女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
459 / 1,519

ビアンなプレイ

しおりを挟む


 ケーケーのお股に顔を埋める俺に外野からの激励の言葉が掛けられる。

「躊躇い無いわね…。そんなに飢えてんの?」

飢えてるぞ?昨夜もエッチせず楽しみにしてたんだ。

「馬鹿だねぇ、昨日も私ら姉妹とメイヤの三人くっちゃんくっちゃんにされてんだよ?」

「好き者なのね」

「びでーばじだい」

「奥、当たってんよ!?舌!太!長ぁああん!」

ケーケーがとろとろのぬるぬるになったのを見計らい、ペニスケから解き放ったアイツを滑り込ませる。その間は一瞬。ぬめぬめと舐め回されていた穴がいきなり硬いモノに変わり、混乱と快楽でおかしくなっているケーケーに激しい抽挿を繰り返し、最初の一発をキメた。
子袋から溢れた白濁が、アイツと肉壁の隙間から勢い良く吹き出し続けるのを見て、サリーが絶句した。

「…な、なんて量よ…。一回でコレなの?」

「最後までこの量だよ。ヤったらもう他のには満足出来無いねぇ」

「あたしなんだか怖くなって来た…」

「なら先に頂くよ?こんな大物滅多にお目にかかれないからね」

昨日より脱ぎやすい服で来たマルジェラは、すぽんとすっぽんぽんになると、抜いても今だに白濁を流し続けるアイツに被り着いた。ちゅーちゅーごくごく、俺の子種を飲んでいる。

「ぶはっ、こんなに飲んだのも初めてだよ。今度はこっちに飲ませておくれ」

既にぬめぬめになった股間をソイツに宛てがい、咥え込まれたアイツがマルジェラのデカ尻に消えて行く。奥に差し込んだままの状態でブルブルしながらおっぱいを吸い、舐め、甘噛みし、びちゃびちゃと潮を吹くまでマルジェラを責め立てた。

「サリーも服を脱ぎなよ」

「え、うん…」

モジモジと腰をくねらせているサリーに告げると、ゆっくりと脱衣ショーを始めたので視姦しながらマルジェラのデカ尻をパンパンした。

「あっ!あはん!他の女の裸で!私のを使わないで!おくれよ!あはぁぁん!!」

「マルジェラの、尻は、最高だよ!体は大きくない、のに!俺の全部を!咥え込みやがる!中に出すぞ!」

「来てぇ!あ、来た!中に注がれてるよぉおんはぁあああ!」

俺とマルジェラの粘液が混ざり合い、隙間を通って流れ出る。今度はサリーの番だ。鞘からテラテラと光るアイツを抜き放ち、サリーに寄って行くと、小さな声で呟いた。

「優しく、してね」

「安心しろ。挿れたら気持ち良いから」

座るサリーを押し倒し、奥深くまで挿し込んだ。
一度快楽を知ると、後は貪るだけ。優しくしてね、なんて言っていたサリーも、挿れてしまえば自分で腰を振るまでに楽しんでいる。俺はベッドに横たわり、二本に増やしたアイツとソイツでサリーとケーケーを同時に犯す。

「あはぁぁぁ!こんなっ、こんなっ、はじめてぇぇっ!」

挿入し、密着したお豆が互いを刺激し合い、ビアンなプレイを始めてる。楽しそうでなによりの時間を過ごしていた。
その後は復帰したマルジェラを混じえて組んず解れつ楽しんで、サリーとケーケーを妊娠させた。

「セックスが、こんなに気持ち良いなんて。勿体無い暮らししてたのね…」

「ウチ、もうカケル様のじゃなきゃ満足出来無いかも…」

「今夜は頑張って旦那と交合ってくれ」

「わかったわ」「何とかするね」

「それにしてもこのソーサー、ペラペラだけど焼いた野菜に巻くと美味いねぇ」

「水気を飛ばしたスープの具を巻いても美味いと思うぞ」

「ウチも気になってたん。水を入れ過ぎたソーサーよね?」

「焼く回数が増えるわね。早く焼き上がりそうだけど」

「俺、ソーサーの焼き上がりが何時なのか分かんなくてさ。これだと焼いて剥がれたら引っくり返してちょっと焼いて完成なもんで楽なんだわ」

「練る手間も無さそうだしねぇ。よく考えたもんだよ」

振舞った料理も美味しく頂いて貰えて良かった。今夜は夕飯の後に三人来ると言うが、マルジェラが引き連れては来れないそうで、玄関前で待つ事になった。暖房用意しとくかな?
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・ 転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。 そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。 <script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…

処理中です...