女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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マダム

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 たっぷり楽しんで外に出たが、中と外は十倍の時間差があるので外はまだ午前中だ。

「まさか日が変わった…なんてこた無いよね?」

「時間感覚が狂いそうだが、時間が遅く流れる魔法を施してある。中で十オコン過ごしても外では一オコンしか経たないんだ。俺達が中に居たのは七オコンかそこらだから、こっちでは一オコン経ってない事になるな」

「たまげたね…」

「時間に追われた女達も安心って訳ね」

「後七日は街に居るつもりだけど、何時までも家を空ける訳には行かないからなー」

「ね、ねえ。ウチ等だけでさ…。後七日って、ダメかな?」

「ケーケー、そりゃあ私も思ったけどさ。蟠りわだかまの種は作らないに限るんだよ」

「まぁ、そうよね」

「俺の予定が空いてれば来ても良いぞ。したくなったらこうするから「「「んぁん」」」暇なら来てくれ」

《威圧》の玉でアソコをクリクリしてやると、三人から可愛い声が上がる。先日楽しんだターナー達も含めて、俺とやった女達を《感知》でマーキングした。さすがに全員にマーキングするかどうかは分からんが、目指せ閉経してない女全員マーキングの勢いで挑もうと思う。

「さっきも言ったけど、夕飯の後くらいに三人来るから、忘れないでおくれよ?名前はリクシア、ヤンダー、バルだ」

「え…、あの人まだお盛んなんだ…」

「知ってるのかサリー」

「リクシアさん、近所の後家さんよ」

「それは楽しみだ。それは別として、今からでもヤリたいって女は居ないのか?」

「ウチ…ダメ?」

「良いぞ。居たら此処に呼んでくれ。玄関前で待ってれば《感知》でわかるしな」

 マルジェラとサリーが出て行き、二人きりになった俺とケーケー。何も起きない筈も無く、その場で舌を絡め合った。

「ケーケー、お前全然余裕だろ?」

「種族特性ってヤツなんよ」

「性欲旺盛って?」

「それってラビアンでしょ。ウチはスタミナ向上よ」

「もっと激しくしても良いんだな?」

「入って来た人引いちゃうかも、んふふ」

新しい女が来るまでの間、ケーケーと本気のセックスをした。前と後に極太イボイボ二本ずつ、キスする口には分厚い舌で絡め合い、全身の性感帯をブルブルさせて、高速ピストンを繰り返した。上から下から体液を垂れ流し、白目を剥いて満足しても更に抽挿と射精を繰り返し、玄関前に女が立つのを確認して我に返った。

「新しいのが来たから交代な」

「おげ…。ありがど…ごじゃいばふ…」

《洗浄》を掛けて降りて行くと、二人の女が立って居た。

「ようこそ。冒険者のカケルだ。マルジェラに聞いたんだね?入って入って」

「え、ええ…。お邪魔するわ」

「旦那以外とは初めてなんだ…。その、よろしく頼むよ」

「こちらこそよろしく」

階段を上がりながら、目で犯す。一人は背中まである髪を肩で留めてるマダムで香水に品がある。程良く開いた胸の谷間には、夢と希望が詰まってる。もう一人の女は浅黒い肌にスラリとした手足、頭の後ろで纏めたお団子が特徴的なマダムだ。
二人並ばせ階段を上る。揺れるお尻に思わず触ってしまうと、一瞬ピクリとした二人はそれからゆっくり階段を上がって行った。早く上がらせたいので尻を圧迫してやると、息を荒らげて部屋に辿り着いて居た。

「二人共、良い尻だな。凄くしたいよ」

「は、はふ、ホントかい?」

「ふぅ、こんな年増でも、相手にしてくれるのね」

「一番の女盛りだろうに、気付かない男に見る目が無いのさ。見てみろ」

ペニスケを外し、いきり立つアイツを見せてやる。

「な!」「そんな…」

「さっきまで、部屋の中で女とセックスしてたちんぽに見えるか?」

「硬い…」

スカートを捲ってパンツを下ろし、香水マダムにソイツを挟み込む。

「温かい…コレで愛してもらえるんですね」

「中でたっぷりな。すまんが開けてくれ」

お団子マダムにドアを開けさせ部屋に入ると、直ぐにアイツも中に入った。
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