウハウハしてるだけの子供だからな」
「えへへ、おっぱい吸う?」
「吸うーあむ…ってそうだ、明日から島で家造りするから俺とリュネは別行動になる。特に用は無いか?」
「カケル様、服や雑貨は構いませんが、買い集めた食材や苗等は早目に送ってしまいたいと思っていました」
テイカの言も最もだ。苗が萎えたら困るな。
「でしたら私が明日にでも飛ばしておきますよ」
「リュネ様、ありがとうございます」
生き物を《収納》出来るリュネ達龍ならではの特技だ。人が勝てない存在である事が分かるだろう。
「カケル様、皆様もお昼はどうなさいますか?」
俺とリュネはお弁当を作ってもらう事にした。シトンとアズは何時も外で買って持って行くと言うので少年隊もそれで良いって事で。メイド三人とテイカはカロ邸で、サミイは実家で食べるそうだ。カロとタマリーは何時も外で食べてるんだって。あの高そうな店か。
「あたいはあんな店にゃそう行かないねえ。ギルドの店で安く済ませちまう方が多いからね。それよりさ、早くおくれよ」
太腿にお股を擦り付けてるタマリーの真ん中に、膝から生やしたアイツを宛がってやると躊躇無く飲み込んで行った。それを契機に皆がそれぞれの位置でソイツを欲し、快楽を貪り出す。両膝にはタマリーとカロ、両手にアルネスとシャリー、両足にシトンとアズが、顔の上にはリュネが乗って、腰にはフラーラとノーノが抱き合って腰を振る。テイカは後でゆっくりしたいと、サミイは妊娠してるので後で優しくされたいそうだ。カロも妊娠してるだろ?目の前はリュネの尻しか見えないのでどっちの膝にカロが居たか忘れたが、感触的に多分右だな。全身使ってブルブルズポズポ、何度も何度もビュルビュルした。
小さいシャリーが一番に脱落、アルネスは明日も早いとリタイアした。カロとノーノとアズもここまでらしい。残るはタマリー、シトン、フラーラ、リュネ。パワータイプが揃ったな。一回り太くしたコイツを激しく振動させてシトンとフラーラが墜ちた。
「あは、良いよ、坊や。あたいも孕ましておくれ」
「私は直ぐにでも産みたいです!くぁあ!」
膝に居たタマリーを股間に挿し直し、2人のおっぱいを丹念に揉みしだく。お許しも出たので孕ませミルクを溢れる程注ぎ込んだ。
その後、サミイとスローセックスしながらテイカの尻に激しく抽挿して朝方までちんぽを摩擦した。
眠過ぎてちんぽカチカチ、テイカ嬉しそう。俺は考える事を、止めた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・
Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・
転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。
そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。
<script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる