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初めての男
しおりを挟む魔法系の女からの説明を受けて、バーナーは静かになった。納得したようなのでエッチの続きをしよう。震えるアイツを上下して、キアナの穴に俺を覚え込ませてイかせる。
「あ!また!動かさないって言ったのに!て言うかもう止めろよ」
「話が終わったなら、続きをするのは当たり前だろ?」
「終わって無い!キアナを返せ!」
「そもそも終わったら帰ってもらうつもりだよ」
「すぐ返せよ!」
「こっちは勝者の権利として犯してるんだ。それを反故にしたいならお前が代わりになれ」
「そんな事出来るか!」
「はぁ~、まあなあ、出来無いよなあ。お前等の仲間意識なんて所詮その程度。報酬と労力で妥協したパーティなんだよな、そうかそうか」
「それ以上キアナを苦しめるのならギルドに報告します」
「して、どうなると思う?」
「冒険者資格の剥奪に、指名手配が掛かるよう交渉します」
「ふむ。で、俺を倒せる奴、居るの?レッサードラゴンとタイマン張れない程度の奴等に、俺は倒せんよ?因みに、みんな大好きジョンくんは、殺すつもりでやれば余裕なので参考までに」
「それこそ口から出任せです」
「貴女方、馬鹿なのですか?」
推しを貶されたと思いいきり立つ魔法系の女に、ソファーでお茶してたお前が呆れた様子で口を開いた。
「カケル様が街の周りを更地にしたのは知ってますよね?」
「知ってるさ!」
「では、どうやって、街の周りを更地にしたのか、知っていますか?そして、街の周りでなくても更地に出来る事を理解していますか?」
「街の住民を人質に取ってギルドに脅しを掛けているのですね?」
「やはり貴女方は馬鹿なのですね。人質とかギルドとか、そんなの関係無いんですよ。殺ろうと思えば遥か空の上から何時でも殺れる、と言う事です。真面に飛べないジョンに、万が一にも勝ち目は無いんです」
「飛行魔法なんて、出来る訳ない」
「出来るぞ?この国に二人と、俺の妻の一人は魔法で飛べる。因みに俺はスキルで飛んでるから、魔法での飛行はした事ないんだがな」
浮き上がりながら突き上げて、アイツと乳首だけで支えられてる女は息も絶え絶え、舌と涎を垂れて快楽を享受していた。女冒険者の二人は驚きを隠せない。
「そ、そんなもんトリックだ!」
「トリックでも何でも、今浮いてる事実は曲げるな。早く服を脱いで尻を出せよバーナー」
「気安く名前を呼ぶな!」
「じゃあ終わるまで待ってろ」
紐を外してキアナを浮かせ、揉み揉みズポズポ。少しだけ回復してやると自らも腰を振り喘ぎ出した。
「どうだ?初めての男の味は?」
「あっ、だ…らっ!はっ、はぐっ!んふっ」
まるで言葉になって無いが、気持ち良いらしい事は股間を通して伝わってくる。
「そこのバーナーと交代しても良いか?」
「はっ、はんんっ!だぇ、もっ…もっとぉ!」
股間を締め付け離すまいとするキアナは、完全にアイツの虜だ。動きを止め、最後の質問をする。
「俺は女の敵か?」
「ごえ…なさぃ…。あぁたぉ、ち…ぽ…。さいこ~、あはぁ~…」
「どうやら誤解は解いてもらえたようだな。続きするから参加しないなら帰って良いぞ?此処からはラブラブセックスタイムだ」
「あっはぁぁぁっ!!」
大きな動きで前後すると嬉しそうに鳴き出した。ご褒美に大量の精液を二つの穴へと注ぎ込む。ぶしゃぶしゃと隙間から溢れた白濁は部屋を俺の匂いで充満させた。
「んっくぁ~~っ!あにこえうごい!なかぃ、いっぱいぃぃぃぃ!!」
「なんて量…それに凄い匂い…」
「そんなに出して、孕んだらどうするんだよっ」
「孕みませんよ。カケル様は妊娠させない事が出来るのです。快楽だけを与えて下さるのです。巷の主婦や娼婦が快楽を求めて集まる理由が分かりましたか?」
「最初は苗床にされた女へのケアでしてたんだがな」
「犯された女が犯されに来るなんて…」
「夫に抱かれず子も出来ず、じゃ心を病むからな」
そんな事を話しながら優しく抱いてやると、キアナがキスして来た。優しくて、愛のある深いキスだった。
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