女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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それがどうした?

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 れろれろれろれろくちゅくちゅくちゅくちゅ…。

もみもみくにくにくにくにぎゅーーー…。

正面からお股を舐る俺と、背後からおっぱいを弄るお前に挟まれて、女はだいぶ可愛い声を上げるようになって来た。嫌がって身を捩る振りして押し付けてくる辺り、きっと気持ちが良いのだろう。粘液も止まる事無く垂れ出てる。
俺は徐ろに立ち上がった。勿論アイツの向かう先は女の秘部だ。処女膜を一瞬で突き破り、子袋の入口をこじ開けて押し入った。

「ひっ!ひぃっ!!何か、入って来たぁぁ!」

「ちんぽだよ。俺のちんぽ」

「くはっ!抜いて!避けちゃう!あがぁぁ…」

「裂ける訳無いだろ。俺に抱かれた女達は皆避けてないぞ?皆また抱いてと言ってくれる」

「うっ、嘘だっ!」

「嘘なもんか。第一、今腰を動かしているのはお前の方だからな?」

「なん…っ!」

処女だったし、挿れて暫く待ってやろうかと思ってたらぐにぐにと腰を振り出したのは女の方だった。女のぐにぐにに合わせてパンパンと打ち付けてやると、減らず口が喘ぎ声に変わる。
気持ち良くパンパンしていると、程無くして新たな客が来てしまった。

「お前、客が来てしまった」

「お引き取り願いましょうか?」

「何か若いし、此奴の仲間じゃないかな?部屋に上げてくれ」

「御意」

おっぱいから手を離したお前が部屋を出て行くと、暫くして二人の女を連れて帰って来た。

「キアナ!」「あんたキアナに何してんだよ!?」

此奴、女優みたいな名前なのな。

「何って、勝負に負けた此奴を犯してんだが?」

「キアナは処女なんだよ!?」

「それがどうした?殺してちんぽを斬り飛ばそうとして来る奴だぞ?生かしてあるだけマシじゃないかね」

「だから止めなって言ったのに」

「それよりさ、此奴が俺に絡んで来た理由を教えろよ」

「そんな事より腰を振るの止めろ!」

「仕方無いなぁ」

アイツを抜いて、女の後ろに回り込み、二人に見えるように挿入してやった。そしてこっそり、尻の穴にも極太を挿れてやる。

「はがぁっ!そんっなっ!あああっ!!」

「何でまた挿れるんだよ!」

「腰を振るなとしか言われなかったからな。さあ理由を言えよ」

《威圧》の玉と、ブルブルちんぽでお豆と二つの穴に衝撃を与えると、喚き散らして良がってる。おっぱいを揉みながら二人に催促すると、渋々理由を話し出した。
女のコミュニティは広い。その為女冒険者にも家政婦組合からの話が流れてしまったようだ。で、正義に燃えたこの馬鹿な女は俺を不潔であるとして排除しようと考えたらしい。

「気持ちは解る。法が違えば俺は罪人だ。だがこの街、この国、他の国、この世界全体であっても罪に問われん。違法では無い上に、娯楽だからだ」

「ぞんが…っ、あはぁぁ!」

「そっちの二人は知ってたみたいだぞ?仲間の話を聞かないからこんな目に遭うんだ」

「んんんぐっ!んくっー!」

やっぱり話を聞いてないな。ダラダラと潮やら小便を垂らしてイっている。

「…けど、あんたが食い扶持を減らしたせいもあるんだからね」

「それは寒さで食い扶持が減っても、見てるだけのギルドのせいだろ。俺が街の周りを更地にしたのもサブマスの独断で俺に迷惑掛けたからだ。更地にした後もまだダンジョンの抽選やってんだろ?俺はそう言う馬鹿な運営を見直せとジョンにも言ったんだ」

「ジョン様があんたなんかの話なんて聞くかよ」

「逆だよ。話を聞かないのはギルドの方だ。ジョンの指示が職員に通じてないんだぜ?有能なサブマスを増やせって言ったのに、金儲けが好きな奴ばかり集まりやがる」

「口から出任せを…」

「バーナー、その人の言ってるのは、残念だけど出任せじゃないよ」

暖かそうな名前の盾役と思しき女に、魔力系の女が割って入る。

「ジョン様とその人、後もう一人の三人でダンジョン入って行くの見たし。信用ならない相手とは入らないでしょ。街中で追いかけっこして遊んでるし、ギルドの相談役とも一緒に仕事してたわよね」

お前ジョンの追っかけか!?
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